第二號旭丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 03.07.--:進水、命名:旭丸 --.--.--:竣工、船主:岩川善吉 外一人、船籍港:高知縣長濱、      登録総噸数:48、登録純噸数:25、登録深さ:2.1
07.--.--:登録総噸数:56、登録純噸数:29、登録深さ:2.4に変更 09.--.--:船主:渡邊覺治 外四人、船籍港:高知縣宇佐に変更 12.--.--:船主:龜井盛一に変更 15.--.--:船主:井上宇太郎、船籍港:宮崎縣油津に変更
19.04.11:徴傭 19.04.21:監視艇長:海軍兵曹長 橋津 恒作 19.04.25:入籍:内令第588号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管      「特設艦船である期間旭丸(船舶番号33498)を第二號旭丸と呼称する」
19.04.25:特設監視艇隊編制:内令第589号:第四監視艇隊 19.04.25:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第四監視艇隊 19.04.25:宇品にて修理中(05.11まで) 19.05.12:宇品〜05.23横須賀 19.06.--:艇番号:434 19.06.--:修理 19.07.10:軍隊区分:北東方面部隊第二哨戒部隊 19.07.--:修理
19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第四監視艇隊 19.08.01:軍隊区分:第一哨戒部隊 19.08.29:九六式二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃1基装備工事(09.07まで) 19.09.29:特設監視艇隊編制:内令第1119号:第四監視艇隊より削る
19.09.29:特設監視艇隊編制:内令第1119号:第三監視艇隊 19.09.29:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 19.09.29:監視艇長:海軍少尉 橋津 恒作      〜10.08 0720 特設砲艦浮島丸」と会合〜      〜10.13横浜 19.10.17:芝浦ドックにて上架 19.11.03:下架 19.11.04:修理完了 19.11.--:軍隊区分:第八小隊 19.12.05:横浜〜哨区哨戒〜12.13横浜 19.12.25:横浜〜哨区哨戒〜01.05横浜 20.02.20:特設監視艇隊編制:内令第159号:第三監視艇隊より削る
20.02.20:内令第161号:横須賀防備隊所属 20.02.20:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊 20.02.--:横浜山下桟橋繋留中 20.03.01:浦賀にて船体機関整備(03.29まで) 20.03.30:浦賀〜三宅島 20.07.15:戦時編制:横須賀鎮守府部隊第一特攻戦隊横須賀防備隊 20.07.18:1432 浮島沖にて対空戦闘〜      1835 撃墜機の搭乗員2名を捕虜とする〜      1930 久里浜着      1955 捕虜2名を横須賀海軍警備隊へ引渡し
20.08.15:残存 20.09.15:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備隊 20.11.30:除籍:第301730番電 20.11.30:解傭

同型船

 要調査

兵装

 九六式二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃1基

写真資料

 なし

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