第二十四號驅潜艇の艇歴

 年 月 日:艇歴

16.05.26:起工、仮称艦名:第191號艦 16.08.05:命名:達第246号:第二十四號驅潜艇 16.08.05:類別等級制定:内令第901号:種別:驅潜艇、艇型:第十三號型 16.08.05:本籍仮定:内令第903号:佐世保鎮守府 16.10.10:進水 16.11.15:艤装員長:海軍大尉 原田 保 16.11.19:艤装員事務所を株式會社大阪鐵工所内に設置し事務を開始 16.12.--:信号符字點付:JZXP 16.12.20:竣工、艤装員事務所を撤去
16.12.20:驅潜艇長:海軍大尉 原田 保 16.12.20:本籍:内令第1694号:佐世保鎮守府、役務:警備驅潜艇 16.12.20:戦時編制:横須賀鎮守府部隊 17.05.15:驅潜隊編制:内令第853号:第二十三驅潜隊 17.05.15:戦時編制:聯合艦隊第二十三驅潜隊 17.06.17:軍隊区分:南洋部隊電令作第217号(06.18附):主隊
17.06.25:軍隊区分:機密SN作戦第一護衛隊命令第1号:第一護衛隊第一部隊 17.06.29:(SN作戦)トラック〜      〜06.29 0730 港外対潜掃蕩に向う〜      〜06.29 1230 船団に入列〜      〜06.30 2120 驅逐艦「夕月」解列〜      〜07.01 0130 驅逐艦「夕月」入列〜      〜07.01 1215 驅逐艦「追風」解列〜      〜07.01 1425 驅逐艦「追風」入列〜      〜07.04 1220 驅逐艦「夕月」解列〜      〜07.04 1230 南洋部隊電令作第239号によりショートランド方面に一時避退〜      〜07.04 1415 船団に入列〜      〜07.05 1230 驅逐艦「追風」、同「夕月」解列〜      〜07.05 1345 南洋部隊電令作第242号によりショートランド入泊を止めガダルカナルに向う〜       〜07.06 0947 巡洋艦「夕張」が潜望鏡を発見攻撃運動開始、船団は緊急右45度回頭避退〜       〜07.06 1005 第二十三驅潜隊解列、敵潜掃蕩制圧に向う〜      〜07.06 ---- 爆雷攻撃〜      〜07.06ルンガロード(ガダルカナル島) 17.07.06:1400 荷揚中の船団警戒      1442 敵四発大型陸上機1機来襲、爆撃されるが船団に被害なし      1700 特設運送船北陸丸」、驅逐艦「卯月」キエタに向け発      1900 巡洋艦「夕張」キエタに向け発 17.07.07:早朝 特設運送船廣コ丸」、「第十八號驅潜艇」ガブツに向け発 17.07.09:1506 巡洋艦「夕張」ルンガロード着      1525 巡洋艦「夕張」ツラギに向け発 17.07.--:ルンガロード〜トラック
17.07.14:戦時編制:聯合艦隊第八艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 17.07.14:(現在)軍隊区分:R方面防備部隊 17.09.--:ラバウル 17.09.07:ラバウル湾港哨戒 17.09.09:軍隊区分:R方面防備部隊 17.09.15:驅潜艇長:海軍豫備大尉 我妻 信 17.09.28:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第35号:RX海上防備部隊      〜10.23 0730 「第二十二號掃海艇」哨区交代〜      〜10.23 1630 「第二十二號掃海艇」と交代、哨区哨戒〜 17.11.23:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第43号:附属 17.12.24:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第八艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 18.01.09:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第4号:直卒部隊 18.03.03:ラバウル〜護衛〜03.08ラバウル 18.03.12:ラバウル〜護衛〜03.22ラバウル 18.03.28:ラバウル〜護衛〜04.16ラバウル 18.04.20:ラバウル〜護衛〜05.09ラバウル 18.05.01:類別等級改正:内令第838号:種別:驅潜艇、艇型:第十四號型 18.05.15:ラバウル〜護衛〜06.01ラバウル 18.06.07:ラバウル〜護衛〜06.25ラバウル 18.07.01:驅潜艇長:海軍大尉 我妻 信 18.06.29:ラバウル〜護衛〜07.16ラバウル 18.07.23:ラバウル〜護衛〜07.29ラバウル 18.07.30:ラバウル〜護衛〜08.02ラバウル 18.08.03:ラバウル〜哨戒〜08.05ラバウル 18.08.07:(「日遼丸」「第五日の丸」「住吉丸」「荒埼」護衛)ラバウル〜08.09ショートランド 18.08.--:ショートランド〜08.11ラバウル 18.08.15:ラバウル〜護衛〜08.18ラバウル 18.08.22:ラバウル〜護衛〜08.27ラバウル 18.09.01:ラバウル〜護衛〜09.06ラバウル 18.09.07:ラバウル〜護衛〜09.09ラバウル 18.09.11:ラバウル〜対潜掃蕩〜09.11ラバウル 18.09.13:ラバウル〜対潜掃蕩〜09.13ラバウル 18.09.16:ラバウル〜護衛〜09.18ラバウル 18.09.20:ラバウル〜護衛〜09.22ラバウル 18.09.28:ラバウル〜護衛〜 
18.11.15:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第九艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 19.01.01:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第八艦隊第八根據地隊第二十三驅潜隊
19.02.17:沈没 19.04.30:驅潜隊編制:内令第601号:第二十三驅潜隊解隊 19.04.30:類別等級削除:内令第597号 19.04.30:除籍:内令第602号
喪失場所:N07.24-E150.30 トラック島西方 喪失原因:米驅逐艦Burns(DD-588)の砲撃

同型艇

 第十三號第十四號第十五號第十六號第十七號第十八號第十九號第二十號第二十一號第二十二號第二十三號第二十五號第二十六號第二十七號

兵装

(計画時)
 四十口径三年式八糎高角砲1門、九三式十三粍二聯装機銃1基、
 十四年式拳銃5丁、 
 九三式水中聴音機1基、九三式一型探信儀1基、
 九四式投射機2基、爆雷装填台三型2基、爆雷投下軌道1基、九五式爆雷36個。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 1996年2月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.73)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2017年12月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.139)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2589)
 「日本海軍艦艇写真集 駆逐艦」ダイヤモンド社 H17.10 呉市海事歴史科学館(P.196)

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