初鷹の艦歴

 年 月 日:艦歴

13.03.29:起工、仮称艦名:第7號艦 14.01.20:命名:達第10号:「初鷹」(ハツタカ) 14.01.20:類別等級制定:内令第47号:種別:軍艦、類別:敷設艦、艦型:初鷹型 14.02.17:信号符字點付:達26号:JLUA 14.04.28:進水 14.08.01:艤装員長:海軍大佐 稲垣 義龝 14.10.31:本籍:内令第 号:呉鎮守府 14.10.31:竣工、艤装員事務所を撤去
14.10.31:艦長:海軍大佐 稲垣 義龝 14.11.15:艦長:海軍大佐 門前 鼎 15.05.01:役務:内令第303号:警備艦 15.10.15:艦長:海軍中佐 松下 武雄 15.11.15:戦時編制:聯合艦隊第二艦隊第一根據地隊 15.11.15:艦長:海軍大佐 松下 武雄 16.04.10:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第一根據地隊 16.08.15:艦長:海軍中佐 吉川 唯喜
16.10.15:戦時編制:聯合艦隊南遣艦隊第九根據地隊 16.12.--:艦隊区分:部隊番号:2 16.12.01:信号符字改正:達第369号:JUGA 16.12.01:軍隊区分:根拠地部隊 16.12.03:南遣艦隊信令作第6号:      1.根據地隊指揮官は初鷹を以て輸送船關西丸及び淺香山丸を護衛しx−5日1800頃三亞発、        x−1日0800頃プロパンジャン島の南西方約20浬附近に於て右輸送船を第一護衛隊に合同        せしめたる後、予定計画に依り行動すべし      2.本行動中特に企図の秘匿に関し留意すべし 16.12.03:(「淺香山丸」「關西丸」護衛)三亞〜      〜12.06 0700 輸送船団に合同〜 16.12.06:南遣艦隊信令作第11号:       關西丸及び淺香山丸は第一護衛隊指揮官適宜合同せしむべし、       右合同後、機密馬來部隊命令作第7号に依る初鷹の任務を解く      〜12.08シンゴラ 16.12.09:軍隊区分:機密馬來部隊命令作第1号(第一兵力部署(乙)):根拠地部隊 16.12.19:シンゴラ〜12.20サムイ島12.22〜12.23シンゴラ
17.01.03:戦時編制:聯合艦隊第一南遣艦隊第九根據地隊 17.01.11:軍隊区分:機密馬來部隊命令作第15号(S作戦):根拠地部隊アナンバス基地部隊 17.01.11:シンゴラ〜01.13プロコンドル 17.01.20:軍隊区分:馬來部隊信電令作第8号(S作戦中止):根拠地部隊 17.01.24:プロコンドル〜01.26アナンバス
17.02.25:戦時編制:聯合艦隊第一南遣艦隊第九特別根據地隊 17.02.25:軍隊区分:馬來部隊根拠地部隊主隊:マラッカ海峡水路啓開作戦 17.02.26:昭南〜02.26バッパハット沖02.27〜02.27ポートディクソン02.28〜      〜02.28ポートセッテンハム沖03.01〜03.01ブロルム島03.02〜03.02マラッカ沖03.03〜      〜03.03バッパハット沖03.04〜03.04昭南島 17.03.05:軍隊区分:馬來部隊第二護衛隊:丁作戦 17.03.--:昭南島〜03.12ラブハンルク沖03.14〜03.15彼南 17.03.16:軍隊区分:馬來部隊第二護衛隊:D及びU作戦 17.03.21:彼南〜03.25イラワヂ河口03.26〜03.28彼南 17.04.--:軍隊区分:彼南根據地部隊 17.04.02:彼南〜04.02彼南 17.04.03:彼南〜04.03彼南 17.04.04:彼南〜04.07ラングーン河口04.08〜04.11彼南
17.04.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第一南遣艦隊第九特別根據地隊 17.04.15:彼南〜04.19ラングーン河口04.19〜04.22彼南 17.04.30:彼南〜05.01昭南(ケッペル港) 17.05.01:艦長:海軍大佐 吉川 唯喜 17.05.02:昭南〜05.02昭南(セレター) 17.05.03:入渠 17.05.12:昭南〜05.12昭南(ケッペル港) 17.05.15:昭南〜05.16デリー河口05.18〜05.21ビクトリアポイント05.22〜05.23メルギー05.24〜      〜05.26彼南 17.06.11:彼南〜ニコバル攻略戦〜06.16彼南 17.06.--:彼南〜護衛任務〜07.04彼南 17.07.08:彼南〜マラッカ海峡敵潜掃蕩制圧〜      〜07.13 陸軍船団護衛並に敵潜掃蕩制圧〜      〜07.17彼南 17.07.28:メルギーB作戦待機 17.08.10:軍隊区分:外南洋部隊(第八艦隊) 17.09.28:軍隊区分:機密R方面防備部隊命令作第35号:附属 17.11.13:ブイン〜対潜掃蕩〜      〜11.14 防潜網設置〜      〜11.15ブイン 17.11.16:(船団護衛)ブイン〜11.18カビエン 17.11.19:カビエン〜11.20ラバウル 17.11.26:(船団護衛)ラバウル〜11.30ブイン 17.12.06:ショートランド〜対潜哨戒〜12.08ショートランド 17.12.12:ショートランド〜防潜網設置〜12.12ショートランド 17.12.19:ショートランド〜司令キエタ巡視〜12.19ショートランド 17.12.22:艦長:海軍大佐 土井 申二 17.12.25:ショートランド〜防潜網設置〜12.25ショートランド 17.12.29:(船団護衛)ショートランド〜12.31ラバウル 18.01.05:ラバウル〜01.06ショートランド 18.01.14:ショートランド〜01.16キエタ01.17〜01.17チンブツ01.18〜01.19ブイン 18.01.19:ブイン〜陸軍徴傭船「妙法丸」救難作業〜潜望鏡発見、爆雷攻撃〜01.21ブイン 