新井埼の艇歴

 年 月 日:艇歴

16.07.12:起工、仮称艦名:第175號艦 17.01.20:命名:達第18号:「新井埼」(ニイザキ) 17.01.20:類別等級制定:内令第115号:種別:特務艇、類別:敷設艇、艇型:測天型 17.01.20:本籍仮定:内令第117号:舞鶴鎮守府 17.03.02:進水 17.08.01:艤装員長:海軍特務少尉 吉田 仁佐 17.08.03:艤装員事務所を三井造船所内に設置し事務を開始 17.08.31:本籍:内令第1267号:舞鶴鎮守府、舞鶴防備隊所属 17.08.31:竣工、艤装員事務所を撤去
17.08.31:戦時編制:舞鶴鎮守府部隊舞鶴防備戦隊舞鶴防備隊 17.08.31:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第26号:海面防備部隊 17.08.31:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第18号:第三部隊(2)第一小隊一番艇(1) 17.08.31:特務艇長:海軍特務少尉 吉田 仁佐 17.08.31:玉〜09.06舞鶴 17.09.09:特務艇長:海軍豫備大尉 中尾 雄三
17.09.10:戦時編制:大海幕機密第574号の36:舞鶴鎮守府部隊舞鶴防備隊 17.09.10:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第27号:舞鶴海面防備部隊 17.09.10:兵力区分:機密舞鶴海面防備部隊命令作第1号:第一部隊(1)第二小隊三番艇(3) 17.10.22:軍隊区分:大海指第149号:作戦に関し大阪警備府司令長官の指揮に入る 17.10.22:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第28号:大阪警備府司令長官指揮下 17.10.22:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第29号:舞鶴海面防備部隊から削除 17.10.22:大阪警備府電令第15号:       新井埼は準備出来次第由良内に回航すべし 17.10.25:軍隊区分:機密大阪警備府命令第74号:海面防備部隊A部隊(2) 17.10.27:舞鶴〜10.30由良内 17.10.31:電令作第74号:紀伊防機密第700番電:       阪警電令作第65号による掃海は左記に依り速かに之を完了すべし      1.第三十二掃海隊は切目埼の二二五度線以北海面      2.紀防機雷長は成生、新井埼を指揮し右以南の海面 17.11.01:(凸部型二組搭載中:大掃海具の種類及び数を知らせよとの問いに対する回答) 17.--.--:由良内〜11.01由良内 17.11.01:由良内〜11.01田辺湾 17.11.02:田辺湾〜      〜11.02 0700 切目埼の300度2浬附近にて敷設艇成生」に合同し掃海を開始〜      〜11.02 1630 掃海中止(掃海海面:切目埼の225度1,700mと市江埼灯台の225度1,700m地点連結線             (145度線)の外側、幅(2,100m)4航海、拘捉、感知なし)      〜11.02田辺湾 17.11.03:田辺湾〜      〜11.03 0645 掃海開始〜      〜11.03 1620 掃海中止(掃海海面:11月2日の掃海面の外側に於て切目埼瀬地埼間幅2,900m(             5航海)、瀬戸埼、市江埼間幅2,400m(4航海)拘捉、感知なし)〜      〜11.03田辺湾 17.11.04:田辺湾〜       〜11.04 0715 掃海開始〜      〜11.04 1515 電令作第74号による掃海完了、拘束、感知なし〜      〜11.04 ---- 設標揚収〜      〜11.04由良内 17.11.05:由良内〜11.08由良内 17.11.09:由良内〜11.19由良内 17.11.20:由良内〜12.12由良内 17.12.13:1930 紀防機密第131552番電(16日潮岬配備)受領 17.12.13:由良内〜      〜12.20 0620 紀防機密第200500番電(N32.48-E137.22御月丸救護に向へ)受領〜      〜12.20 1535 串本空水偵の嚮導により「御月丸」遭難現場着〜      〜12.20 1548 「御月丸」沈没〜      〜12.20 1707迄に24名救助〜      〜12.21串本 17.12.--:串本〜12.24由良内 17.12.26:由良内〜12.26由良内 17.12.26:由良内〜01.01由良内 (18.01の発着は由良内ではなく串本の可能性あり) 18.01.03:由良内〜01.04由良内 18.01.06:由良内〜01.07由良内 18.01.08:由良内〜01.09由良内 18.01.11:由良内〜01.12由良内 18.01.11:電令作第79号:      1.