第二十五號海防艦の艦歴

 年 月 日:艦歴

19.02.01:起工、仮称艦名:第2413號艦 19.04.05:命名:達第106号:「第二十五號海防艦」 19.04.05:類別等級制定:内令第533号:種別:海防艦、艦型:第一號型 19.04.05:本籍仮定:内令第531号:佐世保鎮守府 19.05.14:進水 19.06.08:艤装員長:海軍少佐 中野 武英 19.06.13:艤装員事務所を日本鋼管株式會社鶴見造船所内に設置し事務を開始 19.07.02:竣工 19.07.02:本籍:内令第813号:佐世保鎮守府 19.07.02:海防艦長:海軍少佐 中野 武英
19.07.02:戦時編制:呉鎮守府部隊呉防備戦隊 19.07.30:戦時編制:海上護衛総司令部第一海上護衛隊 19.07.30:艦船番号:(65)      〜08.01門司 19.08.04:(モタ22船団護衛)門司〜      〜08.06 0430(N30.52-E129.40)陸軍配當船昭南丸」被雷沈没〜      〜08.09 1310(N26.10-E124.15)一般徴傭船「興新丸」沈没〜      〜08.10基隆 19.08.11:(モタ22船団護衛)基隆〜08.12左営沖 19.08.17:左営沖〜08.18バスコ 19.08.--:バタン基地物件揚陸 19.08.19:バスコ〜08.20左営 19.08.22:(タマ24船団護衛)左営〜      〜08.25 0915 護衛終了〜      〜08.25ラポック 19.08.26:(「八紘丸」他一隻護衛)ラポック〜      〜08.28 「玄海丸」「満洲丸」護衛〜       〜08.29バサレン 19.08.30:(タマ24船団護衛)バサレン〜08.30ピンケット08.31〜08.31サンフェルナンド 19.09.01:(「玄海丸」「滿洲丸」護衛)サンフェルナンド〜09.02マニラ湾内09.03〜09.03マニラ 19.09.05:(マミ10船団護衛)マニラ〜09.07エラン湾09.08〜09.11ミリ 19.09.15:(ミマ11船団護衛)ミリ〜09.16マニラ湾09.17〜09.17ホワイトロック09.18〜      〜09.18タラカン09.19〜09.22バキット09.25〜      〜09.27 0535(N15.40-E117.20)陸軍徴傭船うらる丸」被雷沈没、「橘丸」被雷小破〜      〜09.27 1257(N15.58-E117.19)陸軍徴傭船「北喜丸」被雷沈没〜      〜09.28サンタクルーズ09.30〜10.01サンフェルナンド 19.10.02:サンフェルナンド〜      〜10.03 0400 ボンドール岬にて「東一丸」に合同〜10.04サンフェルナンド 19.10.05:サンフェルナンド〜10.05サンタクルーズ10.06〜      〜10.07 0900 マタ28船団に合同〜      〜10.08 2315(N18.40-E116.20)陸軍徴傭船湖北丸」被雷沈没、救難〜      〜10.10 1700 分離〜      〜10.11 0730 タ03船団合同〜      〜10.12香港 19.10.14:香港〜      〜10.16 1100 ヒ76船団に合同〜      〜10.17 1057 反転〜      〜10.18楡林 19.10.18:楡林〜      〜10.19 1200 引返し〜      〜10.20楡林 19.10.21:楡林〜10.23高雄10.24〜10.25サンピオクイント10.25〜10.26高雄 19.10.26:第一海上護衛隊機密第261104番電:       春風、呉竹第二十號驅潜艇第三十八號哨戒艇第百二號哨戒艇及び第二十五號海防艦       (揚陸後)は速にN19.30-E120.40に急行、第二十一驅潜隊司令の指揮を承け輸送船4       (人員約7,000名)の救難、敵潜掃蕩に任ずべし 19.10.26:(「大博丸」護衛)高雄〜      〜10.28 護衛終了〜      〜10.29高雄 19.10.30:(タモ27船団護衛)高雄〜       〜11.05 2100 門司にて護衛終了〜      〜11.06佐世保 19.11.06:佐世保海軍工廠に主機械修理(11.23まで) 19.11.24:佐世保〜11.24門司 19.11.25:(ヒ83船団護衛)門司〜11.30高雄
19.12.10:戦時編制:海上護衛総司令部第一護衛艦隊 20.01.01:(ヒ84船団護衛)キノン〜01.02ツーラン01.02〜01.04横欄島01.05〜01.09舟山島01.10〜      〜01.13門司 20.01.13:門司〜01.14呉 20.01.14:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(01.24まで)
20.01.20:戦時編制:大海幕機密第608号ノ183:海上護衛総司令部第一護衛艦隊第百三戦隊 20.01.20:艦隊区分:隊番号:20、艦船番号:(19) 20.01.20:軍隊区分:第一海上護衛部隊 20.01.24:呉〜01.25門司 20.01.26:(ヒ91船団護衛)門司〜02.02椰榔湾02.03〜02.03クレアンダイ02.04〜02.08昭南 20.02.18:(ヒ92船団護衛)昭南〜      〜02.22 1325(N11.08-E103.11)海軍配當船第二建川丸」が触雷中破〜      〜02.22カナ泊地02.23〜      〜02.25 0420(N17.05-E116.05)海防艦昭南」被雷沈没〜      〜02.28楡林 20.02.28:(ヒ92船団護衛)楡林〜03.02汕頭沖03.03〜03.05泗礁山03.08〜03.10釜山港外03.11〜03.11六連 20.03.--:艦隊区分:第一〇三戦隊、隊番号:13 20.03.12:六連〜03.12佐世保 20.03.13:佐世保海軍工廠にて入渠修理(03.27まで) 20.03.28:軍隊区分:海上護衛総部隊電令作第427号:鎮海警備府部隊 20.03.30:佐世保〜03.30崎戸
20.05.03:沈没 20.05.03:海防艦長:海軍中佐 中野 武英(戦死) 20.05.25:類別等級削除:内令第472号 20.05.25:除籍:内令第470号
喪失場所:N34.56-E122.49 黄海 喪失原因:米潜水艦Springer(SS-414)の雷撃