18.01.21:ブイン〜北口哨戒〜      〜01.24 西口哨戒〜      〜01.25ブイン 18.01.25:ブイン〜北口哨戒〜02.03ショートランド 18.02.07:(船団護衛)ショートランド〜02.08ショートランド 18.02.10:ショートランド〜西口哨戒〜      〜02.13 船団護衛〜      〜02.15ラバウル 18.02.21:ラバウル〜02.22カビエン 18.02.24:(船団護衛)カビエン〜ラバウル向け〜ショートランド 18.03.07:ショートランド〜救難作業〜03.09ラバウル 18.03.10:軍隊区分:彼南根據地部隊 18.03.10:ラバウル〜03.11ブイン(*1) 18.03.12:ブイン〜03.13ラバウル03.15〜03.22アンボン03.22〜03.24マカッサル 18.03.28:マカッサル〜      〜03.28 ---- 一般徴傭船淺間丸」を護衛〜      〜03.29 1800 護衛終了〜      〜03.30スラバヤ 18.04.01:スラバヤ〜04.04昭南(セレター) 18.04.05:昭南〜04.05昭南(ケッペル) 18.04.06:ケッペル第二船渠にて入渠 18.04.15:出渠 18.04.21:昭南〜      〜04.22 0815(N03.28-E099.47)プロパンダン島沖にて陸軍徴傭船「山里丸」被雷沈没〜      〜04.22 遭難者救助、対潜掃蕩〜      〜04.25昭南(ケッペル) 18.04.25:昭南〜対潜掃蕩〜05.01彼南 18.05.02:彼南〜R船団護衛〜05.05彼南 18.05.25:彼南〜第二次船団強行護衛〜05.30メルギー 18.05.30:港湾施設調査(06.03まで) 18.06.03:タボイ〜R船団強行護衛〜06.08彼南 18.06.11:彼南〜06.13彼南 18.06.17:彼南〜06.18サバン06.19〜06.20彼南 18.06.27:彼南〜対潜掃蕩〜彼南 18.07.06:彼南〜P船団護衛〜07.08彼南 18.07.13:彼南〜07.14サバン07.15〜07.16彼南 18.07.27:彼南〜07.28オレレ07.29〜07.30彼南 18.08.04:彼南〜R五船団護衛〜08.09彼南 18.08.11:彼南〜P船団嚮導護衛〜08.18彼南 18.08.20:軍隊区分:スマトラ根據地部隊 18.08.20:彼南〜08.23彼南 18.08.23:彼南〜対潜掃蕩〜      〜08.26 R船団前路哨戒〜      〜08.27彼南 18.09.01:彼南〜09.02サバン 18.09.03:サバン〜対潜掃蕩〜09.05サバン 18.09.05:サバン〜09.06シビゴ湾09.06〜09.06シナバン湾09.07〜09.07グノンシトリ09.07〜      〜09.07シアバ09.08〜09.09プロテロ09.09〜09.09タナバラ水道09.09〜      〜09.11サバン 18.09.13:(伊潜水艦「アキラ三號」警戒)サバン〜09.15昭南(セレター) 18.09.16:昭南〜09.16昭南(ケッペル) 18.09.17:昭南〜09.19サバン 18.09.20:サバン〜09.22タバカト湾09.22〜09.22シベルト湾09.23〜09.23パダン 18.09.25:パダン〜09.25シブル湾09.25〜09.25シェーバン湾09.26〜09.26シカカップ09.26〜      〜09.26ビッケンス09.27〜09.27ベンクレン09.28〜09.29マルコニ09.29〜      〜09.29エンガノ湾09.29〜09.30シカカップ09.30〜09.30シベルト09.30〜      〜10.01プロテロ10.01〜10.02パダン 18.10.04:パダン〜10.05シボルガ10.05〜10.05アフル10.06〜10.06ヒナコ10.06〜      〜10.07オレレ10.07〜10.07サバン 18.10.10:サバン〜10.11アフル湾10.11〜10.11シャムブ湾10.11〜10.11アフル湾10.12〜      〜10.13パダン 18.10.14:パダン〜10.14シカカップ10.16〜10.16シベルト10.07〜10.17プロテロ10.18〜      〜10.18シロンブ10.18〜10.18アフル10.19〜10.20サバン 18.10.22:サバン〜10.23シナバン10.23〜10.24テロダラム10.25〜10.26パダン 18.10.27:パダン〜10.27シカカップ10.27〜10.28ベンクレン10.29〜10.29マンナ10.29〜      〜11.01昭南 18.11.--:入渠 18.11.11:出渠 18.11.14:昭南〜商船護衛〜11.19マルコニ 18.11.19:マルコニ〜11.20シカカップ11.20〜11.20パダン 18.11.26:パダン〜11.26シェーバン11.27〜11.27タナバラ水道11.28〜11.28シロンブ11.28〜      〜11.30サバン 18.12.03:サバン〜護衛〜12.05シボルガ 18.12.06:シボルガ〜12.06グノンシトリ12.06〜12.07シナバン12.07〜12.07ヒナコ12.08〜      〜12.08シロンブ12.08〜12.08ブロテロ12.08〜12.09シボルグ12.09〜      〜12.10パダン 18.12.12:パダン〜12.13シカカップ12.13〜12.14ベンクレン 18.12.14:ベンクレン〜総合魚雷発射教練〜      〜12.17 護衛任務〜      〜12.18パンジャン 18.12.19:パンジャン〜12.19バリンビン 18.12.19:バリンビン〜第二次演習〜12.21パダン 18.12.22:パダン〜12.23グノンシトリ 18.12.23:グノンシトリ〜護衛任務〜      〜12.25 対潜掃蕩〜      〜12.29サバン 