乾山丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 T08.--.--:進水、命名:Shooters Island T08.04.--:竣工、船主:U. S. Shipping Board、船籍港:New York、船舶番号:217539、         登録総噸数:5,123
T09.--.--:船主:French-American Line, Inc.、船籍港:New Yorkに変更 T09.--.--:船主:U. S. Shipping Boardに変更 04.--.--:船主:William H. Lynn, G. E. Kennedy & William Tegtmeyerに変更 04.07.--:船主:American-Russian Steamship Corporationに変更      運航:William H. Lynn 07.--.--:船主:Delta Steamship Corporationに変更 08.04.--:船主:U. S. Shipping Boardに変更 12.--.--:船主:U. S. Maritime Commissionに変更 12.07.--:船主:G. E. Marden、船籍港:Shanghai、      運航:Wheelock & Company, Limitedに変更 13.07.18:改名:乾山丸、      船主:興國汽船株式會社、船籍港:~戸、船舶番号:44827、信号符字:JGBM、      登録総噸数4,704、登録純噸数:3,413
16.11.16:徴傭:陸軍 16.11.16:若松〜11.20基隆11.21〜11.24高雄〜馬公
16.12.03:輸送船隊区分:機密菲島部隊護衛部隊命令第1号:第二輸送船隊第七分隊(船番号:19) 16.12.18:(第二輸送船隊)馬公〜      〜12.19 0530 第二護衛隊が合同〜      〜12.20 0540 第三護衛隊が合同〜      〜12.22リンガエン湾 16.12.22:部隊揚陸 16.12.30:リンガエン〜01.08宇品 17.01.11:宇品〜01.13高雄 17.01.16:高雄〜01.19リンガエン
17.02.06:輸送船隊区分:機密蘭印部隊第一護衛隊命令作第4号:輸送部隊第三分隊(船番号:31) 17.02.08:(西部ジャワ攻略作戦:ス作戦輸送船隊)リンガエン湾(ダモルチス泊地)〜      〜02.09 陸軍徴傭船薩摩丸」が船団から落伍〜      〜02.10 0845 驅逐艦「夕立」が陸軍徴傭船「薩摩丸」の状況調査に向かう〜      〜02.10 0930 巡洋艦「球磨」が護衛を終了〜      〜02.10 1325 「第十六號驅潜艇」、「第十七號驅潜艇」が合同〜      〜02.10 1800 第五十三驅潜隊(第十一京丸第二京丸興嶺丸)が護衛を終了〜      〜02.11 1230 「第十八號驅潜艇」が合同〜      〜02.11 日没 驅逐艦「五月雨」が目標艇となるため先行〜      〜02.12 0716 驅逐艦「春雨」が陸軍徴傭船「薩摩丸」の護衛に向かう〜      〜02.12 1545 ホロ(パタ泊地) 17.02.19:(西部ジャワ攻略作戦:ス作戦輸送船隊)ホロ(パタ泊地)〜      〜02.21 0243 タラカン沖にて特設運送船乾隆丸」が合同、             「蛭子丸」の護衛を「第三十四號哨戒艇」に引継ぐ〜      〜02.22 0730 驅逐艦「夏雲」、「第二十號掃海艇」がアルバンク(Aroebank)に先行〜      〜02.22 0945 運送艦早鞆」がマカッサルに向け分離〜      〜02.22 1200 陸軍徴傭船愛媛丸」、ばぷうる丸」が合同〜      〜02.22 1220 アルバンク通過〜      〜02.22 1410 反転、バリクパパンに向かう〜       〜02.22 1730 第三十掃海隊(第十七號第十八號)、「第二十號掃海艇」解列、先行〜      〜02.22 2200 トゥナン河口(Sapoenang of Toenan)沖(バリクパパン南西約13浬)に仮泊〜      〜02.23 1100 運送艦「早鞆」入港〜      〜02.23 1130 特設運送船興安丸」、淀川丸」入港〜      〜02.24 0717 