でりい丸の船歴

 年 月 日:船歴

T--.--.--:起工 T11.06.12:進水、命名:でりい丸 T11.08.10:竣工
T11.08.--:新規登録:登録総噸数:2,170、登録純噸数:1,290 T11.08.--:登録検査、船級:TK N.S.* f、船級番号:37 T11.08.13:神戸〜スラバヤ T12.01.--:ハノイ・バンコク線 T12.08.--:中間検査 T13.08.--:中間検査 T15.04.--:高雄・大連線 T15.07.--:神戸にて第一次第一種定期検査 02.06.--:中間検査 02.06.--:高雄・広東線 02.06.15:変更登録:登録総噸数:2,173、登録純噸数:1,292 03.06.--:中間検査 04.06.--:中間検査 04.09.21:汕頭・香港間で海賊に襲われる 05.05.--:基隆にて第一次第二種定期検査 06.05.--:中間検査 07.05.--:中間検査 08.05.--:中間検査 08.10.26:高雄〜 09.05.07:基隆にて第一次第三種定期検査 09.--.--:〜12.28汕頭12.28〜 10.05.--:中間検査 10.09.04:変更登録:登録総噸数:2,182、登録純噸数:1,296 11.08.03:訂正登録:登録純噸数:1,331 12.06.19:中間検査 12.07.--:軍用船、広東攻略作戦、封鎖部隊
12.08.19:徴傭 12.08.19:入籍:内令第783号:特設砲艦、横須賀鎮守府所管 12.10.31:0830 株式會社播磨造船所にて大阪商船株式會社と引渡結了、艤装工事開始      0900 造船所職工来艦、前後部揚弾筒工事その他各部の調査   12.11.01:0700 揚弾筒工事着手 12.11.02:二、三番砲台工事、前後部弾薬庫及び揚弾筒工事、中甲板兵員居住設備工事開始 12.11.04:探照燈台、爆雷関係各台、通信装置、艦橋内居住設備、船楼内船尾楼内居住設備、      バラスト積込、塗装工事開始 12.11.05:一番、四番砲台、十二糎望遠鏡台工事、爆雷庫工事開始 12.11.07:特設砲艦隊編制:内令第---号:第二砲艦隊 12.11.07:機銃台及び測距儀、発電機台、前部檣見張所、信号装置、遮光装置、病院、治療室、      酒保及び倉庫、短艇搭載工事開始 12.11.09:主計事務室工事開始 12.11.10:小銃及び拳銃架工事開始 12.11.15:砲艦長:海軍中佐 森野 草六郎 12.11.16:一般修理工事開始 12.11.18:十二糎砲及び各種武器積込、砲取付、照明装置工事開始 12.11.19:森野中佐着任 12.11.20:双眼鏡取付け 12.11.21:補充兵員128名着任、需品及び艤装品運搬、パイプ修理 12.11.22:残工事、船員との引継ぎ 12.11.23:艤装工事完了 12.11.23:1000 引渡式      1020 軍艦旗掲揚      1200-1400 傾斜試験 12.11.24:相生〜      〜0744 曳船を放つ〜      〜0750 右爆雷投射〜      〜0752 左爆雷投射〜      〜0834 三番砲発射〜      〜0840 二番砲発射〜      〜0847 一番砲発射〜      〜0951 四番砲発射〜      〜1036-1124 速力試験開始〜      〜1233-1425 自差修正〜      〜11.24相生 12.11.25:相生〜11.25小部11.26〜11.26呉(S二番浮標) 12.11.27:艦隊編制:第四艦隊第二砲艦隊 12.11.27:0640-1500 水船右舷後部に横付け      1400-1845 石炭積卸し 12.11.28:0635 石炭船横付け離す      0640-1715 石炭船横付け、石炭積卸し 12.11.29:0650-1730 水船左舷に横付け      1100-1730 火薬搭載 12.11.30:0540-1615 石炭船横付け、石炭搭載 12.12.01:呉〜      〜1650-1654 機銃試射〜   〜12.06旅順(東港) 12.12.08:繋留換(東港南岸) 12.12.09:繋留換(東港南岸の特設砲艦長白山丸」右舷側) 12.12.10:繋留換(西三番浮標) 12.12.11:1045 特設砲艦「鮮海丸」が右舷に横付け 12.12.12:1400-1640 水船右舷後部に横付け、清水搭載 12.12.14:1820 左舷後部にシャラン船横付け      1830 爆弾発動機飛行機部分品等積込開始 12.12.15:0200 爆弾搭載終了      0205 シャラン船横付け離す 12.12.15:旅順〜12.16太沽 12.12.16:1640 シャラン船右舷に横付け   1650 爆弾飛行機部分品等卸方開始      2400 爆弾卸方終了 12.12.17:0112 シャラン船横付け離す 12.12.17:太沽〜12.18旅順(東港西岸の特設砲艦「長平丸」右舷側) 12.12.18:1220 石炭搭載開始 12.12.19:旅順〜12.21杭州湾12.23〜      〜12.23 1326 戎克左舷後部に横付、臨検〜      〜12.23 1345 横付離す〜      〜12.26 1232 特設砲艦「長白山丸」カッター横付け、郵便物、託送品を受領、便乗者2名乗艦〜      〜12.28旅順(東港) 12.12.28:1000-1830 石炭搭載開始 12.12.29:転錨(特設砲艦「鮮海丸」に左舷横付け) 12.12.31:1345 生糧品搭載 13.01.02:旅順〜      〜01.02 1043 4號曳船右舷後部に付け曳航索を取る〜      〜01.02 1046 曳船「海洋」右舷前部に付き曳航索を取る〜      〜01.02 1054 曳航開始〜      〜01.02 1100 後部曳船曳航索を放つ〜      〜01.02 1105 前部曳船曳航索を放つ〜      〜01.02 1109 曳船「海洋」右舷中部に横付け〜      〜01.02 1113 旅順口外に出る〜       〜01.03 0842 投錨      〜01.03 1155 起錨〜      〜01.05 0934 投錨(大公島北51度東)      〜01.05 1000-1315 青島沖の大公島灯台視察隊派遣      〜01.05 1723 起錨〜      〜01.06 0916 投錨(大公島灯台南53度東、小公島灯台北88度東)      〜01.08 1303 起錨〜      〜01.08 1725 投錨(千里岩南55度東長門岩南52度西)      〜01.09 1420 起錨〜      〜01.09 1826 投錨(千里岩の300度12浬)      〜01.10 0354 起錨〜      〜01.10 0523 投錨(台子頂山北18度西、浮山北72度西、赤岳南36度西)      〜01.10 0843 打方始め(一、四番砲波島圏トーチカ砲撃)      〜01.10 0847 打方待て      〜01.10 1512 起錨〜      〜01.10 1537 投錨(台子頂山北30度東、浮山北70度西、赤岳南64度西)      〜01.10 1746 起錨〜      〜01.10 1846 投錨(灰泉角灯台140度1.7浬)      〜01.11 1234 起錨〜      〜01.13 0935 曳船「海洋」「一號」前後部に付き曳航開始〜      〜01.13 0946 旅順(東港南岸西部岸壁横付け) 13.01.13:0950 曳航終了、曳船を放す      1400-1820 石炭搭載 13.01.14:1100 前中後部に曳船「一號」「海洋」「四號」      1115 曳航開始      1126 特設砲艦「長白山丸」 の右舷に横付け      1129 曳船を放す 13.01.15:1616 後部曳船「四號」曳航索を採る      1620 前部曳船「三號」曳航索を採る      1622 前後部舫索を放す      1633 後部曳船を放す      1636 前部曳船を放す      1709 投錨(旅順港外、模珠岩の223度2550m) 13.01.17:1510 起錨      1539 右舷前後部曳船「海洋」「一號」を付け曳航開始      1550 特設砲艦「長平丸」 の右舷に横付け      1556 曳船を放す 13.01.19:旅順〜01.20青島(十四番浮標48度1900m) 13.01.23:青島〜01.24威海衛01.24〜01.24芝罘(小山子島の222度2150m) 13.01.27:芝罘〜01.27芝罘(小山子島の222度2150m) 13.01.28:芝罘〜教練〜01.28芝罘(煙台山灯台の31度3560m) 13.01.30:芝罘〜01.30旅順(東港西岸岸壁横付け) 13.01.31:0900 特設砲艦「長平丸」が右舷に横付け      1045-1115 糧食搭載 13.02.01:1100-1620 石炭搭載      1735-1825 陸戦隊用荷物搭載 13.02.02:1638 特設砲艦「長平丸」出港、横付離す      1647 前後部に曳船「一號」「二號」を付ける      1652 曳航開始      1700 後部曳船を放す      1701 前部曳船を放す      1719 投錨(旅順港外、模珠岩の251度1730m)      1755 特設砲艦「鮮海丸」陸戦隊員乗艦      1805 巡洋艦「球磨」陸戦隊員乗艦      1910 驅逐艦「菱」陸戦隊員乗艦 13.02.02:旅順〜02.03芝罘(煙台墩の333度520m) 13.02.03:0940 陸上視察員出艦      0953 第一回陸戦隊出艦      1010 第二回陸戦隊出艦      1030 陸戦隊荷揚終了 13.02.05:1915 本艦陸戦隊員帰艦 13.02.06:0845 警察官1名、通訳1名乗艦 13.02.06:芝罘〜02.06威海衛 13.02.07:1843 警察官1名、通訳1名退艦 13.02.10:威海衛〜02.10芝罘(煙台山灯台155度4000m) 13.02.10:転錨(煙台山灯台55度850m) 13.02.10:1340 第一回陸戦隊出艦 13.02.10:転錨(煙台山灯台355度550m) 13.02.13:2143 第二回陸戦隊出艦(14名) 13.02.15:1753 第二回陸戦隊帰艦(14名) 13.02.16:1800 第一回陸戦隊帰艦 13.02.16:芝罘〜02.17大連(二番浮標) 13.02.17:1100-1450 右舷に水船を横付け、清水搭載 13.02.18:繋留換(第四埠頭横付け) 13.02.18:1045-1830 清水搭載400t      1215-1400 食料品搭載      1530-1950 石炭船横付け、石炭搭載150t 13.02.18:2330 「三號」曳船左舷中部に横付け、「十三號」曳船左舷後部に付、桟橋から離す〜      2345 曳航開始〜      2355 「十三號」曳船前部を曳航〜 13.02.19:0015 投錨(北防波堤北口灯台の150度500m) 13.02.19:大連〜02.20芝罘(煙台山灯台46度1500m) 13.02.20:転錨(煙台山灯台300度550m) 13.02.21:転錨(煙台山灯台316度410m) 13.02.25:芝罘〜02.25龍口02.26〜02.26芝罘(煙台山灯台36度1200m) 13.02.26:芝罘〜02.27旅順(東港北岸東部岸壁に左舷を横付け) 13.02.28:1400-1600 清水搭載 13.03.03:繋留換(東港南岸西部岸壁に横付け) 13.03.03:1005-1400 石炭搭載 13.03.03:旅順〜03.04芝罘(煙台山灯台22度1300m) 13.03.05:芝罘〜03.06青島(青島灯台199度1100m) 13.03.13:青島〜03.17基隆(第六岸壁に横付け) 13.03.17:0900-(03.18)0915 清水搭載      0900 第一砲艦隊便乗者25名乗艦      1315-1950 石炭船を左舷中部に横付け      1400-1600 糧食搭載 13.03.18:基隆〜03.19金門島(金門塔の178度2200m) 13.03.19:0920 便乗者退艦(「首里丸」「長壽山丸」15名)      1840 便乗者退艦(「華山丸」10名) 13.03.20:1710-1835 「隼丸」を艦尾に繋留 13.03.21:金門島〜03.21平海湾(鳥坵嶼灯台297度2300m) 13.03.22:平海湾〜03.22海檀島沖(草岩の125度4200m) 13.03.23:海檀島沖〜03.23白犬列島沖(西犬島西端180度3300m 13.03.24:特設砲艦隊編制:内令第203号:第二砲艦隊より削る 13.03.24:特設砲艦隊編制:内令第203号:第一砲艦隊 13.03.24:艦隊編制:第五艦隊第一砲艦隊 13.03.24:白犬列島沖〜03.24坵洲浦(小窄山の1度4000m) 13.03.25:坵洲浦〜03.25泉洲港(崇武灯台の353度2800m) 13.03.26:泉洲港〜03.26金門島(金門塔の183度2100m) 13.03.28:金門島〜03.28厦門港口(担崎灯台の156度6300m) 13.04.01:転錨 13.04.03:厦門港口〜04.03金門島(金門塔の171度2600m) 13.04.03:金門島〜04.04馬公(D十一番浮標) 13.04.04:0800-0930 ライター横付け、弾薬積卸し 13.04.04:馬公〜04.05基隆(第四岸壁に横付け) 13.04.08:0745-1900 バラスト陸揚げ 13.04.09:0745-1305 バラスト陸揚げ 13.04.11:0800-1310 バラスト陸揚げ 13.04.11:繋留換(第六岸壁に横付け) 13.04.13:台湾船渠にて入渠 13.04.23:出渠 13.04.23:1545 第八岸壁に横付け      1735 清水搭載 13.04.24:0830-1005 バラスト搭載      1100-2000 石炭搭載 13.04.25:0845-1030 石炭搭載      1035-1245 バラスト搭載 13.04.27:基隆〜04.28馬公 13.04.28:0730-1050 シャラン船左舷前部に横付け、錨鎖搭載      0955-1050 シャラン船左舷中部に横付け、弾火薬搭載      1530-1650 託送用石炭搭載      1650 酒保物品搭載 13.04.28:馬公〜04.29金門島 13.04.29:0735-0810 「隼丸」を左舷後部に横付け、託送品を渡す      0800-1935 天長節満艦飾 1100-1225 敷設艇「江之島」を右舷に横付け、託送品を渡す 13.04.29:金門島〜04.29厦門港口(担崎灯台の156度6730m) 13.04.30:厦門港口〜04.30金門島内港(烏沙洲の廟の188度2200m) 13.05.02:転錨(金門島) 13.05.02:転錨(金門島の168度3300m) 13.05.02:金門島〜05.02厦門港口 13.05.05:厦門港口〜05.05金門島 