第四十一號掃海艇の艇歴

 年 月 日:艇歴

18.09.01:起工、仮称艦名:第426號艦 18.10.01:命名:達第235号:第四十一號掃海艇 18.10.01:類別等級制定:内令第2026号:種別:掃海艇、艇型:第十九號型 18.10.01:本籍仮定:内令第2045号:佐世保鎮守府 19.02.12:進水 19.06.01:艤装員長:海軍大尉 岡村 豐 19.06.18:艤装員事務所を株式會社藤永田造船所内に設置し事務を開始 19.07.17:本籍:内令第871号:佐世保鎮守府、役務:警備掃海艇 19.07.17:竣工、艤装員事務所撤去
19.07.17:戦時編制:呉鎮守府部隊呉防備戦隊 19.07.17:掃海艇長:海軍大尉 岡村 豐 19.07.17:1530 引渡式 19.07.17:大阪〜      〜07.17 2106 缶故障により漂泊〜      〜07.17 2300 故障復旧、航海〜      〜07.18 0358 機関故障により漂泊〜      〜07.18 0500 故障復旧、航海〜      〜07.18呉(K十六番浮標) 19.07.18:1650 清水搭載3.35t 19.07.19:1055 細炭搭載7t      1600 酒保物品搭載      2115 重油搭載20t 19.07.20:1350 重油搭載22.5t、酒保物品搭載 19.07.21:0915 繋留替え(甲錨地) 19.07.23:1110 弾火薬搭載 19.07.23:呉〜07.23佐伯(二番浮標) 19.07.26:1500 糧食搭載      1800 清水搭載21t 19.07.30:1450 繋留替え(三番浮標) 19.07.31:清水搭載22t
19.08.18:戦時編制:第三南遣艦隊第三十二特別根拠地隊 19.08.27:(ミ17船団護衛)門司〜09.01馬公 19.09.04:(ミ17船団護衛)高雄〜      〜09.05 1440 味方機が敵潜発見、爆弾投下〜      〜09.05 1450 「第二十號掃海艇」が対潜掃蕩〜      〜09.05 1740 「第二十號掃海艇」が船団に合同〜      〜09.06 2332 アパリ港外に仮泊〜      〜09.07 0001 アパリ発〜      〜09.07 1034 「第二十號掃海艇」「第十七號掃海艇」「第四十一號驅潜艇」が船団から分離〜      〜09.07ラオアグ09.08〜09.08サンフェルナンド09.09〜09.09マシンロック09.10〜      〜09.10マニラ 19.09.21:キャビテ在泊修理中対空戦闘:十二糎砲16発、二十五粍機銃1,091発発射
19.10.01:戦時編制:高雄警備府部隊第二十一掃海隊 19.10.01:内令第1137号:第二十一掃海隊 19.10.01:役務:内令第1136号:警備掃海艇 19.10.--:軍隊区分:哨戒部隊第一哨戒隊 19.10.03:(マタ28船団護衛)キャビテ〜10.04サンタクルーズ10.05〜10.05サンフェルナンド 19.10.05:サンフェルナンド〜港口付近哨戒〜10.06サンフェルナンド 19.10.07:サンフェルナンド〜10.07ソロベク10.08〜10.08リンガエン湾 19.10.09:リンガエン湾〜10.09サンフェルナンド10.09〜10.09リンガエン湾 19.10.09:リンガエン湾〜      〜10.09 1722 海軍配當船御津丸」より患者144名収容〜      〜10.09 1815 特設運送船~盛丸」より6名収容〜      〜10.09サンフェルナンド 19.10.10:0632 収容患者退艇 19.10.10:サンフェルナンド〜10.10リンガエン湾 19.10.11:(タマ28船団護衛)リンガエン湾〜      〜10.11 1230(N16.17-E119.44)陸軍遭難者4名救助〜      〜10.11マシンロック 19.10.12:(タマ28船団護衛)マシンロック〜10.12マタルゼーポイント10.12〜10.13マニラ 19.10.13:0622 転錨のため出港      0644 入港 19.10.13:石炭、清水、重油、糧食、酒保物品搭載 