王星丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 16.06.--:進水、命名:王星丸 16.10.10:竣工、船主:東光商事株式會社
16.10.--:運航:三光汽船株式會社
16.12.12:徴傭 16.12.12:中田造船所にて艤装工事開始
16.12.20:入籍:内令第1699号:特設捕獲網艇、呉鎮守府所管
16.12.23:捕獲網艇長:海軍豫備大尉 井關 甚五郎 16.12.31:艤装工事完了
16.12.31:内令第1780号:佐伯防備隊所属 16.12.31:戦時編制:呉鎮守府部隊呉防備戦隊佐伯防備隊 17.01.10:呉〜01.10神浦01.11〜01.11佐伯 17.01.14:錨地変更 17.01.21:佐伯〜捕獲網訓練〜01.21佐伯 17.01.22:佐伯〜01.22福浦01.23〜01.25福浦01.26〜01.27宿毛01.29〜01.30佐伯 17.02.02:錨地変更 17.02.05:佐伯〜諸訓練〜02.05佐伯 17.02.07:佐伯〜諸訓練〜02.07佐伯 17.02.16:佐伯〜02.16三崎02.27〜02.17本浦02.18〜02.18呉 17.02.28:呉〜02.28佐伯 17.03.01:錨地変更 17.03.02:佐伯〜03.03宿毛03.05〜03.05福浦03.06〜03.06佐伯 17.03.07:佐伯〜03.08清水03.09〜03.09柏島03.10〜03.10佐伯 17.03.19:佐伯〜03.19佐伯 17.03.20:佐伯〜03.20佐伯 17.03.25:佐伯〜03.26佐伯 17.03.30:佐伯〜教練射撃〜03.30佐伯 17.03.31:佐伯〜03.31佐伯 17.04.01:佐伯〜04.01佐伯 17.04.03:佐伯〜04.04佐伯 17.04.05:佐伯〜04.06佐伯 17.04.08:佐伯〜04.10佐伯 17.04.12:佐伯〜04.12佐伯 17.04.13:佐伯〜04.15宿毛 17.04.14:呉防備戦隊電令作第22号:第二掃蕩隊 17.04.17:宿毛〜04.18佐伯 17.04.19:呉防戦機密第420番電:呉防備戦隊電令作第22号による掃蕩部隊の編成並に任務を解く 17.04.19:佐伯〜04.20佐伯 17.04.21:佐伯〜04.22佐伯 17.04.23:佐伯〜04.24佐伯 17.04.26:佐伯〜04.27佐伯 17.04.29:佐伯〜04.30佐伯 17.05.02:佐伯〜05.03佐伯 17.05.05:佐伯〜05.06佐伯 17.05.08:佐伯〜05.09佐伯 17.05.11:佐伯〜05.12佐伯 17.05.14:佐伯〜05.15佐伯 17.05.19:佐伯〜05.19古満目05.20〜05.21佐伯 17.05.23:佐伯〜05.23佐伯 17.05.25:佐伯〜05.27鼠島05.28〜05.29佐伯 17.05.31:佐伯〜06.01佐伯 17.06.06:佐伯〜06.07佐伯 17.06.09:佐伯〜06.10佐伯 17.06.11:佐伯〜諸訓練〜06.11佐伯 17.06.12:佐伯〜06.13佐伯 17.06.14:佐伯〜06.14津久美06.15〜06.15笠戸 17.07.--:捕獲網艇長:海軍豫備中尉 河合 孝道 17.07.11:笠戸〜試運転〜07.11笠戸 17.07.13:笠戸〜07.13佐伯 17.07.16:佐伯〜07.17佐伯 17.07.19:佐伯〜07.20佐伯 17.07.22:佐伯〜07.22臼杵07.23〜07.23臼杵07.24〜07.24臼杵07.25〜07.26佐伯 17.07.31:佐伯〜試運転〜07.31佐伯 17.08.--:捕獲網艇長:海軍豫備大尉 末武 圭介 17.08.01:佐伯〜08.02佐伯 17.08.04:佐伯〜08.06佐伯 17.08.08:佐伯〜08.09佐伯 17.08.11:佐伯〜08.12佐伯 17.08.13:佐伯〜08.14佐伯 17.08.16:佐伯〜08.17佐伯 17.08.19:佐伯〜08.21佐伯 17.08.22:佐伯〜08.23佐伯 17.08.25:佐伯〜08.26片神08.27〜08.28鼠島08.29〜08.29佐伯 17.08.31:佐伯〜08.31津井〜09.01佐伯 17.09.03:佐伯〜09.04佐伯 17.09.06:佐伯〜09.07佐伯 17.09.09:佐伯〜09.10佐伯 17.09.12:佐伯〜09.13呉 17.09.15:軍隊区分:第八艦隊司令長官指揮下 17.09.23:呉〜 17.10.--:捕獲網艇長:海軍豫備大尉 岸本 信一 17.11.10:トラック〜対潜掃蕩〜11.13トラック 17.11.16:トラック〜対潜掃蕩〜11.18トラック 17.11.20:トラック〜対潜掃蕩〜11.22トラック 17.11.24:トラック〜対潜掃蕩〜11.25トラック 17.11.26:トラック〜対潜掃蕩〜11.30トラック 17.12.02:トラック〜対潜掃蕩〜12.05トラック 17.12.08:トラック〜対潜掃蕩〜12.10トラック 17.12.12:トラック〜対潜掃蕩〜12.15トラック 17.12.17:トラック〜対潜掃蕩〜12.24トラック
