あふりか丸の船歴

 年 月 日:船歴

T06 03.12:起工 T07.01.30:進水、命名:あふりか丸 T07.02.28:竣工、登録総噸数:9,499、登録純噸数:5,993
T12.--.--:登録総噸数:9,414、登録純噸数:5,935に変更 T12.09.28:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜10.16横浜 T12.11.04:上海〜神戸〜四日市〜清水〜11.11横浜 T12.12.10:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜12.28横浜 T13.04.01:上海〜神戸〜四日市〜04.08横浜 T13.05.08:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜05.24横浜 T13.06.05:上海〜神戸〜四日市〜06.12横浜 T13.07.13:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜07.30横浜 T13.09.03:上海〜神戸〜四日市〜清水〜09.10横浜 T13.10.10:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜10.27横浜 T13.11.11:上海〜神戸〜四日市〜清水〜11.18横浜 T13.12.18:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜01.04横浜 T14.01.30:上海〜大連〜神戸〜四日市〜02.09横浜 T14.03.10:タコマ〜沙市〜ビクトリア〜03.27横浜 06.--.--:登録総噸数:9,423、登録純噸数:5,941に変更 07.--.--:登録総噸数:9,945、登録純噸数:5,921に変更 08.--.--:登録総噸数:9,475、登録純噸数:5,940に変更
16.10.--:徴傭:陸軍      〜10.06太沽 16.11.08:太沽〜11.12宇品 16.11.28:大阪〜12.16聖雀 16.12.16:聖雀〜12.18西貢12.21〜12.21聖雀 16.12.22:聖雀〜01.04虎門 17.01.06:虎門〜01.08香港 17.01.12:香港〜ティブンコ泊地 17.01.--:軍隊区分:蘭印部隊第二護衛隊機密第3号:第一梯団 17.01.26:0000 アンボン攻略作戦発動 17.01.27:(アンボン攻略作戦:第一梯団)ティブンコ泊地〜      〜01.27 1900 サマール島南方にて驅逐艦「大潮」、同「滿潮」、同「荒潮」、「第二號驅潜艇」と合同〜      〜01.28 ---- 驅逐艦「朝潮」、「第一號驅潜艇」と合同〜      〜01.30 0715 駆逐艦「夏潮」、同「K潮」、「第七號掃海艇」「第八號掃海艇」と合同〜      〜01.30 1800 駆逐艦「夏潮」、同「K潮」、同「親潮」、同「早潮」が分離〜   〜01.31アンボン(ローテン泊地) 17.02.01:0220 上陸開始      0240 上陸成功 17.02.03:1500 アンボン湾口着 17.02.04:---- 大発輸送にて荷役 17.02.04:1935 飛行場南西方甲錨地仮泊 17.02.08:1430 アンボン市前面泊地入伯 17.02.14:軍隊区分:機密蘭印東方攻略部隊第二護衛隊命令第5号:第一梯団第二分団 17.02.16:1200 チモール島攻略作戦発動      1600 ラハ飛行場南西泊地に転錨 17.02.17:(チモール島攻略作戦:第一梯団)アンボン〜      〜02.17 1900 巡洋艦「~通」、驅逐艦「初風」が合同、右斜前に占位〜      〜02.18 1020 驅逐艦「天津風」が特設運送船國川丸」を嚮導して船団に合同〜      〜02.19 0420 アロア水道南方附近に於て「第七號掃海艇」が雷撃を受けるが被害なし〜      〜02.19 1645 「第七號掃海艇」「第八號掃海艇」「第一號哨戒艇」「第二號哨戒艇」が先行〜      〜02.20クーパン 17.02.20:0050 クーパン南岸(マリ岬東方及び西方海岸)泊地進入      0230 第一回上陸成功      0410 第三十八師団東方支隊を揚陸   1200 第二泊地(アルス沖)に転錨 17.02.21:0700 第二泊地発      0945 第三泊地(セモウ海峡)着      1530 第四泊地(テチウ沖)発      1730 第四泊地着 17.03.03:クーパン〜03.05ケンダリ(スターリング湾) 17.03.06:ケンダリ〜03.07ケンダリ 17.03.08:ケンダリ〜03.15高雄 17.03.16:高雄〜03.21香港 17.03.25:香港〜03.27リンガエン 17.03.28:リンガエン〜03.31高雄 17.04.03:高雄〜04.06上海 17.04.07:上海〜04.08昭南 17.04.15:昭南〜05.07ベラワン05.08〜05.18昭南 17.05.19:昭南〜05.25バタビア05.26〜06.05ダバオ06.15〜06.17マニラ 17.06.27:マニラ〜07.06大連 17.07.08:大連〜07.11門司 17.07.20:解傭
17.10.09:西貢〜
17.10.21:沈没
喪失場所:N24.28-E120.24 台湾西岸大甲溪川口沖18km附近 喪失原因:米潜水艦Finback(SS-230)の雷撃

同型船

 はわい丸まにら丸あらびあ丸ありぞな丸、あらばま丸。

兵装

 野砲。

写真資料

 雑誌「海と空」臨時増刊「日本船舶画報」S12.06 海と空社 (P.47)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1983年1月号「日本商船隊の懐古 No.43」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本の客船(1)」(P.30)
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本客船の黄金時代1939〜41」(P.45)
 「船舶百年史前篇」有明書房 S32.09 上野喜一郎(P.48)
 「商船建造の歩み」 S34.08 三菱造船株式会社(P.52)
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.120)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.98)
 "City of Vancouver Archives", 
   Reference codes: AM1506-S3-2-: CVA 447-1913, AM1506-S3-2-: CVA 447-1913.1
 "Royal BC Museum", Reference code: G-02561, I-31447
 "State Library of New South Wales", Digital order No. a636047r

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