第三小倉丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 T05.10.28:進水、命名:Masula T05.12.20:竣工
T05.12.--:新規登録:船名:Limeleaf、船舶番号:139177、信号符字:JNQF、           所有者:Lane and McAndrew Limited、船籍港:London、           登録総噸数:7,338.66、登録純噸数:4,428.37、           登録長:450.6呎、登録幅:58.2呎、登録深:32.7呎 T05.12.23:登録検査、船級:LR ✠100A1 Carrying Petroleum in bulk T06.11.--:変更登録:所有者:The Shipping Controller T07.--.--:国籍変更:所有者:Oliefabricken Insulinde、船籍港:Batavia
T08.--.--:国籍変更:改名:California、信号符字:TCJR、           所有者:N.V. Insulinde Tank Stoomboot Maatschappij、船籍港:Amsterdam T08.--.--:管理者:Frans Hoynck T08.--.--:船長:P.Rietklerk T09.--.--:管理者:J.A. Stokmans T10.--.--:Amsterdamにて第一次第一種定期検査 T11.--.--:管理者:S.P. Boese T11.--.--:変更登録:船籍港:Bandoeng T14.--.--:糖蜜輸送用油槽船に改造 T14.--.--:Birkenheadにて第一次第二種定期検査
T14.--.--:国籍変更:改名:Athelrill、船舶番号:139177、信号符字:KRTS、           所有者:British Molasses Company Limited、船籍港:Liverpool、           登録総噸数:7,398、登録純噸数:4,513 T15.--.--:変更登録:所有者:United Molasses Company Limited、船籍港:London T15.08.--:小倉石油・岸本汽船が共同購入 T15.09.13:横浜船渠でガス爆発事故 T15.09.--:修理
02.03.--:新規登録:事由:外国船購入           改名:光洋丸、船舶番号:32808、           所有者:日本タンカー株式會社、船籍港:横濱市、           登録総噸数:7,350、登録純噸数:4,322、           登録長:450.0呎、登録幅:58.0呎、登録深:35.5呎 02.04.01:無線電信取扱所設置:逓信省告示第836号(04.06附):       名称:光洋丸無線コウヨウマルムセン電信取扱所       位置:日本タンカー株式會社所属汽船光洋丸       定繋港:横濱 02.04.01:無線局名:逓信省告示第837号(04.06附):局名:光洋丸、呼出符号:JPEB 02.--.--:北米加州航路就航 02.04.25:信号符字點付:逓信省告示第1014号:TKHM 02.05.17:変更登録:船籍港:東京市 03.05.12:変更登録:船籍港:横濱市 03.05.17:変更登録:所有者:小倉石油株式會社 06.06.18:神戸にて第二次第一種定期検査 06.06.18:登録検査、船級:TK N.S.、船級番号:389 07.07.--:中間検査 07.12.01:信号符字変更:逓信省告示第2295号(12.15附):JPEB 08.08.--:中間検査 09.07.--:中間検査 10.09.05:横浜にて第二次第二種定期検査 11.03.20:夜  横浜港外にて爆発事故 11.09.--:中間検査 12.11.--:中間検査
13.02.05:変更登録:改名:第三小倉丸 13.12.27:中間検査 14.10.07:横浜にて第二次第三種定期検査 15.12.--:中間検査 16.06.01:日本石油株式會社は小倉石油株式會社を吸収合併 16.--.--:変更登録:所有者:日本石油株式會社 16.07.29:無線電信取扱所の位置を変更:逓信省告示第1756号(08.09附):       新位置:日本石油株式會社所属汽船第三小倉丸 16.09.26:傭船者:共同企業株式會社 17.02.13:中間検査 17.03.22:徴傭発令:横須賀にて