漁夫の報告に依れば本日1010潮岬221度7浬附近に潜望鏡を発見せり、飛行機索敵攻撃中      2.新井埼は之を索敵せよ 18.01.12:大阪警備府信令第1号:       紀伊防備隊司令は新井埼をして速に大阪(藤永田造船所)に回航の上偵察気球用繋留機仮装       工事を施行せしむべし 18.01.12:由良内〜 18.01.13:播磨造機造船にて気球繋留装置搭載工事に着手 18.01.15:播磨造機造船にて気球繋留装置搭載工事完成      〜01.16由良内 18.01.16:機密大阪警備府命令第6号:       紀伊防備隊司令は左に依り繋留気球の使用実験を行い其の成果を報告すべし      1.目的:  繋留気球を艦艇に搭載し対潜哨戒攻撃上の価値を検討す       2.実施期間:昭和18年2月末日迄      3.使用艦艇:新井埼      4.基地:  紀伊防備隊田邊派遣隊      5.報告:書類:実験経過の概要、所見、部数:20通、提出期日:3月10日迄 18.01.17:由良内〜01.17由良内 18.01.18:由良内〜01.19由良内 18.01.21:由良内〜01.22由良内 18.01.24:由良内〜01.25由良内 18.01.27:由良内〜01.28由良内 18.01.27:昭和17年官房機密第9479号ノ3に依る繋留気球実験(2月末日まで) 18.01.30:由良内〜01.30由良内 18.01.--:由良内〜      〜02.02 0955 海防機密第020953番電(Vの205度2浬の敵潜水艦を攻撃せよ)受領〜      〜02.02 1230 現場着〜      〜02.02 1650 海防機密第021507番電(状況に変化なければ1800以後固有配備に復帰)受領〜      〜02.02由良内 (18.02の発着は由良内ではなく田辺又は串本の可能性あり) 18.02.02:由良内〜02.03田辺 18.02.04:由良内〜02.09由良内 18.02.06:特務艇長:海軍豫備大尉 首藤 五郎 18.02.13:由良内〜02.17由良内 18.02.18:由良内〜02.18由良内 18.02.21:由良内〜02.22由良内 18.02.25:由良内〜02.25田辺 18.02.26:田辺〜気球哨戒実験〜02.26田辺 18.02.27:田辺〜02.27由良 18.02.28:由良〜02.28大阪港外 18.03.02:木津川船渠にて入渠修理工事に着手 18.03.10:木津川船渠にて入渠修理工事完成 18.03.10:大阪〜03.10由良内(又は串本、田辺) 18.03.10:由良内〜03.12由良内 18.03.12:由良内〜03.13由良内 18.03.13:由良内〜03.13由良内 18.03.15:由良内〜03.15由良内 18.03.17:由良内〜03.17由良内 18.03.21:由良内〜03.22由良内 18.03.25:由良内〜03.26由良内 18.03.29:由良内〜03.30由良内 18.--.--:串本〜04.01由良内 18.04.01:内令第584号:舞鶴防備隊所属 18.04.02:由良内〜04.07由良内 18.04.07:由良内〜      〜04.07 1230 Vの110度3000mに敵潜水艦らしき反響音を感じ爆雷投下1個〜      〜04.08 0500 哨区に敵を見ず市江配備を撤し潮岬配備に就く〜      〜04.08 1150 海防電令作A(本日の哨戒掃蕩、丙丁哨区(トチリヌル))受領〜      〜串本 18.04.08:海防電令作B:海防機密第082015番電:      4.那智丸、第五日正丸、新井埼、成生は電令作A任務を続行せよ 18.04.09:串本〜      〜04.09 0800 潮岬以東哨戒〜      〜串本 18.04.10:串本〜      〜04.10 0210 紀防機密100151番電(N33.34-E136.00に急行遭難船救助)受領〜      〜04.10 0515 勝浦湾口にて遭難船を補足、敷設艇「成生」により救難作業に当らせ湾外を哨戒〜      〜04.10 0550 遭難船はドイツ船"Quito"で灯台を誤り擱坐したものと判明〜      〜04.10 0930 救難作業終了、潮岬以西を哨戒〜      〜04.10 1120 海防電令作C(1600迄異状なければR配備串本基地)受領〜      〜04.14由良内 18.04.14:由良内〜串本  18.04.16:海防電令作第3号(本日0200迄新井埼と対艦でケフコエテ区敵潜掃蕩)受領 18.04.16:1240 後部右舷機不具合につき敷設艇「成生」を先行させる 18.04.16:串本〜       〜04.16 1430 対潜掃蕩開始〜      〜04.16 1535 右舷機復旧〜      〜04.16 1743 海防電令作第4号(1800至るも状況変化なければ串本に帰投待機)受領〜      〜04.16 1805 敵を見ず周参見の220度17浬にて反転〜      〜04.16串本 18.04.