第一號輸送艦の艦歴

 年 月 日:艦歴

18.11.05:起工  19.02.05:命名:達第31号:第一號輸送艦 19.02.05:類別等級制定:内令第296号:種別:輸送艦、等級:一等、艦型: 第一號型 19.02.08:進水 19.04.24:艤装員長:海軍少佐 新堀 昌夫(臨時) 19.05.10:本籍:内令第660号:横須賀鎮守府 19.05.10:竣工
19.05.10:戦時編制:聯合艦隊附属 19.05.10:輸送艦長:海軍少佐 新堀 昌夫(臨時) 19.05.18:輸送艦長:海軍少佐 飯川 尚介 19.05.26:機密横鎮信電令作第39?号:      1.甲直接護衛部隊指揮官は第二十一驅潜隊(第十六號驅潜艇、第十八號驅潜艇欠)、、        第一號輸送艦及び第八昭南丸をして先任指揮官所定に依り第三五三〇船団の横浜サイパン間        直接護衛を実施せしむべし      2.甲直接護衛部隊指揮官は第二十四號海防艦をして横須賀に於て船体兵器及機関の修理作業を        実施せしめ6月15日迄に之を完成せしむべし      3.戊直接護衛部隊指揮官は在横須賀の部下艦艇をして6月5日完成を期し船体兵器及機関の        修理改造新設諸工事を実施せしむると共にその戦備を完成せしむべし 19.05.29:(第3530船団護衛)横浜〜05.29館山05.29〜      〜06.01 対潜掃蕩〜      〜06.02 対潜掃蕩〜      〜06.03 対潜掃蕩〜      〜06.04 対潜掃蕩〜      〜06.05 対潜掃蕩〜      〜06.07サイパン 19.06.07:軍隊区分:横鎮電令作第413号:甲直接護衛部隊から除き原所属部隊復帰  19.06.11:サイパン〜      〜06.13 艦上機の攻撃を受け航行不能、一般徴傭船明島丸」に曳航される〜      〜06.18パラオ 19.07.18:敵上陸に備えガランゴル島の北側錨地で海上砲台となる
19.07.27:沈没 19.09.10:類別等級削除:内令第1065号 19.09.10:除籍:内令第1060号
喪失場所:N.-E. パラオ、ガランゴル島の北側錨地 喪失原因:米第58機動部隊艦載機による空爆

同型艦

 第二號第三號第四號第五號第六號第七號第八號第九號第十號第十一號第十二號第十三號第十四號第十五號第十六號第十七號第十八號第十九號第二十號第二十一號第二十二號

兵装

(計画時)
 四十口径八九式十二糎七聯装高角砲1基、九六式二十五粍三聯装機銃3基、同二聯装1基、
 同単装4基、九三式探信儀1基、九三式水中聴音機1基、爆雷18個、
 須式七十五糎探照燈1基。

写真資料

 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.50「掃海艇・輸送艦」(P.44)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.17「写真集 日本の小艦艇」(P.8)
 雑誌「丸エキストラ」潮書房 第六十一集「連合艦隊」(P.25)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1978年7月号増刊「写真集日本軍艦史<3>」(P.106)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫(2375-2377)
 「海軍第十一巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船」誠文図書 S56.09 「海軍」編集委員会(P.34)
 「日本補助艦艇物語」光人社 H05.12 福井静夫著作集第十巻
 「日本海軍艦艇写真集 巡洋艦」ダイヤモンド社 H17.08 呉市海事歴史科学館(P.204)
 「記録写真集 パラオ 海底の英霊たち」 並木書房 H19.03 田中正文(P.98-99)
 「新造船写真史」 S56.07 三菱重工業株式会社横浜造船所(P.73)

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