相良丸の船歴

 年 月 日:船歴

14.06.23:起工 15.03.23:進水、命名:相良丸 15.11.12:竣工、登録深さ、9.8
--.--.--:シアトル航路
16.01.16:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所属 16.09.11:解傭 16.09.11:徴傭 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設水上機母艦、横須賀鎮守府所管
16.09.20:艦長:海軍大佐 小橋 義亮 16.10.01:戦時編制:聯合艦隊南遣艦隊附属 16.10.31:三菱重工業株式會社長崎造船所で艤装工事完了 16.11.--:〜11.22三亞 16.--.--:軍隊区分:機密馬來部隊命令作第1号(第一兵力部署(甲)):第二航空部隊 16.12.01:(現在)戦時編制:聯合艦隊南遣艦隊第九根據地隊 16.12.01:(現在)艦隊区分:(6) 16.12.03:英領馬來攻略作戦(01.14まで) 16.12.03:三亞〜12.05プロコンドル 16.12.--:水上基地設営 16.12.04:搭載機全8機にて先遣兵団第1次上陸部隊輸送船団の対潜直衛 16.12.06:零式水上観測機4機、九五式水上偵察機2機にて先遣兵団第1次上陸部隊輸送船団の対潜直衛 16.12.07:零式水上観測機4機発進、パンジャン経由リエム、12.08シンゴラに進出 16.12.07:プロコンドル〜12.08パンジャン12.08〜12.08リエム 16.12.09:軍隊区分:機密馬來部隊命令作第1号(第一兵力部署(乙)):根據地部隊 16.12.09:リエム〜12.10シンゴラ 16.12.10:零式水上観測機5号機着水時大破 16.12.11:搭載機にて対潜哨戒 16.12.12:搭載機にて対潜哨戒 16.12.12:対空戦闘:左舷二十五粍機銃920発発射 16.12.12:零式水上観測機1機、九五式水上偵察機2機をシンゴラに残置 16.12.12:シンゴラ〜12.13プロコンドル 16.12.13:プロコンドル〜12.19シンゴラ 16.12.13:馬來部隊電令作第38号:      2.第一護衛隊指揮官は輸送船隊上陸点着後はシンゴラ、コタバルの概ね80浬圏内及び(カモー岬)        の南方約80浬圏内の敵潜水艦を掃蕩すべし      3.相良丸(第七戦隊派遣飛行機を含む)は右掃蕩に協力すべし 16.12.19:搭載機による対潜哨戒(12.31まで) 16.12.20:搭載機による陸戦偵察 16.12.23:搭載機による索敵 16.12.24:零式水上観測機3号機着水時大破転覆 16.12.25:搭載機による索敵 16.12.26:対潜戦闘:主砲6発発射(漁柵用杭の誤り) 16.12.27:搭載機による対潜哨戒(01.06まで) 17.01.03:戦時編制:聯合艦隊第一南遣艦隊附属 17.01.07:搭載機による索敵 17.01.08:搭載機による対潜直衛 17.01.09:搭載機による対潜哨戒(01.10まで) 17.01.11:機密馬來部隊命令作第15号:S作戦(エンドウ上陸作戦)実施 17.01.12:機密馬來部隊第二航空部隊命令第4号:プロコンドル及びアナンバス基地作業の援助警戒 17.01.12:搭載機による対潜哨戒 17.01.13:九五式水上偵察機2機をシンゴラに残置 17.01.13:シンゴラ〜01.14プロコンドル 17.01.--:水上基地設置 17.01.16:搭載機にて索敵攻撃 17.01.17:搭載機にて索敵攻撃 17.01.20:プロコンドル〜01.21聖雀 17.01.21:零式水上観測機2機をシンゴラへ派遣、輸送船団対潜直衛(01.23まで) 17.01.24:聖雀〜01.24西貢 17.01.24:重油搭載(01.25まで) 17.01.25:西貢〜01.25聖雀 17.01.26:零式水上観測機4機アナンバスへ空輸 17.01.27:聖雀〜01.28アナンバス 17.01.27:搭載機による上空哨戒(02.12まで) 17.02.01:搭載機による敵機攻撃(02.02まで) 17.02.08:搭載機による機雷堰偵察 17.02.09:対空戦闘:短八糎砲14発、二十五粍機銃57発、七粍七機銃120発発射 17.02.10:搭載機による敵機攻撃 17.02.10:第一南遣艦隊所属 17.02.12:搭載機による敵機攻撃、ナツナ島攻撃 17.02.13:搭載機による輸送船団上空直衛 17.02.14:搭載機によるナツナ島攻撃、輸送船団前路哨戒 17.02.15:搭載機はムントクへ進出 