--:串本〜04.21由良内 18.04.22:由良内〜04.23由良内 18.--.--:由良内〜05.03由良内 18.05.03:由良内〜05.04由良内 18.05.05:海防電令作第6号:       白海丸一九〇五敵潜水艦の雷撃を受け沈没す 北緯三四度〇五分東経一三七度三五分       眞鶴溺者救助中       新井埼は準備出来次第現場に急行、眞鶴の区処を受け之が救助に任ずべし 18.05.06:串本〜      〜05.06 0845 現場着掃蕩開始〜      〜05.06串本 18.05.09:由良内〜05.10由良内 18.05.11:由良内〜05.11串本 18.05.12:海防電令作第6号:       本日一六〇〇串空飛行機樫野埼六八度一二浬に敵潜水艦を発見目下之を攻撃中       第三號驅潜艇、阿津丸哨区より新井埼、第五十一號驅潜特務艇は準備出来次第直に出撃       飛行機と協力之が攻撃に任じ新井埼艇長之を区処せよ 18.05.12:串本〜      〜05.12 1730 掃蕩開始〜      〜05.12 1905 海防電令作第7号(2000より掃蕩区域Jを中心30浬圏内敵潜掃蕩)受領〜      〜05.12 2230 聯合掃蕩開始〜      〜05.13由良内 18.05.15:由良内〜05.16由良内 18.05.17:由良内〜05.18由良内 18.05.21:由良内〜05.22由良内 18.05.24:由良内〜      〜05.24 1917 海防機密第241750番電(明日交代後由良内に回航)受領〜      〜05.25由良内 18.05.25:海防信電令作第3号:       本二十五日八五二五A船団(七隻の予定)速力九節、八五二五B船団(六隻の予定)速力       七、五節一〇〇〇神戸発東航す      1.新井埼はA船団を富士丸はB船団を夫々由良内沖より三木埼附近迄之が直接護衛に任ずべし 18.05.25:海防信電令作第4号:      2.新井埼は八五二五A船団の直衛終了後七五二五B船団十四節(建川丸あかつき丸)を        三木埼附近より市江埼北方迄直接護衛をなし任務終了後串本にて待機せよ 18.05.25:由良内〜      〜05.25 2300 第8525A船団を反転させ梶取埼附近を掃蕩〜      〜05.26 0230 対潜掃蕩中止、原針路続行中の第8525A船団を捕捉〜      〜05.26 0500 三木埼北方に於て第8525A船団の直衛を止め対潜掃蕩を再興〜      〜05.26 0645 「大信丸」を捕捉〜      〜05.26 0800 「大信丸」を護衛し木本南方を南下中〜      〜05.26 1050 海防電令作第10号(索敵掃蕩を止め1200以後個有配備に復帰)受領〜      〜05.26 1439 海防機密第261400番電(電令作第10号の任務を解く由良内に帰投)受領〜      〜05.26由良内 18.05.29:由良内〜05.29由良内 18.05.30:海防信電令第7号:海       本日一一三〇北緯三三度〇分東経一三五度五二分に於て浮流機雷一個発見オウカリ丸附近漂泊       監視中、附近哨戒の船艇は注意を要す       新井埼は明三十一日早朝出港同機雷を捜索処分すべし 18.05.31:由良内〜      〜05.31 0900 現場の東7浬にて機雷発見船「大カツ丸」を捕捉、事情聴取〜      〜05.31 1415 海防機密第311355番電(日没迄に機雷を発見せざる場合は基地に帰投)受領〜      〜05.31串本 (18.06の発着は由良内ではなく串本の可能性あり) 18.06.01:由良内〜06.02由良内 18.06.03:由良内〜06.03由良内 18.06.04:由良内〜06.04由良内 18.06.06:由良内〜06.07串本 18.06.09:海防電令作第13号:      1.五十鈴担任海面通過に際し特に警戒を厳になせ      2.新井埼は潮岬西方より梶取埼北方迄之が警戒に任ずべし 18.06.09:由良内〜06.09由良内 18.06.09:海防機密第091800番電(明日海防電令作第13号により行動)受領        18.06.10:串本〜巡洋艦「五十鈴」護衛〜06.10串本 18.06.10:海防電令作第14号:       常盤十一日一二〇〇潮岬180度一浬を経て接岸航行す、速力十節      1.