第二十七號驅潜特務艇の艦歴

 年 月 日:艦歴

17.04.06:起工、仮称艦名:第526號艦 17.12.15:命名:達第339号:第二十七號驅潜特務艇 17.12.15:類別等級制定:内令第2310号:種別:特務艇、類別:驅潜特務艇、艇型:第一號型 17.12.15:本籍仮定:内令第2297号:横須賀鎮守府 18.06.07:進水 18.07.10:竣工
18.07.10:本籍:内令第1408号:横須賀鎮守府、横須賀防備隊所属 18.07.10:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊 18.07.--:軍隊区分:東京湾部隊 18.07.27:軍隊区分:機密横鎮信電令作第194号:北三陸部隊 18.08.06:長浦〜08.09山田 18.08.14:山田〜対潜哨戒、船団護衛〜08.15山田 18.08.19:(船団護衛)山田〜08.19女川08.20〜08.20鮎川08.21〜08.21山田 18.08.25:横鎮機密第252021番電:08.31横須賀に於て入渠、探信儀装備工事着工の予定 18.08.26:山田〜08.28長浦
18.09.01:内令第1833号:第四十三警備隊所属 18.09.01:戦時編制:聯合艦隊第四艦隊第四根據地隊第四十三警備隊 18.09.23:(第3923船団護衛)横須賀〜父島〜サイパン 18.09.28:(第3928船団護衛)横須賀〜父島 18.11.17:(第8175船団護衛)パラオ〜      〜11.20 護衛終了、船団と分離〜      〜パラオ 18.12.13:(第2515船団護衛)パラオ〜      〜12.13 1000 「第二號哨戒艇」が船団と合同〜      〜12.14 1615 護衛終了、船団と分離〜      〜パラオ 19.01.05:パラオ〜哨戒〜01.05パラオ 19.01.06:船体漏水箇所修理
19.01.10:内令第76号:第三十特別根據地隊所属 19.01.10:戦時編制:聯合艦隊第四艦隊第三十特別根據地隊 19.01.10:特務艇長:海軍少尉 三宅 北人 19.01.13:パラオ〜哨戒〜01.15パラオ 19.01.20:パラオ〜哨戒〜01.22パラオ 19.01.23:パラオ〜対潜掃蕩〜      〜01.25 第17次作戦輸送船団に合同〜      〜01.25パラオ 19.01.26:パラオ〜対潜掃蕩〜01.30パラオ
19.03.01:内令第391号:第三十根據地隊所属 19.03.01:戦時編制:聯合艦隊中部太平洋方面艦隊第三十根據地隊 19.03.21:0930 船団と合流〜      〜03.22 運送艦石廊」雷撃を受け前部に1本被雷、第三十六號哨戒艇と驅潜特務艇が護衛、          驅逐艦「春雨」、同「白露」、同「滿潮」は敵潜制圧〜      〜03.23パラオ 19.03.28:パラオ港内基点の15度1,100mに転錨 19.03.30:対空戦闘、本艇繋留中の通船が破損沈没、直ちに引揚げ修理 19.03.31:対空戦闘、上甲板の爆雷10個海中投棄      〜05.03ダバオ 19.05.06:(「天龍川丸」護衛)ダバオ〜05.10パラオ --.--.--:軍隊区分:機密西カロリン方面防備部隊命令作第14号:ヤップ警備部隊附属 19.06.01:ヤップ〜湾口哨戒〜06.01ヤップ 19.06.04:機密西カロリン方面防備部隊命令作第23号:ウルシー基地における輸送兼母艦任務 19.06.04:ヤップ〜06.04ウルシー06.08〜06.08ヤップ(PPY) 19.06.12:30abg機密第112243番電:王星丸海底電線敷設港外作業中警戒艦 19.06.14:(「日本海丸」護衛)ヤップ〜 19.07.01:軍隊区分:機密西カロリン方面防備部隊命令作第34号:ヤップ警備部隊附属 19.07.25:1230ゴロコッタン島〜特設驅潜艇第五昭和丸」を曳航マラカル水道に向う〜      〜1430 マラカル水道一番桂灯立標の155度3浬にて対空戦闘〜      〜1440 曳索切断、前進一杯〜      〜1455 マラカル灯台直下に投錨(ウルクダーベル島)〜      〜1500 特設驅潜艇「第五昭和丸」の炎上を認める〜      〜1515 打方始め〜      〜1615 爆雷投棄〜      〜1630 打方止め〜 19.07.27:パラオ内基点の95度1,730mにて対空戦闘 19.08.08:(「紀勢丸」護衛)パラオ〜08.10ヤップ 19.08.11:(「紀勢丸」護衛)ヤップ〜08.13パラオ 19.08.20:(「紀勢丸」護衛)パラオ〜08.22ヤップ 19.08.23:(「紀勢丸」護衛)ヤップ〜08.25パラオ 19.08.27:(「第五榮一丸」護衛)パラオ〜08.30ヤップ 19.08.30:(「第五榮一丸」護衛)ヤップ〜09.02パラオ
