第二十二號驅潜艇の艇歴

 年 月 日:艇歴

15.12.24:起工、仮称艦名:第189號艦 16.03.25:命名:達第73号:第二十二號驅潜艇 16.03.25:類別等級制定:内令第246号:種別:驅潜艇、艇型:第十三號型 16.03.25:本籍仮定:内令第247号:佐世保鎮守府 --.--.--:信号符字點付:JRZD 16.05.29:進水 16.09.10:艤装員長:海軍大尉 中村 苫夫 16.09.18:艤装員事務所を三菱重工業株式會社横浜船渠内に設置し事務を開始 16.10.12:竣工、艤装員事務所を撤去
16.10.12:本籍:内令第1222号:佐世保鎮守府、役務:警備驅潜艇 16.10.12:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊 16.10.12:驅潜艇長:海軍大尉 中村 苫夫 16.10.31:戦時編制:横須賀鎮守府部隊 16.12.01:信号符字改正:達第369号:JZVP 17.05.15:驅潜隊編制:内令第853号:第二十三驅潜隊 17.05.15:戦時編制:聯合艦隊第二十三驅潜隊 17.06.17:軍隊区分:南洋部隊電令作第217号(06.18附):主隊
17.06.25:軍隊区分:機密SN作戦第一護衛隊命令第1号:第一護衛隊第一部隊 17.06.29:(SN作戦)トラック〜      〜06.29 0730 港外対潜掃蕩に向う〜      〜06.29 1230 船団に入列〜      〜06.30 2120 驅逐艦「夕月」解列〜      〜07.01 0130 驅逐艦「夕月」入列〜      〜07.01 1215 驅逐艦「追風」解列〜      〜07.01 1425 驅逐艦「追風」入列〜      〜07.04 1220 驅逐艦「夕月」解列〜      〜07.04 1230 南洋部隊電令作第239号によりショートランド方面に一時避退〜      〜07.04 1415 船団に入列〜      〜07.05 1230 驅逐艦「追風」、同「夕月」解列〜      〜07.05 1345 南洋部隊電令作第242号によりショートランド入泊を止めガダルカナルに向う〜       〜07.06 0947 巡洋艦「夕張」が潜望鏡を発見攻撃運動開始、船団は緊急右45度回頭避退〜       〜07.06 1005 第二十三驅潜隊解列、敵潜掃蕩制圧に向う〜      〜07.06 ---- 爆雷攻撃〜      〜07.06ルンガロード(ガダルカナル島) 17.07.06:1400 荷揚中の船団警戒      1442 敵四発大型陸上機1機来襲、爆撃されるが船団に被害なし      1700 特設運送船北陸丸」、驅逐艦「卯月」キエタに向け発      1900 巡洋艦「夕張」キエタに向け発 17.07.07:早朝 特設運送船廣コ丸」、「第十八號驅潜艇」ガブツに向け発 17.07.09:1506 巡洋艦「夕張」ルンガロード着      1525 巡洋艦「夕張」ツラギに向け発 17.07.10:驅潜艇長:海軍豫備大尉 淺野 金治 17.07.--:ルンガロード〜トラック
17.07.14:戦時編制:聯合艦隊第八艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 17.07.14:(現在)軍隊区分:R方面防備部隊 17.09.--:バサブア行動(「良洋丸」「和浦丸」護送)〜09.04ラバウル 17.09.09:軍隊区分:R方面防備部隊 17.09.28:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第35号:RX海上防備部隊 17.11.23:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第43号:附属
17.12.24:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第八艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 18.01.09:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第4号:直卒部隊      〜護衛〜03.06ラバウル 18.03.09:ラバウル〜護衛〜 18.05.01:類別等級改正:内令第838号:種別:驅潜艇、艇型:第十四號型 18.05.01:ラバウル〜護衛〜05.19ラバウル 18.05.26:ラバウル〜対潜掃蕩〜05.27ラバウル 18.05.28:ラバウル〜護衛〜06.02ラバウル 18.06.03:ラバウル〜護衛〜06.25ラバウル 18.06.27:ラバウル〜護衛〜06.28ラバウル 18.07.01:驅潜艇長:海軍大尉 淺野 金治 18.06.29:ラバウル〜護衛〜07.16ラバウル 18.07.22:ラバウル〜護衛〜07.26ラバウル 18.07.26:ラバウル〜護衛〜07.30ラバウル 18.08.04:ラバウル〜護衛〜08.08ラバウル 18.08.12:ラバウル〜護衛〜08.16ラバウル 18.08.28:ラバウル〜哨戒〜08.29ラバウル 18.08.30:(護衛)ラバウル〜ブカ〜09.01ラバウル 18.09.03:ラバウル〜護衛〜09.06ラバウル 18.09.10:ラバウル〜護衛〜09.16ラバウル 18.09.16:ラバウル〜護衛〜09.22ラバウル 18.09.28:ラバウル〜護衛〜
18.11.15:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第九艦隊第七根據地隊第二十三驅潜隊 19.01.01:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第八艦隊第八根據地隊第二十三驅潜隊 19.01.24:R方面防備部隊信電令作第711号:      1.第二十三驅潜隊司令は第二十二號驅潜艇、第三十九號驅潜艇を率い國洋丸指揮官の指揮を受け        25日0300ラバウル発の國洋丸(トラック行)を1600頃北口迄護衛したる後第四驅逐隊に護衛を        引継ぎ爾後単独パラオに回航、2月5日頃パラオ発船団をラバウルまで護衛すべし      2.ステフェン海峡よりパラオ迄の行動を予定し報告(通報)すべし 19.02.17:R方面防備部隊信電令作第728号:       第二十三驅潜隊(第二十二號驅潜艇)及び第四十號驅潜艇は準備出来次第出港、夕月、水無月と       交代し第一一二三船団(黄海丸興和丸)をラバウル迄護衛すべし、同船団はニューアイルランド       接岸正午カザリン附近 19.02.17:ラバウル〜      〜02.17 1550 第1123船団の護衛を開始〜      〜02.17ラバウル 19.02.18:(オ902船団護衛)ラバウル〜
19.02.19:沈没 19.03.31:驅潜隊編制:内令第511号:第二十三驅潜隊から削る 19.03.31:類別等級削除:内令第499号 19.03.31:除籍:内令第513号
喪失場所:S03.04-E150.42 ニューアイルランド島スティーブン水道南口 喪失原因:米陸軍第5航空隊B-25、A-20、P-38による空爆

同型艇

 第十三號第十四號第十五號第十六號第十七號第十八號第十九號第二十號第二十一號第二十三號第二十四號第二十五號第二十六號第二十七號

兵装

(計画時)
 四十口径三年式八糎高角砲1門、九三式十三粍二聯装機銃1基、
 十四年式拳銃5丁、 
 九三式水中聴音機1基、九三式一型探信儀1基、
 九四式投射機2基、爆雷装填台三型2基、爆雷投下軌道1基、九五式爆雷36個。

写真資料

 要調査

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