第二共榮丸の船歴

 年 月 日:船歴

15.08.08:起工 15.11.19:進水、命名:第二共榮丸 15.12.28:竣工、登録総噸数:1,157、登録純噸数:551
16.--.--:登録総噸数:1,192、登録純噸数:575に変更
16.08.28:徴傭 16.09.02:船長:海軍嘱託 大久保 定吉(部内限り奏任官待遇) 16.09.16:艤装工事開始 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設運送船(給油船)、呉鎮守府所管
16.10.14:艤装工事完了 16.--.--:戦時編制:聯合艦隊所属、特設運送船(乙) 16.11.14:佐伯湾11.18〜 16.12.08:呉〜徳山 17.01.01:軍隊区分:機密機動部隊命令作第17号:補給部隊第二補給隊 17.01.08:徳山〜01.18トラック 17.--.--:トラック〜02.26スターリング湾で航空燃料の補給 17.03.19:軍隊区分:機密機動部隊命令作第31号:補給部隊第二補給隊 17.03.--:スターリング湾〜03.29呉 17.05.20:軍隊区分:ミッドウェー攻略(MI)作戦機動部隊補給部隊第二補給隊(10) 17.06.02:呉〜06.28呉 17.08.14:軍隊区分:ガダルカナル島輸送支援部隊機動部隊第一補給隊 17.08.28:徳山〜03.07高雄03.10〜03.26徳山 18.05.01:門司〜05.07高雄05.07〜 18.07.07:(第173船団)門司〜07.13高雄 18.07.19:軍隊区分:聯合艦隊電令作第638号:機動部隊 18.07.19:軍隊区分:機動部隊電令作第96号:補給部隊 18.07.20:軍隊区分:前進部隊電令作第246号:除く 18.09.04:空爆を受け航行不能となった「長野丸」を曳航〜09.06ホーランジャ 18.09.09:トラック〜      〜09.12 特設驅潜艇「昭和丸」、「營口丸」が船団より分離、フハエスに向う〜      〜09.14パラオ 18.09.17:(第2510船団)パラオ〜      〜09.18 0900 特設運送船東亞丸」解列、スラバヤに向う〜      〜09.20ダバオ09.20〜09.23タラカン 18.09.24:タラカン〜09.26バリクパパン 18.11.01:聯合艦隊信令作第46号:      1.第三艦隊司令長官は「ロ」号作戦の為トラック不在中、在泊の隊艦(第一航空戦隊を除く)        を邀撃部隊に編入す      2.右期間中、日朗丸、日榮丸、日章丸、第二共榮丸を聯合艦隊附属に編入 19.01.19:(第7202船団)トラック〜01.26パラオ(東口) 19.01.30:(ネ002船団)パラオ〜      〜01.31 1405 「第二十二號驅潜特務艇」が護衛を終了〜      〜02.02 1300 「第十五號驅潜特務艇」が船団より分離〜      〜02.05タラカン 19.02.--:タラカン〜バリックパパン 19.02.17:(船団)バリクパパン〜ザンボアンガ〜マニラ〜内地 19.--.--:内地〜      〜06.02ベラウ河口06.03〜06.03タラカン沖06.04〜06.04ツルサン水道06.05〜      〜06.05タウイタウイ 19.06.16:タウイタウイ〜06.16ザンボアンガ06.17〜06.18サンカーロス06.19〜06.19ギマラス泊地 19.06.27:ギマラス泊地〜06.28ザンボアンガ06.29〜06.29タウイタウイ 19.07.01:戦時編制:聯合艦隊第三南遣艦隊所属 19.07.13:タウイタウイ〜07.13ホロ07.14〜07.14ザンボアンガ07.15〜07.15クラン07.16〜      〜07.17ダバオ 19.07.25:(Z258船団)ダバオ〜      〜07.25 1452 哨戒機が右140度陸岸近くに爆弾投下、          「第四十九號驅潜艇」「第五十八號驅潜艇」が攻撃に向う〜      〜07.25 1600 「第百二十七號特設輸送艦」、一般徴傭船柳河丸」、特設驅潜艇第二鶚丸」、          特設捕獲網艇第一號東光丸」が船団より分離サランガニ湾に向う〜      〜07.27 0055(N05.20-E121.43)米潜水艦"Dace"(SS-247)の雷撃を受け損傷〜
19.07.27:沈没 19.09.10:除籍:内令第1067号 19.09.30:解傭
喪失場所:N05.20-E121.43 バシラン島南方124km付近 喪失原因:米潜水艦Dace(SS-247)の雷撃

同型船

 第三共榮丸、第五共榮丸、第六共榮丸第七共榮丸

兵装

 要調査

写真資料

 なし。

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