第十一京丸の船歴

 年 月 日:船歴

13.06.04:起工 13.08.12:進水、命名:第十一京丸 13.10.03:竣工、登録長:47.0
13.10.11:(第1回南氷洋捕鯨)神戸〜11.16操業開始〜03.18操業終了〜04.20神戸 14.10.29:(第2回南氷洋捕鯨)神戸〜04.05神戸
15.09.20:徴傭 15.10.05:入籍:内令第661号:特設驅潜艇、舞鶴鎮守府所管
15.11.16:株式會社名村造船所にて艤装工事開始 16.--.--:登録長:48.3に変更 16.01.14:舞鶴海軍工廠にて艤装工事完了 16.01.15:特設驅潜隊編制:内令第29号:第五十三驅潜隊 16.01.15:戦時編制:聯合艦隊第二艦隊第二根據地隊第五十三驅潜隊 16.01.15:驅潜艇長:海軍豫備大尉 川上 勇 16.02.05:略称制定:第533号驅潜艇 16.02.19:(「南浦丸」が曳航)有明湾〜02.20呉 16.03.24:佐世保〜中支方面〜04.03橘湾 16.04.10:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第二根據地隊第五十三驅潜隊 16.--.--:佐世保〜06.13南支方面07.16〜基隆 16.--.--:基隆〜07.24南支方面08.29〜大阪 16.10.15:特設驅潜隊編制:内令第1251号:第五十三驅潜隊 16.12.--:軍隊区分:機密菲島部隊護衛部隊命令第1号:第三護衛隊 16.12.17:(第三輸送船隊護衛)基隆〜      〜12.21 0700 第一、第二護衛隊に合同〜      〜12.22リンガエン湾〜      〜01.02高雄
17.01.03:戦時編制:聯合艦隊第三南遣艦隊第三十一特別根據地隊第五十三驅潜隊 17.01.03:艦隊区分:234 17.01.03:軍隊区分:南方部隊電令作第48号(01.04附):菲島部隊 17.01.04:高雄〜01.06リンガエン 17.01.06:軍隊区分:菲島部隊電令作第2号:菲島西部隊 17.01.25:リンガエン〜01.26高雄 17.01.29:高雄〜01.31リンガエン 17.02.06:軍隊区分:機密蘭印部隊第一護衛隊命令作第4号:掃蕩隊 17.02.08:(西部ジャワ攻略作戦:ス作戦輸送船隊護衛)リンガエン湾(ダモルチス泊地)〜      〜02.09 陸軍徴傭船薩摩丸」が船団から落伍〜      〜02.10 0845 驅逐艦「夕立」が陸軍徴傭船「薩摩丸」の状況調査に向かう〜      〜02.10 0930 巡洋艦「球磨」が護衛を終了〜      〜02.10 1325 「第十六號驅潜艇」、「第十七號驅潜艇」が合同〜      〜02.10 1800 護衛を終了〜      〜キャビテ 17.03.02:(民島丸他3隻護衛)ルソン島キャビテ〜03.02スービック湾オロンガポ 17.03.02:オロンガポ〜 
17.03.02:沈没 17.03.15:特設驅潜隊編制:内令第450号:第五十三驅潜隊より削る 17.04.01:除籍:内令第562号 17.04.01:解傭
喪失場所:スービック湾グランデ島南西8.6km付近 喪失原因:米陸軍航空隊(バターン基地)のP-40による空爆

同型船

 なし

兵装

 山内一号六糎砲1門、
 爆雷12〜24個、八一式投射機1組、爆雷投下台2基、
 吊下式水中聴音機1基、軽便探信儀1基。

写真資料

 「海軍雑誌 海と空」 昭和13年12月号 海と空社
 雑誌「海と空」増刊「特殊船舶画報」S14.07 海と空社(P.40)
 「最新 漁船圖集」 S15.07 社団法人大日本水産會
 「船舶百年史」有明書房 S32.09 上野喜一郎 (P.188)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (3003,3004)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房No.49「駆潜艇・哨戒艇」(P.43)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.20 「写真集 日本の小艦艇(続)」(P.54)
 "ONI 208-J Supplement No.2 (March 1945) Far-Eastern Small Craft"

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