新井埼は明十一日潮岬配備に就き梶取埼北方より瀬戸埼附近迄之が警戒に任ずべし 18.06.11:串本〜      〜06.11 0900 敷設艦常盤」を護衛〜      〜06.11 1235 瀬戸埼北方にて護衛終了〜      〜06.12由良内 18.06.14:由良内〜      〜06.15 1746 海防電令第8号(16日潮岬配備に就き梶取埼北方より市江埼附近迄日朗丸警戒)受領〜      〜06.17由良内 18.06.20:由良内〜06.21由良内 18.06.22:海防電令第9号:       紀防機雷長は第一回聯合教練参加の船艇を以て23日までに市江埼三輪埼間の第一、第二航路帯の       対潜掃蕩を実施すべし 18.06.22:由良内〜      〜06.22 1720 掃蕩開始、基艇の位置樫野埼の90度7浬針路35度速力8節〜      〜06.22由良内 18.06.23:由良内〜      〜06.23 1202 海防機密第231116番電(市江埼附近より梶取埼附近北方迄有馬山丸直接護衛)受領〜      〜06.23 1645 市江埼沖より「有馬山丸」の護衛を開始〜      〜06.23 2000 護衛終了〜      〜06.23串本 18.06.24:海防電令作第16号:       24日0600 N34.00-E136.40に於て木津川丸(八六二三船団)敵潜の雷撃を受く、損害なし      1.紀伊防機雷長は新井埼、成生を率い現場に急行之を索敵攻撃せよ 18.06.24:串本〜      〜06.24 1345 三木埼の115度索敵を開始〜      〜06.25 0818 海防電令作第17号(0300に至るも情況に変化なければ敵潜掃蕩を止め             第一回聯合教練に参加)受領〜      〜06.25 1530 西航船団(名瀬丸外2隻)が潮岬西にて雷撃を受け掃蕩を開始〜      〜06.25 1810 掃蕩部隊電令第1号(日没迄に敵を得ざる場合1930以後の掃蕩区分:第一掃蕩隊、             Rの180度Jの140度間距岸20浬の外方20浬)受領〜      〜由良内 18.06.26:串本進出部隊電令作第1号:      2.新井埼は補給終らば速かに成生に合同する如く行動せよ、成生はしばらく現任務を続行せよ 18.06.26:1310 燃料満載 18.06.26:由良内〜      〜06.26 1810 海防電令作第22号(27日0500に入らるも情況に変化なければ樫野埼配備附近及             市江梶取埼間の第二航路帯外方を索敵掃蕩)受領〜      〜06.26 1915 串本進出部隊電令作第2号(今夜D線以南(G線J線間)遠距離索敵)受領〜      〜06.27由良内 18.06.27:由良内〜      〜06.27 2015 串本進出部隊電令作第3号(今夜索敵配備は電令作第2号)受領〜      〜06.27 2300 梶取埼南東にて第八六二七船団の護衛を止め単独索敵開始〜      〜06.28 0735 成生機密第280645番電(第二航路の索敵をなせ)受領〜      〜06.29由良内 18.06.29:海防電令作第25号:      1.第七六二九船団(重要船舶、鹿島丸西安丸葉山丸、速力十一節)三十日〇四〇〇潮岬        通過の予定      2.新井埼は梶取埼附近より瀬戸埼附近迄之が直接護衛に任ずべし 18.06.29:由良内〜      〜06.30 0240 梶取埼附近より第七六二九船団(鹿島丸は4,500m先行)の直衛開始〜      〜06.30 0620 瀬戸埼北方にて第七六二九船団(鹿島丸は8.000m先行)の直衛終了〜      〜06.30由良内 18.07.01:特務艇長:海軍大尉 首藤 五郎 18.07.01:海防電令作第26号:       本日0115N33.28-E136.48に於て泰洋丸雷跡を認む      1.串本進出部隊は新井埼艇長之を指揮索敵攻撃に任ずべし 18.07.01:海防電令作第27号:       1450V136度6.5浬に於て商船雷撃を受く被害なし       海防部隊は左に依り之を攻撃撃滅せよ      1.紀防機雷長は第十號驅潜特務艇、第二百五十一號驅潜特務艇を率い直に出撃串本進出部隊を        指揮し昼間江須埼梶取埼間距岸20浬以内夜間20浬外方海面 18.07.01:串本〜      〜07.01 1000 現場着、三輪埼より江須埼に至る距岸15浬以内を現場を基点として西方より索敵開始〜      〜07.01 1510 敷設艇「成生」を率い江須埼西方商船被雷撃現場に急行〜      〜07.01 1615 Vの165度11浬着、Vの南西方よりRの南方に至る距岸20浬圏内の索敵を西方より開始〜      〜07.01 1815 Vの225度8浬に於て探知音を得、敷設艇「成生」と協同攻撃中、爆雷攻撃7個〜      〜07.01 1843 探知音を得、爆雷攻撃6個〜      〜07.01 1950 串本進出部隊電令作第5号(夜間索敵配備:Z線以東距岸概ね30〜40浬)受領〜      〜07.02 0810 串本進出部隊電令作第6号(昼間索敵掃蕩配備:Zの180度以東)受領〜      〜07.02 1915 251Cha機密第021805番電(夜間索敵配備:Z線以東距岸概ね20〜30浬)受領〜      〜07.03 1850 串本進出部隊電令作第7号(第三配備に復帰、便宜串本帰投)受領〜      〜07.03串本 18.07.04:串本〜串本 18.07.07:由良内〜対潜訓練〜07.08串本 18.07.07:軍隊区分:大海指第256号:大阪警備府府司令長官の指揮を解く 18.07.07:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第11号:削除
