第六富正丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 12.12.--:進水、命名:第六富正丸 --.--.--:竣工
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19.04.11:徴傭 19.04.21:監視艇長:海軍兵曹長 曽根 種穂 19.04.25:入籍:内令第588号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
19.04.25:特設監視艇隊編制:内令第589号:第四監視艇隊 19.04.25:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第四監視艇隊 19.04.25:呉海軍工廠にて修理中(05.11まで) 19.05.01:艇番号483 19.05.11:呉〜05.23横浜 19.05.28:横浜〜05.28横須賀05.30〜05.30横浜 19.06.05:横浜〜06.10釧路06.13〜06.17幌筵 19.06.19:幌筵海峡北口哨戒 19.06.--:軍隊区分:B直哨戒隊 19.07.10:軍隊区分:北東方面部隊第二哨戒部隊
19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第四監視艇隊 19.08.01:軍隊区分:千防部隊電令作第105号:千島防備部隊哨戒部隊 19.08.06:幌筵〜丙哨戒線哨戒〜08.13幌筵 19.08.16:千根信電令第68号:温禰古丹大泊より加熊別に転進の陸軍海上機動第三旅団の輸送2往復 19.08.17:幌筵〜08.17片岡08.18〜08.18大泊08.19〜08.19加熊別湾 19.08.20:対空戦闘: 19.08.--:加熊別湾〜08.23幌筵 19.10.06:捨子古丹島〜10.09幌筵 19.10.14:(「王田丸」護衛)片岡〜      〜10.16 0500 砲撃を受けた特設監視艇第貮共和丸」が沈没を始めたため人員を救助〜      〜10.20釧路 19.10.23:釧路〜10.29横浜 20.--.--:軍隊区分:乙哨戒部隊 20.04.05:横浜〜      〜04.11 0805(N30.56-E130.45)敵機の攻撃を受ける〜      〜04.11 0808 至近弾3発、艇長戦死〜       〜04.11 0925 大泊      〜04.13 0800 特設監視艇第一黄海丸」に曳航され鹿児島着 20.05.22:軍隊区分:佐世保鎮守府信電令作第129号:對馬海峡方面部隊 20.06.04:軍隊区分:佐世保鎮守府信電令作第136号:對馬海峡方面部隊 20.06.04:軍隊区分:對馬海峡方面部隊電令作第-号:北九州防備部隊 20.08.10:特設監視艇隊編制:内令第729号:特設監視艇隊編制を廃止
20.08.10:除籍:内令第730号 20.08.10:解傭 20.08.15:残存

同型船

 要調査

兵装

 要調査

写真資料

 なし

備考

 昭和19年03月〜10月にかけて幌筵とあるのは基地のあった幌筵海峡に面した幌筵島烏川湾又は占守島片岡湾を指します。


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