あるぜんちな丸・海鷹の船歴

 年 月 日:船歴

13.02.05:起工、優秀船舶建造助成施設第118号 13.12.09:進水、命名:あるぜんちな丸 14.05.31:竣工、船主:大阪商船株式會社、船籍港:大阪
14.07.11:第292回伯剌西爾移民船:横浜〜07.12四日市07.12〜神戸07.15〜香港07.19〜      〜新嘉坡07.24〜古倫母07.29〜ダーバン08.07〜ケープタウン08.11〜      〜リオデジャネイロ08.20〜08.21サントス08.23〜モンテビデオ08.26〜      〜08.27ブエノスアイレス(時刻表) 14.09.--:ブエノスアイレス〜サントス〜リオデジャネイロ〜      〜ベレン〜クリストバル〜バルボア〜      〜ロサンゼルス〜横浜〜神戸 14.11.13:第296回伯剌西爾移民船:横浜〜四日市11.14〜神戸11.17〜香港11.21〜      〜新嘉坡11.26〜古倫母12.01〜ダーバン12.10〜ケープタウン12.14〜      〜リオデジャネイロ12.22〜12.23サントス12.24〜モンテビデオ12.27〜      〜12.28ブエノスアイレス(時刻表) 15.01.--:ブエノスアイレス〜サントス〜リオデジャネイロ〜      〜ベレン〜クリストバル〜バルボア〜      〜ロサンゼルス〜横浜〜神戸 15.03.--:第298回伯剌西爾移民船:横浜〜04.20サントス〜神戸 15.07.--:第300回伯剌西爾移民船:横浜〜08.21サントス〜神戸 16.02.09:大連〜神戸(出帆表) 16.02.20:大連〜神戸(出帆表) 16.03.04:大連〜神戸(出帆表) 16.03.15:大連〜神戸(出帆表) 16.03.26:大連〜神戸(出帆表) 16.04.02:神戸〜04.03門司04.03〜04.05大連04.07〜(出帆表) 16.04.14:神戸〜04.15門司04.15〜04.17大連04.19〜(出帆表) 16.05.01:大連〜神戸(出帆表) 16.05.13:大連〜神戸(出帆表) 16.05.24:大連〜神戸(出帆表) 16.06.04:大連〜神戸(出帆表) 16.06.16:大連〜神戸(出帆表) 16.06.27:大連〜神戸(出帆表) 16.07.10:大連〜神戸(出帆表) 16.07.21:大連〜神戸(出帆表) 16.07.31:大連〜神戸(出帆表)
16.09.29:徴傭、一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所管
16.12.04:トラック〜12.07横須賀 16.12.06:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第14号:直卒部隊補給部隊 16.12.--:機密横鎮命令第820号:サイパン、トラック向け軍需品輸送 16.12.--:サイパン行き航空機材、トラック行き航空油3,000ドラム、機銃弾425箱、信管95箱搭載 16.12.17:横須賀〜12.18四日市12.20〜12.23サイパン12.26〜12.28トラック01.08〜      〜01.10大宮島01.10〜01.14多度津01.16〜01.17釜山01.18〜01.20呉01.20〜      〜01.21釜山01.22〜01.25横須賀 17.01.26:横須賀〜01.26横浜01.30〜01.30横須賀 17.01.28:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第45号:直卒部隊補給部隊より削除 17.01.--:運輸機密第103番電:人員及び軍需品輸送 17.02.01:横須賀〜02.06サイパン02.06〜02.08トラック02.14〜02.15ポナペ02.16〜      〜02.17ウジラン02.17〜02.17ブラウン02.18〜02.19クェゼリン02.20〜02.20ルオット02.21〜      〜02.22タロア02.23〜02.24イミエジ02.25〜02.26ウオッゼ02.26〜02.27クェゼリン02.27〜      〜03.01ポナペ03.01〜03.02トラック03.04〜03.09南鳥島03.10〜03.13横須賀 17.03.--:運輸機密第476番電:人員及び軍需品輸送 17.03.21:横須賀〜03.23釜山03.24〜03.29メレヨン03.31〜04.01トラック04.03〜04.06ミレ04.07〜      〜04.08ルオット04.08〜04.14横須賀
