洲埼の艦歴

 年 月 日:艦歴

17.03.25:起工、仮称艦名:第103号艦 17.09.25:命名:達第260号:特務艦「洲埼」(スノサキ) 17.09.25:類別等級制定:内令第1779号:種別:特務艦、類別:運送艦、艦型:洲埼型 17.12.28:進水 18.02.01:艤装員長:海軍大佐 新美 和貴 18.02.03:艤装員事務所を横浜海軍監督官事務所内に設置し事務を開始 18.05.15:竣工、艤装員事務所を撤去 18.05.15:本籍:内令第942号:横須賀鎮守府、役務:在役特務艦
18.05.15:戦時編制:聯合艦隊所属給油艦 18.05.15:特務艦長:海軍大佐 新美 和貴 18.06.07:長浦〜06.09由良06.09〜06.09神戸 18.06.15:佐世保〜06.18高雄 18.06.21:(Z船団)高雄〜聖雀      〜昭南       〜07.12 1330 「第十六號掃海艇」と会合できず〜       〜バリクパパン 18.09.02:(サ12船団往航)門司〜      〜09.04 船団から分離反転し、被雷した「隆榮丸」を甑島まで護衛〜   18.11.04:特務艦長:海軍大佐 島津 信夫 18.11.13:0400 潮岬通過西航(予定) 18.11.15:特務艦長:海軍大佐 東郷 二郎 18.11.26:1440 潮岬通過〜1800 和歌浦(予定) 18.12.17:官房艦機密第6258号:運送艦迷彩塗装の件訓令:二號色 19.03.05:横鎭海面防備部隊電令作第55号:      1.洲埼5日0800横須賀発単独一三〇〇航路を西航(10節)同夕刻伊良湖水道仮泊        第十一水雷戦隊(龍田)5日0130潮岬通過横須賀に向う   2.東京湾部隊、伊勢湾部隊、熊野部隊各指揮官及び館山海軍航空隊司令は適宜の艦艇並に        飛行機を以て龍田及び洲埼の前路並に上空警戒を実施すべし 19.04.--:タウイタウイ〜   〜04.01(N02.50-E120.32)「第百二號哨戒艇」が護衛を開始〜      〜04.02バリクパパン 19.04.--:バリクパパン〜サイパン 19.04.26:特設運送船共榮丸」に航空揮発油搭載 19.04.28:特設運送船「共榮丸」に航空揮発油搭載 19.05.06:軍隊区分:聯合艦隊電令作第76号:中部太平洋方面艦隊指揮下 19.08.11:菲島部隊電令第479号:      1.第百三號哨戒艇及び照風丸知床艦長の指揮を承けセブ、ボンガオ間、        同艦の護衛に任ず      2.ボンガオ着後、洲埼艦長の指揮を受け同艦マニラに回航中、之が護衛に任ずべし      3.略 19.08.21:ボンガオ〜08.21ホロ08.22〜08.22ザンボアンガ 19.08.24:ザンボアンガ〜機関故障〜08.24ザンボアンガ 19.08.25:ザンボアンガ〜08.26セブ08.28〜08.28カブガオ08.29〜08.29ブシン08.30〜      〜08.30サンタクルーズ08.31〜08.31ポートガレラ09.01〜09.01マニラ 19.09.14:ハミロ湾
19.09.21:大破 20.03.10:類別等級削除:内令第210号 20.03.10:除籍:内令第228号
喪失場所:N15.25-E119.50 マニラ 喪失原因:米第38機動部隊艦載機による空爆

同型艦

 高崎

兵装

 四十五口径十年式十二糎高角砲2基、九六式二十五粍二聯装機銃2基。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 1978年7月号増刊「日本軍艦史3.昭和編」
 雑誌「世界の艦船」海人社 1997年3月号増刊「日本海軍特務艦船史」
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房1975年4月号 「日本の小艦艇(続)」(P.110)
 「新造船写真史」 S56.07 三菱重工業株式会社横浜造船所(P.72)
 「海軍第十一巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船」誠文図書 S56.09 「海軍」編集委員会(P.119)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2734)
 「日本海軍艦艇写真集 巡洋艦」ダイヤモンド社 H17.08 呉市海事歴史科学館(P.202)
 "National Archives and Records Adminisration" Reference No. 342-FH-3A31044-69703AC

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