第二百十五號海防艦の艦歴

 年 月 日:艦歴

19.07.20:起工、仮称艦名:第2508號艦 19.09.01:命名:達第288号:「第二百十五號海防艦」 19.09.01:類別等級制定:内令第1016号:種別:海防艦、艦型:第一號型 19.09.01:本籍仮定:内令第1019号:佐世保鎮守府 19.11.05:艤装員事務所を株式會社新潟鐵工所新潟工場内に設置し事務を開始 19.11.10:進水 19.11.25:艤装員長:海軍少佐 斎木 功 19.12.30:竣工、艤装員事務所を撤去 19.12.30:本籍:内令第1393号:佐世保鎮守府、役務:警備海防艦 19.12.30:海防艦長:海軍少佐 斎木 功
19.12.30:戦時編制:呉鎮守府部隊呉防備戦隊
20.02.26:戦時編制:大海幕機密第608号ノ206:佐世保鎮守府部隊 20.03.18:軍隊区分:南西諸島護衛部隊護衛本隊 20.03.19:佐世保〜03.19富江 20.03.22:(サイ05船団護衛)富江〜      〜03.23 1710(N29.34-E127.31)一般徴傭船道了丸」被雷沈没〜      〜03.25富江 20.03.27:軍隊区分:鎮海警備府電令作第15号:第百三戦隊司令官の指揮下に入る      〜03.29佐世保 20.03.--:佐世保〜      〜03.30 0848 左主機械故障復旧のため巨文島に仮泊〜       〜03.31荷衣島 20.04.--:(タモ51船団護衛)〜04.13佐世保 20.04.30:(「相州丸」護衛)佐世保〜05.04鎮海 20.05.--:鎮海〜05.24大湊 20.05.25:大湊〜05.26小樽 20.05.27:(船団護衛)小樽〜05.30片岡 20.06.20:津防機密第201742番電:       各艦は概ね現対潜掃蕩並に護衛作戦に従事しつつ6月24日中に小樽に回航すべし 20.06.26:津防機密第261251番電:       ル船団到着まで津軽防備部隊に編入す 20.06.26:軍隊区分:北東部隊電令作第160号:小樽隊 20.06.27:津防機密第270743番電:       先任艇長所定に依り速に津防機密第261847番電に依る新配備に就け
20.08.05:戦時編制:大湊警備府部隊第二十三海防隊 20.08.05:海防隊編制:内令第7--号:第二十三海防隊 20.12.01:除籍
20.12.01:入籍:内令第6号:特別輸送艦、佐世保地方復員局所管 20.12.01:艦長:第二復員官 斎木 功 20.12.20:内令第12号:「海第二百十五號」と呼称 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅) 21.09.05:復二第230号:特別保管艦に指定(07.16附) 22.06.01:臨時艦長:復員事務官 溝口 智司
22.07.06:復二第469号:除籍

同型艦

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兵装

(計画時)
 四十五口径十年式十二糎高角砲2門、
 九六式二十五粍三聯装機銃2基、九九式軽機銃2挺、一四式拳銃13丁、九九式小銃39挺、
 九六式三米高角測距儀一型1基、九六式六十六糎測距儀1基、
 九三式二号水中聴音機小艦艇用甲1基、九三式探信儀一型1基、須式七十五糎探照燈四型改一1基、
 二号電波探知機二型改二1基、
 仮称三式投射機12基、爆雷投下軌道1條、九五式爆雷120個。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 1996年2月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.35)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2017年12月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.35)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.28「海防艦」(P.54)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫(2331-2332)

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