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 第一號第三號第五號第七號第九號第十一號第十三號第十五號第十七號第十九號第二十一號第二十三號第二十七號第二十九號第三十一號第三十三號第三十五號第三十七號第三十九號第四十一號第四十三號第四十五號第四十七號第四十九號第五十一號第五十三號第五十五號第五十七號第五十九號第六十一號第六十三號第六十五號第六十七號第六十九號第七十一號第七十三號第七十五號第七十七號第七十九號第八十一號第八十三號第八十五號第八十七號第八十九號第九十三號第九十五號第九十七號第百一號第百五號第百七號第2455號艦第百十七號第二百五號第二百七號第二百十三號第二百十五號第二百十七號第二百十九號第二百二十一號第二百二十三號第二百二十五號第二百二十七號第二百二十九號第二百三十五號

兵装

(計画時)
 四十五口径十年式十二糎高角砲2門、
 九六式二十五粍三聯装機銃2基、九九式軽機銃2挺、一四式拳銃13丁、九九式小銃39挺、
 九六式三米高角測距儀一型1基、九六式六十六糎測距儀1基、
 九三式二号水中聴音機小艦艇用甲1基、九三式探信儀一型1基、須式七十五糎探照燈四型改一1基、
 二号電波探知機二型改二1基、
 仮称三式投射機12基、爆雷投下軌道1條、九五式爆雷120個。

(19.11.14現在)
 四十五口径十年式十二糎高角砲2門、
 九六式二十五粍三聯装機銃2基、同二聯装機銃2基、同単装機銃2基、三式八糎迫撃砲1門、
 須式七十五糎探照燈1基、
 二号電波探知機二型1基。

写真資料

 なし。

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