19.10.15:マニラ〜      〜10.15 0855 対空戦闘〜      〜10.15 1015 投錨〜      〜10.15 1511 揚錨〜      〜10.15 1525 自差修正開始〜      〜10.15 1634 自差修正終了〜      〜10.15キャビテ 19.10.17:キャビテ〜10.17マニラ 19.10.17:清水搭載 19.10.17:マニラ〜      〜10.17 1614 マニラ湾仮泊〜      〜10.17 1740 マニラ湾発退避船団護衛〜      〜10.21 1300 解列、護衛を止む〜      〜10.21三亞 19.10.21:三亞〜10.21楡林(桟橋に右舷横付け) 19.10.22:0813 転錨      0833 石炭桟橋投錨      午後 清水、糧食搭載 19.10.23:1243 転錨      1325 特設運送船タラカン丸」に右舷横付け 19.10.24:石炭、清水搭載 19.10.25:(ユタ13船団護衛)楡林〜      〜10.28 0931 漂流中の捕虜1名収容〜      〜10.28 0945(N21.22-E116.40)「K龍丸」乗組員及び便乗者46名遭難者収容〜      〜10.29 1730 解列、護衛を止む〜      〜10.29高雄(新港岸壁、「第六號海防艦」右舷に横付け) 19.10.29:1910 遭難者47名退艇 19.10.30:0556 転錨      0615 投錨       06-- 「長平丸」が本艇左舷に衝突 19.10.31:高雄〜10.31左営 19.10.31:1324 転錨      1352 左営岸壁、「第三十九號掃海艇」の左舷に横付け 19.11.01:掃海艇長:海軍少佐 岡村 豐 19.11.01:重油搭載 19.11.02:左舷投下機修理(11.04まで) 19.11.02:二式爆雷改二22個、糧食、酒保物品搭載 19.11.03:左営〜11.03高雄(岸壁横付け) 19.11.03:石炭搭載 19.11.03:高雄〜呂宗海峡対潜掃蕩〜11.09左営(岸壁横付け) 19.11.09:重油搭載 19.11.09:左営〜11.09高雄(岸壁横付け) 19.11.10:石炭搭載、糧食搭載 19.11.12:高雄〜11.12左営港外11.12〜11.12高雄(岸壁横付け) 19.11.13:呂宗海峡部隊電令作第43号:       第二十一掃海隊(第三十八號掃海艇欠)は11月15日高雄発の葉を基隆迄護衛すべし       帰途ヒ八一船団高雄行分団(17日1900北緯24度00分東経120度00分にて船団より分離の予定)の       護衛(情況により間接護衛)に任ぜよ 19.11.17:呂宗海峡部隊機密第171040番電:       本日0800基隆発キタ四船団を護衛せよ 19.11.15:(「葉」護衛)高雄〜11.16基隆(第十四岸壁横付け) 19.11.17:(キタ4船団護衛)基隆〜11.18高雄(岸壁横付け) 19.11.18:(船団護衛)高雄〜11.18左営沖11.19〜      〜11.19 0820 護衛終了〜      〜11.19左営(岸壁横付け) 19.11.19:重油、石炭搭載 19.11.21:呂宗海峡部隊電令第5号:       第四十一號掃海艇、第百五十一號第百九十二號第八十三號驅潜特務艇、旺洋丸は       対潜掃蕩をなしつつなるべく速に台湾堆南方に、第三十八號掃海艇は適宜洋心に進出、       第百六十三號驅潜特務艇、高知丸、第二昭和丸は壽山下に避泊、敵機動部隊の来襲に警戒せよ 19.11.21:呂宗海峡部隊電令作第49号:      1.第四十一號掃海艇、第百五十一號、第百九十二號、第八十三號驅潜特務艇、旺洋丸は        明22日0800迄北緯22度30分乃至北緯22度00分を以て囲む海面の対潜掃蕩実施        敵情に変化なければ1000以後帰投せよ      2.明日の湾口警戒を第百六十三號驅潜特務艇とす 19.11.21:左営〜対潜掃蕩をしつつ退避〜11.22左営(岸壁横付け) 19.11.25:呂宗海峡部隊電令作第51号:      1.