17.03.24:徴傭 17.04.08:官房機密第4247号:横須賀海軍工廠をして整備の件訓令 17.04.10:入籍:内令第663号:特設運送船(給油船)、横須賀鎮守府所管 17.04.10:戦時編制:海軍省配属、特設運送船(甲) 17.04.13:監督官:海軍大佐 酒井 武雄 17.04.23:横須賀〜04.25呉04.27〜01.18横須賀 17.06.01:監督官:海軍大佐 もV 哲四郎 17.06.--:海運機密第433番電:軍需品輸送 17.06.17:横須賀〜呉 17.08.--:横鎮機密第318番電:軍需品輸送 17.08.09:横須賀〜ショートランド 17.11.05:1215 第二水雷戦隊(K潮欠)に燃料を補給      2100 補給終了 17.11.08:1125 驅逐隊(第三十一、第二十四、第十(秋雲、巻雲欠)のいずれか)に燃料を補給      1500 第十五驅逐隊(K潮欠)に燃料を補給 17.--.--:ショートランド〜呉 18.01.19:修理 18.01.28:監督官:海軍大佐 sc 均三 18.03.29:横浜にて第二次第三種定期検査 18.04.10:(第7410船団)横浜〜 18.04.27:高雄〜06.04高雄 18.05.25:指揮官:海軍大佐 sc 均三 18.06.06:(第269船団)高雄〜      〜06.07(N24.05-E122.59)特設運送船辰和丸」と衝突、中破〜      〜06.07基隆 18.06.17:基隆〜06.23呉 18.06.27:船長:海軍嘱託 越野 彌三郎 18.07.01:呉〜07.01笠戸島08.06〜08.06徳山08.11〜 18.10.18:(第2609船団)バリックパパン〜      〜10.21 1000 メナド行陸軍徴傭船乾山丸」、「大丸」、「第四十一號驅潜特務艇」が船団より分離〜      〜10.21 1100頃 陸軍徴傭船富國丸」機械故障により落伍、驅逐艦若竹」が警戒〜      〜10.21 1230 陸軍徴傭船「富國丸」、驅逐艦「若竹」船団復帰〜      〜10.22 0830 特設運送船千光丸」が船団より分離〜      〜10.22 夕刻 陸軍徴傭船マカツサ丸」機械故障により10分停止、「第四號驅潜艇」が警戒〜      〜10.25パラオ 18.11.11:トラックにて巡洋艦「筑摩」に重油補給1,127t 18.11.24:(第7242船団)トラック〜11.29パラオ 18.12.13:(第2515船団)パラオ〜      〜12.13 1000 「第二號哨戒艇」が船団と合同〜      〜12.14 1615 「第二十六號驅潜特務艇」「第二十七號驅潜特務艇」が解列〜      〜12.17 1700 「第六號驅潜艇」が合同〜      〜12.17 2400(N03.15-E119.32)特設運送船富士山丸」、海軍配當船白馬山丸」、             松祐丸」、護衛艦「第六號驅潜艇」と共に船団から分離〜      〜タラカン 18.12.--:(船団)タラカン〜      〜12.23 マンカリハットより「第百二號哨戒艇」が護衛に加入〜      〜12.23バリックパパン 18.12.26:(第2614船団)バリックパパン〜      〜12.27 0825 舵機故障、タンジョンパガー80度3浬にて投錨〜      〜12.27 0940 舵機故障復旧〜      〜12.30 0740(N05.18-E127.03)特設運送船日本海丸」と合同〜      〜12.31 1800 「第三十三號驅潜艇」と合同〜      〜01.01 2000 ガタラク泊地に仮泊〜      〜01.02 ---- 出港〜      〜01.02パラオ 18.12.28:指揮官:海軍大佐 新美 和貴 19.01.01:戦時編制:聯合艦隊所属、特設運送船(甲) 19.01.03:(第8031船団)パラオ(東口)〜      〜01.07 驅逐艦「白露」が護衛に就く〜      〜01.08トラック南水道仮泊01.09〜      〜01.09トラック 19.02.01:日本石油株式會社は共同企業株式會社に船舶分門を移譲 19.--.--:変更登録:所有者:共同企業株式會社 19.01.20:(第7202船団)トラック〜01.26パラオ(東口) 19.01.30:(ネ002船団)パラオ〜      〜01.31 1405 「第二十二號驅潜特務艇」が護衛を終了〜      〜02.02 1300 「第十五號驅潜特務艇」が船団より分離〜      〜02.05タラカン 19.02.--:原油満載 19.02.09:軍隊区分:邀撃部隊電令第40号:附属 19.02.--:タラカン〜バリックパパン 19.02.15:バリックパパン 19.02.17:バリックパパン〜パラオ向け
19.02.23:沈没 19.03.31:除籍:内令第508号 19.03.31:解傭
喪失場所:N03.53-E129.17 モロタイ島ソピ岬北北東170km付近 喪失原因:米潜水艦Cod(SS-224)の雷撃

同型船

 瑞洋丸(ex-Atheltarn, ex-India, ex-Boxleaf)。

兵装

 要調査。

写真資料

 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編
 "Australian War Memorial", ID No.303724
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.126)

図面資料

 "Lloyd's Register Foundation-Heritage & Education Centre", Unique reference code:-
   LRF-PUN-W1241-0142-P
   LRF-PUN-W1241-0143-P

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