20.01.10:内令第30号:横須賀防備隊所属 20.01.10:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊 20.01.--:軍隊区分:伊勢湾部隊 20.01.--:軍隊区分:海上部隊      〜01.29鳥羽 20.02.01:鳥羽〜船団護衛〜02.06鳥羽 20.02.09:鳥羽〜船団護衛〜02.12鳥羽 20.02.13:鳥羽〜船団護衛〜02.14鳥羽 20.02.15:鳥羽〜疎開〜02.15鳥羽 20.02.16:鳥羽〜疎開〜02.16鳥羽 20.02.17:鳥羽〜船団護衛〜鳥羽 20.02.21:鳥羽〜02.22鳥羽 20.02.25:鳥羽〜02.26鳥羽 20.02.27:鳥羽〜船団護衛〜03.05鳥羽 20.03.--:軍隊区分:海上部隊第二小隊 20.03.--:特務艇長:海軍中尉 三宅 北人 20.03.01:清水〜船団護衛〜03.01清水 20.03.03:(「羽立丸」護衛)清水〜03.03的矢 20.03.04:(第7227船団護衛)的矢〜03.04五箇所 20.03.05:五箇所〜哨区哨戒〜03.05鳥羽 20.03.09:鳥羽〜03.09大湊(三重県度会郡) 20.03.10:上架準備(03.12まで) 20.03.11:四番筒冷却水漏洩、修理不能につき横須賀回航予定 20.03.13:大湊〜03.13鳥羽 20.03.16:鳥羽〜03.16清水03.17〜03.17戸田03.17〜03.17下田03.18〜03.18横須賀 20.03.19:入渠準備(03.23まで) 20.03.24:横須賀海軍工廠第二船渠にて入渠 20.04.15:軍隊区分:機密横須賀鎮守府電令作第93号:伊勢湾部隊 20.05.--:軍隊区分:海上部隊      〜05.07鳥羽 20.05.13:鳥羽〜      〜05.13 1600 的矢にて座洲〜      〜05.15 1710 自力離洲〜      〜05.15鳥羽 20.05.--:修理 20.05.19:軍隊区分:伊勢湾部隊信電令第1号:第四哨戒隊(防空配備艇)
20.06.05:内令第506号:伊勢防備隊所属 20.06.05:戦時編制:横須賀鎮守府部隊第四特攻戦隊伊勢防備隊
20.08.15:残存 20.12.01:除籍
20.12.01:入籍:内令第5号:掃海艦、大阪地方復員局所管 20.12.01:内令第7号:大阪地方復員局掃海部大阪支部所属 20.12.20:内令第12号:「驅潜特第二十七號」と呼称 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅) 21.06.15:複二第5号:阪神掃海部所属 21.06.25:復二第48号:神戸掃海部所属 21.11.01:復二第368号:阪神掃海部所属 22.08.01:復二第543号:阪神掃海部所属解除
22.08.01:復二第544号:特別輸送艦、大阪地方復員局所管、特別保管艦に指定 22.08.28:除籍:復二第597号
22.08.28:船主:運輸省 23.05.01:海上保安庁 23.08.20:巡視船「つばめ」(PB-23):運輸省告示第230号 24.10.20:巡視船「つばめ」(PB-23):海上保安庁告示第36号(24.10.18) 25.07.01:巡視船「つばめ」(PS-23):海上保安庁告示第22号(25.08.16)
25.10.28:座礁、大破 26.02.15:解役
喪失場所:N.-E. 島根県五十毅村沖 喪失原因:海難

同型艇

 第一號第百號第百五十一號第二百五十號

兵装

(第一號型驅潜特務艇の計画時)
 九二式七粍七単装機銃1基、爆雷22個、吊下式水中聴音機1基、軽便探信儀1基。

()
 爆雷、簡易式水中聴音機1基、軽便探信儀1基。

写真資料

 なし

前の艇へ ← 驅潜特務艇 → 次の艇へ

Homeへ戻る