17.02.15:零式水上観測機2号機撃墜される 17.02.20:零式水上観測機3機アナンバスへ空輸 17.02.21:軍隊区分:第一南遣艦隊馬來部隊主力部隊 17.02.22:アナンバス〜02.23シンゴラ 17.02.23:シンゴラ基地撤収、九五式水上偵察機2機収容  17.02.25:シンゴラ〜02.26昭南 17.02.27:搭載機による前路哨戒 17.02.28:搭載機による掃海作業協力及び水路哨戒(03.01まで) 17.03.02:搭載機による水路哨戒(03.04まで) 17.03.03:搭載機による偵察 17.03.05:機密馬來部隊命令作第18号:T、D(アンダマン)及びU(ビルマ)作戦実施 17.03.06:搭載機による水路哨戒 17.03.07:昭南〜03.07バツパハト03.08〜03.09ペナン 17.03.10:搭載機による輸送船団対潜直衛及び前路索敵 17.03.11:全機(観測機3、水偵2機)収容 17.03.11:ペナン〜03.12サバン 17.03.12:搭載機によるサバン島及びクタラヂヤ方面陸戦協力 17.03.12:水上基地設営(03.13完成) 17.03.13:搭載機による索敵及び陸戦協力 17.03.14:搭載機2機残置 17.03.14:サバン〜03.15ペナン 17.03.15:搭載機による対潜哨戒 17.03.16:搭載機による哨戒 17.03.17:搭載機による索敵及び哨戒 17.03.18:搭載機による哨戒(03.19まで) 17.03.19:搭載機2機帰投 17.03.21:ペナン〜03.23ポートブレア 17.03.23:驅逐艦「汐風」に燃料補給 17.03.23:搭載機による索敵及び陸戦協力 17.03.24:水上基地設営 17.03.24:搭載機による陸戦協力、対潜哨戒及び敵機攻撃 17.03.25:搭載機による陸戦協力、対潜哨戒 17.03.26:搭載機による陸戦協力、上空直衛、対潜哨戒 17.03.26:2100 港内転錨 17.03.27:搭載機による対潜哨戒(03.30まで) 17.03.30:ポートブレア〜04.01ペナン 17.04.04:搭載機による対潜哨戒 17.04.04:ペナン〜04.05パーフォレイテッド島 17.04.05:搭載機によるU作戦第二次輸送船団の直衛 17.04.05:パーフォレイテッド島〜04.06ウエスタントレス島 17.04.06:搭載機によるU作戦第二次輸送船団の直衛 17.04.06:ウエスタントレス島〜04.07ミドルモスコス島 17.04.07:搭載機によるU作戦第二次輸送船団の直衛 17.04.07:ミドルモスコス島〜04.09ペナン 17.04.15:九五式水上偵察機2機補充 17.04.18:艦長:海軍大佐 松原 雅太 17.04.21:搭載機による対水上艦艇哨戒(04.22まで) 17.04.24:搭載機によるU作戦第四次輸送船団の直衛 17.04.26:搭載機による上空哨戒(04.28まで) 17.05.01:軍隊区分:E部隊電令第180号:彼南根據地部隊 17.05.01:軍隊区分:彼南根據地部隊第九特別根據地隊司令官指揮下 17.05.03:水上基地設営 17.05.05:搭載機による前路及び対潜哨戒、対潜直衛 17.05.05:搭載機のほとんどをペナンに残置 17.05.05:ペナン〜05.06サバン 17.05.06:搭載機による対潜直衛(05.07まで) 17.05.06:便乗者退船、清水搭載、水上基地撤収 17.05.06:サバン〜05.07ポートブレア 17.05.07:水上基地撤収 17.05.07:ポートブレア〜05.09ペナン 17.05.09:搭載機による前路及び対潜哨戒、対潜直衛 17.05.11:搭載機による対潜哨戒(05.17まで) 17.05.16:搭載機による捜索 17.05.19:搭載機による輸送船団対潜直衛 17.05.21:搭載機による対潜哨戒(05.22まで) 17.05.22:零式水上観測機1機(7号機)補充 17.05.25:搭載機による対潜哨戒(05.27まで) 17.05.29:搭載機による対潜哨戒 17.05.31:搭載機による対潜哨戒(06.06まで) 17.06.03:搭載機3機をペナンに残置 17.06.03:ペナン〜06.04バツパハト06.05〜06.05昭南(セレター) 17.06.05:昭南入港前、搭載機による前路警戒 17.06.13:ケッペル第三船渠にて入渠修理、迷彩塗粧実施 17.06.23:零式水上観測機2機(8、9号機)補充 17.06.25:出渠 17.06.