東星丸の船歴

 年 月 日:船歴

T15.07.01:起工 T15.08.24:進水、命名:東星丸  T15.09.30:竣工
--.--.--:徴傭:船舶運營會 18.02.--:陸軍配當船として運航 18.04.--:陸軍配當船として運航終了 18.09.07:(第424船団)聖雀〜      〜09.07 1325 「千代田丸」が舵故障し列外に出る〜      〜09.07 1337 「第二號哨戒艇」が反転し「千代田丸」の警戒にあたる〜      〜09.09 0845 「第二號哨戒艇」が船団と合同、定位置に就く〜      〜09.09 2020 機械故障、「第二號哨戒艇」が反転し警戒にあたる〜      〜09.09 2125 故障復旧し列に入る〜      〜09.11 0100 マニラ行、陸軍徴傭船帝龍丸」が分離〜      〜09.11 1745 陸軍配當船顕生丸」より雷跡見ゆの信号により左45度一斉回頭、             「第二號哨戒艇」が反転現場に向かう〜      〜09.11 2115 「第二號哨戒艇」が船団と合同(魚群と判明)〜      〜09.12 0830 陸軍配當船z謚ロ」が機械故障、「第二號哨戒艇」が反転し警戒にあたる〜      〜09.12 1120 陸軍配當船「z謚ロ」「第二號哨戒艇」が船団と合同〜      〜09.13 1400 厦門行、「安興」「海口丸」が船団より分離〜      〜09.14馬公 18.09.--:馬公〜基隆 18.09.20:基隆〜      〜09.20 1100 第205船団に合同〜      〜09.23 0900 機械故障〜      〜09.23 1220 機械故障復旧〜   〜09.23 1300(N32.50-E128.05)海軍配當船北安丸」が解列〜      〜神戸 18.09.27:(第8927船団)神戸〜      〜09.28 0010 「第二號哨戒艇」が対潜掃蕩〜      〜09.29東京 18.--.--:解傭
18.11.01:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、海軍省配属 18.11.03:横須賀〜11.03東京 18.11.07:(第7107船団)東京〜      〜11.07 0800 横浜より「第二十七號掃海艇」が護衛開始〜      〜11.08 1420 「第二十七號掃海艇」が護衛終了〜      〜11.10神戸 18.11.11:神戸〜11.12呉11.17〜11.17門司 18.11.27:門司〜11.24高雄11.26〜12.03マニラ 18.12.07:マニラ〜      〜12.12 0847(N02.43-E126.56)米潜水艦"Tuna"(SS-203)の雷撃を受け損傷〜      〜12.15 一般徴傭船千代丸」が曳航〜      〜12.18 0830 カウ湾沖にて任意座洲
19.03.12:残留員15名を残し全員退船 --.--.--:解傭
喪失場所:N.-E. カウ湾沖 喪失原因:米潜水艦Tuna(SS-203)の雷撃

同型船

 なし。

兵装

 要調査

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 2010年06月号「思い出の日本貨物船その166」
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第八巻(P.130)
 「山洋会誌特別号 殉職者追悼録」 S35.06 山下汽船株式会社山洋会(P.76)
 「社史 合併より十五年」 S55.06 山下新日本汽船株式会社(P.420)
 「殉職者追悼録」 S57.08 山下新日本汽船株式会社(P.49)
 "City of Vancouver Archives", Reference code: AM1506-S3-2-: CVA 447-2772, AM1506-S3-2-: CVA 447-2772.1

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