第七號輸送艦の艦歴

 年 月 日:艦歴

19.04.01:起工  19.05.10:命名:達第153号:第七號輸送艦 19.05.10:類別等級制定:内令第661号:種別:輸送艦、等級:一等、艦型: 第一號型 19.07.03:進水 19.07.31:艤装員長:海軍少佐 篠田 良知 19.08.15:本籍:内令第967号:横須賀鎮守府 19.08.15:竣工
19.08.15:戦時編制:聯合艦隊附属 19.08.15:輸送艦長:海軍少佐 篠田 良知 19.08.30:(第3830船団護衛)横須賀〜父島 19.09.08:父島〜09.09硫黄島〜横須賀 19.09.11:横鎮電令作第641号:14日早朝までに八丈島に至り急速揚塔、横須賀に帰投せよ 19.09.13:横須賀〜八丈島〜横須賀 19.09.18:横鎮電令作第652号:       第七號輸送艦(震洋搭載)準備出来次第(21日と予定)出撃、父島に於て急速揚搭の上       横須賀に帰投すべし(以下略) 19.09.21:横須賀〜09.23父島〜横須賀
19.09.25:戦時編制:聯合艦隊第二輸送隊 19.09.25:内令第1112号:第二輸送隊所属 19.09.25:軍隊区分:聯合艦隊電令第424号:横須賀鎮守府部隊 19.09.28:横鎮電令作第671号:   第七號輸送艦は震洋隊搭載、10月1日出撃、父島に急速揚搭の上、横須賀に帰投せよ(以下略) 19.10.02:横須賀〜10.04二見 19.10.04:2300 輸送物件卸方開始 19.10.05:0610 輸送物件卸方終了 19.10.05:二見〜10.08横須賀 19.10.11:横鎮電令作第688号:10.16出撃、母島輸送実施 19.10.16:横須賀〜自差修正〜10.16横須賀(港外) 19.10.16:横須賀〜10.18母島 19.10.18:2150 荷揚作業開始 19.10.19:0400 荷揚作業終了 19.10.19:母島〜10.21横須賀 19.10.21:1354 三ヶ保五番に繋留 19.10.24:爆雷投下台移装(10.26まで) 19.10.26:横鎮電令作第711号:10.29出撃、父島輸送実施 19.10.29:横須賀〜10.31二見 19.10.31:0706 荷揚作業開始      1410 荷揚作業終了 19.10.31:二見〜      〜10.31 2145(N28.10-E141.36)浮上潜水艦発見〜      〜10.31 2206 打方始め(高角砲6発発射)〜      〜10.31 2210 打方止め〜      〜11.02横須賀 19.11.01:輸送艦長:海軍中佐 篠田 良知 19.11.04:横鎮電令作第372号:11.07出撃、父島輸送実施 19.11.04:1210 輸送物件搭載開始      1810 輸送物件搭載終了 19.11.05:0920 輸送物件搭載開始      1047 空襲警報発令      1220 輸送物件搭載開始      1425 重油搭載終了150t      1515 輸送物件搭載終了 19.11.08:横須賀〜11.11二見 19.11.11:0525 荷揚作業開始      1445 荷揚作業終了 19.11.11:二見〜11.13横須賀 19.11.17:横鎮電令作第772号:11.18東京湾発父島及び硫黄島行き輸送 19.11.18:横須賀〜11.20二見 19.11.20:0730 荷揚作業開始      0800 荷揚作業終了(「第二百十二號隼艇」他) 19.11.20:二見〜11.21硫黄島 19.11.21:0720 荷役作業開始      1735 荷役作業中止      1750 抜錨      1835 西海岸に仮泊 19.11.22:1405 西海岸転錨、荷役作業再開      1600 荷役作業終了      1700 離岸 19.11.22:硫黄島〜11.24横須賀 19.11.26:横鎮電令作第788号:11.30出撃、父島及び硫黄島輸送実施 19.11.29:0720 荷役作業開始      1542 荷役作業終了 19.11.30:「第三十一號隼艇」を搭載 19.11.30:横須賀〜      〜12.01 「第十六號隼艇」が入港時護衛〜      〜12.01二見 19.12.02:「第三十一號隼艇」輸送終了、対空戦闘 19.12.02:二見〜12.03硫黄島 19.12.03:揚陸、対空戦闘 19.12.03:硫黄島〜12.05横須賀 19.12.15:輸送艦長:海軍中佐 鳥海 金吾 19.12.22:横須賀〜父島〜硫黄島
19.12.27:沈没 20.03.10:類別等級削除:内令第209号 20.03.10:除籍:内令第228号
喪失場所:N24.47-E141.20 硫黄島 喪失原因:米第94.9任務部隊の驅逐艦による砲撃

同型艦

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兵装

(計画時)
 四十口径八九式十二糎七聯装高角砲1基、九六式二十五粍三聯装機銃3基、同二聯装1基、
 同単装4基、九三式探信儀1基、九三式水中聴音機1基、爆雷18個、
 須式七十五糎探照燈1基。

(新造時)
 四十口径八九式十二糎七聯装高角砲1基、九六式二十五粍三聯装機銃3基、同二聯装1基、
 同単装15基、九三式十三粍単装機銃5基、九三式探信儀1基、九三式水中聴音機1基、爆雷18個、
 須式七十五糎探照燈1基。

写真資料

 要調査

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