13.05.05:0920-0945 「第三十一南進丸」右舷横付け、弾薬卸す      1155-1205 「第三十一南進丸」右舷横付け、生糧品搭載 13.05.05:金門島〜05.05料羅湾05.06〜05.06金門島05.06〜05.06金門島 13.05.07:金門島〜05.07金門島(金門島の340度4100m) 13.05.07:1310 陸戦隊出艦11名 13.05.07:金門島〜05.07金門島内港(烏沙洲の廟の282度1700m) 13.05.09:1021-1025 「第三十一南進丸」横付け 13.05.09:金門島内港〜05.09北掟島(北掟島灯台の24度4500m) 13.05.10:転錨(圍頭湾北掟島の25度10600m) 13.05.10:転錨(圍頭湾北掟島の29度10100m) 13.05.10:転錨(圍頭湾北掟島の9度8100m) 13.05.12:転錨(圍頭湾北掟島灯台の230度1000m) 13.05.12:0840 第一回陸戦隊員帰艦(華山丸)      0907 第二回陸戦隊員帰艦(本艦) 13.05.12:転錨(圍頭湾北掟島灯台の6度8300m) 13.05.12:転錨(圍頭湾東掟島灯台の212度1400m) 13.05.12:1520 陸戦隊員収容(長壽山丸14名) 13.05.12:転錨(圍頭湾東掟島灯台の212度800m) 13.05.12:圍頭湾〜05.12厦門(星岐の75度920m) 13.05.12:2350 「第三十一南進丸」後部横付け 13.05.13:0400-0502 「南進丸」右舷に横付け      0412-0502 「隼丸」左舷に横付け   0503 陸戦隊出艦 13.05.13:転錨(青岐島灯台の87度2400m) 13.05.13:0608 陸戦隊員担岐灯台及び青岐灯台占拠日章旗を掲ぐ       13.05.13:転錨(青岐島灯台の297度1700m) 13.05.13:1300 大盤角砲台を砲撃、発射弾数18発 13.05.14:転錨 13.05.14:転錨(担岐島の200度1950m) 13.05.14:1550-1641 「北開丸」左舷後部に横付け、生糧品搭載   2035 青岐揚陸陸戦隊帰艦 13.05.15:1111-1113 「第三十一南進丸」左舷後部に横付け 13.05.15:厦門〜05.15圍頭湾(圍頭角塔の290度1500m) 13.05.15:1555 圍頭角のトーチカ9箇所を砲撃破壊、発射弾数40発 13.05.15:転錨(圍頭角塔の193度1800m) 13.05.15:転錨(北掟島灯台の6度8000m) 13.05.16:圍頭湾〜05.16泉洲湾 13.05.16:1035 泉洲湾方面の砲台及びトーチカ9箇所を砲撃破壊、発射弾数27発 13.05.16:泉洲湾〜05.16圍頭湾(北掟島灯台の38度6000m) 13.05.17:圍頭湾〜05.17金門島(金門島の150度3800m) 13.05.17:1110 特設砲艦華山丸」横付けを離す 13.05.17:転錨(金門塔の157度2800m:特設運送船萬光丸」左舷に横付け) 13.05.17:1215-1810 清水搭載      1420-1510 弾薬搭載 13.05.17:金門島〜05.18温州湾05.19〜05.19七口洋 13.05.20:七口洋〜05.20温州湾(鹿棲山の305度9800m) 13.05.20:0920 特設運送船那智山丸」に横付け 0955 石炭、清水搭載      1125 石炭搭載終了      1409 横付け離す      1418 投錨(鹿棲山の308度7000m) 13.05.25:1120-1225 「北開丸」右舷中部に横付け、生糧品搭載 13.05.26:1815-1845 臨検隊派遣(葡商船Festa 發コ) 13.05.27:0845-0920 臨検隊派遣(葡商船Santarosa 聖羅沙) 13.05.29:1508 起錨      1620 停止       1630 運送艦「鶴見」の左舷に横付け      1645 石炭搭載      2000 石炭搭載終了100t   2014 横付け離す   2104 投錨(横址山南西端292度2500m) 13.06.03:温州湾〜06.05馬公(内港十一番浮標) 13.06.05:0920-2000 石炭船両舷中部に横付け、石炭搭載      1307-1735 水船右舷後部に横付け、清水搭載 13.06.06:0700-1950 水船左舷前部に横付け、清水搭載660t      0830-1545 石炭搭載270t 13.06.08:0840-0940 糧食、生糧品搭載 13.06.09:馬公〜06.10温州湾(鹿棲山の308度100m) 13.06.14:転錨(鹿棲山の295度4000m) 13.06.14:転錨(鹿棲山の300度7200m) 13.06.15:0935-1025 「北開丸」右舷に横付け、米及び生糧品搭載 13.06.22:0756-0840 「北開丸」右舷に横付け、生糧品及び慰問品搭載 13.06.23:転錨(鹿棲山の301度9300m) 13.06.25:温州湾〜06.27厦門(日光厳の229度2580m) 13.06.28:0703-0805 「北開丸」左舷中部に横付け、生糧品搭載      0930-1208 大発2隻横付け、託送品搭載 13.06.29:厦門〜06.30詔安湾沖06.30〜06.30南澳島 13.06.30:0710-1055 託送品卸方      0840 陸戦隊乗艦(153名) 13.07.01:南澳島〜ギブソン島の292度8900m〜07.01汕頭(鳳嶋の214度4600m) 13.07.01:汕頭〜07.02萬山群島07.02〜07.05基隆(大正岸壁に右舷横付け) 13.07.05:0920 清水搭載 13.07.06:0610-1700 石炭船左舷横付け、石炭搭載 13.07.09:0745-0820 生糧品等相      0845-1045 氷搭載 13.07.09:基隆〜07.10福州(福州入口浮標の217度2000m) 13.07.11:1325-1408 「北開丸」右舷に横付け、製氷、生糧品搭載 13.07.17:福州〜07.18厦門(外港二番錨地) 13.07.19:0900-0950 「北開丸」右舷に横付け、生糧品搭載 13.07.20:厦門〜07.20後隄澳(クラブ嶋287度3100m) 13.07.20:2115-2122 探照燈照射      2230-2240 探照燈照射      2340-2355 探照燈照射 13.07.21:0040-0050 探照燈照射      0215 内火艇クラブ島の戎克捕獲の為発進      0230-0555 探照燈照射      0320-0500 竹筏に対し小銃射撃      0430 内火艇クラブ島の戎克を処分し帰艦      0445 内火艇後隄澳海岸の竹筏捕獲の為発進      0600 内火艇竹筏を曳航して帰艦   2130-2140 探照燈照射 2230-2240 探照燈照射 2330-2340 探照燈照射 13.07.22:0030-0045 探照燈照射      0130-0143 探照燈照射      0230-0240 探照燈照射      0330-0345 探照燈照射      0430-0440 探照燈照射      0530-0540 探照燈照射      2055-2102 探照燈照射      2200-2220 探照燈照射      2250-2305 探照燈照射 2315-2325 探照燈照射   2345-2355 探照燈照射 13.07.23:0035-0050 探照燈照射      0215-0225 探照燈照射      0330-0340 探照燈照射      0430-0445 探照燈照射      0535-0545 探照燈照射      1715-1740 内火艇後隄澳の戎克捕獲の為発進      2125-2142 探照燈照射      2227-2240 探照燈照射      2325-2335 探照燈照射 13.07.24:0030-0042 探照燈照射      0145-0155 探照燈照射      0230-0240 探照燈照射       0430-0440 探照燈照射      0530-0548 探照燈照射      0840-0913 内火艇後隄澳の竹筏捕獲の為発進      2050-2105 探照燈照射      2105-2115 探照燈照射      2325-2340 探照燈照射 13.07.25:0035-0045 探照燈照射       0132-0142 探照燈照射      0238-0250 探照燈照射      0335-0347 探照燈照射      0435-0442 探照燈照射      0535-0545 探照燈照射      0830-0918 「北開丸」右舷中部に横付け、生糧品及び氷搭載      2140-2150 探照燈照射      2230-2240 探照燈照射      2335-2348 探照燈照射 13.07.26:0030-0040 探照燈照射      0130-0140 探照燈照射      0230-0238 探照燈照射      0335-0340 探照燈照射      0335-0420 探照燈故障      0440-0450 探照燈照射      0530-0537 探照燈照射      2125-2140 探照燈照射      2227-2247 探照燈照射      2325-2340 探照燈照射 13.07.27:0100-0110 探照燈照射      0215-0230 探照燈照射 0330-0340 探照燈照射      0430-0445 探照燈照射 0535-0542 探照燈照射      1710-1725 「隼丸」左舷後部に横付け      2130-2145 探照燈照射      2228-2246 探照燈照射      2330-2343 探照燈照射 13.07.28:0028-0038 探照燈照射      0130-0140 探照燈照射      0230-0240 探照燈照射      0330-0335 探照燈照射      0430-0442 探照燈照射       0530-0545 探照燈照射   2115-2120 探照燈照射      2220-2230 探照燈照射       2327-2337 探照燈照射 13.07.29:0030-0040 探照燈照射      0120-0127 探照燈照射      0230-0240 探照燈照射 0327-0334 探照燈照射       0428-0433 探照燈照射      0530-0540 探照燈照射      2130-2140 探照燈照射      2230-2240 探照燈照射 2330-2340 探照燈照射 13.07.30:0030-0037 探照燈照射 0130-0135 探照燈照射       0230-0235 探照燈照射       0330-0337 探照燈照射      0450-0500 探照燈照射       0530-0540 探照燈照射      2130-2145 探照燈照射       2230-2237 探照燈照射      2330-2340 探照燈照射 13.07.31:0020-0028 探照燈照射   0030-0040 探照燈照射 13.07.31:後隄澳〜      〜2000 煙墩湾付近に竹筏2隻発見、機銃、小銃射撃〜      〜2127-2137 探照燈照射〜      〜2145-2155 探照燈照射〜      〜2200-2225 探照燈照射〜      〜07.31南澳島 13.08.01:0008-0018 探照燈照射      0204-0248 「隼丸」左舷に横付け、陸戦隊員収容 13.08.01:南澳島〜08.02萬山群島(老萬山島の18度434m)      1215 陸戦隊員退艦、巡洋艦「妙高」に帰艦 13.08.01:萬山群島〜08.04馬公(D十二番浮標) 13.08.04:0745-1715 水船左舷中部に横付け、清水搭載      0855 石炭船2隻左舷中部に横付け      0915 石炭船2隻右舷中部に横付け      1010 石炭搭載開始 13.08.05:0035 石炭搭載終了230t      0105 石炭船両舷横付け離す 13.08.05:馬公〜08.06温州湾(鹿棲山の307度7400m) 13.08.09:2023-2028 探照燈照射 13.08.10:2035-2045 探照燈照射      2300-2305 探照燈照射 13.08.14:1740-1840 「済州丸」左舷中部に横付け、糧食及び氷搭載 13.08.15:1245-1250 「済州丸」左舷後部に横付け 13.08.17:1115 臨検隊員派遣、戎克4隻臨検 中型戎克2隻(塩搭載)焼却処分、小型戎克2隻に人員を移乗させ釈放      1200 臨検隊員帰艦      1500 臨検隊員派遣、戎克5隻臨検         中型戎克3隻(竹板材搭載)焼却処分、小型戎克2隻に人員を移乗させ釈放      1710 臨検隊員帰艦 13.08.20:0840-0930 「済州丸」右舷中部に横付け、生糧食及び氷搭載 13.08.21:温州湾〜08.24佐世保(D六番浮標) 13.08.24:1645-1820 運貨船左舷中部に横付け、弾薬卸す 13.08.25:佐世保(D六番浮標)〜佐世保(第一号船渠) 13.08.25:入渠 13.08.29:出渠 13.08.29:佐世保(第一号船渠)〜佐世保(第二号岸壁) 13.08.30:1430-2100 清水搭載 13.08.31:0810-2215 清水搭載 13.09.01:0720-2030 清水搭載 13.09.03:佐世保(第二号岸壁)〜佐世保(D六番浮標) 13.09.04:0700 石炭船両舷中部に横付け、石炭搭載      1150-1205 糧食搭載      1915 左舷中部石炭船を離す      2025 石炭搭載終了      2035 右舷中部石炭船を離す 13.09.05:1010-1140 生糧品搭載      1030-1200 清水搭載   1520-1625 弾薬搭載 13.09.06:佐世保〜09.09温州湾(横址山の278度2800m) 13.09.10:1615-1737 「済州丸」右舷前部に横付け、生糧食搭載 13.09.11:転錨(鹿棲山の207度3900m) 13.09.12:転錨(鹿棲山の307度7500m) 13.09.14:転錨(鹿棲山の249度2000m) 13.09.14:転錨(横址山の274度3400m) 13.09.15:特設砲艦隊編制:内令第785号:第一砲艦隊より削る 13.09.15:艦隊編制:支那方面艦隊第五艦隊第二根據地隊 13.09.18:転錨(横址山の277度3900m) 13.09.18:2220-2325 臨検隊派遣(葡商船「美發」) 13.09.19:転錨(鹿棲山の233度3000m:特設運送船生田丸」に横付け) 13.09.19:0845-1025 石炭搭載40t      1000-1035 清水搭載23t 13.09.19:転錨(横址山の270度3000m) 