17.12.29:内令第2432号:第四十一警備隊所属 17.12.29:戦時編制:聯合艦隊第四艦隊第四根據地隊第四十一警備隊 17.12.29:トラック〜対潜掃蕩〜トラック 18.01.04:トラック〜哨区哨戒〜01.06トラック 18.01.08:トラック〜哨区哨戒、01.10対潜掃蕩〜01.13トラック 18.01.16:トラック〜哨区哨戒、対潜掃蕩〜01.21トラック 18.01.24:トラック〜哨区哨戒〜01.27トラック 18.01.30:トラック〜哨区哨戒〜02.01トラック 18.02.--:軍隊区分:トラック海上部隊南方部隊 18.02.06:トラック〜02.09トラック 18.02.12:トラック〜哨区哨戒〜02.15トラック 18.02.18:トラック〜哨区哨戒〜02.21トラック 18.03.01:トラック〜哨区哨戒〜03.04トラック 18.03.07:トラック〜哨区哨戒〜03.10トラック 18.03.12:トラック〜特設運送船地洋丸」護衛〜03.16トラック 18.03.20:トラック〜03.21エンタビー 18.03.21:「拓南丸」救難作業 18.03.22:(機帆船団護衛)エンタビー〜03.24トラック 18.03.27:トラック〜哨区哨戒〜03.30トラック 18.04.--:船主:三光汽船株式會社に変更 18.04.02:トラック〜哨区哨戒〜04.05トラック 18.04.03:0505 カロリン方面防備部隊電令作第78号によりエンタビーに向う 18.04.09:トラック〜哨区哨戒〜04.13トラック 18.04.13:トラック〜哨区哨戒〜04.14トラック 18.04.17:トラック〜哨区哨戒〜04.20トラック 18.04.23:トラック〜哨区哨戒〜      〜04.26 船団(「能代丸」「會昌丸」「南海丸」「~洋丸」)護衛〜      〜04.28トラック 18.05.02:トラック〜哨区哨戒〜      〜05.02 1715 対潜戦闘:爆雷攻撃〜05.06トラック 18.05.07:トラック〜哨区哨戒〜05.10トラック 18.05.15:トラック〜哨区哨戒〜05.18トラック 18.06.04:主機械試運転 18.06.05:トラック〜哨区哨戒〜06.08トラック 18.06.11:トラック〜哨区哨戒〜06.15トラック 18.06.24:第四工作部浮船渠に入渠 18.06.29:出渠 18.07.01:捕獲網艇長:海軍大尉 岸本 信一 18.07.--:軍隊区分:内南洋部隊カロリン方面防備部隊 18.07.--:軍隊区分:機密カロリン方面防備部隊命令作第22号:トラック海上部隊哨戒隊 18.07.--:機関修理 18.07.14:トラック〜哨区哨戒〜07.18トラック 18.07.20:トラック〜対潜掃蕩〜07.21トラック 18.07.24:トラック〜哨区哨戒〜07.27トラック 18.08.01:(現在)軍隊区分:トラック海上部隊哨戒隊 18.08.02:官房機密第2167号により十四式捕獲網2組還納 18.08.04:トラック〜「ニ」「カ」哨区対潜掃蕩・移動哨戒〜08.08トラック 18.08.05:トラック〜哨区哨戒〜08.09トラック 18.08.11:トラック〜「イ」「タ」哨区対潜掃蕩08.15〜      〜08.15 船団護衛(「昭榮丸」「旭山丸」「新夕張丸」)〜      〜08.16トラック 18.08.15:内令第1665号:第四十一警備隊から除く
18.08.15:移籍:内令第1666号:特設電線敷設船、呉鎮守府所管 18.08.15:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊附属 18.08.15:指揮官:海軍大尉 岸本 信一 18.08.17:修理 18.08.21:トラック〜F点以北50浬間の対潜掃蕩〜      〜08.23 「イ」「タ」哨区移動哨戒〜      〜08.26 対潜掃蕩〜      〜08.27 北水道仮泊〜      〜08.28トラック 18.09.02:工作艦明石」に横付け修理 18.09.06:横付けを離す 18.09.09:仮称機雷探知機1基取り付け 18.09.11:吊下式K型水中聴音機修理完了 18.09.15:トラック〜      〜09.15(N09.45-E150.36)米潜水艦"Haddock"(SS-231)の攻撃で左舷後部に一発被雷(不発)〜      〜09.15 九十五式爆雷改二8個投下      〜09.16トラック 18.09.16:工作艦「明石」に横付け修理 18.09.18:横付けを離す 18.09.19:トラック〜09.23サイパン 18.09.