第十三京丸の船歴

 年 月 日:船歴

15.05.22:起工 15.08.23:進水、命名:第十三京丸 15.09.30:竣工
15.10.10:(第3回南氷洋捕鯨)神戸〜03.29神戸
16.05.11:徴傭 16.05.15:入籍:内令第526号:特設驅潜艇、佐世保鎮守府所管
16.05.15:特設驅潜隊編制:内令第523号:第五十一驅潜隊 16.05.15:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第一根據地隊第五十一驅潜隊 16.05.15:驅潜艇長:海軍豫備中尉 澁谷 次吉 16.05.16:株式會社東京石川島造船所にて艤装工事開始 16.05.30:艤装工事完了 16.--.--:佐世保〜06.10南支方面07.16〜馬公 16.07.--:高雄〜07.22南支方面09.07〜基隆 16.10.15:特設驅潜隊編制:内令第1251号:第五十一驅潜隊 16.--.--:略称制定:第513号驅潜艇 16.12.17:久慈湾〜12.24ラモン湾12.30〜01.04高雄
17.01.03:戦時編制:聯合艦隊第三南遣艦隊第三十二特別根據地隊第五十一驅潜隊 17.01.03:艦隊区分:235 17.01.03:軍隊区分:南方部隊電令作第48号(01.04附):菲島部隊 17.01.06:軍隊区分:菲島部隊電令作第2号:菲島東部隊 17.01.06:高雄〜01.12ダバオ 17.01.16:ダバオ〜哨区哨戒〜01.19ダバオ 17.01.20:ダバオ〜哨区哨戒〜01.21ダバオ 17.01.23:ダバオ〜哨区哨戒〜01.23ダバオ 17.01.24:ダバオ〜哨区哨戒〜01.24ダバオ 17.01.25:ダバオ〜哨区哨戒〜01.26ダバオ 17.01.28:ダバオ〜哨区哨戒〜01.29ダバオ 17.01.31:ダバオ〜哨区哨戒〜 17.03.10:軍隊区分:機密菲島部隊命令作第6号:菲島東部隊 17.03.16:驅潜艇長:海軍豫備大尉 澁谷 次吉 17.04.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第三南遣艦隊第三十二特別根據地隊第五十一驅潜隊 17.05.31:特設驅潜隊編制:内令第980号:第五十一驅潜隊の項を削る
17.05.31:内令第985号:第三十二特別根據地隊所属 17.05.31:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第三南遣艦隊第三十二特別根據地隊      〜06.03基隆 17.06.12:官房機密第7254号:訓令:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      30瓩発煙筺5個、発煙浮筺用浮嚢3個 17.06.17:?澳湾〜 17.07.01:(「天城山丸」護衛)ダバオ〜2400 護衛終了〜07.02ダバオ 17.11.20:内令第2141号:呉鎮守府所管に変更 18.07.01:驅潜艇長:海軍大尉 澁谷 次吉 18.07.--:〜08.01ダバオ 18.08.01:(現在)軍隊区分:哨戒部隊 18.08.05:ダバオ〜パガディアン〜ナガナガ〜マルゴサヒック〜マランガス〜パラン〜08.15ダバオ 18.08.--:(上記、陸軍ヅマラキラス湾方面掃蕩作戦中に木造交通船「チンカン」(約40t)捕獲) 18.09.06:ダバオ〜09.07ザンボアンガ 18.09.10:ザンボアンガ〜09.11タラカン09.12〜09.14ザンボアンガ 18.09.25:ザンボアンガ〜09.25ホロ09.26〜09.28ザンボアンガ 18.10.07:ザンボアンガ〜10.08セブ10.09〜10.10ザンボアンガ 18.10.10:ザンボアンガ〜10.13タワオ10.15〜10.15タラカン10.18〜10.19タワオ10.19〜      〜10.23ザンボアンガ10.25〜10.27ダバオ 18.11.01:ダバオ〜11.04パラオ11.06〜11.08ダバオ 18.11.13:ダバオ〜11.17ダバオ 18.12.08:ダバオ〜12.11ダバオ 18.12.17:ダバオ〜12.19カウ湾12.20〜12.21ダバオ 18.12.25:ダバオ〜12.27ザンボアンガ12.30〜12.31ダバオ 19.01.03:ダバオ〜01.05ザンボアンガ 19.01.06:ザンボアンガ〜01.06ホロ01.07〜01.08タラカン01.09〜01.11ザンボアンガ 