18.07.08:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第48号:海面防備部隊 18.07.08:大阪警備府信令第23号:       新井埼、成生は教練作業を取止め由良内にて出動準備を整え至急舞鶴に回航せしむべし 18.07.08:海防電令第13号:       新井埼、成生は大阪警備府信令第23号の如く行動すべし 18.07.08:串本〜07.08由良内 18.07.09:由良内〜      〜07.10 0010 姫島北西5浬にて「泰昌丸」と衝突〜      〜07.10 0539 後部機雷庫満水、機械室浸水〜      〜07.10 0645 姫島灯台南方に投錨中〜      〜07.10 1130 徳山港務部曳船着〜      〜07.11 0845 曳航〜      〜07.11 1030 笠戸島造船所着 18.07.24:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第53号:海面防備部隊 18.08.05:哨戒配備に就く 18.08.16:舞鶴〜Y装置作業〜08.16舞鶴 18.08.17:舞鶴〜Y装置作業〜08.17舞鶴 18.08.18:舞鶴〜Y装置作業〜08.18舞鶴 18.08.19:舞鶴〜Y装置作業〜08.19舞鶴 18.08.20:舞鶴〜Y装置作業〜08.20舞鶴 18.08.21:舞鶴〜Y装置作業〜08.21舞鶴 18.08.22:舞鶴〜Y装置作業〜08.22舞鶴 18.08.24:舞鶴〜Y装置作業〜08.24舞鶴 18.08.25:舞鶴〜Y装置作業〜08.25舞鶴 18.08.26:舞鶴〜Y装置作業〜08.26舞鶴 18.08.27:舞鶴〜Y装置作業〜08.27舞鶴 18.08.28:舞鶴〜Y装置作業〜08.28舞鶴 18.08.29:海防信電令作第27号:08.30出港、08.31七尾にて「第二十一號掃海艇」と交代 18.08.30:舞鶴〜Y装置作業〜08.30舞鶴 18.08.31:舞鶴〜哨戒〜09.07七尾 18.09.01:内令第1833号:舞鶴防備隊所属 18.09.07:補給 18.09.10:七尾〜09.11舞鶴 18.09.13:舞鶴〜鳥取〜09.18舞鶴 18.09.15:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第57号:海面防備部隊 18.09.19:舞鶴〜哨戒〜09.22舞鶴 18.09.25:舞鶴〜哨戒〜09.29舞鶴 18.10.01:機械修理(10.24まで) 18.10.25:舞鶴〜訓練〜10.25舞鶴 18.10.26:舞鶴海面防備部隊信電令作第42号:      1.新井埼は二十六日一三〇〇舞鶴出港新潟に回航し特別任務終了後掃二二は二十七日舞鶴を        出港し七尾又は新潟を基地としてイロハ哨区の哨戒をなせ 18.10.26:舞鶴〜10.27新潟(日満埠頭)〜10.28両津〜10.29新潟 18.11.01:舞鶴〜哨戒〜11.03舞鶴 18.11.06:舞鶴〜哨戒〜11.10舞鶴 18.11.13:舞鶴〜掃海訓練〜11.17舞鶴 18.11.20:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第66号:海面防備部隊 18.11.20:第六博多丸機密第201000番電:打合せの為11.22迄に七尾回航 18.11.20:舞鶴〜哨戒〜11.22舞鶴 18.11.26:舞鶴〜哨戒〜11.30舞鶴 18.12.02:舞鶴〜哨戒〜12.07舞鶴 18.12.08:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第68号:海面防備部隊 18.12.09:舞鶴〜哨戒〜12.10両津 18.12.10:舞海防機密第101400番電:舞鶴に帰投せよ 18.12.10:新井埼機密第102300番電:荒天猛吹雪に付、引返し両津湾に避退 18.12.11:機密舞鶴鎮守府命令作第69号:佐世保進出、佐世保鎮守府司令長官の指揮下 18.12.11:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第70号:海面防備部隊より除く 18.12.11:両津〜12.12舞鶴 18.12.29:舞鶴〜佐世保 18.12.30:佐世保鎮守府信電令作第62号:       新井埼、第六博多丸及び第五十一播州丸は作戦に関し佐防戦司令官の指揮を受くべし 19.01.30:佐海防電令作第65号:ヒ41船団護衛協力艇:那覇台湾間 19.01.31:舞鶴〜 19.02.01:類別等級削除:内令第272号 19.02.01:内令第279号:舞鶴防備隊所属から削る