19.01.12:サバン〜01.13シボルガ01.13〜01.14パダン 19.01.14:パダン〜01.15ベンクレン01.15〜01.17バリンビン01.17〜01.18シカカップ01.19〜      〜01.19パダン 19.01.20:パダン〜01.20シカカップ01.20〜01.22サバン 19.01.24:サバン〜01.27サバン 19.01.27:サバン〜02.02彼南 19.02.02:彼南〜02.06サバン 19.02.06:サバン〜02.07タパトアン02.08〜02.08シボルガ02.09〜02.09テロダラム02.09〜      〜02.09シマナリ湾口02.09〜02.11シナバン湾02.12〜02.12ミューラボー02.12〜      〜02.12サバン 19.02.16:サバン〜02.18サバン 19.02.19:サバン〜02.20シボルガ02.23〜02.23パダン 19.02.25:パダン〜02.28スラバヤ 19.03.02:スラバヤ〜02.06ジャカルタ03.08〜03.11パダン 19.03.13:パダン〜03.15サバン 19.03.19:サバン〜03.20ベラワン03.22〜03.23サバン 19.03.30:サバン〜04.01パダン 19.04.03:パダン〜04.04ベンクレン04.05〜04.05シカカップ04.06〜04.06パダン 19.04.06:パダン〜04.07テロダラム04.07〜04.08シボルガ04.10〜04.10グノンシトリ04.10〜      〜04.10シナバン04.11〜04.11ミュラボー04.11〜04.12オレレ04.12〜04.12サバン 19.04.13:サバン〜04.15パダン 19.04.15:パダン〜護衛〜04.18サバン 19.04.19:対空戦闘 19.04.19:サバン〜04.20彼南 19.04.28:彼南〜05.03ブレア05.04〜05.07彼南 19.05.11:彼南〜05.13昭南 19.05.18:昭南〜05.20サバン 19.07.14:(サシ29B船団護衛)聖雀〜07.17昭南 19.08.03:クラン水道南口(ピットゲン灯台の180度3,300m)にて磁気機雷に触れ損傷 19.09.25:軍隊区分:西方部隊電令作第157号:彼南根據地部隊 19.09.29:昭南〜10.01彼南 19.10.06:彼南根據地部隊電令作第33号:      1.初鷹作業を一時見合す、第二號驅潜特務艇第五十五號驅潜特務艇は敵潜を捕捉撃滅すべし      2.第九號驅潜艇は準備出来次第出撃、現場に急行、        第五十五號驅潜特務艇、第二號驅潜特務艇を指揮、敵潜攻撃に任ずべし 19.10.09:彼南〜敷設作業〜10.11彼南 19.10.10:艦長:海軍少佐 尾崎 隆 19.10.12:彼南〜敷設作業〜10.14彼南 19.10.17:彼南〜敷設作業〜10.19昭南 19.10.--:昭南〜ベラワン方面敷設作業〜      〜10.27 2400 七番浮標、EF作業終了〜      〜10.29彼南 19.11.--:機雷搭載 19.11.06:彼南〜敷設作業〜11.06彼南 19.11.07:彼南〜敷設作業〜11.07彼南 19.11.--:機雷搭載 19.11.13:彼南〜敷設作業〜11.15彼南 19.11.--:機雷搭載 19.11.20:彼南〜敷設作業〜11.21彼南 19.11.24:彼南〜敷設作業〜11.25彼南 19.11.26:軍隊区分:西方部隊電令作第188号:昭南根據地部隊 19.12.04:彼南〜12.05ポートセッテンハム12.06〜12.06ポートセッテンハム12.08〜12.09昭南 19.12.12:昭南〜12.14昭南 19.12.19:彼南根據地部隊信電令第4号:       第七號驅潜艇は21日便宜出港、セッテンハムに於て初鷹と合同し23日MN敷設作業の警戒に       任じたる後ベラワンに回航、当隊派遣隊員を揚陸せしめたる上、彼南に帰投すべし 19.12.19:昭南〜12.21昭南 19.12.22:軍隊区分:西方部隊電令作第204号:主隊、       マラッカ及び一尋礁附近機雷作業中、当該根據地部隊指揮官は初鷹艦長を指揮すべし 19.12.22:彼南根據地部隊電令作第42号:      1.初鷹はMN作業を延期しポートセッテンハムに至り待機せよ      2.第七號驅潜艇、第四十一號驅潜特務艇は第十五根據地隊機密第222113番電による敵潜を捕捉        撃滅すべし      3.第七號驅潜艇は要すれば便乗者をポートセッテンハムに一時揚陸せしむべし 19.12.23:第十五根據地隊信電令第2号:       第八號驅潜艇は24日ペナン発ポートセッテンハムに回航、初鷹MN作業の警戒に任ずべし 19.12.31:軍隊区分:作業中、昭南根據地部隊指揮官の指揮下      〜12.31ポートセッテンハム 20.01.02:ポートセッテンハムハム〜 20.01.03:一尋礁F線機雷敷設作業終了 20.01.03:軍隊区分:15根司令官指揮下 20.01.03:彼南根據地部隊信電令第5号:       第八號驅潜艇は5日便宜出港、ポートセンテンハムに回航、第四十一號驅潜特務艇を率い       初鷹作業の警戒に任ずべし 
20.01.05:戦時編制:聯合艦隊第十方面艦隊第一南遣艦隊第九特別根據地隊 20.01.13:(N03.25-E100.55)敵潜攻撃 20.01.20:マラッカ海峡一尋礁附近機雷敷設作業終了 20.02.01:対空戦闘:十二糎高角砲10、四十粍機銃65発発射 20.02.25:西方部隊電令作第239号:       初鷹(護衛艦:第五十七號驅潜艇)は準備出来次第、昭南発昭南西貢間緊急輸送に任ぜしむ
20.05.16:沈没 20.08.10:類別等級削除:内令第728号 20.08.10:除籍:内令第723号
喪失場所:N04.49-E103.31 喪失原因:米潜水艦Hawkbill(SS-366)の雷撃