バタン島イトバヤット島西方海面敵潜蝟集す      2.第一哨戒配備となせM哨区      3.第四十一號掃海艇、高知丸、旺洋丸は準備出来次第出撃現場に急行、航空部隊と協力        敵潜を撃滅すべし 19.11.26:左営〜サブタン島付近対潜掃蕩〜      〜11.27 0943 特設運送船さんとす丸」遭難者4名救助〜      〜11.27 1042 潜水艦らしきものを探知〜      〜11.27 1259(N20.47-E121.41)二式爆雷改二投射17個〜      〜11.27 1301 投射終了〜      〜11.28 1515(N20.44-E121.57)二式爆雷改二威嚇投射2個〜      〜11.29 0836 二式爆雷改二威嚇投射1個〜      〜11.29 1456 特設運送船「さんとす丸」遭難者1名を特設驅潜艇旺洋丸」から移乗〜   〜11.29 ---- 一般徴傭船あとらす丸」の利敵物品揚収作業〜 19.11.30:呂宗海峡部隊電令作第54号:      1.タマ三三船団30日2200高雄発1日0900ワイアミ島以後南下      2.今明日J及M(東側)哨区第二哨戒配備となせ      3.第四十一號掃海艇、高知丸、旺洋丸は前路哨戒に引続きバタン島附近まで側方警戒に任ずべし      4.電探機哨戒中に付、夜間上空灯点出すると共に味方識別に注意すべし      〜12.01 1700迄前路哨戒をなしつつワイアミ島附近にてタマ33船団の来着を待つが会合できず          対潜掃蕩をしつつ帰投〜      〜12.02 0300(N21.13-E121.06)ワイアミ島の276度48浬にて荒天の為漂泊するが燃料不足のため          特設驅潜艇高知丸」、同「旺洋丸」に先行〜      〜12.02高雄(新浜岸壁、「第九十六號驅潜特務艇」に右舷横付け) 19.12.02:石炭搭載 19.12.03:高雄〜12.03左営(岸壁に左舷横付け) 19.12.03:重油搭載 19.12.05:(タマ35船団護衛)左営〜12.05車城12.06〜      〜12.06 1730 サブタン水道附近の警戒〜      〜12.07 1815 サンピオクイント仮泊投錨〜      〜12.08 0503 サンピオクイント発〜      〜12.08 1411 カラヤン仮泊投錨〜      〜12.09 0817 カラヤン発〜      〜12.09 1900 ラポック湾外の警戒〜      〜12.10 0830 ビガン沖にて船団護衛を止め「第三十九號掃海艇」を率い高雄に向かう〜      〜12.11 1334 海口仮泊投錨〜      〜12.12 0706 海口発〜高雄方面空襲の算大なるため引き返す〜      〜12.12 0740 海口入港投錨〜      〜12.12 1517 海口発〜      〜12.12高雄(新浜岸壁、驅逐艦「竹」に右舷横付け) 19.12.13:石炭、糧食搭載 19.12.13:高警電令作第498号:        呂宗海峡部隊指揮官は第四十一號、第三十九號掃海艇をして補給終了次第、高雄発マニラに急行       タマ35船団を以てする多号作戦護衛に関し南西方面艦隊司令長官の指揮を承けしむべし 19.12.13:高雄〜12.13左営(岸壁、「第三十九號掃海艇」に右舷横付け) 19.12.14:左営〜      〜12.15 1353 B24 1機と対空戦闘、一番砲発砲1発〜      〜12.15 1600 反転、高雄に向かう〜 19.12.15:海護総部隊電令作第327号:       海護総部隊電令作第323号に依り第三十九號掃海艇及び第四十一號掃海艇の任務を解く      〜12.16 1500 「日幸丸」「有馬山丸」船団に会合できず対潜掃蕩を実施しつつ帰投〜      〜12.16 1800 機密第161636番電による哨戒機発見の敵潜攻撃に向かう〜      〜12.17 2400 敵情を得ず哨区を徹し帰投〜      〜12.18高雄(新浜岸壁に右舷横付け) 19.12.18:石炭搭載 19.12.19:糧食搭載 19.12.19:高雄〜12.19左営(海防艦占守」に右舷横付け) 19.12.19:重油搭載 19.12.19:呂宗海峡部隊電令作第56号:      1.