13.09.22:転錨(鹿棲山の243度2600m) 13.09.22:1740-1840 一般徴傭船北見丸」右舷中部に横付け、生糧品搭載 13.09.23:0830-0835 「第九済州丸」右舷に横付け 13.09.23:転錨(横址山の273度3600m) 13.09.24:温州湾〜09.27佐世保(D十二番浮標) 13.09.28:0622-1140 石炭船右舷中部に横付け      0730-1140 石炭船左舷中部に横付け      0805-1400 石炭搭載      0950-1830 清水搭載      1125-1320 糧食搭載      1140-1725 シャラン船左舷後部に横付け、掃海具搭載      1230-1620 生糧品搭載      1825 水船横付けを離す 13.09.29:0900-1530 シャラン船横付け、掃海具搭載      1145-1515 水船左舷中部に横付け、清水搭載 13.09.29:佐世保〜10.02温州湾(鹿棲山の268度2700m) 13.10.03:温州湾〜10.05南澳島(鱟角の119度4300m) 13.10.05:転錨(澳島の64度3800m) 13.10.05:1105-1142 「第九済州丸」左舷に横付け 13.10.05:南澳島〜10.05長山泊地(鳳嶼の112度2000m) 13.10.05:2005-2010 探照燈照射      2200-2210 探照燈照射 13.10.06:0005-0010 探照燈照射      0200-0215 探照燈照射 0410-0415 探照燈照射      1340-1415 「東莱丸」右舷前部に横付け、生糧品搭載      2010-2025 探照燈照射 13.10.07:1725-1728 「済州丸」左舷に横付け 13.10.08:1120-1138 「済州丸」右舷中部に横付け 13.10.09:2110-2115 「済州丸」右舷中部に横付け 13.10.10:転錨(特設運送船~丸」に横付け) 13.10.10:1455-1705 清水搭載60t      1455-1700 石炭搭載30t 13.10.10:長山泊地〜10.10南澳島(澳島の322度1600m) 13.10.12:南澳島〜汕頭沖(表角の29度6000m) 13.10.12:0612 戦闘用意、戦闘旗掲揚       0622 四番砲打方始め      0650 打方止め、発射弾数7発、戦闘旗を卸す 13.10.12:転錨(海門角の81度8100m) 13.10.12:1902 戦闘用意、戦闘旗掲揚      1905 二番砲打方始め      1918 打方止め、発射弾数8発      1919 戦闘旗を卸す   1934-2000 探照燈照射   2030-2045 探照燈照射      2130-2145 探照燈照射      2230-2245 探照燈照射      2330-2345 探照燈照射 13.10.13:0030-0045 探照燈照射      0130-0145 探照燈照射     0230-0245 探照燈照射 0335-0350 探照燈照射 13.10.13:汕頭沖〜10.13南澳島(塔島の310度3500m:特設運送船大仁丸」に横付け) 13.10.13:1240-1430 石炭搭載45t   1250-1517 清水搭載 13.10.13:南澳島〜10.13長山泊地(長山の303度3900m) 13.10.14:0720-0725 「済州丸」左舷後部に横付け      2022-2024 「済州丸」左舷に横付け 13.10.15:長山泊地〜10.15汕頭沖(表角の29度6000m) 13.10.15:汕頭沖〜10.16大亞湾(=Bias Bay:Low島の104度1800m) 13.10.17:0955 生糧品搭載 13.10.17:大亞湾〜10.17大亞湾西錨地(六克島の318度1900m) 13.10.18:0945-1130 大発左舷艦尾に横付け、掃海具を卸す      1255-1350 「南進丸」左舷前部に横付け 13.10.21:0950-1115 「第十六南進丸」左舷に横付け      1307-1418 「白令丸」右舷前部に横付け、生糧品搭載 13.10.21:大亞湾西錨地〜10.22伶仃島(伶仃島の230度3100m) 13.10.22:1115-1230 「南進丸」左舷後部に横付け 13.10.23:伶仃島〜10.23三板州灯台錨地(三板州灯台の139度10900m) 13.10.23:1905-2000 「第十一長運丸」右舷中部に横付け 13.10.24:三板州灯台錨地〜10.24川鼻水道入口(三板州灯台の138度5000m) 13.10.24:1520-1627 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1708-1728 「第十長運丸」右舷中部に横付け      1730-1805 「第十一長運丸」右舷中部に横付け 13.10.25:0615-0623 「新浦丸」右舷に横付け      0800-0830 「次高丸」左舷に横付け      0915-1120 「次高丸」左舷に横付け、掃海具を卸す 1425-1555 一曳船右舷後部に横付け      1644-1713 「第三十一南進丸」右舷中部に横付け 13.10.26:0850 特設運送船衣笠丸」の左舷前部に横付け      0900-1750 清水搭載230t      1435-1645 「第十六號」掃海艇が左舷に横付け 13.10.27:川鼻水道入口〜10.26虎門錨地(川鼻島信号所の292度3000m) 13.10.27:0905-1025 「第三十一南進丸」右舷後部に横付け      1520-1755 「長運丸」右舷中部に横付け、掃海具を卸す      1818-1825 「第三十一南進丸」右舷に横付け 13.10.28:0705-0720 「第十一長運丸」右舷中部に横付け、掃海具を卸す   0840-0855 「南進丸」右舷中部に横付け、掃海具を卸す 13.10.29:0845-0950 「第三十一南進丸」右舷後部に横付け、掃海具を卸す      1055-1220 「白令丸」右舷に横付け、生糧品搭載 13.10.30:1310-1340 「第三十一南進丸」右舷に横付け、爆破?を卸す 13.10.31:1820-1836 「第十一長運丸」左舷に横付け 13.11.01:1550-1610 「第十一長運丸」右舷中部に横付け      1953-2024 「第十一長運丸」右舷中部に横付け 13.11.02:0730-0737 「第十一長運丸」右舷中部に横付け      1100-1145 大発右舷中部に横付、掃海具を卸す 13.11.03:虎門錨地〜11.03三虎錨地(三虎の350度5650m) 13.11.03:1805-1825 「地洋丸」右舷前部に横付け、生糧品及び恤兵品搭載 13.11.04:1030-1035 「第五十八播州丸」右舷前部に横付け 13.11.05:1900-1920 「丸~丸」右舷中部に横付け、外部油を卸す 13.11.06:0955 大発2隻横付け、清水搭載      1150-1200 「丸~丸」右舷中部に横付け      1733-1738 「第十一長運丸」右舷後部に横付け 13.11.07:1620-1627 「丸~丸」右舷中部に横付け 13.11.08:0750-0800 「丸~丸」右舷後部に横付け      1410-1450 「第十一長運丸」右舷に横付け 13.11.09:1115「華山丸」より酒保物品搭載      1450-1510 「丸~丸」右舷に横付け      1520-1620 「第十三南進丸」右舷に横付け、砲艇隊燃料搭載、潤滑油400箱、発煙筒40箱 13.11.10:0805-0825 「丸~丸」右舷に横付け      1335-1405 「長運丸」右舷に横付け   1407-1428 陸戦隊員機銃試射      1940-2000 「愉久丸」右舷に横付け 13.11.11:0648 陸戦隊艦発      1345-1520 「白令丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1605-1625 「第十一長運丸」右舷に横付け      1725-1924 「丸~丸」右舷中部に横付け 13.11.12:0725-0726 「丸~丸」右舷に横付け      0825-0840 「第十一長運丸」右舷に横付け      1015 砲艇に糧食搭載      1030 大発に糧食搭載      1424-1435 「第十一長運丸」に横付け      1910-1920 「丸~丸」右舷に横付け 13.11.13:0750-0805 「丸~丸」右舷に横付け      1025 大発右舷に横付け、掃海具を揚げる      1252-1856 「六甲山丸」右舷に横付け、石炭100t・清水120t搭載 13.11.14:1425-1515 一曳船右舷後部に横付け、掃海具を卸す 13.11.15:砲艦長:海軍大佐 森野 草六郎 13.11.15:1520-1545 「第三旭丸」右舷横付け、砲艇隊員退艦 13.11.16:0911-1508 特設運送船甲谷陀丸」に右舷を横付け   0930-1110 貯糧品搭載      0945-1335 清水搭載100t 13.11.16:転錨(三虎の342度2200m) 13.11.16:1635-1730 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1738 「南海丸」右舷中部に横付け 13.11.17:0805 「南海丸」横付け離す 13.11.17:三虎錨地〜11.17黄埔 13.11.17:1116-1200 「南海丸」横付け      1300 大発横付け、日用品搭載      1500 敷設艦「勝力」より掃海具揚収      1610 砲艇清水搭載 13.11.19:0915 砲艇清水搭載      1800 「南進丸」右舷に横付け 13.11.20:0810 「南進丸」横付け離す      1320-1335 「南進丸」右舷に横付け 13.11.21:0915-1025 大発右舷に横付け、掃海具を卸す      1045-1615 砲艇4隻に糧食配給、清水搭載、兵器需品を卸す 13.11.22:0940-1007 大発左舷に横付け、潤滑油を卸す      1020-1030 「丸~丸」右舷に横付け      1517-1535 大発左舷に横付け、潤滑油を卸す      1740 砲艇清水搭載 13.11.23:1025 陸戦隊艦発      1025 砲艇清水搭載      1200-1250 「南海丸」左舷に横付け、清水搭載 13.11.24:1010 大発清水搭載 13.11.25:1738-1740「第十七南進丸」右舷に横付け      1750 砲艇清水搭載      1910 「第十七南進丸」右舷に横付け 13.11.26:0930 「第十七南進丸」横付け離す 13.11.27:1312-1415 「第十七南進丸」右舷に横付け 13.11.28:0935 砲艇清水搭載      1330-1450 「第五十八播州丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1500-1550 大発右舷に横付け、掃海具を卸す      1645 砲艇右舷に横付け、小銃弾薬を卸す 13.11.29:0830-1130 大発右舷に横付け、掃海具を卸す   1230-1240 「第十七南進丸」右舷中部に横付け      1400 大発右舷中部に横付け、火薬を揚げる      1410-1540 大発左舷に横付け、清水搭載、掃海具を卸す      1735 砲艇清水搭載 13.11.30:0815 大発右舷に横付け      1155 陸戦隊帰艦 13.12.01:1855 砲艇清水搭載 13.12.03:1340-1455 大発に掃海具を卸す 13.12.04:1030-1035 「第十一長運丸」右舷に横付け 13.12.04:黄埔〜12.06高雄(第七岸壁に右舷横付け) 13.12.06:1730 清水搭載 13.12.07:0900-1825 石炭搭載180t 13.12.08:1120-1200 氷搭載      1230-1300 生糧品搭載 13.12.09:高雄〜12.11道令島(三虎の345度2.1浬) 13.12.12:1335-1350 大発へ爆破?搭載 13.12.14:0800 砲艇清水搭載      1150-1225 「隼丸」右舷に横付け      1335-1338 「高次丸」右舷に横付け      1555-1721 「旭丸」右舷に横付け      1925-0700 「第八長運丸」右舷に横付け 13.12.15:0915-0930 「南進丸」右舷に横付け 13.12.15:砲艦長:海軍大佐 佐々木 喜代治 13.12.16:0835-1000 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載      0845-0920 特設病院船朝日丸」左舷に横付け      1005-1536 「第二旭丸」左舷に横付け      1445-1520 「第十六南進丸」右舷に横付け      1610 「旭丸」横付け 13.12.17:0935-1120 「能高丸」左舷に横付け、清水分配      1515-1530 「第十一長運丸」左舷に横付け 13.12.18:1300 砲艇清水搭載 13.12.19:1612-1715 「旭丸」右舷に横付け、清水分配      1827 「第十一長運丸」右舷に横付け      2110-2125 探照燈照射      2145-2155 探照燈照射      2210-2235 探照燈照射 13.12.20:1025 掃海具を卸方終了      1030 「第十一長運丸」横付け離す      2025 佐々木大佐着任 13.12.21:0825-0910 「第三旭丸」右舷に横付け      1150-1205 「第十一長運丸」右舷に横付け      1245-1305 「隼丸」右舷に横付け、草野大佐退艦 13.12.22:1020-1505 「第十六南進丸」右舷に横付け、清水補給      1155-1255 「第三旭丸」右舷に横付け      1215-1230 「北斗丸」右舷に横付け 13.12.23:1350-1700 「第八長運丸」右舷に横付け      1503-1508 「次高丸」右舷に横付け 13.12.24:1015-1020 「第十一長運丸」右舷に横付け      1530-1540 「第十一長運丸」右舷に横付け 13.12.25:0853-0905 「第八長運丸」左舷に横付け、便乗者退艦 13.12.26:0830-1436 「第十七號」掃海艇右舷に横付け      0915-1418 「第十八號」掃海艇右舷に横付け      1430-1500 「第十七南進丸」左舷に横付け      1525-1537 「次高丸」右舷に横付け      1537-1550 「隼丸」左舷に横付け      1735 砲艇清水搭載 13.12.27:0730-0750 「隼丸」右舷に横付け      