那古丸の船歴

 年 月 日:船歴

08.09.26:起工、第一次船舶改善助成施設第8号 09.06.26:進水、命名:那古丸 09.10.25:竣工
09.10.--:新規登録:登録総噸数:7,139、登録純噸数:4,272 09.--.--:紐育線に就航 11.02.19:変更登録:登録総噸数:7,145、登録純噸数:4,270 11.04.16:朝  朝鮮南岸港門島にて座礁、自力離礁
13.09.15:徴傭:陸軍 13.12.15:解傭
15.04.16:横浜〜南米西岸〜横浜 15.09.17:横浜〜南米西岸〜横浜
16.09.23:徴傭:陸軍 16.11.12:上海〜11.15海口〜三亞
16.11.28:輸送船隊区分:第一分隊(船番号:1) 16.12.02:三亞〜出動、航行及び泊地進入訓練〜12.03三亞 16.12.04:(あ号E作戦第一次)三亞〜      〜12.04 0800 「第七號驅潜艇」が機関不良の為、三亞に引返す〜      〜12.05 0200 驅逐艦「浦波」が諾汽船"Salldor"を臨検〜      〜12.05 1500 「第一號掃海艇」「第五號掃海艇」「第六號掃海艇」が合同〜      〜12.06 0700 「第二號掃海艇」「第三號掃海艇」「第四號掃海艇」「第九號驅潜艇」             陸軍徴傭船淺香山丸」、關西丸」が合同〜      〜12.06 1930 第十九驅逐隊(磯波、浦波、綾波、敷波)が合同〜      〜12.07 1030 G点着、各隊毎に上陸点に分進〜      〜12.08シンゴラ 16.12.08:0300 第五師団主力奇襲上陸成功 16.12.09:シンゴラ〜12.18宇品
16.12.19:宇品〜12.26広東12.26〜12.30カムラン 17.01.08:萬山泊地〜01.10カムラン 17.01.11:輸送船隊区分:第一分隊(船番号:1) 17.01.12:カムラン〜湾内にて泊地進入、揚陸訓練〜01.13カムラン 17.01.16:馬來部隊信令作第46号:S作戦延期 17.01.20:馬來部隊信電令作第8号:S作戦中止 17.01.20:カムラン〜01.22シンゴラ 17.01.26:シンゴラ〜02.07宇品
17.02.15:門司〜03.25蘭貢03.25〜03.29高雄 17.04.15:高雄〜04.19宇品 17.04.24:門司〜06.09マニラ 17.06.21:マニラ〜06.26大阪 17.07.10:宇品〜07.23昭南 17.07.27:昭南〜07.30スラバヤ 17.08.03:スラバヤ〜08.05バタビヤ 17.08.08:バタビヤ〜08.20青島 17.08.20:青島〜08.23大連 17.08.26:大連〜09.02宇品 17.09.07:宇品〜門司 17.09.13:門司〜09.21昭南 17.09.26:昭南〜09.29スラバヤ 17.09.30:スラバヤ〜10.13ラバウル 17.10.15:ラバウル〜10.16ショートランド 17.11.10:機密増援部隊命令作第1号:第一分隊(5) 17.11.12:(ガダルカナル島第二次強行輸送船団)ショートランド〜      〜11.13 0300 地点「ケネノ15」にて反転〜      〜11.13ショートランド 17.11.13:(ガダルカナル島第二次強行輸送船団)ショートランド〜
17.11.14:沈没 17.11.14:解傭
喪失場所:S08.58-E159.06 ラッセル島北西岸沖8km附近 喪失原因:米海軍(CVG41)のSBD及びTBFによる空爆

同型船

 (N型)
 長良丸能登丸鳴門丸能代丸野島丸

兵装

 高射砲。

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和9年8月号、昭和10年1月号
 雑誌「海と空」臨時増刊「日本船舶画報」S12.06 海と空社 (P.72)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1982年8月号「日本商船隊の懐古 No.38」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本郵船船舶100年史」(P.232)
 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編
 「浦賀船渠六十年史」 S32.06 浦賀船渠株式会社(P.190)
 「日本郵船戦時戦史上巻」S46.05 日本郵船株式会社(P.166)
 「浦賀・追浜百年の航跡」 H09.06 住友機械工業株式会社横須賀造船所(P.37)
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.79)
 "Naval History and Heritage Command" Catalog #: NH 111616, NH 111617

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