17.05.01:入籍:内令第778号:特設運送船(雑用船)、横須賀鎮守府所管
17.05.01:戦時編制:聯合艦隊所属、特設運送船(甲) 17.05.01:監督官:海軍中佐 渡部 威 17.05.02:渡部中佐着任 17.05.04:軍隊区分:聯合艦隊電令作第134号:前進部隊 17.05.04:前進部隊電令作第20号:      1.二聯特は同司令官所定に依り各所在地に在りて訓練の上、5月10日頃内地発サイパン、大宮島        方面に進出訓練に従事すべし      2.C澄丸、第十一、第十二設営隊及あるぜんちな丸、ぶらじる丸を二聯特司令官の指揮下に入る 17.05.05:呉〜広島湾にて砲煩兵器の発射及び防雷具曳航試験〜05.05呉 17.05.06:各科兵器、備品及び需品搭載(05.07まで) 17.05.07:呉第五特別陸戦隊用食料品搭載 17.05.08:弾薬搭載、需品搭載 17.05.09:酒保物品搭載、呉第五特別陸戦隊用兵器弾薬及び食料品搭載 17.05.10:需品搭載 17.05.11:呉第五特別陸戦隊用浮袋及び弾薬搭載 17.05.12:酒保物品、呉第五特別陸戦隊用特型運貨船搭載 17.05.13:呉第五特別陸戦隊用特型運貨船及び食糧搭載 17.05.14:呉第五特別陸戦隊816名乗船 17.05.15:呉〜05.20敵潜出没によりサイパン入港中止〜05.21大宮島 17.05.21:呉第五特別陸戦隊用特型運貨船卸し作業 17.05.22:清水搭載、特型運貨船揚収作業 17.05.23:大宮島〜05.24サイパン島ガラパン沖 17.05.24:特型運貨船卸し作業 17.05.25:特型運貨船揚収作業 17.05.26:軍隊区分:機密MI攻略部隊護衛隊命令第1号:輸送隊第一分隊(船番号:5) 17.05.27:特型運貨船揚収作業 17.05.28:(MI攻略作戦)サイパン〜      〜06.04(N26.31-E171.24)対空戦闘〜      〜06.04(N26.48-E173.38)対空戦闘:06.04合計3,224発発射          (本船: 七粍七機銃650、三八式小銃60、           陸戦隊:十三粍機銃360、九二式機銃1,846、九六式軽機銃308)〜      〜06.06 0047 聯合艦隊電令作第161号によりMI攻略を中止〜      〜06.13大宮島 17.06.17:大宮島〜06.21横須賀 17.06.28:横須賀〜07.04鳴神島 17.07.09:驅逐艦「電」を横付け補給 17.07.10:鳴神島〜      〜07.10 2200(N51.43-E176.26)巡洋艦「阿武隈」と分離〜      〜07.15横須賀 17.07.27:船長:海軍嘱託 矢嶋 幹三(部内限り奏任官待遇) 17.08.01:軍隊区分:聯合艦隊機密第671番電:附属より除く 17.08.01:聯合艦隊機密第710番電:海軍省配属 17.08.01:門司〜08.01佐世保 17.08.01:貨物1,120t、人員118名搭載 17.08.02:貨物487t、人員210名搭載、貨物0.5t揚陸(08.03まで) 17.08.03:佐世保〜08.06香港 17.08.06:便乗者62名下船 17.08.06:貨物0.1t、人員1名搭載、貨物0.5t、人員62名揚陸(08.07まで) 17.08.07:香港〜08.11昭南軍港 17.08.11:便乗者20名下船 17.08.12:貨物52t、人員139名搭載、貨物1,121t、人員20名揚陸(08.14まで) 17.08.14:便乗者20名乗船 17.08.15:昭南軍港〜08.18マカッサル 17.08.18:便乗者7名下船 17.08.20:貨物2t、人員107名搭載、貨物472t、人員160名揚陸(08.21まで) 17.08.22:マカッサル〜反転〜08.23マカッサル 17.08.23:便乗者下船 17.08.23:貨物319t、人員75名搭載、貨物214t、人員124名揚陸 17.08.24:マカッサル〜08.25ポマラ 17.08.26:貨物319t、人員75名揚陸 17.08.27:ポマラ〜08.28マカッサル 17.08.28:玉蜀黍2,200t、コーパル62t、コプラ325t、塩100t、椰子殻炭75t、その他18t、      人員190名搭載(08.30まで) 17.08.31:マカッサル〜      〜09.08 0425 黄島の約155度10浬にて敷設艇「燕」と衝突〜      〜09.08佐世保 17.09.11:舞鶴〜09.19横浜 17.10.--:予備学生531名、准士官以上9名、下士官兵117名、同家族42名乗船 17.10.04:佐世保〜10.06高雄〜10.15呉 17.10.29:神戸〜11.07神戸11.11〜11.20神戸 17.12.09:~通中佐横須賀鎮守府附被仰付
