ぐらすごう丸の船歴

 年 月 日:船歴

T08.02.15:起工 T08.04.10:進水、命名:ぐらすごう丸 T08.05.08:竣工、船主:株式會社川崎造船所、登録総噸数:5,863、登録純噸数:4,259
T08.--.--:運航:川崎汽船株式會社 T08.08.01:船主:國際汽船株式會社に変更 T12.--.--:登録総噸数:5,831、登録純噸数:4,226に変更
16.09.03:徴傭:陸軍 16.09.03:宇品〜11.09上海 16.11.22:上海〜12.03高雄 16.12.01:高雄〜12.21澳頭〜12.20基隆 16.12.28:基隆〜馬公
16.12.29:軍隊区分:機密馬來部隊第二護衛隊命令第1号:第二輸送船隊第三分隊(船番号:8) 16.12.31:(第二輸送船隊第三分隊)馬公〜      〜01.02 1600 間接護衛中の巡洋艦「摩耶」及び第六驅逐隊第一小隊が護衛を止め馬公に向かう〜      〜01.03 1150 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が合同〜      〜01.03 1200 第八驅逐隊第一小隊(大潮、朝潮)が護衛を止め分離〜      〜01.03 1530(N15.01-E112.18)陸軍徴傭船明光丸」が焼夷弾の自然発火により爆発〜      〜01.03 1843 陸軍徴傭船「明光丸」沈没〜      〜01.03 1700 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.05 0700 運送艦襟裳」が合同〜      〜01.06 0000 驅逐艦「吹雪」と特設敷設艦辰宮丸」が船団から分離〜      〜01.06 0530 第一分隊「せれべす丸」を第六分隊に編入〜      〜01.06 1200 第八驅逐隊第二小隊(満潮、荒潮)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1300 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1500 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.06 2215 運送艦「襟裳」が分離〜      〜01.06 1231 巡洋艦「名取」が潜望鏡らしきものを認め脅威投射〜      〜01.07 1200 驅逐艦「吹雪」及び第三嚮導隊が分離〜      〜01.08 2100 シンゴラ錨地 17.01.08:第二十五軍揚陸 17.01.13:シンゴラ〜01.26香港01.27〜01.29高雄
17.01.27:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第1号:第十六軍第二次輸送 17.02.03:(第二次回航船団)高雄〜      〜02.07 驅逐艦「長月」、同「水無月」が護衛に加入〜      〜02.08カムラン湾 17.02.01:軍隊区分:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第2号:第三嚮導隊第四船隊(船番号:4) 17.02.18:(西部ジャワ攻略作戦:第四船隊)カムラン湾〜      〜02.20 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が燃料補給の為分離〜      〜02.21 0800 巡洋艦「由良」、第十一驅逐隊、第十二驅逐隊、第一掃海隊が合同〜      〜02.21 1000 驅逐艦「皐月」、同「長月」、同「朝風」が燃料補給の為分離〜      〜02.21 1700 水雷艇千鳥」が合同〜      〜02.21 2100 運送艦鶴見」が合同〜      〜02.21 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が合同〜      〜02.22 1200 ス作戦、ヤ作戦の上陸開始期日を1日延期〜      〜02.22 1400 第三護衛隊はアナンバス南東海面にて1日行程反転〜      〜02.23 1400 再度反転、南下開始〜      〜02.25 0920 驅逐艦「吹雪」、同「春風」が列に入る〜      〜02.26 1900 驅逐艦「水無月」、「第五號掃海艇」が列を解き第三嚮導隊に合同〜      〜02.27 0500 第三護衛隊から分離〜      〜02.27 1012 反転〜      〜02.27 1515 上陸日を更に1日繰り下げられる〜      〜03.01 0140 エレタン入泊(パトロール泊地) 17.03.01:0400 第三十八師団上陸成功 17.03.04:2400 揚搭作業終了 17.03.05:エレタン〜      〜03.07 カリマタ海峡北口附近にて驅逐艦「長月」の護衛が終了〜      〜03.09昭南
17.03.19:昭南〜03.25西貢03.30〜04.04昭南 17.04.16:昭南〜05.01大連05.02〜05.04神戸 17.06.11:釧路〜06.15柏原06.20〜06.26小樽 17.06.26:小樽〜06.30柏原07.06〜07.11釧路 17.07.11:解傭
18.01.18:徴傭:陸軍 18.01.18:宇品〜02.02パラオ 18.02.08:パラオ〜バリクパパン〜スラバヤ〜ソロン〜パラオ 18.05.09:パラオ〜05.10ラバウル 18.05.10:ラバウル〜06.03パラオ 18.06.--:パラオ〜バリクパパン〜06.29スラバヤ 18.07.05:スラバヤ〜07.09昭南 18.07.10:昭南〜07.14パレンバン07.20〜07.20昭南 18.07.21:昭南〜08.05プライ 18.08.11:(P6船団)プライ〜      〜08.14 1800 が特設砲艦長沙丸」が護衛を終了〜      〜08.16蘭貢 18.08.--:揚搭 18.08.22:(P6船団)蘭貢〜      〜08.22 ---- 触雷〜
18.08.22:沈没 18.08.22:解傭
喪失場所:N16.23-E096.19 ラングーン河口 喪失原因:触雷

同型船

 (大jロ型)
 第一大jロ、吉田丸、War Queen、War Prince、War Admiral、War Council、War Wolf、War Lion、
 War Tiger、War Hero、War Pilot、ぼるねお丸せれべす丸すまとら丸、~國丸、Eastern Queen、
 Easterner、長門丸、Eastern Sun、永jロ、Eastern Sea、興jロ、East Wind、East Cape、
 Easter Ling、喜jロ豐jロ、來jロ、盛jロ、東jロ慶jロ智jロ隆jロ、コjロ、
 壽jロ、坡土蘭丸、華盛頓丸晩香坡丸桑港丸、紐育丸、ばぷうる丸新嘉坡丸智利丸伯剌西爾丸、亞爾然丁丸、Eastern Moon、Eastern Ocean、Eastern Planet、Eastern Dawn、
 Eastern Cloud、亞丁丸ねいぷる丸坡土西丸からち丸けいぷたうん丸、蘇格蘭丸、伊太利丸佛蘭西丸英蘭丸、西班牙丸、丁抹丸和蘭丸、瑞典丸、ちゃいな丸諾威丸白耳義丸おはいを丸いんであ丸ていむす丸おれごん丸ぱしふいつく丸、たいん丸、あとらんちつく丸びくとりあ丸

兵装

 野砲、高射砲。

写真資料

 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.181)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.181)
 "ONI 208-J (Revised) Japanese Merchant Ships Recognition Manual (1944)"(P.189) 

前の船へ ← 陸軍輸送船 → 次の船へ

Homeへ戻る