19.01.20:ザンボアンガ〜01.24カウ01.28〜01.28ワシレ 19.01.30:(M船団護衛)ワシレ〜護衛終了〜02.01ダバオ 19.02.01:ダバオ〜02.01グラン02.06〜02.07ダバオ 19.02.15:ダバオ〜      〜02.16 1300(N07.10-E127.23)H17船団(特設運送船長田丸」のみ)と会合護衛〜      〜02.18ワシレ 19.02.18:1610 ホーリにて「第四號掃海艇」に横付け、真水供給 19.02.19:ワシレ〜02.21ダバオ 19.02.25:ダバオ〜02.27ダバオ 19.03.07:ダバオ〜03.13ザンボアンガ03.14〜03.16マニラ 19.04.04:マニラ〜04.06ザンボアンガ04.06〜04.08ダバオ 19.04.16:ダバオ〜04.22ダバオ 19.04.29:ダバオ〜ダバオ 19.05.--:軍隊区分:主隊 19.05.01:(現在)驅潜艇長:海軍大尉 澁谷 次吉 19.05.03:ダバオ〜05.04ダバオ 19.05.09:ダバオ〜05.09ダバオ 19.05.11:ダバオ〜05.14ボンガオ 19.05.21:ボンガオ〜ホロ〜ザンボアンガ〜サマール〜ダジャンガス〜グラン〜05.27ダバオ 19.05.30:ダバオ〜 19.07.25:(Z258船団護衛)ダバオ〜      〜07.25 1452 哨戒機が右140度陸岸近くに爆弾投下、             「第四十九號驅潜艇」「第五十八號驅潜艇」が攻撃に向う〜      〜07.25 1600 「第百二十七號特設輸送艦」、一般徴傭船柳河丸」、特設驅潜艇第二鶚丸」、           特設捕獲網艇第一號東光丸」が船団より分離サランガニ湾に向う〜 19.07.26:菲南部隊電令作第117号:第三十號掃海艇、第十三京丸、十勝丸旺洋丸安土山丸、      第二菱丸、第二共榮丸、辰春丸を護衛      〜07.27 0055(N05.20-E121.43)米潜水艦Dace(SS-247)の雷撃を受け           特設運送船第二共榮丸」が損傷後沈没〜      〜07.27ザンボアンガ 19.08.06:ザンボアンガ〜      〜08.07 1328(N06.05-E124.23)一般徴傭船山珠丸」が敵潜の雷撃を受け沈没〜      〜08.08 0830(N06.05-E124.23)「第三十號掃海艇」が現場着〜      〜08.08 ----(N06.05-E124.23)特設驅潜艇「第十二京丸」遭難現場着〜 19.08.08:菲南部隊電令作第123号:敵情を得ざれば第三號驅潜艇、第三十號掃海艇、第十三京丸、      十勝丸は速やかにダバオに帰投      〜ダバオ 19.08.09:菲南部隊電令作第124号:第三號驅潜艇、第十三京丸は便宜ダバオ発マララグに回航      備後丸柳河丸(サランガニより船団加入)をザンボアンガ迄護衛 19.08.09:ダバオ〜08.09マララグ 19.08.11:(Z1105船団護衛)マララグ〜      〜08.11 1030 第三十號掃海艇が威嚇投射〜      〜08.11 1230 第三十號掃海艇が威嚇投射計6個〜      〜08.11 1800 陸軍徴傭船「~盛丸」分離〜      〜08.11グラン 19.08.11:特設驅潜艇「第十二京丸」、一般徴傭船「柳河丸」が船団に合同 19.08.12:(Z1105船団護衛)グラン〜08.13ザンボアンガ 19.10.19:0430 陸軍徴傭船「あらびあ丸」、同「鎭西丸」遭難現場着 19.12.04:(マシ04船団護衛)マニラ〜      〜12.05 0030 「第百四號哨戒艇」が船団に合同、護衛開始〜      〜12.13昭南 20.01.06:(サシ39船団護衛)聖雀〜01.09昭南
20.01.26:沈没 20.03.10:除籍:内令第232号 20.03.10:解傭
喪失場所:昭南ベンゲリー岬南方1.6km付近(ジョホール水道アングラーバンク桂灯浮標付近) 喪失原因:触雷

同型船

 第十二京丸

兵装

 要調査

写真資料

 「漁船」第弐拾四號 漁船協会
 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和15年10月号
 「播磨造船所50年史」 S35.11 株式会社播磨造船所(P.129)

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