諾威丸の船歴

 年 月 日:船歴

T08.12.22:起工 T09.03.18:進水、命名:諾威丸  T09.04.23:竣工、登録総噸数:5,869、登録純噸数:4,266
T09.--.--:川崎ルーズベルト西回り世界一周航路 T13.08.27:紐育〜Baltimore〜San Pedro〜小樽〜函館〜10.30横浜 T14.03.--:副川崎ルーズベルト西回り世界一周航路 T15.--.--:登録総噸数:5,832、登録純噸数:4,229に変更 T15.03.23:神戸〜ニューヨーク 02.03.21:神戸〜(川崎ノースパシフィックエキスプレスライン定期) 03.05.16:1430 犬吠埼北方12浬で座礁 03.05.16:2400 満潮を利用して自力離礁〜      〜05.17横浜 09.09.19:バンクーバー 11.03.25:神戸〜北米 11.06.14:神戸〜(中南米西海岸線) 11.10.29:神戸〜昭和十一年特別大演習観艦式特許拝観船〜10.29神戸 14.--.--:北米航路2回 14.--.--:中南米西岸線 16.04.05:神戸〜中南米
17.02.19:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、海軍省配属 17.02.--:運輸機密第303番電:軍需品輸送任務 17.02.20:横須賀〜02.20東京02.27〜03.01津久見03.07〜03.14サイパン03.18〜      〜03.18テニアン03.19〜03.22トラック 17.04.05:トラック〜04.10パラオ04.18〜04.26ガラスマス04.26〜05.05横須賀 17.05.12:解傭
17.12.24:(西行第81船団) 18.05.13:第1次海軍指定船 18.05.23:特設運送船君島丸」を大山南方に曳航〜 18.09.02:(第320船団)馬公〜      〜09.08 1840(N11.06-E110.21)雷撃を受けるが回避、三八式野砲2発発射〜      〜09.09聖雀 18.10.08:(第210船団)高雄〜      〜10.08 1835 颱風の為反転、予定航路を変更、台湾南廻りとなす〜      〜10.11 0940 「コ島丸」機関故障〜      〜10.11 1135 「コ島丸」機関復旧、同船を護衛し「第三十六號哨戒艇」が那覇に向かう〜   〜10.12 0730 「第三十六號哨戒艇」が船団に合同〜      〜10.12 1720 「第三十六號哨戒艇」が「コ島丸」機関故障現場に向かう〜   〜10.12 1910 「第三十六號哨戒艇」が船団に合同〜      〜10.14 0825 長崎行き「山鶴丸」が船団より分離〜      〜10.14 2000 伊万里湾行「~農丸」が船団より分離〜      〜10.15門司 18.11.05:指定解除
18.11.05:徴傭:陸軍 18.11.13:宇品〜12.12セブ12.23〜12.30高雄01.18〜02.08アンボン 19.02.28:アンボン〜      〜02.29 1929 テルナテ沖にて「第四號掃海艇」に合同〜      〜03.01 1650 「第四號掃海艇」による護衛終了〜      〜ハルマヘラ島 19.03.--:ハルマヘラ島〜      〜03.19マニラ04.19〜04.24西貢05.06〜05.13マニラ05.14〜05.24高雄06.19〜      〜06.24神戸 19.08.09:神戸〜門司 19.08.27:(ミ17船団)門司〜09.01馬公 19.09.04:(ミ17船団)馬公〜      〜09.05 1440 味方機が敵潜発見、爆弾投下〜      〜09.05 1450 「第二十號掃海艇」が対潜掃蕩〜      〜09.05 1740 「第二十號掃海艇」が船団に合同〜      〜09.06 2332 アパリ港外に仮泊〜      〜09.07 0001 アパリ発〜      〜09.07 1034 「第二十號掃海艇」「第十七號掃海艇」「第四十一號驅潜艇」が船団から分離〜      〜09.07ラオアグ09.08〜09.08サンフェルナンド09.09〜09.09マシンロック09.10〜      〜09.10マニラ
19.09.21:沈没 19.09.21:解傭
喪失場所:N14.35-E120.55 マニラ港 喪失原因:米第38機動部隊艦載機による空爆

同型船

 (大jロ型)
 第一大jロ、吉田丸、War Queen、War Prince、War Admiral、War Council、War Wolf、War Lion、
 War Tiger、War Hero、War Pilot、ぼるねお丸せれべす丸すまとら丸、~國丸、Eastern Queen、
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 壽jロ、坡土蘭丸、華盛頓丸晩香坡丸桑港丸、紐育丸、ばぷうる丸ぐらすごう丸新嘉坡丸智利丸伯剌西爾丸、亞爾然丁丸、Eastern Moon、Eastern Ocean、Eastern Planet、Eastern Dawn、
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兵装

 野砲、爆雷4個。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1991年11月号「日本商船隊の懐古 No.148」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 2001年8月号「思い出の日本貨物船その60」
 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第十巻(P.91)
 "City of Vancouver Archives", Reference code: AM1506-S3-2-: CVA 447-2515
 小樽市博物館所蔵(59-15, 67-14)

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