19.02.01:類別等級制定:内令第271号:種別:敷設艇、艇型:測天型 19.02.01:本籍:内令第280号:舞鶴鎮守府、役務:警備敷設艇 19.02.01:戦時編制:舞鶴鎮守府部隊 19.02.01:敷設艇長:海軍大尉 首藤 五郎 19.03.07:(タモ08船団護衛)高雄〜03.09基隆03.11〜03.17 or 03.18 門司 19.04.--:軍隊区分:護衛部隊 19.04.11:那覇〜04.11瀬相 19.04.12:瀬相〜対潜掃蕩〜04.13那覇 19.04.16:那覇〜04.16那覇 19.04.20:那覇〜哨戒〜      〜04.21 0145 沖船団護衛〜      〜04.22鹿児島 19.04.26:(鹿508船団護衛)鹿児島〜      〜04.27 対潜掃蕩〜      〜04.29瀬相 19.04.29:瀬相〜対潜掃蕩〜04.30瀬相 19.05.--:軍隊区分:第四海上護衛部隊海上護衛部隊 19.05.03:(大東島方面陸軍第二次輸送護衛)瀬相〜05.07瀬相 19.05.09:(鹿607船団護衛)瀬相〜05.10那覇 19.05.13:(沖305船団護衛)那覇〜      〜05.14 0200(N26.45-E127.59)敵潜探知攻撃〜      〜05.16佐世保 19.05.20:佐世保〜05.21鹿児島 19.05.22:(カタ205船団護衛)鹿児島〜05.23瀬相 19.05.25:(ナカ305船団護衛)瀬相〜05.27鹿児島 19.05.29:(カタ906船団護衛)鹿児島〜05.30瀬相 19.05.31:瀬相〜対潜掃蕩〜瀬相 19.06.16:(「とよさか丸」護衛)瀬相〜06.16那覇 19.06.20:(タカ606船団護衛)那覇〜      〜06.16 0615(N28.01-E129.04)敵潜らしきもの探知、爆雷攻撃〜      〜鹿児島 19.06.27:(カタ412船団護衛)鹿児島〜      〜06.29 0730(N27.43-E129.06)陸軍徴傭船富山丸」被雷沈没〜      〜06.29 1620(N27.38-E129.10)爆雷攻撃〜      〜07.01瀬相 19.07.02:(カタ612船団護衛)瀬相〜07.07基隆 19.07.10:(タカ005船団護衛)基隆〜07.16鹿児島 19.07.19:(カタ917船団護衛)鹿児島〜07.22那覇 19.07.27:(「富津丸」護衛)那覇〜07.28瀬相 19.07.31:瀬相〜哨戒〜08.02鹿児島 19.08.--:軍隊区分:第四海上護衛部隊護衛本隊 19.08.06:(カタ626船団護衛)鹿児島〜08.09那覇 19.08.11:(ナカ105船団護衛)那覇〜08.14鹿児島 19.08.17:(カタ716船団護衛)鹿児島〜08.19那覇 19.08.21:(タカ708船団護衛)那覇〜08.23鹿児島 19.08.28:(カタ827船団護衛)鹿児島〜      〜08.30 タカ708船団護衛〜      〜09.03鹿児島 19.09.07:(カタ719船団護衛)鹿児島〜09.09那覇 19.09.12:(カタ719船団護衛)那覇〜      〜09.13 0600 タカ808船団護衛〜      〜09.20鹿児島 19.09.24:(カタ411船団護衛)鹿児島〜      〜09.26(N27.13-E128.12)対潜掃蕩〜      〜09.27那覇 19.09.29:(ナカ908船団護衛)那覇〜      〜09.29 1205(N27.11-E128.25)「益山丸」、特設掃海艇寳永丸」被雷沈没、対潜掃蕩〜      〜10.01 1800 掃蕩中止〜   〜10.01瀬相 19.10.04:(ナカ908船団護衛)瀬相〜10.05鹿児島 19.10.10:(鹿北009船団護衛)鹿児島〜10.14佐世保 19.10.15:佐世保鎮守府電令作第117号:       新井埼に対する第四海上護衛隊司令官作戦指揮を解く 19.10.18:呉海軍工廠にて入渠、機銃、電探(逆探)装備工事(10.24まで) 19.10.26:(ヒ79船団護衛)門司〜10.26六連沖10.26〜      〜10.27 ---- 「第十七號海防艦」が合同〜      〜10.28 1400 「第二十一號掃海艇」が合同〜      〜10.29 1930 陸軍徴傭船めるぼるん丸」、海防艦鵜來」「第十七號海防艦」が分離〜      〜10.30 0730 海防艦「鵜來」が合同〜      〜10.30高雄 19.10.31:(ヒ79船団護衛)高雄〜      〜11.04 2322 二番船舵機故障、護衛の為、海防艦「鵜來」が解列〜      〜11.05 1030 故障復旧、船団に合同〜      〜11.08 0640 陸軍徴傭船有馬山丸」舵機故障、護衛の為。