--:真水、燃料搭載 18.09.24:便乗者21名乗船 18.09.25:サイパン〜10.01宿毛10.02〜10.02佐伯 18.10.02:便乗者退船 18.10.03:佐伯〜10.03呉 18.10.06:弾薬陸揚げ  18.10.12:呉海軍工廠にて入渠 18.10.15:八糎双眼望遠鏡1個新設 18.10.22:船底修理完了 18.10.28:錨鎖修理完了 18.11.03:船尾信号灯、三式水中聴音機三型1組新設、木甲板修理完了 18.11.05:機関科倉庫、主計科倉庫新設、後部船艙改造完了 18.11.06:兵員室改造完了      18.11.08:十三粍単装機銃1基新設 18.11.13:聴音公試・重心査定 18.11.15:仮称機雷探知機1基、吊下式K型水中聴音機1組還納、電線敷設揚収装置新設      冷蔵庫、電線庫新設 18.11.18:四年式一米半測距儀二型1基新設 18.11.22:捕獲網引揚装置撤去完了 18.11.23:カッター2隻修理完了 18.11.25:捕獲網台撤去完了 18.11.29:電線敷設公試のため港外へ出動〜12.03まで 18.12.04:弾薬搭載 18.12.06:爆雷装備 18.12.09:内外舷総塗粧(12.11まで) 18.12.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊附属 18.12.20:艤装工事完了、諸教育、教練実施
19.02.15:戦時編制:聯合艦隊附属 19.02.15:軍隊区分:南西部隊電令作第254号:濠北部隊 19.03.03:呉〜03.03小豆島03.04〜03.04大阪 19.03.06:海底電線搭載〜03.07神戸 19.03.07:(「満珠丸」護衛)神戸〜03.08尾鷲湾03.09〜03.09篠島沖03.10〜03.11横須賀 19.03.15:特設電線敷設船春島丸」に横付け、海底電線搭載(03.18まで) 19.03.19:敷設準備、機材搭載(03.26まで) 19.03.27:諸教育、教練実施(04.19まで) 19.04.--:軍隊区分:機密南洋方面部隊命令作第18号:附属部隊 19.04.25:電線庫換気装置新設 19.04.26:内火艇1隻新設 19.05.02:船首楼甲板延長完了 19.05.03:横須賀〜05.03横浜 19.05.05:九六式二十五粍単装機銃1基新設 19.05.06:(第3506船団護衛)横浜〜05.06館山05.08〜05.12父島05.14〜05.20サイパン 19.05.20:(「大阪丸」船団護衛)サイパン〜      〜05.22 「大阪丸」「臺東丸」遭難者救助〜      〜05.26(N08.48-E135.05)九五式爆雷改一4個投下      〜05.27パラオ 19.06.01:パラオ諸島コロール島 19.06.06:コロール島アラカベサン−ペリリュー島アカラコラ角間に四心入中間線1条敷設 19.06.08:ペリリュー島−ガドブス島間に海底電線敷設 19.06.09:マラカル碇泊、敷設準備(06.11まで) 19.06.12:(「錦州丸」護衛)パラオ〜      〜06.17 ミンダナオ島サンアウグスチン灯台135度10浬にて「錦州丸」沈没          九五式爆雷改一11個投下、遭難者救助、対潜掃蕩〜      〜06.18 掃蕩中止〜       〜06.18ダバオ 19.06.23:諸教育、教練実施(07.14まで) 19.07.06:九五式爆雷改一5個、二式爆雷改一6個増設 19.07.21:ダバオ〜サマル島間に海底電線敷設(07.24まで) 19.08.05:菲南部隊電令作第121号:第三十號掃海艇、第十二京丸、第十一號驅潜特務艇は      08月05日ダバオ発、鶴見、備後丸、王星丸をザンボアンガ迄護衛 19.08.05:(鶴見船団)ダバオ〜      〜08.05 1113 米潜水艦"Cero"(SS-225)の雷撃を受け運送艦鶴見」転覆〜      〜08.05 ---- 二式爆雷改一7個投下〜      〜08.05 1130 特設驅潜艇第十二京丸」は一般徴傭船備後丸」を護衛しダバオに向う〜      〜08.05 1137 「第十一號驅潜特務艇」は運送艦「鶴見」の人員救助〜      〜08.05 1250 船団を指揮しダバオに向う〜      〜08.05ダバオ 19.08.07:(「備後丸」船団)ダバオ〜08.07マララグ 19.08.11:(Z1105船団)マララグ〜      〜08.11 1030 「第三十號掃海艇」が威嚇投射〜      〜08.11 1230 「第三十號掃海艇」が威嚇投射計6個〜      〜08.11 1800 陸軍徴傭船「~盛丸」分離〜      〜08.11グラン湾 19.08.11:特設驅潜艇「第十二京丸」、一般徴傭船柳河丸」が船団に合同 19.08.12:(Z1105船団)グラン湾〜08.13ザンボアンガ 19.08.14:ザンボアンガ〜バシランス島に避退〜08.15ザンボアンガ 19.08.17:(C172船団)ザンボアンガ〜08.18セブ 19.08.20:(M202船団)セブ〜08.21サンタクルーズ08.22〜08.22リンボネス湾08.23〜08.23マニラ 19.09.02:(昭益丸船団護衛)マニラ〜09.04セブ 19.09.07:セブ〜カウイト間に海底電線敷設〜09.08まで 19.09.09:(M103船団護衛)セブ〜      〜09.09 敷設特務艇江之島」が護衛に加入〜      〜09.10ルック湾09.12〜09.13サンタクルーズ09.16〜      〜09.16マニラ 