第四十一號掃海艇、第二昭和丸、鮎川丸、第百九十一號驅潜特務艇はタマ三六B船団(尊條丸        カミグイン島行、白河丸、東萊丸、第十一日寶丸、第三近油丸以上マニラ行)をラオアグ附近迄        護衛、帰途尊條丸を高雄迄護衛すべし      2.第四十一號掃海艇長は尊條丸カミグイン島にて作業中適宜警戒艇を附すべし      3.第三十九號掃海艇は準備出来次第出港、カラヤン島遭難者(約230名)収容帰投すべし      4.第四十一號掃海艇、白河丸、東萊丸往航途路航空燃料(計140本)をバスコに陸揚すべし 19.12.20:0920 岸壁に右舷横付け 19.12.20:四十五口径十一年式十二糎砲(一番砲)照準器修理(12.22まで) 19.12.22:(タマ36B船団護衛)左営〜12.22南湾12.23〜12.24バスコ12.24〜12.24サブタン水道12.24〜      〜12.25クリリ岬 19.12.25:2331 B24 1機と対空戦闘 19.12.25:高警電令作第518号:       第四十一號掃海艇、第百九十一號驅潜特務艇はタマ三六B船団をサンフェルナンド迄護衛後       尊條丸を護衛、帰投すべし 19.12.26:(タマ36B船団護衛)クリリ岬〜12.26クリマオ12.26〜 19.12.27:呂宗海峡部隊電令作第3号:      1.紀洋丸、高知丸は準備出来次第出港、カミギン島にて作業終了の尊條丸を護衛、帰投すべし      2.第四十一號掃海艇及第百九十一號驅潜特務艇は掃41機密第262130番電通り高雄に帰投すべし      〜12.27 0750 サンフェルナンドにて船団護衛を止め反転、高雄に向かう〜      〜12.28 2144 脚桐前仮泊投錨〜      〜12.29 0805 脚桐前発〜      〜12.29左営(岸壁に右舷横付け) 19.12.29:重油搭載 19.12.29:左営〜12.29高雄(新浜岸壁、「第三十七號驅潜艇」に右舷横付け) 19.12.29:石炭搭載 19.12.30:(ホタ05船団護衛)高雄〜香港に向かう〜      〜12.30 1020 反転、高雄に向かう〜      〜12.30 1418 護衛終了〜      〜12.30高雄(岸壁に右舷横付け) 19.12.30:呂宗海峡部隊電令作第4号:      1.第四十一號掃海艇、陽光丸、鮎川丸、紀洋丸、高知丸、第百五十一號、第百六十三號、        第百七十六號第百七十七號驅潜特務艇は準備出来次第出撃、第四十一號掃海艇長指揮の下に        北緯21度00分東経121度22分敵潜掃蕩撃滅及び呉竹乗員の救助に任ずべしの      2.九五三空海軍航空隊は全力を挙げ右に協力すべし 19.12.31:高雄〜      〜01.01 1800 驅逐艦呉竹」の捜索打ち切り、H、J、L、M哨区の対潜掃蕩〜 19.12.30:呂宗海峡部隊電令作第5号:       本日1600に至るも敵情を得ざれば掃蕩を止め適宜帰投すべし      〜01.03海口 20.01.03:1825 離礁作業援助中、高雄燈台の121度18.5浬にて座洲 20.01.04:0025 特設驅潜艇「高知丸」が曳航開始      0030 特設驅潜艇「高知丸」のビット破損、曳航を中止      0245 特設驅潜艇「高知丸」に戦傷者を移乗、左営に送る      0840 グラマン3機と対空戦闘 20.01.05:1006 錨の搬出右40度2000mに投錨      1530 特設捕獲網艇朝輝丸」、「第三十九號掃海艇」、曳船1隻来援      1725 特設捕獲網艇「朝輝丸」が曳航を開始      1750 曳航中止 20.01.06:0--- 曳航開始      0445 曳航中止      1030 曳航開始      1105 曳航中止      1320 「第三十九號掃海艇」に爆雷移載      1512 曳航開始      1805 曳航中止 20.01.07:0130 離洲作業開始      0340 離洲作業中止      1445 曳航開始      