運送艦「早鞆」、特設運送船「興安丸」、同「淀川丸」出港〜      〜02.24 0800 バリクパパン沖発〜      〜02.24 1140 驅逐艦「峯雲」を分派〜      〜02.24 1600頃 驅逐艦「峯雲」、陸軍徴傭船帝龍丸」、日照丸」が合同〜      〜02.24 2300 コタバルの100度36浬に仮泊〜      〜02.25 0730 仮泊地発〜      〜02.27 1315 西方に避退〜      〜02.27 2015 輸送船隊反転〜      〜03.01 0130 陸軍徴傭船浄寶縷丸」が四番艙に被弾、ガソリン缶に引火〜      〜03.01 0145 陸軍徴傭船コ島丸」が至近弾を受け浸水〜      〜03.01 0235 クラガン投錨 17.03.01:0400 第四十八師団第一次上陸成功 17.03.06:輸送船隊区分:機密蘭印部隊第一護衛隊命令作第8号:第一分隊(船番号:1) 17.03.08:クラガン〜      〜03.10 0825 第十一掃海隊(第十五號第十六號)、「第二十號掃海艇」が解列〜      〜03.10 1400 巡洋艦「那珂」が護衛を止めて反転〜      〜03.13昭南
17.03.--:昭南〜バタビヤ 17.03.19:バタビヤ〜04.04昭南 17.04.05:昭南〜04.09蘭貢04.11〜04.16昭南 17.04.19:昭南〜04.23盤谷04.25〜05.11高雄 17.06.02:高雄〜06.06神戸 17.06.20:宇品〜07.06高雄 17.07.13:高雄〜馬公 17.07.19:馬公集合地管理官機密第32番電:      1.第二三六船団十九隻19日1500発        ぜのあ丸  JSLD(第七統制官乗船)ボーキサイト        生駒丸   JCAD 索具、皮        高砂丸   JHEP 塩、ガソリン        あらびあ丸 JEGD 患者483名        滿洲丸   JKLD 塩        國島丸        五十鈴丸  JPEN 塩、皮        海丸   JEOD 米        梅川丸   JGYN 屑鉄        紀洋丸   JWXJ 塩、重油        西山丸   JNZD 鉱石        第三大源丸 JHJC 部隊        第七萬榮丸 JOOD 米        滿光丸   JHZA パイン缶詰         以上門司行        日張丸   JNFO 米        まどらす丸 JILD 鉱石         以上横浜行        乾山丸   JQBM 砂糖         大阪行        かご丸  JCCD 患者200名         宇品行      (以下不明) 17.07.19:(第236船団)馬公〜      〜07.21 0850 佐鎮機密第32番電(第二三六船団(18隻でりい丸護衛)北上)〜      〜07.24六連 17.07.16:六連〜宇品 17.09.02:定期検査 17.11.29;宇品〜12.20ラバウル 17.12.28:ラバウル〜01.22セブ 18.01.24:セブ〜01.31マニラ 18.01.31:マニラ〜02.01セブ〜サウスバイス〜ゼッセルトン〜02.16サンダカン02.20〜03.03昭南 18.03.08:昭南〜03.08ビンタン03.11〜03.11昭南 18.03.15:昭南〜03.18聖雀03.18〜04.04宇品 18.04.07:宇品〜04.20パラオ 18.05.12:パラオ〜06.01ラバウル 18.06.16:ラバウル〜06.23パラオ 18.07.21:パラオ〜07.31宇品 18.08.14:宇品〜09.12昭南 18.09.27:昭南〜10.17バリクパパン11.04〜11.10パラオ 18.11.19:パラオ〜
18.11.25:沈没 18.11.25:解傭
喪失場所:N00.51-E145.56 マヌス島ロレンガウ北西270km附近 喪失原因:米潜水艦Albacore(SS-218)の雷撃

同型船

 Englewood、Galesburg、Morristown、War Pride、Monmouth、Dallas、Belvidere、Aledo。

兵装

 野砲、機銃2基。

写真資料

 小樽市博物館所蔵(125-11)

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