17.12.10:買収:船主:海軍省、仮称第1005番艦 17.12.20:三菱重工業株式會社長崎造船所にて航空母艦への艤装工事開始、主機を蒸気タービンに換装 18.11.08:公試最大速力:23.82kt、出力:52,510SHP 18.11.15:公試最大速力:23.72kt、出力:52,640SHP 18.11.23:艤装工事完了
18.11.23:命名:達第286号:軍艦「海鷹」 18.11.23:類別等級制定:内令第2477号:種別:軍艦、類別:航空母艦、艦型:大鷹型 18.11.23:本籍:内令第2483号:横須賀鎮守府
18.11.23:戦時編制:聯合艦隊所属 18.11.23:艦長:海軍大佐 高尾 儀六 18.11.24:徳山〜11.24呉12.03〜12.10呉 18.12.15:戦時編制:海上護衛総司令部 18.12.16:呉〜12.18呉 18.12.20:軍隊区分:大海指第313号:(搭載機を除き)大海機密第131735番電による輸送作戦に関し      聯合艦隊司令長官の指揮下 18.12.23:聯合艦隊電令作第870号:      3.各部隊指揮官は指定の各艦(隊)をして左の任務に従事せしむべし       (ロ)海鷹、~鷹、第六驅逐隊(電、響)、薄雲:          大海機密第131735番電(11月)によるトラック行輸送 19.01.05:呉〜01.07岩国01.08〜01.08長浜01.09〜01.09佐伯01.10〜反転〜01.10佐伯 19.01.12:(船団護衛)佐伯〜01.16マニラ01.17〜舵故障に付反転〜01.17マニラ01.18〜01.21昭南 19.01.21:聯合艦隊電令作第908号:      1.聯合艦隊電令作第895号を取消す      2.各部隊指揮官は指定の各艦(隊)をして左の任務に従事せしむべし       (ロ)海鷹、第六驅逐隊(電、響)現任務終了後、内海西部に回航(内海西部着時機を以て          海鷹に対する本職に指揮を解く) 19.01.31:(船団護衛)昭南〜02.03タラカン02.04〜02.07パラオ02.08〜02.11トラック 19.02.13:(船団護衛)トラック〜02.15サイパン02.15〜02.19広島湾〜02.20呉 19.02.23:呉〜02.23因島 19.02.23:日立造船株式會社因島造船所にて入渠 19.03.02:出渠 19.03.02:因島〜03.03呉 19.03.09:呉〜佐伯方面にて発着艦訓練〜03.16呉 19.03.17:軍隊区分:第一海上護衛隊作戦指揮下に入る 19.03.17:艦船番号:(35) 19.--.--:第九三一航空隊の九七式艦上攻撃機10機搭載 19.03.28:呉〜03.28徳山03.29〜03.29門司 19.04.01:六連〜04.02反転〜六連 19.04.03:(ヒ57船団護衛)六連〜04.07高雄04.08〜04.12カムラン湾04.13〜04.16昭南 19.04.21:(ヒ58船団護衛)昭南〜      〜04.24(N10.29-E109.26)艦載機が米潜水艦Robalo(SS-273)に損傷を与える〜      〜04.25カムラン湾〜04.29高雄04.29〜05.02福江沖〜05.03六連 19.05.03:六連〜05.03呉 19.05.03:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(05.22まで) 19.05.24:呉〜05.24佐伯05.24〜05.25門司 19.05.29:(ヒ65船団護衛)門司〜06.03左営沖06.04〜06.12昭南 19.06.17:(ヒ66船団護衛)昭南〜06.26門司 19.06.--:門司〜内海訓練〜06.27呉 19.07.02:呉海軍工廠に入渠、07.05出渠 19.07.09:呉〜六連 19.07.13:(ヒ69船団護衛)六連〜07.20マニラ 19.07.25:(ヒ68船団護衛)マニラ〜07.27高雄07.28〜08.04呉 19.07.24:臨時艦長:海軍大佐 北村 昌幸 19.08.01:艦長:海軍大佐 有田 雄三 19.08.04:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(09.05まで) 19.08.18:官房艦機密第5038号:大鷹型航空母艦に機銃装備の件訓令 19.09.05:佐世保〜09.05佐伯 19.09.