--:燃料、弾薬搭載 17.07.01:昭南(セレター)〜07.01ジャグラ沖07.02〜07.02ペナン 17.07.02:ペナン入港前、搭載機による前路警戒 17.07.02:零式水上観測機6号機、火災 17.07.03:搭載機による前路警戒(07.04まで) 17.07.04:搭載機による対潜哨戒 17.07.05:搭載機2機による対潜哨戒、零式水上観測機4号機潜水艦を発見通報、機銃300発発射 17.07.06:搭載機による対潜哨戒(07.17まで) 17.07.20:零式三座水上偵察機3機を特設巡洋艦C澄丸」から借用 17.07.21:搭載機による対潜哨戒 17.07.22:馬來部隊電令作第210号:07.23以降主隊編入、搭載機2機をペナンに残置 17.07.22:ペナン〜07.22バツパハト 17.07.23:軍隊区分:B作戦部隊主隊 17.07.23:搭載機2機射出、本船の前路警戒後ペナンへ派遣  17.07.23:零式水上観測機8号機、射出の際、不時着大破沈没 17.07.24:バツバハト〜07.24昭南(セレター) 17.07.24:重油700トンなど搭載、B作戦準備 17.07.27:馬來部隊電令作第216号:東港航空隊の輸送、ポートコンウオリスへの回航 17.07.28:ペナンに残置した搭載機2機を昭南に空輸、全機収容 17.07.29:昭南〜07.29ジャグラ沖07.30〜07.30ペナン 17.07.30:ペナン入港前、搭載機による対潜哨戒 17.07.31:ペナン〜08.01ポートブレア 17.08.01:東港空の基地員物件揚陸 17.08.03:搭載機による東港空不時着機捜索 17.08.04:ポートブレア〜08.04ポートコンウオリス 17.08.04:搭載機による泊地偵察 17.08.06:搭載機による泊地哨戒 17.08.07:搭載機による湾口哨戒、対水上艦哨戒 17.08.07:対空戦闘:短八糎砲11発、二十五粍機銃47発発射 17.08.07:零式水上観測機2機、九五式水上偵察機、零式水上偵察機発艦、敵機追撃 17.08.07:水上基地設置中止、撤収 17.08.07:ポートコンウオリス〜08.08メルギー 17.08.08:メルギー入港前、搭載機による前路警戒 17.08.08:第一南遣艦隊電令作第65号:B作戦中止、B作戦部隊の編成解除 17.08.09:軍隊区分:彼南根據地部隊 17.08.09:メルギー〜08.11ペナン 17.08.12:搭載機による対潜哨戒(08.15まで) 17.08.15:搭載機による輸送船団対潜哨戒 17.08.16:搭載機による対潜直衛(08.20まで) 17.08.22:搭載機による対潜直衛 17.08.23:搭載機による基地偵察 17.08.25:搭載機による索敵攻撃、前路哨戒 17.08.26:搭載機による前路、対潜哨戒 17.08.27:搭載機による輸送船団対潜直衛 17.08.28:搭載機による水路警戒 17.08.29:搭載機による輸送船団前路哨戒 17.08.30:搭載機によるS9船団対潜直衛(08.31まで) 17.09.01:搭載機による輸送船団対潜哨戒、護衛(09.05まで) 17.09.05:ペナン〜09.06マラッカ 17.09.07:マラッカ〜09.07ジャブラ泊地09.08〜09.08スエツニハーハム?09.09〜09.09ルムト 17.09.10:ルムト〜09.10ペナン 17.09.10:ペナン入港前、搭載機による前路警戒 17.09.12:搭載機による輸送船団対潜直衛 17.09.13:搭載機による対潜哨戒 17.09.14:搭載機による輸送船団護衛及び対潜哨戒(09.16まで) 17.09.18:搭載機による輸送船団護衛及び対潜哨戒(09.19まで) 17.09.18:機密彼南根據地部隊命令第7号:ルムト泊地に水上機地設置 17.09.19:ペナン〜09.20ルムト 17.09.20:水上基地設営 17.09.20:搭載機をルムトに残置 17.09.20:ルムト〜09.21サバン 17.09.21:サバン入港前、搭載機による対潜直衛 17.09.23:サバン〜09.24ペナン 17.09.24:ペナン入港前、搭載機による対潜直衛 17.09.28:ペナン〜09.28ルムト 17.10.01:借用中の零式三座水上偵察機3機返還 17.10.01:搭載機による護衛及び対潜哨戒 17.10.01:ルムト〜10.02バツパハト 17.10.03:バツパハト〜10.03昭南(セレター) 17.10.06:昭南〜10.07パレンバン 17.10.09:パレンバン〜10.11昭南(セレター) 17.10.12:昭南〜10.13デイクソン10.14〜10.14ルムト 17.10.14:ルムト入港前、搭載機による対潜哨戒及び護衛 