19.09.18:マニラ湾カヴィテ〜カニヤオカ間に海底電線敷設〜09.19まで 19.09.20:(マタ27A船団護衛)マニラ〜09.20コレヒドール北水道09.21〜      〜09.22(N15.30-E118.48)二式爆雷改一7個投下〜      〜09.22 対潜掃蕩、滿洲國商船「順源」遭難者救助〜      〜09.25(N21.44-E118.40)二式爆雷改一5個、九五式爆雷改一5個投下〜      〜09.26高雄 19.09.27:(タモ26船団護衛)高雄〜      〜09.28 0205 「第一號海防艦」が合同し護衛開始〜      〜09.28基隆 19.10.01:(タモ26船団護衛)基隆〜      〜10.01 0900 「第一號海防艦」が合同し護衛開始〜      〜10.01 ---- 特設砲艦長白山丸」が主冷却水管破損修理の為、船団から分離し基隆に向かう〜      〜10.03 ---- 一番船が船団から分離し長崎へ先行〜      〜10.05 0600 特務艦波勝」が船団から分離し先行〜      〜10.06 0300 荒天の為「洋興丸」は的山大島に避泊〜      〜10.06 1130 主機械応急修理終了、風浪静まるまで福岡湾に避泊〜      〜10.09門司 19.10.--:門司〜徳山〜10.13呉
19.10.20:戦時編制:呉鎮守府部隊 19.10.20:指揮官:海軍大尉 柳 良一郎 19.10.28:入渠 19.11.14:出渠 19.11.17:呉〜大阪 19.11.--:電線搭載 19.11.23:大阪〜      〜11.26 深島−元山間に電線敷設〜      〜11.27佐伯 19.12.04:軍隊区分:大海指第490号:南西諸島方面海底電線敷設に関し佐世保鎮守府司令長官の指揮下 19.12.06:佐伯〜12.07呉 20.01.15:呉〜大阪〜門司〜01.27佐世保 20.01.--:佐世保〜01.31長崎西泊 20.02.--:電線作業 20.02.--:長崎西泊〜大阪 20.02.--:電線搭載 20.02.--:大阪〜佐世保〜02.20鹿児島 20.02.26:指宿−古江間に電話線敷設 20.03.01:(鹿北103船団)鹿児島〜03.02牛深 20.03.05:牛深〜03.05鹿児島 20.03.06:真水補給 20.03.09:鹿児島(郡元)〜桜島(赤水)間に海底電線敷設(03.12まで) 20.03.15:鹿児島〜03.15古江03.16〜03.16山川 20.03.18:対空戦闘 20.03.19:対空戦闘 20.03.21:山川〜03.21鹿児島 20.03.22:機銃弾搭載 20.03.23:鹿児島〜03.23山川 20.03.25:真水補給 20.03.27:指宿(犬山崎)〜山川(金毘羅鼻)間に海底電線敷設 20.03.28:指宿(犬山崎)〜佐多(伊座敷)間に海底電線敷設(03.29まで) 20.03.29:対空戦闘 20.03.30:山川〜03.31長崎 20.04.01:(現在)軍隊区分:呉防備戦隊附属 20.04.07:長崎〜04.07佐世保 20.04.08:機銃弾搭載 20.04.11:佐世保〜04.11博多湾04.12〜04.12部崎04.15〜04.15呉 20.04.13:軍隊区分:大海指第517号:大海指第490号による佐世保鎮守府司令長官の指揮を解く 20.04.14:軍隊区分:呉鎮機密第141032番電:呉鎮守府直卒 20.04.16:呉海軍工廠にて船体兵器・機関の修理、改造、新設(05.24まで) 20.04.20:火薬陸揚 20.05.03:仮称三式探信儀三型1基新設 20.05.06:第一船渠に入渠 20.05.08:方向信号灯三型新設 20.05.14:出渠 20.05.15:糧食搭載 20.05.18:石炭搭載 20.05.20:九六式二十五粍聯装機銃1基新設 20.05.22:九六式二十五粍単装機銃2基、仮称電波探知機E27受信機、      仮称三式一号電波探信儀三型1基新設 20.05.23:弾薬搭載 20.05.24:九三式水中聴音機二型小艦艇用1基新設 20.05.24:自差修正・聴音公試 20.05.25:呉〜05.25家島05.26〜05.26大阪 20.05.27:海底電線搭載(05.29まで) 20.05.30:大阪〜05.30小部湾05.31〜05.31下関 20.06.02:下関〜06.02萩06.03〜06.03見島 20.06.04:見島−大井間に海底電線敷設(06.05まで) 20.06.05:見島〜06.05長門大井06.06〜06.06萩06.07〜06.07門司 20.06.07:軍隊区分:舞鶴鎮守府部隊に編入 20.06.10:海底電線積替 20.06.11:燃料搭載 20.06.13:門司〜06.13油谷湾06.14〜06.15舞鶴 20.06.24:軍隊区分:舞鶴鎮守府部隊舞鶴海面防備部隊 20.07.21:舞鶴〜07.22新潟07.26〜07.27大湊
20.08.15:残存:SCAJAP No.P-020 20.08.21:大湊〜08.23新潟 20.09.01:除籍:機密第041035番電(09.04附) 20.09.01:解傭