--:伊予灘にて訓練 19.09.14:佐伯〜09.15呉 19.09.15:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(10.17まで) 19.09.29:呉〜10.02佐伯10.04〜10.11呉 19.10.17:軍隊区分:大海指第475号:内地より台湾方面に対する航空資材緊急輸送に関し       海鷹(護衛用飛行機を含む)をして聯合艦隊司令長官の指揮を承けしむるものとす 19.10.19:聯合艦隊電令作第477号:       海鷹、龍鳳、第四十三驅逐隊(桃、梅)、樅を海鷹艦長之を指揮し大海戦力補給部指定の       第六十一航空廠再建兵器資材の呉(佐世保)基隆間輸送に従事すべし 19.10.21:呉〜10.21六連10.22〜10.22佐世保10.25〜10.27基隆10.30〜11.02呉 19.11.04:軍隊区分:大海指第484号:大海指第475号による聯合艦隊司令長官の指揮を解く 19.11.04:軍隊区分:第一海上護衛隊司令官の作戦指揮下 19.11.04:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備(11.21まで) 19.11.22:呉〜11.22徳山11.23〜11.23門司 19.11.25:(ヒ83船団護衛)六連〜11.30高雄12.01〜12.03楡林12.08〜12.09キノン湾12.10〜12.13昭南 19.11.28:官房空機密第2925号:試製四式母艦識別燈装備の件訓令
19.12.10:戦時編制:第一海上護衛艦隊所属 19.12.--:隊番号(21) 19.12.26:(ヒ84船団護衛)昭南〜12.29聖雀12.29〜12.30バンフォン湾12.31〜12.31キノン湾01.01〜      〜01.02ツーラン01.02〜01.04香港(横欄島)01.05〜01.09舟山島01.10〜01.13門司 20.01.14:門司〜01.14呉 20.01.17:呉海軍工廠にて船体兵器機関の修理整備 20.--.--:二十糎噴進砲4基、二十五粍単装機銃数10基、三式一号電波探知機三型装備 20.03.--:隊番号(40)、艦船番号(1) 20.03.15:艦長:海軍大佐 國府田 C 20.03.19:0722 呉海軍工廠にて米第58機動部隊艦載機の爆撃を受け損傷 20.03.28:軍隊区分:海上護衛総部隊電令作第427号:      1.海鷹を第一護衛部隊より除き呉鎮守府部隊に編入す
20.04.20:戦時編制:大海幕機密第608号ノ235:聯合艦隊附属 20.04.20:呉海軍工廠第三船渠に入渠 20.05.01:艦長:海軍大佐 大須賀 秀一 20.05.20:呉〜 20.06.01:日出沖〜訓練〜06.01日出沖 20.06.02:日出沖〜訓練〜06.03日出沖 20.06.03:日出沖〜訓練〜06.03杵築沖 20.06.04:杵築沖〜訓練〜06.04日出沖 20.06.04:日出沖〜訓練〜06.04日出沖 20.06.11:日出沖〜訓練〜06.11日出沖 20.06.12:日出沖〜訓練〜06.12日出沖 20.06.14:日出沖〜訓練〜06.14日出沖 20.06.15:日出沖〜訓練〜06.15日出沖 20.06.19:日出沖〜訓練〜06.19日出沖 20.06.20:日出沖〜訓練〜06.20日出沖 20.06.21:日出沖〜訓練〜06.21日出沖 20.06.22:日出沖〜訓練〜06.22日出沖 20.06.23:日出沖〜訓練〜06.23日出沖 20.06.24:日出沖〜訓練〜06.24日出沖 20.06.25:日出沖〜訓練〜06.25日出沖 20.06.26:日出沖〜訓練〜06.26日出沖 20.06.29:日出沖〜訓練〜06.29日出沖      〜07.24別府沖 20.07.24:米航空母艦Essex(CV-9)艦載機VF-83のF6F-5 5機の空爆を受ける 20.07.24:関崎灯台300度11浬にて米陸軍第20航空隊のB-29が投下した磁気機雷に触れる      〜驅逐艦「夕風」が日出町城下海岸沖に曳航 20.07.28:米第38機動部隊艦載機の空爆により損傷、擱座
20.08.15:内令第738号:第四豫備艦 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号 22.05.03:除籍:複二第327号
喪失場所:N33.20-E131.32 大分県日出町城下海岸 喪失原因:触雷→空爆により浸水