同型艦

 蒼鷹

兵装

(計画時)
 毘式四十粍二聯装機銃2基、
 十一年式軽機銃2挺、三八式歩兵銃48挺、十四年式拳銃22丁、
 須式七十五糎探照燈四型改一1基、一四式一米半測距儀2基、
 九四式投射機1基、爆雷装填台三型1基、爆雷水圧投下装置三型2基、爆雷手動投下台一型8基、
 九五式爆雷36個、
 九三式水中調音装置一型1基、
 九三式一型機雷100個又は九六式二号防潜網2組。

(20.02現在)
 十二糎高角砲、毘式四十粍二聯装機銃。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 1978年7月号増刊「写真集・日本軍艦史<3>昭和編」(P.99)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1997年3月号増刊「日本海軍特務艦船史」(P.72)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.42「敷設艦」(P.66-67)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.17「写真集 日本の小艦艇」(P.82)
 「歴史群像」学習研究社 太平洋戦史シリーズ45 真実の艦艇史 (P.94)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (1019-1020)
 「日本海軍艦艇写真集 潜水艦・潜水母艦」ダイヤモンド社 H17.12 呉市海事歴史科学館(P.198)
 「播磨造船所50年史」 S35.11 株式会社播磨造船所(P.125)

備考

1.第一根拠地隊戦時日誌ではショートランド。ショートランド島はブイン(ブーゲンビル島)の対岸にあたる。本サイトでは第九特別根據地隊戦時日誌の記述を優先させている。


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