1510 曳航終了      1530 曳航開始      1740 曳航中止      1850 「第三十九號掃海艇」に石炭移載 20.01.08:02-0 曳航開始      0--- 曳航終了      1340 特設驅潜艇鮎川丸」に石炭移載      1500 特設捕獲網艇「朝輝丸」が艦尾より特設驅潜艇「鮎川丸」が艦首より曳索を取り曳航開始      1505 離洲      1540 投錨      1620 糧食搭載      1728 出港      1940 左営港外に仮泊 20.01.09:0808 対空戦闘 20.01.10:0655 退避の為出港      0754 左営沖に仮泊      1142 出港      1200 左営入港岸壁横付け 20.01.10:四十五口径十一年式十二糎砲楯及び照準口扉修理 20.01.11:0805 退避の為出港      0817 反転、左営に向かう      0839 左営入港 20.01.11:重油、糧食搭載       九六式二十五粍二聯装機銃旋回機修理 20.01.13:左営〜01.13高雄(「第百十四號輸送艦?」に横付け) 20.01.14:高雄〜01.14左営沖01.14〜01.14高雄(新浜岸壁横付け) 20.01.14:1200 石炭搭載開始      1545 石炭搭載終了 20.01.15:0835 対空戦闘 20.01.16:(タキ7船団護衛)高雄〜01.18基隆(十三岸壁、「第百十五號輸送艦」に横付け) 20.01.19:高警電令作第14号:       第四十一號掃海艇はタモ三七A船団を大陸沿岸牛小島附近迄護衛後、基隆にて入渠修理を実施すべし 20.01.19:(タモ37A船団護衛)基隆〜      〜01.20 1830 七星島沖にて護衛を終了、船団と分離し引返す〜      〜01.21 0915 グラマン1機と対空戦闘〜      〜01.21基隆 20.01.21:0954 グラマン1機と対空戦闘      1450 7機と対空戦闘      1518 グラマン2機と対空戦闘       1600 爆雷陸揚 20.01.23:0955 台湾船渠株式會社基隆工場にて入渠      糧食、弾薬搭載 20.01.24:爆雷投下装置修理 20.01.26:0955 出渠      1052 十二岸壁に横付け      石炭搭載 20.01.31:基隆〜自差修正〜01.31基隆 20.02.14:(タモ43船団護衛)基隆〜02.18上海 20.02.21:(モタ38船団護衛)泗礁山〜02.23基隆 20.03.03:(タモ47船団護衛)基隆〜03.11門司 20.03.10:内令第225号:第二十一掃海隊解隊
20.03.10:戦時編制:高雄警備府部隊
20.04.25:沈没 20.04.30:戦時編制:大海幕機密第608号ノ240:海上護衛総司令部第一護衛艦隊 20.05.04:掃海艇長:海軍大尉 永澤 定則 20.08.25:役務:内令第747号:第一豫備掃海艇 20.09.05:掃海艇長:海軍少佐 永澤 定則 20.09.15:除籍:(機密第091754番電にて予定) 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅)
喪失場所:N26.10-E121.30 基隆の北 喪失原因:米潜水艦Cod(SS-224)の雷撃

同型艇

 第二十五號第二十六號第二十七號第二十八號第二十九號第三十號第三十三號第三十四號第三十八號第三十九號

兵装

(計画時)
 四十五口径十一年式十二糎砲3門、九六式二十五粍二聯装機銃1基、
 十四年式拳銃6丁、三八式歩兵銃22挺、須式電動七十五糎探照燈四型改一1基、九六式二米測距儀1基、
 九四式投射機1基、爆雷装填台三型1基、爆雷水圧投下台2基、爆雷投下台二型4基、爆雷36個、
 対艦式大掃海具4組、単艦式掃海具2組、小掃海具一型改一1組。

写真資料

 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2570)

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