同型船

 ぶらる丸

兵装

 (特設運送船時)
 十二糎砲2門、七粍七単装機銃2基、小防雷具二型1組、
 須式六十糎信号用探照燈1基

 (航空母艦時)
 四十口径八九式十二糎七聯装高角砲4基、九六式二十五粍三聯装機銃8基、
 零式艦上戦闘機18機、九九式艦上爆撃機6機、二号一型電波探知機1基

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和14年2月号、昭和14年6月号
 「海軍雑誌 海と空」 昭和14年02月号 海と空社
 「海軍雑誌 海と空」 昭和14年09月号 海と空社
 雑誌「海と空」臨時増刊「日本船舶画報2600年版」S15.04 海と空社(表紙)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1997年3月号
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本の客船(1)」(P.78-79)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1994年5月号別冊「日本航空母艦史」
 雑誌「世界の艦船」海人社 2011年1月号増刊「日本航空母艦史」(P.85)
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本客船の黄金時代1939〜41」(P.7,34-36)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1981年11月号「日本商船隊の懐古 No.29」山田早苗
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.38「日本の空母II」 (P.58-61)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.131「戦時中の日本の空母III」(P.66,68-70)
 「海軍第十一巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船」誠文図書 S56.09 「海軍」編集委員会(P.213) 
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫
 「海軍艦艇史3」 潟xストセラーズ S57.04 福井静夫 (3379,3380)
 「船舶百年史」有明書房 S32.09 上野喜一郎 (P.111)
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.147-156)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 「にっぽんの客船タイムトリップ」 INAX出版 H22.12 野間恒他
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.42)
 "ONI 208-J (Revised) Japanese Merchant Ships Recognition Manual (1944)" (P.47)
 "Naval History and Heritage Command" Catalog #:NH 111860,111870

備考

特設運送船「あるぜんちな丸」は買収時もしくは軍艦「海鷹」となった時点で除籍されるべきですが、桜と錨氏の「海軍砲術学校」で公開されております昭和20年2月28日調べの「特設艦船所管一覧表」にも依然として掲載されております。極秘事項であったためか単なる事務手続き上のミスかはわかりませんが、とにかく除籍の内令は見つかりません。


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