第二高島丸の船歴

 年 月 日:船歴

08.06.07:起工 08.08.15:進水、命名:第二高島丸 08.09.16:竣工、登録総噸数:162、登録純噸数:92
09.05.19:佐伯港付近にて座洲 11.--.--:登録総噸数:161、登録純噸数:94に変更
16.08.30:徴傭 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設掃海艇、呉鎮守府所管
16.09.20:掃海艇長:海軍豫備中尉 猿渡 登 16.09.30:向島船渠株式會社にて艤装工事完了 16.10.15:特設掃海隊編制:内令第1252号:第三十二掃海隊 16.--.--:戦時編制:大阪警備府部隊第三十二掃海隊 16.12.08:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第2号:海面防備部隊 17.01.21:艦隊区分:機密紀伊防法令第6号:4(4)第二小隊 17.04.21:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第9号:海面防備部隊 17.04.21:由良内〜04.22由良内05.04〜05.05由良内      〜05.22 1155 特設掃海艇第参鮮友丸」と交代市江崎潮岬間哨戒〜      〜05.22 1230 爆雷攻撃4個(残8個)投射〜 17.05.23:由良内〜05.25由良内 17.06.03:由良内〜      〜06.03 ---- 一般徴傭船第二日新丸」を護衛〜      〜06.03 1540頃 串本基地哨戒機の誘導にて敵潜潜没位置(潮岬の282度10浬)に近接〜      〜06.03 1550 爆雷投射4個〜      〜06.03 1830 爆雷投射1個〜      〜06.04由良内 17.06.04:現場調査  17.06.17:木津川船渠にて揚錨機修理に着手 17.06.20:修理完成 17.06.22:軍隊区分:機密大阪警備府命令第37号:海面防備部隊B部隊(6) 17.07.14:信電令作第2号:紀防機密第370番電:      1.本日午前発見したる敵潜水艦は紀伊水道に潜伏すること概ね確実なり      2.第三十二掃海隊司令は全力を挙げ概ねBFDH線にて包む海面を三日間索敵攻撃すべし 17.07.14:由良内〜 17.07.15:由良内〜対潜掃蕩〜      〜07.15 市江崎の230度18浬にて、爆雷攻撃10個〜 17.07.15:信電令作第4号:紀防機密第372番電:       一九〇〇以後第一掃海隊、成生、第三十二掃海隊は各隊司令の定むる所に依り左記に依りて       対潜哨戒に任ずべし      1.哨戒区域         市江埼灯台の二三〇度二〇浬地点を中心とする二十浬圏内      2.担任哨区         第一掃海隊、成生:潮岬灯台を通ずる二七〇度線以南の海面         第三十二掃海隊:同右以北の海面      3.本哨戒中第一掃海隊指令は成生を区処すべし 17.07.16:信電令作第5号:紀防機密第375番電:      1.第三十二掃海隊は日没迄に由良内に帰投せよ      5.敵潜は連日の攻撃制圧を受け浮上することあるべし、捕獲せば爾後の作戦に利する所大なり      〜07.18由良内 17.07.20:信電令作第11号:紀防機密第390番電:      2.第三十二掃海隊は固有配備に就け 17.08.01:掃海艇長:海軍豫備大尉 猿渡 登 17.08.09:由良内〜08.12由良内 17.08.15:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第16号:海面防備部隊から除く
17.08.15:特設掃海隊編制:内令第1532号:第三十二掃海隊より削る 17.08.15:除籍:内令第1534号
17.08.21:潮岬配備〜      〜08.21 1140 現場(樫野埼一七三度2浬)着〜      〜08.21 1155 哨戒機の誘導で爆雷攻撃7個〜      〜08.21 1200 水雷艇千鳥」が現場発〜      〜08.21 1220 「第五十二號驅潜特務艇」来着〜      〜08.21 1330 水雷艇眞鶴」来着〜      〜08.21 1500 「第五十三號驅潜特務艇」来着〜      〜08.21 1700 敷設艇成生」来着、串本碇泊中の「帝祥丸」護衛に向かう
17.09.22:解傭 20.08.15:残存:SCAJAP No. T-016

同型船

 第三高島丸

兵装

 要調査

写真資料

 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編

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