17.10.16:ルムト出港時、搭載機による対潜直衛 17.10.16:ルムト〜10.16ペナン 17.10.23:ペナン〜10.23ルムト 17.10.23:ルムト入港前、搭載機による対潜直衛 17.10.25:ペナン水上基地にて夜間着水中の零式水上観測機1機、着水後転覆、大破 17.10.27:ルムト〜10.27ペナン 17.10.27:ペナン入港前、搭載機による対潜直衛 17.10.30:ペナン〜10.31ルムト 17.11.01:ルムト〜11.01ペナン 17.11.01:ペナン入港前、搭載機による対潜直衛 17.11.02:ペナン〜11.02ベラワン 17.11.06:ベラワン〜11.07サバン11.08〜11.09ポートブレア 17.11.10:ポートブレア〜11.12ペナン 17.11.16:ペナン〜11.16ルムト 17.11.16:ルムト入港前、搭載機による対潜直衛 17.11.18:ルムト基地の水上機は全機ペナンに移動 17.11.20:ルムト〜11.20ペナン 17.11.23:南西部隊電令作第43号:飛行機隊を東印度部隊に編入第九三四空司令指揮下 17.11.23:ペナン〜 17.11.24:マラッカ海峡にて全機(観測機3機、偵察機3機)発艦、昭南へ空輸      〜11.24昭南(ケッペル) 17.11.29:飛行機隊はアンボンへ進出 17.11.29:昭南〜12.06横須賀
17.12.01:除籍:内令第2212号 17.12.01:入籍:内令第2213号:特設運送艦、横須賀鎮守府所管
17.12.01:戦時編制:海軍省配属横須賀鎮守府所属雑用艦 17.12.01:特務艦長:海軍大佐 松原 雅太 17.--.--:登録深さ:9.6に変更 17.12.11:(乙一号輸送)第二十一防空隊乗船 17.12.11:横須賀〜トラック12.17〜12.20ラバウル 17.12.18:軍隊区分:大海指第178号:丙号輸送期間、聯合艦隊司令長官指揮下 17.12.19:聯合艦隊電令作第422号:現輸送任務終了後、丙号輸送部隊を編成、聯合艦隊主隊に編入 17.12.22:兵器、糧食、弾薬揚陸、第二十一防空隊の一部112名退艦 17.12.--:ラバウル〜ショートランド〜12.31佐世保 18.01.01:軍隊区分:丙一号輸送部隊 18.01.04:機密丙号輸送部隊命令作第1号: 18.01.06:佐世保〜01.07釜山 18.01.16:機密丙号輸送部隊命令作第2号: 18.01.09:釜山〜01.14パラオ01.16〜01.19ウエワク 18.01.19:(丙一号輸送第1輸送隊−第二十師団1,086名、車輛10台、物件2,829個揚陸) 18.01.20:ウエワク〜01.22パラオ01.26〜01.31青島 18.01.25:機密丙号輸送部隊命令作第3号: 18.01.30:特務艦長:海軍大佐 ~田 嘉穂 18.02.13:軍隊区分:聯合艦隊電令作第483号:南東方面艦隊丙号輸送部隊 18.02.13:軍隊区分:南東方面艦隊信電令作第2号:南東方面艦隊外南洋部隊丙号輸送部隊 18.02.14:機密丙号輸送部隊命令作第4号: 18.02.04:青島〜02.10パラオ02.17〜02.20ウエワク 18.02.20:(丙三号輸送第1輸送隊−第四十一師団1,334名、車輛16台、物件9,449個揚陸) 18.02.21:ウエワク〜02.24パラオ〜03.04横須賀 18.02.27:軍隊区分:聯合艦隊電令作第12号:丙号輸送部隊の編成解除 18.03.11:横須賀〜03.30横浜 18.04.18:佐世保海軍工廠にて艤装工事完了 18.05.19:(第7519船団)横浜〜05.20和田岬沖 18.05.--:和田岬〜05.26上海 18.05.28:(支第23船団)上海〜05.30佐世保 18.06.02:佐世保〜06.06上海06.11〜06.14神戸 18.06.22:大阪〜横須賀向け(綿花、雑品計700トン) 18.06.23:伊豆~子元島沖 (N33.45N-E138.10)で魚雷3発を受け航行不能      驅逐艦「澤風」に曳航される 18.06.24:座洲 18.07.14:「第二十六號驅潜特務艇」が状況調査       前檣の傾各約10度、船橋直前より屈曲、前甲板は海中に没す       右舷短艇甲板破壊       軍艦旗掲揚しありしも旗竿切断、軍艦旗釣下状態 
18.09.01:船体放棄 18.09.01:除籍:第1823号 18.09.01:解傭
喪失場所:N33.45-E138.10 静岡県天龍川河口掛塚の南西2.8Km 喪失原因:米潜水艦Harder(SS-257)の雷撃