0810-1120 「第八長運丸」右舷に横付け、掃海具を卸す      1120-1125 「第三旭丸」右舷に横付け      1243-1245 「丸~丸」左舷に横付け 13.12.27:転錨(三虎の347度2.47浬) 13.12.28:0852-1135 「能高丸」右舷に横付け、糧食分配      1030-1128 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載 13.12.29:0810-1728 「六甲山丸」右舷に横付け、清水搭載200t      1350-1758 「第三旭丸」左舷に横付け 13.12.31:1030-1345 「第三旭丸」左舷に横付け       1405 戎克臨検      1536-1543 「第六振興丸」左舷に横付け      2030-2036 探照燈照射 14.01.01:1450-1510 「隼丸」右舷に横付け 14.01.02:0415-0423 探照燈照射、戎克3隻に小銃7発      2000 「第三旭丸」右舷に横付け 14.01.03:0340-0345 探照燈照射      1100 戎克1隻射撃      1120 「第三旭丸」横付け離す      1412 「六甲山丸」右舷に横付け、清水搭載 14.01.04:0910 陸戦隊艦発      1220 「六甲山丸」横付け離す      1658 「第二南海」右舷に横付け 14.01.05:0950 「第二南海」横付け離す      0955-1035 「第三旭丸」右舷に横付け 14.01.05:転錨(三虎の345度4800m) 14.01.05:1515 「第二南海」右舷に横付け   1720 「第十一長運丸」右舷に横付け   2300 陸戦隊帰艦 14.01.06:0500 陸戦隊艦発       0805-0830 「第十一長運丸」右舷に横付け      0910 「第二南海」横付け離す      1245-1325 「第三旭丸」右舷に横付け      1620-1835 「第三旭丸」左舷に横付け   1900 陸戦隊帰艦 14.01.07:0830-1215 「第二桐丸」右舷に横付け      1322-1413 「第八長運丸」右舷に横付け      1340-1412 「第三旭丸」が「第八長運丸」に横付け      1420 「第三旭丸」左舷に横付け 14.01.08:0700 広東見学員54名「隼丸」にて艦発      1920-1933 「隼丸」右舷に横付け、広東見学員帰艦 14.01.09:0700 広東見学員48名「隼丸」にて艦発      1115-1242 「第十六南進丸」横付け      1115-1500 「第十七南進丸」横付け      1437-1625 一曳船右舷に横付け清水補給      1905-1918 「隼丸」右舷に横付け、広東見学員帰艦 14.01.10:1150 「第三旭丸」横付け離す   1220-1350 二曳船右舷に横付け清水補給      1325-1425 「第八長運丸」横付け、清水配給 14.01.10:道令島〜01.10川鼻角錨地(タインロックの121度1800m) 14.01.10:1845-1905 「第三旭丸」右舷中部に横付け 14.01.11:1420 砲艦「嵯峨」陸戦隊15名乗艦      1825 特設運送船昭慶丸」右舷に横付け 14.01.12:0637-1145 石炭搭載108t      0650-1145 清水搭載135t      0755 陸戦隊艦発(「嵯峨」陸戦隊を含む)      0835-1000 「榛名丸」左舷に横付け、糧食搭載      1155 特設運送船「昭慶丸」横付け離す 14.01.12:川鼻角錨地〜01.12道令島(三虎の349度2.5浬)  14.01.12:1820 陸戦隊帰艦、滑走艇4、砲艇7、大発5隻横付け繋留 14.01.13:0805 陸戦隊艦発(第一、二援護隊)      1054 陸戦隊艦発(第三、四援護隊)      1210-1230 「第七旭丸」右舷に横付け      1304-1323 「第七旭丸」右舷に横付け      1630-1635 「第二南海」右舷に横付け 14.01.14:0855 聯合陸戦隊艦発 14.01.14:道令島〜01.14虎門(チェンロック灯台120度1浬) 14.01.14:0810-1830 掃海部隊派遣      1010-1125 「第三旭丸」右舷に横付け      1130 陸戦隊帰艦 14.01.15:0820 陸戦隊艦発(第二援護隊)      0830-1830 掃海部隊(砲艇)派遣      0915 陸戦隊艦発(第一、三、四援護隊)      0930-1015 「隼丸」左舷に横付け      1750 聯合陸戦隊帰艦 14.01.16:0755 陸戦隊艦発   0845-1705 特設運送船「昭慶丸」右舷に横付け、石炭135t、清水搭載   1925 陸戦隊帰艦      1950 掃海部隊(砲艇)帰艦 14.01.17:0730 陸戦隊艦発      0800 陸戦隊艦発      0820 掃海部隊艦発(砲艇隊)      0925 「第二桐丸」右舷に横付け、清水補給      1020 「第三旭丸」左舷に横付け、清水補給      1116 「隼丸」が「第二桐丸」に横付け      1255 「第八長運丸」左舷後部に横付け      1300 「第三旭丸」が「隼丸」に横付け      1320 「第三旭丸」横付け離す      1325 「隼丸」横付け離す      1328 「第三旭丸」左舷に横付け      1330-1350 大発へ掃海具卸方   1405 「第八長運丸」へ揮発油卸方      1450 「第二桐丸」横付け離す      1600 「第八長運丸」横付け離す      1615 「第三旭丸」横付け離す   1910 掃海部隊(砲艇)帰艦      1945 陸戦隊帰艦 14.01.18:0710 陸戦隊艦発(第一回)   0745 陸戦隊艦発(第二回)      0745-0810 大発へ掃海具卸方      0820 掃海部隊艦発      1120-1140 「第三旭丸」右舷に横付け      1205-1215 「第十一長運丸」右舷に横付け      1220-1310 「隼丸」右舷に横付け      1330-1410 「第三旭丸」左舷後部に横付け 14.01.18:虎門〜01.18萬山(銅澳島182度2900m) 14.01.19:0955-1037 「鷺州丸」右舷に横付け、第二十三、第二十八驅逐隊行き託送品を搭載      1220-1230 「江口丸」右舷に横付け 14.01.19:転錨(特設運送船極東丸」に横付け:銅澳島213度2900m)  14.01.19:1537-1810 木材搭載 14.01.19:転錨(特設運送船「極東丸」横付け離す:銅澳島205度2000m)      14.01.20:萬山〜01.20三灶島01.20〜01.20萬山(銅澳島251度2400m) 14.01.20:1248-1345 「第六高島丸」右舷に横付け、爆弾搭載      1450-1615 「東莱丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.01.20:萬山〜01.21海南海峡(尾角灯台279度6浬)01.22〜01.22潿州(潿州170度3000m) 14.01.23:1210 爆弾、木材卸方 14.01.24:潿州〜      〜1500 敷設艦「勝力」内火艇右舷につき書類託送〜      〜01.24尾湾 14.01.25:尾湾〜01.26萬山(銅澳島230度3100m) 14.01.26:萬山〜01.26虎門 14.01.27:0600-0625 「隼丸」右舷に横付け      1339 「第三旭丸」左舷に横付け      1920 「叉興」右舷に横付け 14.01.28:0500 上陸員68名「第三旭丸」に便乗遡江      0945-1700 石炭搭載 1025-1230 「地洋丸」左舷に横付け、生糧品搭載      1630-1823 「第二桐丸」左舷に横付け      2115 「第三旭丸」左舷に横付け、上陸員帰艦      2130-2145 酒保物品搭載 14.01.29:0945 「第三旭丸」横付け離す      0955 「第三旭丸」が「叉興」に横付け曳船準備      1010 「叉興」横付け離す      1125 「第三旭丸」右舷に横付け、清水補給      1415 「第三旭丸」横付け離し遡江      2350 砲艇横付け、遺骨1柱乗艦 14.01.30:0820 砲艇横付け離し遡江      1205-1215 「隼丸」右舷に横付け 14.01.31:0838-0912 「隼丸」右舷に横付け      1508-1525 「次高丸」右舷に横付け       1928 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.02.01:0812 「第十一長運丸」横付け離す      1350-1355 「第三旭丸」左舷に横付け      1420-1510 敷設艇「圓島」右舷に横付け      1450-1508 陸軍船「瀧丸」左舷に横付け 14.02.02:虎門〜02.02萬山(「六甲山丸」横付け:浮台島の100度2000m) 14.02.02:1720-2320 清水補給      1815-1930 石炭搭載 14.02.03:転錨(浮台島の152度1400m) 14.02.03:転錨(銅澳島の279度2000m) 14.02.03:1455-1520 「秋津丸」右舷に横付け、託送品搭載      2000-2100 「秋津丸」左舷に横付け 14.02.04:1308-1355 「第八長運丸」右舷に横付け、陸戦隊員乗艦      1917-2030 「第八長運丸」横付け、糧食搭載 14.02.05:1138-1310 「第三日旭」横付け      1445-1535 「丸~丸」右舷に横付け、爆弾及び託送品搭載 14.02.05:萬山〜   〜02.05 1711 海南海峡にて「揚梅丸」に書類を渡す〜      〜02.06 0136-0144 探照燈照射〜      〜02.06 0150-0157 探照燈照射〜       〜02.06潿州(湾頭嶺の154度1.5浬) 14.02.06:1040-1200 「第十三南進丸」右舷に横付け、託送品卸方 14.02.06:潿州〜02.06尾湾(尾湾灯台の310.5度6.5浬) 14.02.08:尾湾〜02.08海南島南水道 14.02.08:1150-1153 「秋津丸」左舷に横付け 14.02.09:海南島南水道〜02.09抱虎角立標308度4.7浬02.09〜02.09抱虎角白立標300度6浬02.10〜      〜02.10澄邁湾(支那帽山之255度8浬) 14.02.11:紀元節満艦飾      1650-1805 「東莱丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.02.12:0745 「秋津丸」横付け離す 14.02.12:澄邁湾〜02.12海口湾 14.02.12:1600 特設運送船「昭慶丸」右舷に横付け、清水、石炭140t搭載      1716-1719 「秋津丸」左舷に横付け      1857-1900 「秋津丸」左舷に横付け 14.02.13:1415 特設運送船「昭慶丸」横付け離す      1620-1640 「鷺州丸」右舷に横付け、第十二掃海隊行き託送品移載 14.02.15:海口〜02.15潿州 14.02.16:1050-2030 航空基地託送物搭載 14.02.17:0930-1845 航空基地託送物搭載      1325-1510 「南進丸」右舷に横付け、清水補給 14.02.17:潿州〜02.18海口 14.02.18:1425-1431 「圓山丸」右舷に横付け 14.02.19:1015-1730 託送物荷揚 14.02.20:0820-0945 「秩父丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.02.20:転錨 14.02.20:1030-1034 「第八南進丸」右舷に横付け 14.02.20:海口〜02.21萬山(銅澳島西端152度1.7浬) 14.02.21:1755-1758 「草山丸」右舷に横付け 14.02.22:萬山〜02.22黄埔(シグナルヒル40度0.5浬) 14.02.25:黄埔〜02.25萬山(両葉島の244度0.8浬) 14.02.26:0812 第二根據地隊司令官及び参謀4名退艦、将旗を砲艦「嵯峨」に移す 14.02.26:萬山〜02.26伶仃島(伶仃島西端の202度0.9浬) 14.02.26:1341-1503 「第十六南進丸」右舷に横付け      1345-1503 「第十七南進丸」右舷に横付け 14.02.26:伶仃島〜02.26虎門(Scott灯台65度1.3浬) 14.02.27:0800-1119 「六甲山丸」横付け      0815-1115 二曳船「六甲山丸」に横付け      0900-1025 石炭31t搭載      0915-1015 清水搭載      0920-1000 「次高丸」左舷に横付け 14.02.27:虎門〜02.27伶仃島 14.02.27:1920-1928 「第十七南進丸」右舷に横付け 14.02.28:1107-1134 「第十七南進丸」右舷に横付け      1319-1325 「第八長運丸」右舷に横付け 14.03.01:1120-1135 敷設艇「江之島」右舷に横付け      1300-1640 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.03.02:0900-0925 「第十七南進丸」右舷に横付け      1205-1214 「第八長運丸」右舷に横付け      1700-2215 「六甲山丸」右舷に横付け、清水補給      1915-1955 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.03.03:1415-1527 「東莱丸」左舷に横付け、生糧品搭載      1558-1715 「第十六南進丸」右舷に横付け      1710-1807 「第十七南進丸」右舷に横付け 14.03.04:1748 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.03.04:伶仃島〜03.04萬山(両葉島の336度2浬) 14.03.04:1545-1625 「丸~丸」右舷に横付け、陸戦隊員便乗 14.03.04:萬山〜03.05海口03.05〜03.06潿州(猪仔嘴132度1.2浬) 14.03.06:0930 大発横付け、陸戦隊員糧食を卸す      1135 荷揚終了、陸戦隊員退艦 14.03.06:潿州〜03.07(尾角灯台の308度11.7浬)03.07〜03.08萬山(両葉島の123度1.7浬) 14.03.08:1115-1138 「丸~丸」右舷に横付け 14.03.08:萬山〜03.08伶仃島(伶仃島北端の252度1.5浬) 