海防艦「鵜來」が解列〜      〜11.08 0830 故障復旧、船団に合同〜      〜11.09昭南 19.11.17:第五船団信令第1号:護衛艦船番号:1 19.11.17:(ヒ80船団護衛)昭南〜      〜11.20 1240 「第十七號海防艦」が分離し聖雀に向う〜      〜11.21 0235 視界不良の為、一番船、陸軍徴傭船日南丸」、「第二十三號海防艦」、             海防艦三宅」、同「滿珠」、「第五十一號海防艦」が船団より分離〜      〜11.21 1155 同船団に合同〜      〜11.22 0103 視界不良の為、八番船、海防艦「滿珠」、「第五十一號海防艦」が船団より分離〜      〜11.22 0830 同船団に合同〜      〜11.22 1531 陸軍徴傭船「日南丸」機械故障の為、海防艦「鵜來」が反転、護衛に任ず〜      〜11.22 1815 陸軍徴傭船「日南丸」故障復旧、船団に合同〜      〜11.22 1150 陸軍徴傭船「日南丸」落伍の為、海防艦「鵜來」が反転、護衛に任ず〜      〜11.22 1204 海防艦「滿珠」と護衛交代、海防艦「鵜來」が船団に合同〜      〜11.28 0930 特設運送船良榮丸」、陸軍徴傭船「有馬山丸」を護衛し解列〜      〜11.28馬公 19.11.28:馬公〜11.29高雄 19.12.17:第一海上護衛隊機密第172015番電:第百二號哨戒艇、新井埼は       速に聖雀に回航タサ18船団加入船中、良榮丸あまと丸を昭南に護衛すべし       船団をサシ36船団とし右加入船はなし得る限りヒ84船団(24日昭南発)に加入せしむ 20.01.01:(ヒ84船団護衛)キノン〜01.02ツーラン01.02〜01.04横欄島01.05〜01.09舟山島01.10〜      〜01.13門司 20.01.14:門司〜01.15呉 20.01.--:修理 20.01.20:呉〜01.21門司 20.01.22:(モホ01船団護衛)門司〜01.23仁川01.24〜01.24長歖島水道01.25〜02.02香港 20.01.30:敷設艇長:海軍大尉 前原 出    20.02.02:香港〜02.04三亞 20.02.04:軍隊区分:海警部隊作戦指揮下 20.02.18:(タホ01船団護衛)基隆〜02.21香港 20.02.25:第二工作部岸壁よりA2番浮標に繋留替え 20.02.--:香港〜03.02楡林 20.02.28:軍隊区分:第一護衛艦隊 20.03.03:(ヒ94船団護衛)楡林〜      〜03.03 0956 運送艦針尾」が琊瑯湾にて触雷〜      〜03.03 1500 運送艦「針尾」全没〜      〜03.03楡林 20.03.05:(ヒ94船団護衛)楡林〜03.07大亞湾03.08〜      〜03.10 ---- 七口洋に仮泊、燃料補給〜      〜03.10 1740 海防艦沖繩」が合同〜      〜03.13 0655 海防艦「沖繩」が機関故障の為、船団から除かれる〜      〜03.13加徳水道03.14〜      〜03.14門司 20.03.15:四号岸壁、「第二百七號海防艦」を横付け 20.03.11:軍隊区分:第一護衛艦隊作戦指揮下に復帰 20.03.16:門司〜03.17舞鶴 20.03.17:舞鶴海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(03.24まで) 20.03.25:軍隊区分:海上護衛総部隊電令作第420号:      1.第一護衛艦隊護衛部隊より新井埼を除き之を佐鎮護衛部隊に編入す      2.佐鎮護衛部隊指揮官は右艦艇をして第十八戦隊司令官の指揮を承けしめ機雷作戦に従事せしむべし 20.03.25:軍隊区分:佐鎮信電令作第77号(03.27):機雷部隊警戒隊 20.03.--:舞鶴〜03.28佐世保 20.03.27:佐世保鎮守府信電令作第77号:      1.第十七號驅潜艇及び第二十三號驅潜艇を九州方面護衛本隊に編入(3月15日附)      2.巨濟及び新井埼を機雷部隊に編入(3月15日附) 20.04.04:機銃員防禦工事完成 20.04.05:電波探信儀装備工事完成 20.04.07:諸工事終了 20.04.08:舞鶴〜      〜04.09 ---- 伊万里湾にて機雷部隊に合同〜      〜04.10 0745 伊万里湾発〜      〜04.10 1630 六連仮泊〜      〜04.11 1030 特設敷設艦高榮丸」、敷設艇濟州」、怒和島」が先航〜      〜04.11 1700 敷設艇巨濟」が合同〜      〜04.12 0700 六連発〜      〜04.12佐伯 20.04.13:0600 機雷搭載開始      2213 機雷搭載終了 20.04.14:佐伯〜      〜04.14 1259 部埼の124度7.8浬にて敷設艦常磐」が触雷小破、後部浸水〜      