同型船

 (S型)崎戸丸讃岐丸佐渡丸佐倉丸相模丸笹子丸

兵装

(開戦時)
 四十口径四一式十五糎砲2門、五年式短八糎砲2門、 九六式二十五粍二聯装機銃2基、九二式七粍七粍単装機銃2基、
 射出機1基、零式水上観測機6機、九五式水上偵察機2機(補用)、
 九十糎探照燈1基、百十糎探照燈1基。

写真資料>

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和16年1月号
 雑誌「世界の艦船」海人社 1967年4月号 (P.8-9)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1994年5月号増刊「日本航空母艦史」(P.133)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2009年9月号「思い出の日本貨物船その157」
 雑誌「世界の艦船」海人社 2011年1月号増刊「日本航空母艦史」(P.129)
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本郵船船舶100年史」(P.269)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1986年12月号「日本商船隊の懐古 No.89」山田早苗
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No. 25「水上機母艦」(P.60,62-64)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.130「戦時中の日本の空母II」 (P.76,82-83)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.17「写真集 日本の小艦艇」(P.44-45)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2922-2924)
 「新造船写真史」 S56.07 三菱重工業株式会社横浜造船所 (P.62)
 「日本郵船戦時戦史」S46.05 日本郵船株式会社
 "Naval History and Heritage Command" Catalog #:NH 79965-79966

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