14.03.08:伶仃島〜03.08虎門 14.03.08:2030-2040 「第十六南進丸」横付け 14.03.09:1010-1225 「第十七南進丸」右舷に横付け      1030-1200 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.03.09:虎門〜03.09黄埔(シエンガルヒル57度0.85浬) 14.03.10:黄埔〜03.10虎門 14.03.10:2045-2300 石炭搭載      2050-2240 清水搭載 14.03.11:0845-1025 石炭搭載110t       1256-1257 「第三旭丸」右舷に横付け 14.03.11:虎門〜03.11大産島 14.03.11:1530-1535 「第八長運丸」右舷に横付け 14.03.11:転錨(大産島292度1浬) 14.03.12:0907-1115 陸戦隊派遣 14.03.13:大産島〜03.13虎門 14.03.14:0905-0925 「隼丸」左舷に横付け      1025-1548 「第十七南進丸」左舷に横付け      1420-1640 「次高丸」右舷に横付け 14.03.15:0825-0827 「第十七南進丸」左舷に横付け      1330-1728 「六甲山丸」右舷に横付け、石炭、清水補給      2000 「隼丸」右舷に横付け 2000 本艦附属内火艇2隻横付け 14.03.16:1424-1448 「次高丸」右舷に横付け      1500-1645 「第十七南進丸」右舷に横付け 14.03.17:0910-1235 「第三旭丸」右舷に横付け      1235 「隼丸」横付け離す      1252-1455 「榛名丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1350 「第三旭丸」右舷に横付け       1420-1500 「第五十八播州丸」左舷に横付け      1630 「隼丸」右舷に横付け 14.03.18:0805 「隼丸」横付け離す      1247-1252 「第十一長運丸」右舷に横付け      1530-1535 「能高丸」右舷に横付け      1815-1833 「第八長運丸」右舷に横付け、貯糧品搭載      2015 特設運送船「昭慶丸」右舷横付け、石炭、清水搭載 14.03.19:1010 「第三旭丸」内火高速艇帰着横付け      1750 特設運送船「昭慶丸」横付け離す 14.03.20:1130-1145 「新浦丸」右舷に横付け      1354-1545 「第十七南進丸」後部に横付け      1356 戎克艦尾に繋留      2050 「能高丸」が戎克を曳航し艦尾に繋留      2110 戎克艦尾に繋留      2120 「能高丸」横付け離す 14.03.21:0835-0840 「第十七南進丸」左舷に横付け      1030-1414 「第三旭丸」左舷に横付け      1145-1150 「第十一長運丸」右舷に横付け   1243-1310 「第十一長運丸」艦尾に横付け      1602 「能高丸」が戎克を曳航し艦尾に繋留      1610-1700 「能高丸」左舷に横付け 14.03.22:1330-1410 「能高丸」が戎克を曳航し艦尾に繋留      1440-1450 「能高丸」横付け 14.03.24:0900-1030 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.03.25:0830-0910 「第三十一播州丸」「第三十二播州丸」右舷に横付け      1040 「第三旭丸」右舷に横付け 14.03.26:1220-1225 「第八長運丸」右舷に横付け 14.03.27:0740-1235 「六甲山丸」右舷に横付け、清水補給      1430-1522 「第三十一明石丸」右舷に横付け      1700 「第三十一播州丸」左舷に横付け      1705-1810 「榛名丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.03.29:1340-1345 「次高丸」右舷に横付け 14.04.01:0640-0700 「隼丸」右舷中部に横付け      1030-1640 「第三十一播州丸」左舷に横付け      1040「第三十一播州丸」曳航の戎克を艦尾に繋留      1130-1135 「第十一長運丸」右舷に横付け      1830-1845 「次高丸」左舷に横付け      1917-2015 「隼丸」右舷に横付け      1941-1945 「能高丸」左舷に横付け 14.04.02:1340-1410 「第十一長運丸」右舷に横付け      1915 「第七旭丸」右舷艦尾に横付け 14.04.04:(「第七旭丸」曳航)虎門〜      〜04.05 1130 「第七旭丸」曳航索を切断〜      〜04.05 1549 平海湾 14.04.05:1705 「第七旭丸」右舷に横付け 14.04.06:(「第七旭丸」曳航)平海湾〜      〜04.07 1705 「第七旭丸」曳航索を離す〜      〜04.07南澳島(長山の268度3900m) 14.04.09:(「第七旭丸」曳航)南澳島〜   〜04.10 0645 「第七旭丸」曳航を止める〜      〜04.10厦門(青岐灯台の347度1.6浬) 14.04.10:0720 「第三旭丸」「第七旭丸」右舷に横付け 14.04.10:(「第七旭丸」曳航)厦門〜       〜04.11 2135 探照燈照射開始〜      〜04.11 2150 「第七旭丸」曳航索を離す〜   〜04.11 2205 探照燈照射止め〜       〜04.11 2244 探照燈照射開始〜   〜04.11 2247 探照燈照射止め〜       〜04.11 2254 探照燈照射開始〜      〜04.11基隆(萬人堆鼻灯台の162度800m) 14.04.11:2313 探照燈照射止め 14.04.12:転錨(九番岸壁に左舷横付け) 14.04.12:0830-2200 清水搭載      0855 「第七旭丸」右舷に横付け      0900 「第三旭丸」右舷に横付け   0907-1515 石炭搭載 14.04.13:0650 清水搭載 14.04.14:1515 「第三旭丸」「第七旭丸」横付け離す 14.04.15:0810 生糧品搭載 14.04.15:基隆〜04.17竹途岸島04.18〜04.18虎門(亞娘亞峯161度1.4浬) 14.04.18:1124-1434 「隼丸」右舷に横付け      1225-1250 「第八長運丸」右舷に横付け      1345 第二根據地隊司令官乗艦、将旗掲揚 14.04.18:虎門〜04.18伶仃島04.18〜04.18三角島(竹途岸島の155度3浬) 14.04.19:三角島〜04.19竹途岸島(竹途岸島の43度32浬) 14.04.19:1530-1550 「第三十一播州丸」左舷に横付け 14.04.20:竹途岸島〜04.20虎門(亞娘鞋峯158度1.1浬) 14.04.21:0713-0835「隼丸」右舷に横付け      0835 第二根據地隊司令官退艦、将旗を卸す 14.04.22:0910-0935 「第八長運丸」右舷に横付け      1952 「隼丸」右舷に横付け 14.04.23:0730 「隼丸」横付け離す      1310-1350 戎克臨検 14.04.24:1852-2015 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.04.25:1945-1950 「南海二號」左舷に横付け 14.04.26:1150-1158 「南海二號」左舷に横付け      1328-1410 「隼丸」右舷に横付け 14.04.28:0750-1348 「六甲山丸」右舷に横付け、清水補給      0814-0856 「隼丸」左舷に横付け 14.04.29:1145-1245 「隼丸」右舷に横付け   1715 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.04.30:0632 「第十一長運丸」横付け離す      1345-1420 「隼丸」横付け離す      1855-1952 「琉球丸」右舷に横付け、生糧品、氷搭載 14.05.01:0723-0728 「新浦丸」右舷に横付け 14.05.02:1055-1106 「第十一長運丸」右舷に横付け      1652-1815 二曳右舷に横付け、清水補給 14.05.03:虎門〜05.03萬山 14.05.03:1417-1640 「第八長運丸」左舷に横付け 14.05.04:萬山〜砲艦「嵯峨」教練射撃用標的曳航〜05.04萬山(大葉島頂31度2900m) 14.05.04:1710-1800 「第八長運丸」横付け、曳索を渡す 14.05.05:0835 第二根據地隊司令官乗艦 14.05.05:萬山〜教練射撃、各砲5発発射〜05.05萬山(小葉島頂187度1.3浬) 14.05.05:1415-1530 「第八長運丸」横付け 14.05.06:1227 第二根據地隊司令官退艦、将旗を砲艦「嵯峨」に移揚 14.05.06:萬山〜05.06虎門(亞娘鞋峯167度2200m) 14.05.07:0737-1440 「第八長運丸」右舷に横付け、掃海具を卸す 14.05.08:1235-1345 「第三十一播州丸」右舷に横付け 14.05.09:1120-1130 「新浦丸」右舷に横付け 14.05.10:0915-1140 「札幌丸」右舷に横付け、氷、生糧品搭載 14.05.11:虎門〜05.11伶仃島(伶仃島灯台南4度東3.7浬) 14.05.11:1235-1407 「新浦丸」右舷に横付け 14.05.11:伶仃島〜05.11萬山(大葉島227度1400m) 14.05.11:2115-2120 「第八長運丸」左舷に横付け      2200-2220 「第三十二播州丸」左舷に横付け 14.05.12:1516 転錨      1545-1600 「第八長運丸」左舷に横付け 14.05.12:萬山〜教練射撃用標的曳航〜      〜1752 敷設艇「江之島」初弾発砲〜      〜1754 敷設艇「圓島」初弾発砲〜      〜1816 「第十七號」掃海艇初弾発砲〜      〜1818 「第十八號」掃海艇初弾発砲〜       〜1821 射撃終了      〜2047 探照燈照射      〜05.12萬山(上角觜174度1156m) 14.05.12:2050-2125 「第八長運丸」右舷に横付け      2133-2140 「第三十二播州丸」右舷に横付け 14.05.13:萬山〜05.13道令島(道令島浮標南15度東900m) 14.05.14:1510-1520 「第八長運丸」横付け、標的を卸す 14.05.15:道令島〜05.15虎門(「六甲山丸」左舷に横付け) 14.05.15:1010-1603 石炭搭載 14.05.15:転錨 14.05.17:0727-0745 「第三十二播州丸」左舷に横付け      1125-1210 機雷揚収 14.05.18:1950-2030 「新浦丸」左舷に横付け 14.05.19:0715-0755 「第三十一播州丸」右舷に横付け 14.05.20:1530-1545 「第十一長運丸」左舷に横付け 14.05.22:1200-1220 「第三十一播州丸」横付け      1203-1220 「第八長運丸」左舷に横付け      1405-1415 「第十一長運丸」左舷に横付け      1737-1955 「南海八號」左舷に横付け 14.05.23:1128「六甲山丸」右舷に横付け、真水、石炭搭載      2215-2220 測距のため探照燈照射 14.05.23:転錨 14.05.24:0700「六甲山丸」横付け離す      1725-1805 「南海二號」右舷に横付け      1915-2205 「琉球丸」右舷に横付け、生糧品搭載      2002-2158 「第三十一明石丸」右舷に横付け 14.05.25:0335 戎克左舷後部に漂着      1120-1155 「第八長運丸」横付け 14.05.26:0625-0705 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.05.26:虎門〜05.26ファストバー05.29〜05.29虎門(亞娘鞋峯153度2.7浬) 14.05.29:虎門〜05.30大亞湾 14.05.30:1810-2000 陸戦隊員派遣 14.05.31:転錨(七娘山162度32浬) 14.05.31:転錨(鳥洲島北3度東0.85浬) 14.05.31:1106-1550 陸戦隊員派遣 14.05.31:転錨(七娘山24度6浬) 14.06.01:0755-1430 陸戦隊員派遣 14.06.01:転錨(スクエアロック41度2500m) 14.06.01:1640-2005 陸戦隊員派遣 14.06.01:大亞湾〜06.02虎門(亞娘鞋峯151度1.7浬) 14.06.02:1315-1405 「第三十二播州丸」横付け 14.06.03:1140-1735 「第十一長運丸」右舷に横付け      1800 「能高丸」右舷に横付け      1915-1940 「次高丸」右舷に横付け 14.06.04:0830 「能高丸」横付け離す      1155-1205 「新浦丸」横付け      1325-1400 「隼丸」右舷に横付け      1410-1735 「琉球丸」右舷に横付け、生糧品搭載      1535-1805 二曳船右舷に横付け      1748-2016 「隼丸」右舷に横付け      1900-2017 「能高丸」左舷に横付け      2000-2014 「和美丸」が「隼丸」に横付け 14.06.05:0912-1019 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.06.06:1620 陸戦隊員艦発      2040 「能高丸」右舷に横付け 14.06.07:0830 「能高丸」横付け離す 14.06.08:1055-1115 「第八長運丸」右舷に横付け 14.06.09:0700-0715 「能高丸」右舷に横付け      1715-1740 「第三十一播州丸」横付け 14.06.10:0800-0935 「隼丸」右舷に横付け      2040 「能高丸」右舷に横付け 14.06.11:1305 「能高丸」横付け離す 14.06.12:1045 陸戦隊員帰艦      1215-1240 「第十一長運丸」右舷に横付け      2023 「能高丸」右舷に横付け 14.06.13:転錨(横付け) 14.06.13:0845-1417 石炭搭載      0855-2230 清水搭載      1702 「能高丸」右舷に横付け 14.06.14:転錨 14.06.14:1320-1600 陸戦隊員派遣      1800-1835 「第三十二播州丸」左舷に横付け 14.06.15:0715-0803 「隼丸」右舷に横付け      