同型船

 なし。

兵装

(参考:開戦時の標準兵装)
 四十口径四一式八糎砲1門、十三粍単装機銃1基、七粍七単装機銃1基、
 六十糎探照燈1基、
 爆雷投射機1式、爆雷投下台2組、爆雷24個、
 一四式捕獲網4組、吊下式水中聴音機1基。

(17.03)
 四十口径安式八糎砲1門

(特設電線敷設船)
 九六式二十五粍単装機銃1基、九二式七粍七単装機銃1基、小銃

(18.11.08)
 九三式十三粍単装機銃1基新設

(19.05.05)
 九六式二十五粍単装機銃1基新設

(20.05.22)
 九六式二十五粍二聯装機銃1基、同単装機銃2基新設

写真資料

 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.47「敷設艇」(P.68)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.17「写真集 日本の小艦艇」(P.123)
 「残存帝国艦艇」図書出版社 S47.12 木俣慈郎(P.237)
 「海底線百年の歩み」S46 海底線施設事務所編(P.400)

備考

「20.06.28:(S05.23-E114.00)島根県地蔵崎南東3km付近にて触雷、擱座、その後放棄」とする文献もありますが、戦時日誌では昭和20年6月16日から30日まで舞鶴にて戦備作業中となっております。また、昭和40年代まで残存しています。

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