安南丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 M44.10.06:進水、命名:安南丸 M44.11.17:竣工、船主:大阪商船株式會社、船籍港:大阪、      登録総噸数:3,016、登録純噸数:1,870、登録長:308.0尺、登録幅:42.4尺、登録深さ:25.0尺
T04.--.--:登録総噸数:2,912、登録純噸数:1,825、登録長:305.0呎、登録幅:43.7呎、登録深さ:27.2呎に変更 T05.--.--:登録総噸数:2,913、登録純噸数:1,821に変更 T07.--.--:登録総噸数:2,928、登録純噸数:1,809に変更 T08.--.--:登録純噸数:1,820に変更 T09.--.--:登録総噸数:2,942に変更 T13.02.10:バタビア〜バンコク〜香港〜高雄〜安平〜基隆〜04.05横浜 T15.--.--:登録純噸数:1,817に変更 06.10.27:船主:北日本汽船株式會社、船籍港:京都府府中に変更 07.--.--:登録総噸数:2,937、登録純噸数:1,822に変更 10.--.--:登録総噸数:2,939、登録純噸数:1,821に変更 15.--.--:登録総噸数:2,940、登録純噸数:1,819に変更 16.--.--:登録総噸数:2,941に変更 17上半期:船籍港:東京に変更 
17.11.29:徴傭:陸軍、船番号:68 17.11.29:大阪〜12.01釜山 17.12.10:釜山〜12.23ラバウル 17.12.28:ラバウル〜01.04パラオ 18.01.04:パラオ〜01.06ダバオ 18.01.24:ダバオ〜01.27セブ 18.02.06:セブ〜02.09マニラ 18.02.10:マニラ〜02.11高雄 18.02.15:高雄〜02.19大阪 18.04.05:門司〜伊万里湾 18.04.15:伊万里湾在勤海軍武官機密第151158番電:      1.佐第六船団        護衛艦 燕        15日0600伊万里湾発17日0600馬鞍群島着、速力八節        三島丸(JDAO)ハシケ車輛貨物、安國丸(JGJR)空船、大安丸(JITB)陸兵122名、以上蕪湖        第三大和丸(JSPN)馬欄、第三十三播州丸(JZVQ)冷凍魚、以上上海        澎湖丸(JXWL)セメント軍需品、高見山丸(JBTC)軍需品、以上高雄        ちゃいな丸(JCJD)空船、高雄経由楡林        西寧丸(JTQG)雑貨、基隆        大仁丸(JCMC)軍需品、馬公経由昭南        安南丸(JDND)兵器軍需品ガソリン、広東      2.南下船馬鞍にて分離大陸接岸(西寧丸独航其の他牛山島附近迄集団航行)      3.正午位置        15日北緯33度20分東経129度          北緯32度  東経125度30分          北緯30度12分東経122度50分          北緯27度30分東経121度20分          北緯24度55分東経118度30分      4.高雄20日1200、基隆18日1900、広東21日1200着予定      5.澎湖丸宇久島北方にて合同の予定 18.04.15:(佐第六船団)伊万里湾〜      〜04.17 0200 花鳥山着、敷設艇」が護衛終了〜      〜04.20香港 18.04.27:香港〜04.29西貢 18.05.02:西貢〜05.21昭南 18.05.28:昭南〜05.31ジャカルタ 18.06.08:ジャカルタ〜06.13昭南 18.06.17:昭南〜06.19プライ06.22〜06.27蘭貢 18.07.03:蘭貢〜07.08プライ07.23〜07.18蘭貢 18.08.05:蘭貢〜08.10プライ 18.08.30:プライ〜09.06ラングーン
18.09.06:沈没 18.09.06:解傭
喪失場所:N16.49-E076.07 ラングーン沖 喪失原因:空爆

同型船

 朝鮮丸

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1996年5月号「日本商船隊の懐古 No.202」山田早苗
 「北日本汽船株式會社二十五年史」 S14.06 北日本汽船株式會社
 "National Archives of Australia", Item barcode: 6425061

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