1720-1753 「隼丸」右舷に横付け 14.06.16:0700-0827 「能高丸」右舷に横付け      1210-1445 「第八長運丸」右舷に横付け、陸戦隊員便乗、陸戦隊物品搭載      1504 第二根據地隊司令官乗艦、将旗掲揚      1600-1622 「第十一長運丸」横付け      1745-2115 「隼丸」右舷に横付け 14.06.17:虎門〜      〜0955 機銃試射〜      〜1420 機銃試射〜      〜06.17萬山(黄芽島45度900m) 14.06.17:1655-1733 「第三日正丸」右舷に横付け、第二防備隊陸戦隊員130名乗艦      1945-1952 「新浦丸」右舷に横付け 14.06.17:萬山〜06.18南朋島(南朋島東端南37度東、南朋島の北端南87度西) 14.06.18:0855 戎克を射撃      0913 陸戦隊員艦発      0914 戎克を射撃      0917 空砲2発威嚇射撃      0925 陸戦隊上陸成功      1100 陸戦隊員諸物揚陸 14.06.18:転錨(南朋島東端南58度東、南朋島の山頂の南59度西) 14.06.18:1815 陸戦隊員帰艦       2100-2230 陸上威嚇照射 14.06.19:2130-2200 探照燈照射 14.06.20:2120-2125 探照燈照射      2230-2235 探照燈照射      2330-2335 探照燈照射 14.06.21:0831 起錨〜0954 投錨      1010 陸戦隊員第二カッターに乗船      1025 陸戦隊上陸成功      1302 陸戦隊及び調査団帰艦      1312 起錨〜1355 投錨      1412 陸戦隊及び調査団第二カッターにて艦発      1425 上陸成功   1700 陸戦隊員帰艦      1747 起錨〜1803 投錨      1828 陸戦隊員帰艦      1840 起錨〜1910 投錨 14.06.21:南朋島〜06.22虎門(亞娘鞋峯159度1.3浬) 14.06.22:1237-1250 「隼丸」右舷に横付け      1248 第二根據地隊司令官退艦、将旗を撤去 14.06.23:1610-1610 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.06.24:1312-1335 「第三十一明石丸」右舷に横付け      1755-2110 「六甲山丸」右舷に横付け、石炭、真水搭載 14.06.26:1230-1800 「南海八號」左舷に横付け、託送品搭載 14.06.26:虎門〜06.27南朋島(南朋島頂の50度1.2浬) 14.06.28:転錨(南朋島頂の南65度東450m) 14.06.28:0720-1715 陸戦隊員荷揚      222-2240 探照燈陸岸照射 14.06.30:1135-1420 「新浦丸」右舷に横付け、清水補給 14.07.01:1125 第三防備隊陸戦隊員149名乗艦 14.07.01:南朋島〜       〜07.02 0448 投錨(亞澳島頂320度0.9浬)   〜07.02 0730 近錨      〜07.02 0816 投錨(東澳島頂No??800)      〜07.02 0820-0919 「米山丸」右舷に横付け      〜07.02 0845 第二防備隊陸戦隊員退艦 〜07.02 0926 起錨〜      〜07.02 1416 虎門(川鼻信号所299度1浬) 14.07.02:1430-1457 「新浦丸」右舷に横付け      1455 第三防備隊陸戦隊員退艦 14.07.04:0705-0855 「地洋丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.07.04:虎門〜07.04道令島(三虎頂349度1.2浬) 14.07.04:1325-1409 「能高丸」右舷に横付け 14.07.04:道令島〜07.04ファストバー(ファストバー島256度1500m(角島)) 14.07.05:1000-1005 「新浦丸」左舷に横付け      1445-1520 「第十六南進丸」右舷に横付け 14.07.07:0915- 陸戦隊艦発      1225-1625 「南海三號」左舷に横付け      1230-1600 南朋島陸戦隊行諸物品搭載 14.07.08:ファストバー〜07.08虎門 14.07.08:1145-1400 酒保物品、恤兵品搭載      1345-1400 「第三十一播州丸」左舷に横付け 14.07.08:虎門〜07.09南朋島(南朋島西端95度0.6浬) 14.07.09:0930-1310 諸物品陸揚 14.07.10:南朋島〜07.11萬山(小葉島頂68度1.5浬) 14.07.11:萬山〜07.11虎門(亞娘鞋峯156度2.1浬) 14.07.11:1430-1445 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.07.14:0710-0725 「次高丸」右舷に横付け      1155-1210 「南海二號」左舷に横付け 14.07.14:虎門〜07.14萬山07.14〜07.15南朋島(南朋島西端90度650m) 14.07.16:南朋島〜07.17萬山(大葉島頂100度1浬) 14.07.17:0850-0930 「北見丸」右舷に横付け、糧食品搭載 14.07.17:萬山〜07.17虎門(亞娘鞋峯154度2浬) 14.07.17:1535-1605 「隼丸」右舷に横付け、陸戦隊員帰艦 14.07.18:1100-1130 「次高丸」右舷に横付け      1745-1825 「隼丸」右舷に横付け 14.07.19:1400-1445 「第三十二播州丸」右舷に横付け      1700-1820 「第十一長運丸」右舷に横付け、タングステン及び電纜を卸す 14.07.20:1140-1155 「能高丸」左舷に横付け 14.07.21:1120-1155 「能高丸」右舷に横付け 14.07.21:虎門〜07.21伶仃島(伶仃島西端341度1180m) 14.07.21:1550-1600 「第三十二播州丸」右舷に横付け      1723-1825 「琉球丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.07.22:転錨(淇澳島灯台141度東3浬) 14.07.22:転錨(伶仃島山頂北43度東2.6浬) 14.07.22:転錨(伶仃島西端343度2000m) 14.07.22:1650 第三防備隊陸戦隊乗艦 14.07.23:1000 第三防備隊陸戦隊艦発      1250-1320 「第十一長運丸」右舷に横付け      1315-1350 「次高丸」右舷に横付け、託送品受領 14.07.23:伶仃島〜07.23横門(横門渓口163度500m) 14.07.24:0730 陸戦隊艦発      0900-1445 「第二静興丸」右舷に横付け      1220 陸戦隊揚陸完了 14.07.24:転錨(横門渓口浮標301度1100m) 14.07.24:1950 陸戦隊帰艦 14.07.25:0630 陸戦隊艦発      0851 打方始め      0945 打方止め、発射弾数12発      1130 打方始め      1138 打方止め      1805-1810 「第十七明石丸」左舷に横付け      2010 陸戦隊帰艦 14.07.26:0848 打方始め      0935 打方止め、発射弾数26発      1125-1630 「第二静興丸」右舷に横付け、清水搭載 14.07.28:0610 打方始め      0622 打方止め、発射弾数2発      0740 「第十一長運丸」左舷に横付け      0815 陸戦隊艦発      1407-1418 「新浦丸」右舷に横付け 14.07.29:1110 「第十七明石丸」左舷に横付け      1200 打方始め      1306 打方止め      1500 打方始め      1504 打方止め      1612 打方始め      1617 打方止め      1651 打方始め      1659 打方止め      1746 打方始め      1750 打方止め   1830 陸戦隊帰艦   2020-2050 「第三十一播州丸」左舷に横付け、陸戦隊出艦      2137 戎克に探照燈照射      2143 打方始め      2144 打方止め      2230-2300 「第三十一播州丸」左舷に横付け、防水作業員帰艦、陸戦隊出艦 14.07.31:横門〜07.31道令島(道令島桂灯浮標の158度1300m) 14.07.31:1715 「六甲山丸」右舷に横付け、石炭搭載      1940-2025 「能高丸」左舷に横付け      2150 陸戦隊帰艦 14.08.01:0710 陸戦隊艦発      0930 清水搭載終了      0940 「六甲山丸」横付け離す 14.08.01:道令島〜08.01黄埔 14.08.02:0830 防弾板塗粧 14.08.04:1930 「能高丸」左舷に横付け 14.08.05:0720 「能高丸」横付け離す      0820 「能高丸」左舷に横付け      0945-1020 「第十七明石丸」右舷に横付け      1005 陸戦隊艦発   1640 「能高丸」帰投、陸戦隊帰艦      1730 「能高丸」横付け離す 14.08.06:1100-1105 「能高丸」右舷に横付け      1355-1435 「第十七明石丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.08.10:1645-1715 「第八長運丸」右舷に横付け、託送品搭載 14.08.11:黄埔〜08.11ファストバー08.12〜08.12虎門(川鼻信号所の285度1.5浬) 14.08.12:1603-1700 「能高丸」右舷中部に横付け 14.08.13:0730-0740 「第八長運丸」右舷中部に横付け 14.08.14:0645 「第十七明石丸」右舷に横付け、生糧品搭載      0847-1742 「六甲山丸」右舷に横付け、石炭、真水搭載 14.08.15:0930-1055 「第八長運丸」左舷に横付け      1230-1338 捕獲戎克より捕獲品揚方 14.08.15:虎門〜08.15伶仃島(伶仃島頂290度2浬) 14.08.16:伶仃島〜08.16淇澳島(淇澳島61度1100m) 14.08.16:0930 陸戦隊艦発      0931 打方始め、発射弾数2発      0954 陸戦隊揚陸      1250-1718 「海剛丸」左舷に横付け、託送品搭載      1550 陸戦隊員帰艦 14.08.17:0730 陸戦隊艦発      0815 陸戦隊揚陸      1025-1105 白米搭載      1340 「海剛丸」右舷に横付け 14.08.17:淇澳島〜08.17伶仃島 14.08.17:1601 陸戦隊員帰艦      1630 第三防備隊陸戦隊1個小隊43名乗艦      1635-1725 「第十七明石丸」右舷に横付け、糧食搭載 14.08.17:伶仃島〜08.17三角島(三角島の262度920m) 14.08.18:0800 陸戦隊艦発      0815 陸戦隊揚陸      1050 陸戦隊帰艦 14.08.18:三角島〜08.18外伶仃島 14.08.18:1628 陸戦隊艦発      1651 陸戦隊揚陸      1720 陸戦隊帰艦 14.08.19:外伶仃島〜08.19淇洲島(淇洲島315度1350m) 14.08.19:0935 陸戦隊艦発      1000 陸戦隊揚陸      1417 陸戦隊帰艦 14.08.19:淇洲島〜08.19東澳島(東澳島頂の75度2200m) 14.08.20:0800 陸戦隊艦発      1455 陸戦隊帰艦 14.08.20:東澳島〜08.20老萬山(老萬山の217度2200m) 14.08.21:0755 陸戦隊艦発      0815 陸戦隊揚陸      1455 陸戦隊帰艦 14.08.21:老萬山〜08.21西澳島(觀排215度1500m) 14.08.22:0750 陸戦隊艦発      0810 陸戦隊揚陸      1330 陸戦隊帰艦 14.08.22:西澳島〜08.22老萬山 14.08.22:1555 特設運送船總洋丸」より託送品を受領 14.08.22:老萬山〜08.22伶仃島(伶仃島頂262度2浬) 14.08.23:伶仃島〜08.23ファストバー(ファストバー立標の170度900m) 14.08.23:1217-1232 「隼丸」左舷中部に横付け      1220-1425 「第十一長運丸」右舷中部に横付け、託送品、弾薬搭載      1230 第三防備隊陸戦隊調査員43名退艦      1310-1950 「能高丸」左舷中部に横付け      1535 第三防備隊陸戦隊75名乗艦      2040 「隼丸」右舷中部に横付け 14.08.24:0620 「隼丸」横付離す      0700-0900 「能高丸」右舷中部に横付け      1110-1156 「隼丸」右舷中部に横付け、託送品搭載 14.08.24:ファストバー〜08.25大亞湾(六克島北端210度2500m) 14.08.25:1115-1200 「揚梅丸」左舷後部に横付け、陸戦隊出艦 14.08.25:転錨(ロアイランド225度800m) 14.08.25:1648-1650 「揚梅丸」左舷後部に横付け 14.08.27:1915-1927 「揚梅丸」左舷中部に横付け、陸戦隊調査員帰艦 14.08.28:0910-1110 「北見丸」右舷に横付け、糧食搭載      1518-1542 「天山丸」右舷に横付け      1630-1630 「揚梅丸」右舷中部に横付け 14.08.29:転錨(スガロフ島111度1000m) 14.08.29:0909 陸戦隊艦発      1620 陸戦隊帰艦 14.08.30:転錨(七娘山136度3.5浬) 14.08.30:1330 陸戦隊艦発      1350 陸戦隊揚陸      1750 陸戦隊帰艦 14.08.31:転錨(Coastl 830度1850m) 14.08.31:0820 第1回陸戦隊艦発      0847 陸戦隊揚陸      0922 第2回陸戦隊艦発      0752 陸戦隊揚陸      1235 「第十七明石丸」右舷前部に横付け、生糧品搭載      1820 陸戦隊帰艦 14.08.31:転錨(テイ角146度900m) 14.08.31:2026 探照燈照射 14.09.01:0728 陸戦隊艦発      0735 陸戦隊揚陸(鹿咀)      1022 陸戦隊帰艦 14.09.01:鹿咀〜09.01玻璃廠(玻璃廠煙突268度1800m) 14.09.01:1230 陸戦隊艦発      1245 陸戦隊揚陸      1715 陸戦隊帰艦 14.09.02:転錨(排牙山123度4350m) 14.09.02:0840 陸戦隊艦発      