大仁丸の船歴

 年 月 日:船歴

T--.--.--:起工 T11.--.--:進水、命名:Hallfried T11.04.--:竣工、船主:A/S D/S Hallfried、運航:A. Anderssen、船籍港:Bergen、      登録総噸数:5,247、登録純噸数:3,267、信号符字:LCSH
T13.--.--:運航:A/S Rederier Odfjellに変更 T15.--.--:船主:D/S A/S Phoenixに変更 03.10.08:改名:大仁丸、      船主:下村汽船株式會社、船籍港:京都府府中、信号符字:TQWM、      登録総噸数:5,154、登録純噸数:3,563に変更 03.10.08:運航:大洋海運株式會社 05.12.24:運航:大同海運株式會社に変更 06.--.--:登録総噸数:5,149、登録純噸数:3,653に変更 07.--.--:登録総噸数:5,154に変更 11.--.--:登録純噸数:3,642に変更
13.07.06:徴傭 13.07.06:入籍:内令第584号:特設運送船(雑用船)、横須賀鎮守府所管
13.07.06:監督官:海軍大佐 阪本 敏 13.07.22:佐世保〜中支方面〜08.11佐世保 13.08.16:佐世保〜南支方面〜09.09高雄 13.09.14:馬公〜09.17温州09.17〜09.21佐世保 13.10.04:佐世保〜南澳島 13.10.13:特設砲艦でりい丸」を横付け 13.10.13:1240-1430 石炭搭載45t   1250-1517 清水搭載 13.10.13:南澳島〜大亞湾西錨地10.17〜10.26高雄 13.11.06:佐世保〜南支方面〜11.27馬公
13.12.22:除籍:内令第1166号 13.12.23:解傭
14.--.--:〜05.02呉淞 16.--.--:大同海運株式會社が定期傭船 17.04.01:〜04.07:小樽
17.06.18:徴傭:船舶運營會、東京にて引渡し 17.07.26:聖雀附近にて座礁、自力離礁 17.07.--:西貢で修理 18.02.01:船主:大洋海運株式會社に変更 18.03.--:陸軍配當船として運航 18.04.15:伊万里湾在勤海軍武官機密第151158番電:      1.佐第六船団        護衛艦 燕        15日0600伊万里湾発17日0600馬鞍群島着、速力八節        三島丸(JDAO)ハシケ車輛貨物、安國丸(JGJR)空船、大安丸(JITB)陸兵122名、以上蕪湖        第三大和丸(JSPN)馬欄、第三十三播州丸(JZVQ)冷凍魚、以上上海        澎湖丸(JXWL)セメント軍需品、高見山丸(JBTC)軍需品、以上高雄        ちゃいな丸(JCJD)空船、高雄経由楡林        西寧丸(JTQG)雑貨、基隆        大仁丸(JCMC)軍需品、馬公経由昭南        安南丸(JDND)兵器軍需品ガソリン、広東      2.南下船馬鞍にて分離大陸接岸(西寧丸独航其の他牛山島附近迄集団航行)      3.正午位置        15日北緯33度20分東経129度          北緯32度  東経125度30分          北緯30度12分東経122度50分          北緯27度30分東経121度20分          北緯24度55分東経118度30分      4.高雄20日1200、基隆18日1900、広東21日1200着予定      5.澎湖丸宇久島北方にて合同の予定 18.04.15:(佐第六船団)伊万里湾〜      〜04.17 0200 花鳥山着、敷設艇」が護衛終了〜      〜馬公〜昭南 18.07.19:六連集合地管理官機密第191618番電:      1.第一七八船団9隻、護衛艦北京丸、1600発、原速八節      2.陸 ~隆丸JACC車輛61、弾薬其の他1300瓲、陸 天長丸JHGA石炭2400瓲、軍需品500瓲(マニラ)、        陸 日紀丸JHKD自動車1台、弾丸4000瓲(マニラ)、天晨丸JIZE空船、        海 康寧丸JJFC設営隊材料2800瓲、大発2隻(昭南)、        陸 大仁丸JCMC軍需品9000瓲(昭南)、        陸 松東丸JSMO部隊800名、自動車60台、軍需品1000瓲(西貢)以上高雄行、        日南丸JHSP雑貨2500瓲、鉄材500瓲基隆行、台湾総督府新高丸JYZR雑貨90瓲高雄行      3.壱岐島東水道、相崎瀬戸          北緯31度38分東経129度00分          北緯28度58分東経128度02分          北緯26度00分東経125度38分          北緯25度17分東経124度05分          北緯24度43分東経122度30分          接岸南下      4.20日北緯32度36分東経129度02分        21日北緯30度08分東経128度27分        22日北緯27度57分東経127度08分        23日北緯26度03分東経125度18分        24日北緯24度49分東経122度48分        25日北緯22度47分東経121度21分      5.26日0500高雄着基隆行、24日正午分離鼻頭角経由24日2000着 18.07.19:(第178船団)六連〜      〜07.21 0404(N30.28-E128.20)特設砲艦北京丸」が雷撃を受けるが被害なし〜      〜馬公 18.07.--:馬公〜昭南 18.09.--:陸軍配當船として運航終了 18.11.--:陸軍配當船として運航(最期まで) 19.02.19:(現在)船長:折田 正之 19.02.19:(ナ180船団)基隆〜神戸向け航行
19.02.20:沈没 --.--.--:解傭
喪失場所:N24.06-E123.17 与名国島南東40km付近 喪失原因:米潜水艦Pogy(SS-266)の雷撃

同型船

 要調査

兵装

 要調査

写真資料

 「50年の航跡」 S42.08 太洋海運株式会社(P.115, 198)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2009年7月号「思い出の日本貨物船その155」
 "State Library of Queensland, Negative No.179297
 "City of Vancouver Archives", Reference code: AM1506-S3-2-: CVA 447-2746
 "Australian National Maritime Museum", Image Number: 00042117

前の船へ ← 特設運送船(雑用船) → 次の船へ

Homeへ戻る