安房丸の船歴

 年 月 日:船歴

17.05.07:起工 18.01.06:進水、命名:安房丸 18.03.25:竣工、船主:北日本汽船株式會社、船籍港:東京
18.09.06:(第321船団)馬公〜09.13聖雀
18.10.19:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、海軍省配属 18.10.26:(第3026船団)横須賀〜11.06トラック 18.11.10:トラック〜11.15ラバウル 18.11.11:船主:大阪商船株式會社に変更 18.11.--:ラバウル〜12.08パラオ 18.12.17:パラオ〜12.27佐伯 18.12.27:佐伯〜12.28門司12.29〜12.30神戸12.31〜01.02横浜 19.01.07:横浜〜01.10室蘭01.13〜01.17川崎 19.01.20:川崎〜01.20横浜01.22〜01.22横須賀 19.01.24:横須賀〜01.27大湊01.29〜01.29函館01.31〜02.01留萌 19.02.07:留萌〜02.07小樽02.09〜02.10函館02.11〜02.15東京 19.02.17:東京〜02.17横浜03.01〜03.01横須賀03.08〜03.08木更津
19.03.10:機密横鎮命令作第347号:東松二號船団部隊編成 19.03.10:0800-1200 東京湾に出動し船団部隊の訓練 19.03.12:(東松二號船団)東京湾(木更津沖集合地)〜      〜03.13 0314(N32.52-E139.02)八丈島の247度40浬にて巡洋艦「龍田」、             一般徴傭船國陽丸」が被雷し航行不能〜      〜03.13 0319 驅逐艦「野分」、同「卯月」が敵潜制圧攻撃、敷設艇巨濟」、海防艦平戸」が             一般徴傭船「國陽丸」遭難者を救助〜      〜03.13 0357 一般徴傭船「國陽丸」沈没〜      〜03.13 0926 驅逐艦「野分」が合同〜      〜03.13 1245 敷設艇測天」が青島南方にて敵潜を探知攻撃〜      〜03.15 0530 驅逐艦「卯月」が合同〜      〜03.16 0320 敷設艇「測天」及び驅逐艦「卯月」が爆雷投射〜      〜03.16 1100 敷設艇「巨濟」が浮流機雷3個を発見し銃撃処分〜      〜03.16 2245 驅逐艦「野分」が敵潜らしきものを探知し爆雷攻撃〜      〜03.17 0455 水平線に白灯調査の為驅逐艦「朝風」が解列するが状況を得ず〜      〜03.18 0227 驅逐艦「夕凪」が敵潜探知〜      〜03.18 0530 第二十一驅潜隊(「第十七號驅潜艇」「第十八號驅潜艇」)が合同〜      〜03.18 0550 第二十一驅潜隊及び陸軍徴傭船高岡丸」が分離しパガンに向かう〜      〜03.19 0443 驅逐艦「卯月」が敵潜探知、爆雷攻撃〜      〜03.19 0605 驅逐艦「野分」が直衛機の誘導にて爆雷攻撃〜      〜03.19 0629 驅逐艦「朝風」、同「卯月」が爆雷攻撃〜      〜03.19サイパン 19.03.24:(東松二號船団)サイパン〜      〜03.24 1730 敷設艇「巨濟」が潜望鏡らしきものを発見し監視制圧(三時間)〜      〜03.25 0500 敷設艇「巨濟」が船団に合同〜      〜03.26 1300(N20.58-E142.45)特務艦宗谷」が缶故障、続航不能、             特設砲艦那智丸」、敷設艇「巨濟」と共に父島に直行〜      〜03.31 1300 八丈島の184度26分にて「第十七號驅潜艇」「第三十一號驅潜艇」、驅逐艦「野分」             が爆雷攻撃、「第十七號驅潜艇」は1800迄現場を監視〜      〜03.31 1800 「第十二號掃海特務艇」「第十三號掃海特務艇」、「照海丸」と合同〜      〜03.31 2000頃 「第二十五號掃海艇」が合同〜      〜04.01 0930 解列〜      〜04.01横浜 19.04.12:横浜〜04.12木更津 19.04.15:木更津〜04.23サイパン04.27〜05.05横浜 19.05.08:横浜〜05.09四日市 19.05.13:四日市〜横須賀向け航行
19.05.13:沈没  --.--.--:解傭
喪失場所:N34.25-E138.40 石廊崎西方11浬 喪失原因:米潜水艦Pogy(SS-266)の雷撃

同型船

 (B型平時標準船)
 建部丸東祐丸山鬼山丸雪川丸月川丸松運丸松祐丸、千代田丸、千早丸。

兵装

 要調査

写真資料

 なし。

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