0905 陸戦隊揚陸(鹿咀)      1650 陸戦隊帰艦 14.09.02:転錨(Slope島頂の58度1300m) 14.09.03:0730 陸戦隊艦発      1245 陸戦隊一部帰艦      1320 陸戦隊帰艦 14.09.03:大亞湾〜09.04虎門(「六甲山丸」に横付け) 14.09.04:1140-1200 「隼丸」左舷中部に横付け      1155 第三防備隊陸戦隊調査員退艦      1223-1458 「龍宮丸」左舷中部に横付け      1230-1730 石炭搭載      1305-2400 清水搭載      1815-0215 石炭搭載 14.09.05:転錨(亞娘鞋峯157度2800m)  14.09.05:0805-   「隼丸」右舷中部に横付け      2105-0759 「隼丸」右舷中部に横付け      2110-2140 生糧品搭載 14.09.06:虎門〜09.06ファストバー 14.09.06:1126-1210 「隼丸」右舷中部に横付け      2017-0900 「隼丸」右舷中部に横付け      2020-2140 酒保物品、生糧品搭載 14.09.08:0950-1007 「南海三號」左舷中部に横付け、資源調査員乗艦 14.09.08:ファストバー〜09.08川鼻水道(三板洲54度1550m) 14.09.08:1301-1321 「能高丸」左舷に横付け 14.09.08:川鼻水道〜      〜1918 英国魚雷艇に対し戦闘用意      〜1945 英国驅逐艦発見      〜2048 英国驅逐艦より照射を受ける      〜2050 英国驅逐艦に対し探照燈照射      〜2100 探照燈照射止め      〜2345 探照燈移動照射      〜2356 探照燈照射止め   〜09.08大亞湾(メンドサ錨地) 14.09.09:転錨(六克島頂237度2100m) 14.09.10:転錨(ローアイランド40度3749m) 14.09.10:0811 陸戦隊艦発(第九特別陸戦隊合同)      0832 陸戦隊揚陸(下涌墟)      1755 陸戦隊帰艦 14.09.10:転錨(ローアイランド99度3000m) 14.09.11:0642 陸戦隊艦発      0654 戦闘旗掲揚 14.09.11:転錨(ポトツプ、チャウ97度4500m) 14.09.11:0720 打方始め      0725 打方止め、発射弾数1発      0748 陸戦隊揚陸完了      1700 陸戦隊帰艦 14.09.11:転錨(ローアイランド93度3400m) 14.09.11:2029 探照燈照射 14.09.11:転錨(六克島頂282度2700m) 14.09.12:大亞湾〜09.12汕尾(シュランロックカンランドック205度3750m) 14.09.13:0654 陸戦隊艦発      0717 打方始め      0738 陸戦隊揚陸      0740 打方止め、発射弾数3発      1810 陸戦隊帰艦 14.09.14:汕尾〜09.14伶仃島(伶仃島頂293度2.7浬) 14.09.15:伶仃島〜09.15ファストバー(大黄沙灯標80度880m) 14.09.15:1415-1427 「隼丸」右舷に横付け 14.09.16:0745-   「隼丸」右舷に横付け   1840-1900 「隼丸」右舷に横付け   2205-2207 探照燈照射      2215-2220 探照燈照射      2220-2223 探照燈照射   2227-2232 探照燈照射 14.09.17:0900-0935 「隼丸」左舷に横付け      1851-1916 「隼丸」右舷に横付け 14.09.18:ファストバー〜09.18虎門(亞娘鞋峯162度2700m) 14.09.19:転錨(「六甲山丸」右舷に横付け) 14.09.19:0925-0750 清水搭載      0945-1645 石炭搭載      1240-1310 「葵丸」が「六甲山丸」に横付け 14.09.20:転錨(亞娘鞋峯160度2900m)      1950-2030 「能高丸」右舷に横付け 14.09.21:0720-0825 「能高丸」横付け 14.09.22:1015-1745 外舷塗粧      1400-1500 「札幌丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.09.23:0800-1710 内外舷塗粧 14.09.24:虎門〜09.24道令島(道令島バー浮標の163度1050m) 14.09.25:1205-1307 「隼丸」右舷中部に横付け      1205 第二根據地隊司令官、報道部長乗艦、将旗掲揚 14.09.25:道令島〜09.25伶仃島 14.09.26:1143-1155 「次高丸」左舷に横付け 14.09.26:伶仃島〜09.27南朋島09.27〜09.28海口(秀英灯台6度6300m) 14.10.02:海口〜10.04道令島10.04〜10.04ファストバー(大鮆沙灯標164度1000m) 14.10.04:0913-0926 「隼丸」右舷に横付け      0924 第二根據地隊司令官、報道部長退艦      1000 将旗撤去      1318-1700 「能高丸」右舷に横付け      1940 「隼丸」右舷に横付け 14.10.05:0930-0940 「第八長運丸」左舷に横付け      0940 「隼丸」横付け離す      1930 「隼丸」右舷に横付け 14.10.06:0710 「隼丸」横付け離す 14.10.06:ファストバー〜10.06(大角頭山の75度3000m) 14.10.06:1012 陸戦隊艦発 14.10.06:(大角頭山の75度3000m)〜10.06淇澳島(淇澳島灯台138度6000m) 14.10.06:転錨(淇澳島灯台142度4500m) 14.10.06:淇澳島〜10.06横門渓口(蟻洲106度3500m) 14.10.07:0655 打方始め      0730 打方止め、発射弾数9発 14.10.07:転錨(横門渓灯標116度1300m) 14.10.07:0930-1200 一曳船右舷に横付け      1410 第三防備隊戦死傷者18名収容      2015 陸軍戦傷者4名収容 14.10.08:1100 重傷者9名退艦      1110 陸軍戦傷者1名収容   1420-1535 「徳山丸」右舷に横付け、戦死傷者退艦      1645-1745 「第十七明石丸」右舷に横付け、生糧品、薪搭載 14.10.09:横門渓口〜10.09伶仃島(伶仃島頂222度3.5浬) 14.10.09:1652-1816 「札幌丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.10.11:伶仃島〜10.11虎門(亞娘鞋峯158度3200m) 14.10.11:1830-1930 「能高丸」右舷に横付け 14.10.12:1745-1830 「珠江丸」右舷に横付け 14.10.13:0753-0816 「第八長運丸」右舷に横付け      1205 陸戦隊員帰艦 14.10.13:虎門〜10.13道令島(道令島浮標158度2100m) 14.10.14:転錨(「遼海丸」左舷に横付け) 14.10.14:0845-1600 清水補給240t      0845-1920 石炭搭載      2130-2225 探照燈照射      2145 三板洲に陸戦隊2個分隊を派遣 14.10.15:0800-1557 石炭搭載293t      0945 三板洲派遣陸戦隊帰艦 1038-1043 「紀美丸」左舷に横付け      1300 三板洲に陸戦隊小隊長以下6名を派遣 14.10.15:道令島〜10.15川鼻水道(三板洲灯台の124度2400m) 14.10.17:1110-1135 「第十一長運丸」右舷に横付け      1710-1753 「第十七明石丸」右舷に横付け、生糧品搭載      2218 戎克2隻に対し探照燈照射 14.10.18:0200 戎克に対し射撃(小銃2発)      0705-0800 戎克臨検 14.10.18:川鼻水道〜10.18虎門(亞娘鞋峯155度4200m) 14.10.19:1515-1640 「能高丸」右舷に横付け、糧食及び酒保物品搭載      1900-1915 「第十一長運丸」右舷に横付け 14.10.21:1720-1750 「能高丸」右舷に横付け 14.10.22:0915-0950 生糧品搭載 14.10.23:0807-0820 「第十七明石丸」右舷に横付け 14.10.24:1730-1748 「能高丸」右舷に横付け 14.10.25:1620-1630 「第十七明石丸」右舷に横付け 14.10.26:1000-1250 敷設艇「江之島」右舷に横付け、清水補給 14.10.27:虎門〜      〜1003 投錨      〜1020-1030 「能高丸」右舷に横付け、生糧品補給      〜1033 起錨      〜10.27ファストバー(大鮆沙立標178度900m) 14.10.28:0913-1000 「隼丸」右舷に横付け      2030-0610 「隼丸」右舷に横付け 14.10.29:2030-1332 「隼丸」右舷に横付け 14.10.30:ファストバー〜10.30虎門 14.10.30:1730-1935 「能高丸」右舷に横付け、米、薪、空缶卸方 14.10.31:0827-0933 「第十七明石丸」右舷に横付け、生糧品搭載 14.11.01:転錨(「遼海丸」左舷に横付け) 14.11.01:1230 敷設艇「江之島」が「遼海丸」右舷に横付け      1245-2255 清水搭載340t   1500-1930 石炭搭載 14.11.02:転錨(亞娘鞋峯152度4200m) 14.11.02:1730-1750 「能高丸」右舷に横付け 14.11.05:1200-1230 「南海二號」右舷中部に横付け、託送品及び戦病傷者乗艦      1230 三板洲派遣陸戦隊帰艦      1422-1623 「能高丸」左舷に横付け 14.11.06:虎門〜11.13佐世保(D十四番浮標) 14.11.13:1035-1240 運貨船(シャラン船)両舷に横付け、弾薬卸方 14.11.14:1000 曳船両舷に横付け 1040 巡洋艦「衣笠」の左舷に横付け      1045 曳船横付けを離す 14.11.15:除籍:内令第852号 14.12.06:解傭
15.01.13:大阪にて第二次第二種定期検査 16.01.--:中間検査 16.07.15:神戸〜門司07.17〜基隆〜海口〜海防〜西貢〜盤谷〜横浜 16.--.--:変更登録:登録総噸数:2,205、登録純噸数:1,302
16.11.18:徴傭 16.12.10:入籍:内令第1624号:特設砲艦、佐世保鎮守府所管 16.12.10:砲艦長:海軍豫備大尉 菊田 nO郎 16.12.10:株式會社大阪鐵工所因島工場にて艤装工事開始 16.12.28:艤装工事完了 16.12.31:戦時編制:馬公警備府部隊 17.01.09:佐世保〜01.09馬公 17.01.15:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第7号:直卒部隊警戒部隊 17.01.23:機密馬公警備府命令作第10号:      1.第三南遣艦隊の依頼に依りルソン島アパリ港在泊中の拿捕船セタス號(米国籍貨物船総噸数        四、三九〇)を馬公に回航す      2.回航指揮官を海軍豫備大尉片桐三七郎に指定す、同官は同船の回航実施計画を定め        1月25日迄に提出すべし      3.特設砲艦でりい丸は1月26日馬公発アパリに回航し拿捕船の回航作業を援助すると共に之が        護衛に任ずべし      4.関係各庁長は回航指揮官の要求に応じ同船整備員及回航員の派遣並に炭水其の他回航所要        要具の準備に関し之に協力すべし      5.本回航中回航指揮官は、でりい丸を指揮すべし 17.01.29:馬公〜01.31アパリ 17.01.31:機密馬公警備府命令作第11号:      1.第十一航空艦隊の協議に依り1月31日以後アパリ基地同艦隊貯蔵燃料を一端馬公海軍軍需部に        移送す      2.馬公海軍軍需部長は第一〇三軍需部と連絡の上同基地所在燃料及馬公海軍軍需部派遣駐在員を        1月29日馬公発同31日アパリ着予定の特設砲艦でりい丸に搭載(便乗)せしめ高雄に転送        (帰還)せしむべし      3.機密馬公警備府命令作第10号に依るセタス号回航指揮官は右燃料輸送作業実施に関し        馬公海軍軍需部長の要求に応じ之に協力すべし 17.02.--:拿捕船"Cetus"回航作業援助及び護衛 17.02.--:アパリ〜02.12馬公 17.02.12:機密馬公警備府命令第12号:       特設砲艦でりい丸は13日馬公発高雄に回航しアパリ基地より移送の航空燃料を馬公海軍軍需部       高雄出張所に引渡したる後馬公に帰還すべし 17.02.13:馬公〜02.13高雄 17.02.--:アパリ基地より移送の航空燃料を馬公海軍軍需部高雄出張所に引渡し 17.02.--:高雄〜馬公 17.02.17:馬公警備府電令作第17号:      1.第三遣支艦隊機密第49番電陸軍油槽船団は2月21日午前馬公着、22日0800出港、        南澎列島東方よりCAI航路にてFC直航す      2.でりい丸は本府担任区域内に於て船団の護衛に任ずべし 17.02.21:馬公警備府電令作第19号:       馬公警備府電令作第17号中輸送船団の行動を左の通改む       2月22日馬公着、2月23日0800出港東吉嶼東方よりMOに直航す 17.02.--:馬公〜陸軍輸送船団護衛〜02.22馬公 17.02.23:馬公〜02.24 N19.40-E119.50まで陸軍輸送船団護衛〜02.25馬公 17.02.28:馬公警備府電令作第20号:      1.官房機密第1421号訓令に依る公稱第三四九五號動力船住吉丸は上海方面第八警戒隊所属        第一四四號砲艦護衛の下に3月1日上海発、3月3日1400合山列島福瑤島着の予定      2.でりい丸砲艦長は便宜馬公発、前号の護衛を引継ぎ馬公に帰投、住吉丸を馬公海軍工作部長に        引渡すべし 17.03.01:馬公〜 17.03.04:福瑤島にて特設砲艦第一號新興丸」から      「公稱第三四九五號動力船」の護衛を引き継ぎ〜03.05馬公 17.03.10:馬公警備府電令作第26号:       3月11日午後馬公発、12日午前高雄着の上、陸軍輸送船だかあ丸高雄香港間の護衛に任ずべし 17.03.11:馬公〜03.12高雄 17.03.12:(「だかあ丸」護衛)高雄〜香港 17.03.--:香港〜03.21馬公 17.03.19:馬警府機密第291番電:03.25〜03.26馬公要港にて久爾宮殿下乗機の警戒 17.03.27:機密馬公警備府命令第24号:       でりい丸は3月28日馬公発途中馬公警備府機密第291番電に依る警戒任務を兼ね高雄に回航し       載貨を八海丸に移載後馬公に帰投すべし 17.03.28:馬公〜03.28高雄 17.03.30:馬警府機密第377番電:馬公帰投後、04.04発04.05基隆船渠に入渠 17.03.