〜04.14 1351 関門東口仮泊〜      〜04.14 1400 関門東口発〜      〜04.14 1750 小串湾仮泊〜      〜04.14 1925 敷設艇「怒和島」が合同〜      〜04.15 0822 特設敷設艦「高榮丸」、敷設艇「巨濟」、同「濟州」が合同〜      〜04.16 0000 小串湾発〜      〜04.16 1230 対馬海峡機雷堰第一次對馬西水道機雷堰(Uノ1)敷設開始〜      〜04.16 1459 第1列線九三式機雷三型改一100個敷設終了〜      〜04.17 1633 作業地発〜      〜04.17佐世保 20.04.22:佐世保〜      〜04.22 1345 伊万里湾仮泊〜      〜04.23 0500 「第二十二號海防艦」と共に機雷部隊に先行仮泊地発〜      〜04.23 0830 対馬海峡機雷堰第二次壱岐水道南機雷堰(X)敷設警戒〜      〜04.23 0911 作業地発〜      〜04.23 1000 「第二十二號海防艦」が解列〜      〜04.23 1900 「第二十九號海防艦」が合同〜      〜04.23 2125 姫島仮泊〜      〜04.24 0700 特設敷設艦永城丸」と合同〜      〜04.24 0800 特設敷設艦「永城丸」より機雷移載〜   〜04.24 1800 機雷搭載終了〜      〜04.25 0600 姫島発〜      〜04.25 1330 小串湾仮泊、敷設艇「怒和島」、同「巨濟」に合同〜      〜04.26 0600 小串湾発〜      〜04.26 1250 対馬海峡機雷堰第二次壱岐水道北機雷堰(W)敷設開始〜      〜04.26 1320 第1列線九三式機雷三型改一10個敷設終了〜      〜04.26 1510 機雷部隊より分離〜      〜04.26佐世保 20.05.01:佐世保〜05.01小串05.02〜05.02佐伯 20.05.07:機雷搭載 20.05.08:佐伯〜05.08八幡浜 20.05.09:八幡浜〜      〜05.09 1200 三崎仮泊〜   〜05.09 1230 三崎発〜      〜05.09八幡浜 20.05.11:八幡浜〜      〜05.11 0514 敷設艦「常磐」、敷設艇「巨濟」に合同〜      〜05.11 0711 特設敷設艦「高榮丸」が合同〜      〜05.11 0932 特設敷設艦「高榮丸」が触雷小破、「第二十二號海防艦」を残し先航〜      〜05.11福岡湾 20.05.11:「第二十九號海防艦」が合同 20.05.12:特設敷設艦「高榮丸」、「第二十二號海防艦」が合同 20.05.13:福岡湾〜      〜05.13 0728 対馬海峡機雷堰第三次對馬東水道機雷堰(Vノ1)敷設開始〜      〜05.13 0747 第2列線九三式機雷三型改一70個敷設終了〜      〜05.13 2300 恵美須湾仮泊〜      〜05.14 1715 恵美須湾発〜      〜05.14佐世保
20.08.15:残存 20.10.04:触雷大破 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅) 22.05.03:除籍:複二第327号
喪失場所:N.-E. 室蘭沖 喪失原因:触雷

同型艇

 平島澎湖石埼鷹島濟州由利島怒和島前島

兵装

(計画時)
 四十口径八八式八糎高角砲1門、九三式十三粍二聯装機銃1基、
 三八式小銃20挺、一四式拳銃5丁、
 須式七十五糎探照燈1基、九六式一米半測距儀1基、
 九四式投射機1基、爆雷装填台三型1基、爆雷水圧投下装置三型2基、爆雷手動投下台一型8基、
 九五式爆雷36個、横式爆雷2個、
 対艦式二型大掃海具2組、小掃海具一型改一2組、水中処分具一型2組、
 九三式一型機雷120個(又は五号機雷130個又は九二式機雷18個又は九六式二号防潜網2組
 又は一四式捕獲網8組)。

写真資料

 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.47「敷設艇」 (P.38-39)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.17「写真集 日本の小艦艇」(P.109)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1996年2月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.83,92)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2650-2651)
 「終戦と帝国艦艇」光人社 H23.01 福井静夫(117)

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