千代丸の船歴

 年 月 日:船歴

16.04.--:起工 16.05.26:進水、命名:千代丸  17.11.28:竣工
18.07.12:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、呉鎮守府所管、海軍省配属 18.07.15:彦島〜07.15門司 18.07.--:建設材料搭載 18.07.16:門司〜07.17津久見 18.07.--:建設材料搭載 18.07.22:津久見〜07.23和田岬沖07.24〜07.25名古屋 18.07.--:建設材料陸揚 18.07.30:名古屋〜07.31横須賀 18.07.--:糧食、酒保物品、艀、建設材料及軍用郵便物2個搭載、便乗者531名乗船 18.08.12:横須賀〜08.20サイパン08.22〜08.26トラック 18.08.--:便乗者148名退船、160名乗船 18.09.05:(特型運貨船1隻曳航)トラック〜09.10ラバウル 18.09.--:糧食、酒保物品、艀、重量物陸揚、重油搭載、軍用郵便物2個陸揚、便乗者54名退船 18.09.28:ラバウル〜      〜09.29 対空戦闘〜      〜10.05パラオ 18.10.--:託送品及び軍用郵便物64個搭載、便乗者19名乗船 18.10.13:パラオ〜10.22門司 18.10.--:託送品及び軍用郵便物64個陸揚、便乗者19名退船、セメント1,500kg搭載 18.10.24:門司〜10.25津久見 18.10.--:セメント1,500kg搭載 18.10.27:津久見〜10.28和田岬沖〜10.30芝浦 18.10.--:セメント3,000kb揚陸、設営隊需品4,000m3、大発、機械類167kg搭載      便乗者57名乗船 18.11.06:芝浦〜11.06横浜 18.11.07:(第7107船団)横浜〜      〜11.08 1420 「第二十七號掃海艇」が護衛終了〜      〜11.09門司 18.11.--:燃料炭搭載、便乗者7名乗船 18.11.11:門司〜11.17高雄 18.11.--:燃料炭、清水搭載、軍用郵便物17袋搭載、便乗者7名退船 18.11.29:高雄〜12.03マニラ 18.12.--: 軍用郵便物17袋揚陸、便乗者4名乗船 18.12.07:マニラ〜      〜12.12 0847 (N02.46-E126.49)一般徴傭船東星丸」被雷航行不能〜      〜12.12 0853 対潜戦闘:爆雷投下2個〜      〜12.13カウ湾沖 18.12.--:「中華丸」より第二四一設営隊一番隊兵員が乗船 18.12.14:カウ湾沖〜      〜12.15 一般徴傭船「東星丸」漂流現場(N02.17-E127.46 ドイ島西北端附近)着、          敷設艦「蒼鷹」指揮の下、曳航救助作業に従事〜      〜12.18 カウ湾沖にて一般徴傭船「東星丸」を浅瀬に座礁させる 18.12.--:便乗者24名退船 18.12.21:カウ湾〜12.23コカス 18.12.--:設営隊要具、特型運貨船、機械類揚陸、便乗者1,100名退船 18.12.28:コカス〜アンボン〜ポマラ〜マカッサル〜昭南〜聖雀〜02.01カムラン 19.02.17:カムラン〜高雄〜門司〜新居浜〜若松〜徳山〜04.08横浜 19.05.12:船団部隊区分:機密第3515船団部隊命令作第1号:輸送船第三分団(船番号:13) 19.05.13:横浜〜05.13館山沖 19.05.17:(第3515船団)館山沖〜05.25サイパン 19.05.--:石炭、兵器、弾薬、需品揚陸、便乗者18名退船、143名乗船 19.05.29:船団部隊区分:機密第4530船団第2号:輸送船第二分団(船番号:4) 19.05.31:(第4530船団)サイパン〜      〜06.02 2043 驅逐艦「旗風」と「第二十號掃海艇」が敵浮上潜水艦を追跡〜      〜06.02 2220 被雷沈没
19.06.02:沈没  --.--.--:解傭
喪失場所:N20.55-E140.10 南硫黄島南方400km附近 喪失原因:米潜水艦Shark(SS-314)の雷撃

同型船

 なし。

兵装

 要調査

写真資料

 なし。

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