--:高雄〜馬公 17.04.04:馬公〜基隆 17.04.05:基隆船渠にて入渠、海水吐捨管他65件工事施行 17.04.10:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第27号:直卒部隊警戒部隊より除く 17.04.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第一海上護衛隊 17.04.10:艦隊区分:(5) 17.04.10:軍隊区分:第二護衛部隊 17.04.16:基隆〜04.17馬公 17.04.22:基隆〜04.23馬公 17.04.28:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第34号:馬公警備府部隊より除く 17.05.10:(第702船団護衛)馬公〜05.14マニラ 17.05.15:(第802船団護衛)マニラ〜05.19馬公 17.05.21:(第307船団護衛)馬公〜05.27聖雀 17.05.29:(第407船団護衛)聖雀〜06.04馬公 17.06.--:艦隊区分:第二部隊(5)第二小隊 17.06.13:(第313船団護衛)馬公〜06.19聖雀 17.06.25:(第508船団護衛)聖雀〜06.29昭南 17.07.03:(第613船団護衛)昭南〜07.06聖雀 17.07.10:(第419船団護衛)聖雀〜07.16馬公 17.07.19:馬公集合地管理官機密第32番電:      1.第二三六船団十九隻19日1500発        ぜのあ丸  JSLD(第七統制官乗船)ボーキサイト        生駒丸   JCAD 索具、皮        高砂丸   JHEP 塩、ガソリン        あらびあ丸 JEGD 患者483名        滿洲丸   JKLD 塩        國島丸*        五十鈴丸  JPEN 塩、皮        海丸   JEOD 米        梅川丸   JGYN 屑鉄        紀洋丸   JWXJ 塩、重油        西山丸   JNZD 鉱石        第三大源丸 JHJC 部隊        第七萬榮丸 JOOD 米        滿光丸   JHZA パイン缶詰         以上門司行        日張丸   JNFO 米        まどらす丸 JILD 鉱石         以上横浜行        乾山丸   JQBM 砂糖         大阪行        かご丸  JCCD 患者200名         宇品行      (以下不明) *     佐世保鎮守府戦時日誌では「いくしま丸」となっているが「國島丸」の暗号解読ミスと思われる。      "Imperial Japanese Page"では不明の1隻を「歴山丸」としている。      佐鎮機密第32番電(1隻減)からみて本船は第236船団には加入しなかったと思われる。 17.07.19:(第236船団護衛)馬公〜      〜07.21 0850 佐鎮機密第32番電(第二三六船団(18隻でりい丸護衛)北上)〜      〜07.24六連 17.07.20:戦時編制:横須賀鎮守府部隊 17.07.20:内令第1331号:横須賀鎮守府所管に変更 17.07.20:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第111号:海面防備部隊 17.07.--:六連〜07.26横須賀 17.07.31:浦賀〜      〜07.31西航「鐡洋丸」「呉竹丸」護衛〜      〜08.02西航「常盤丸」「第三共榮丸」護衛〜 17.08.02:海面防備部隊機密第825番電:08.03西行「多摩丸」「陽明丸」「一星丸」       「清忠丸」「千珠丸」護衛      〜08.03西航「多摩丸」「陽明丸」「一星丸」「清忠丸」「千珠丸」護衛〜      〜08.04横須賀 17.08.07:横須賀〜      〜08.07西行船団護衛〜      〜08.07浦賀 17.08.09:浦賀〜東京湾外にて教練射撃〜      〜08.09北航「乾進丸」「東運丸」「御嶽山丸」「連山丸」護衛〜 17.08.10:海面防備部隊機密第886番電:08.11北行船団を八戸沖迄護衛したる後      宮古を基地とし昼間北行船団を北緯40度30分線迄護衛せよ      〜08.11北航「日美丸」「東豊丸」「大文丸」「宇洋丸」護衛〜      〜08.13 八戸東方13浬にて船団護衛を引継ぐ〜      〜08.15浦賀 17.08.15:海面防備部隊無電1555:08.16西行「明天丸」「第六共榮丸」を1930迄護衛 17.08.16:浦賀〜      〜08.16西行「明天丸」「第六共榮丸」護衛〜      〜08.17北航「泰久丸」「羽後丸」「富津丸」護衛〜      〜08.18北航「多摩丸」「三池山丸」「玉島丸」「日營丸」護衛〜      〜08.18浦賀 17.08.--:浦賀〜    〜08.19湊沖〜   〜08.19北行船団護衛〜      〜08.21西航「白耳義丸」「太隆丸」「一星丸」護衛〜      〜08.22浦賀 17.08.22:浦賀〜      〜08.22北行「盛泰丸」「日南丸」「瑞祥丸」護衛〜      〜08.23西航「さんるいす丸」「第五共榮丸」「三星丸」護衛〜      〜08.24北航「立山丸」「琢山丸」「上海丸」「東運丸」護衛〜      〜08.24浦賀  17.08.24:浦賀〜08.25浦賀  17.08.--:浦賀〜      〜08.27北航「西豊丸」「第五多聞丸」「麗洋丸」護衛〜      〜08.28北航「新潟丸」「呉淞丸」「西豊丸」「第五多聞丸」「麗洋丸」「麗安丸」護衛〜      〜長浦 17.08.29:長浦〜      〜08.29西航「だあばん丸」「蓬莱丸」「第三共榮丸」「木津川丸」護衛〜      〜08.30横須賀 17.09.13:浦賀〜       〜09.13北航「海福丸」「寶永山丸」「瑞洋丸」「乾進丸」「桃山丸」「妙高丸」          「昭榮丸」を金華山の東10浬まで護衛〜      〜09.16浦賀 17.09.17:湊沖〜      〜09.17北航「朝鮮丸」「鳴尾丸」「上海丸」「隆興丸」「嘉山丸」「青龍丸」「拓生丸」          「三島丸」「泰久丸」「悠紀丸」を金華山の東10浬まで護衛〜      〜09.19塩屋埼金華山間の対潜警戒及び商船護衛〜      〜09.20塩屋埼金華山間の商船護衛〜      〜09.21塩屋埼女川付近哨戒〜      〜09.22大原湾 17.09.--:大原湾〜      〜09.23塩屋埼金華山間の哨戒〜      〜09.24塩屋埼金華山間の哨戒〜      〜09.25塩屋埼金華山間の哨戒〜 17.09.25:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第126号:海面防備部隊東京湾方面部隊      〜09.26塩屋埼金華山間の哨戒〜      〜09.27南下船団護衛〜      〜09.28浦賀 17.10.11:富津沖〜      〜10.11北行船団を勝浦沖まで護衛〜       〜浦賀 17.10.14:浦賀〜気球講習〜10.14浦賀 17.10.15:浦賀〜気球講習〜10.15浦賀 17.10.--:浦賀〜      〜10.16北行船団を金華山沖まで護衛〜      〜10.17浦賀 17.10.17:横須賀〜      〜10.17第二海堡より八丈島付近迄、一般徴傭船日新丸」護衛〜      〜10.19浦賀 17.10.20:浦賀〜      〜10.20北行船団を富津沖から勝浦沖まで護衛〜 〜10.21浦賀 17.10.22:浦賀〜      〜10.22北行船団を富津沖から勝浦沖まで護衛〜 17.10.25:(北行第13船団護衛)船形沖〜勝浦沖まで護衛〜 17.10.26:浦賀〜 17.10.27:浦賀〜      〜10.27JA2哨区対潜掃蕩〜      〜10.28JA哨区東半対潜掃蕩〜      〜10.29浦賀 17.10.31:浦賀〜10.31富津沖 17.10.31:(南下第14船団護衛)富津沖〜11.02浦賀 17.11.03:(西行第21船団護衛)船形〜11.05由良 17.11.07:由良〜11.09浦賀 17.11.18:長浦〜11.18富津沖 17.11.18:(北行第42船団護衛)富津沖〜11.21室蘭 17.11.22:(南下第42船団護衛)古武井沖〜11.25浦賀 17.11.28:浦賀〜11.28富津沖 17.11.28:(北行第53船団護衛)富津沖〜      〜11.29北行第53船団護衛〜北行第52船団護衛〜      〜11.30北行第52船団護衛〜 〜室蘭 17.12.--:軍隊区分:直接護衛部隊 17.12.02:(南下第55船団護衛)古武井〜12.05浦賀 17.12.05:浦賀〜12.05横須賀 17.12.08:長浦〜12.08船形沖 17.12.08:(北行第61船団護衛)船形沖〜12.11室蘭 17.12.12:(南下第70船団護衛)古武井〜12.14館山湾〜12.15浦賀 17.12.18:浦賀〜12.18富津沖 17.12.18:(北行第70船団護衛)富津沖〜      〜12.19 特設運送船陽光丸」の護衛終了〜12.21函館 17.12.22:函館〜12.22古武井沖 17.12.22:(南下第82船団護衛)古武井〜12.22函館 17.12.23:函館〜12.23古武井沖   17.12.23:(南下第82船団護衛)古武井〜12.26長浦 17.12.--:長浦〜12.29横須賀 17.12.30:(北行第80船団護衛)富津沖〜      〜01.01 0745 綾里埼灯台沖にて護衛中の「連山丸」被雷沈没、遭難者7名救助〜      〜01.01山田湾 18.01.02:(北行第80、第82船団護衛)山田湾〜01.03室蘭 18.01.04:(第2104船団護衛)古武井〜01.07浦賀 18.01.09:浦賀〜01.09横浜 18.01.09:(第7109船団護衛)横浜〜01.11神戸 18.01.13:(第8113船団護衛)神戸〜01.16長浦 18.01.24:横須賀〜横浜 18.01.25:(第1115船団護衛)横浜〜01.27室蘭 18.01.31:(第2131B船団護衛)室蘭〜02.03館山沖 18.02.03:館山沖〜02.03浦賀02.05〜02.05横浜 18.02.05:(第7205船団護衛)横浜〜02.07神戸 18.02.09:(第8209船団護衛)神戸〜02.11浦賀 18.02.19:(第1219A船団護衛)横浜〜      〜02.21 1730 八戸沖にて船団に合流〜      〜02.22室蘭 18.02.24:(第2224船団護衛)古武井沖〜02.27館山湾 18.02.27:館山沖〜02.27浦賀 18.03.05:横須賀〜03.08室蘭03.11〜03.14浦賀 18.03.31:(第1401船団護衛)横須賀〜04.04函館 18.04.06:(第2406船団護衛)函館〜04.09浦賀 18.04.13:(第1413船団護衛)浦賀〜      〜04.15物見埼168度16浬にて対潜戦闘:爆雷攻撃〜      〜04.15室蘭 18.04.19:官房艦機密第1872号:特設砲艦でりい丸改装の件訓令       佐世保海軍工廠をして首題の件左記に依り施行せしむべし      1.工事要領        別冊改装要領書に依るものとし尚詳細に関し要すれば海軍艦政本部長をして直接佐世保海軍工廠長に        通牒せしむ      2.所要兵器        海軍艦政本部長をして直接佐世保海軍軍需部長に通牒せしむ      3.試験        昭和16年官房機密第7733号訓令に依る試験と同要領に依るものとす      4.完成期        成るべく速に      5.費目       (以下省略) 18.04.19:(第2419船団護衛)室蘭〜04.22横須賀 18.04.27:(第1427船団護衛)横須賀〜      〜04.30地球岬207度4浬にて雷撃を受けるが被害なし〜      〜04.30室蘭 18.05.03:室蘭〜05.06浦賀 18.05.10:浦賀〜05.12女川05.14〜05.15室蘭05.18〜05.19女川05.23〜05.25横須賀 18.05.27:横須賀〜05.29玉野 18.07.01:砲艦長:海軍大尉 菊田 nO郎 18.09.15:砲艦長:海軍中佐 中村 敏雄 18.09.15:玉野〜09.17佐世保10.30〜11.02横須賀 18.09.23:中村中佐着任、菊田大尉退任 18.12.13:横須賀〜12.13横須賀 18.12.16:横須賀〜12.31横須賀 18.12.26:横海防電令作第573号:敵潜掃蕩部隊編成 18.12.30:(北行80船団護衛)富津沖〜01.02山田湾 --.--.--:対潜囮船 19.01.14:機密横鎮電令作第27号:第五十號驅潜艇と乙作戦支隊編成 19.01.15:横須賀〜 19.01.16:0020 対潜警戒中、左舷船首に被雷
19.01.16:0340 沈没 19.03.10:除籍:内令第427号 19.03.10:解傭
喪失場所:N34.12-E139.54 三宅島北東37km付近 喪失原因:米潜水艦Swardfish(SS-193)の雷撃

同型船

 めなど丸

兵装

(支那事変時)
  十二糎砲4門、機銃、小銃、爆雷投射機、爆雷、探照燈、測距儀。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本の客船(1)」(P.88)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1997年5月号「日本商船隊の懐古No.214」山田早苗
 「大阪商船株式會社五十年史」 S09.06 大阪商船株式會社(P.265)
 「商船が語る太平洋戦争」H14.05 野間恒(P.184)
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.130)
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第六巻(P.85)
 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊

備考

 本船の対潜囮船への改造については大井篤著「海上護衛戦」第4章14に記載があります。それによると改装工事は佐世保で行われました。爆雷投射機や水中探信儀を備え、厳重に防水区画を設けました。そしてその際たる特徴は強い磁力を出す装置を備えていることでした。これは緒戦期の米潜水艦が磁気魚雷を使用していたためで、これを誤作動させるためのものでした。

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