ぶりすべん丸の船歴

 年 月 日:船歴

04.08.25:起工 05.02.28:進水、命名:ぶりすべん丸 05.05.28:竣工、登録純噸数:3,228
07.--.--:登録純噸数:3,220に変更 16.--.--:登録総噸数:3,219に変更
16.11.14:徴傭:陸軍 16.11.14:宇品〜馬公 16.11.30:海軍第二急襲隊・陸軍菅野支隊間協定:輸送船区分(船番号:6) 16.12.07:(ビガン上陸作戦)馬公〜      〜12.10 0130 ビガン泊地進入〜      〜12.10 0145 ビガン泊地投錨 16.12.10:0530 陸軍菅野支隊奇襲上陸成功 16.12.10:0814 陸軍輸送船高雄丸」空爆を受け任意擱坐決行 16.12.10:1033 陸軍輸送船大井川丸」が空襲を受け前檣下に火災を生じるが間もなく鎮火、任意擱坐決行 16.12.12:---- 陸軍輸送船はわい丸」後部高射砲に被爆、損害軽微 16.12.12:2130 荷揚げ完了 16.12.12:ビガン〜高雄
16.12.30:高雄〜01.01サンファピアン01.01〜01.18アパリ01.20〜01.30リンガエン02.10〜02.13高雄 17.02.13:高雄〜02.20呉淞02.25〜03.05リンガエン03.08〜03.10高雄 17.03.10:高雄〜03.12上海03.23〜03.28マピラオ04.03〜04.09上海 17.04.11:上海〜04.16ダモルテス04.20〜04.24高雄 17.04.29:高雄〜05.05門司 17.06.02:宇品〜06.13パラオ 17.06.13:パラオ〜06.14ダバオ 17.06.15:ダバオ〜06.25ダリヤオ06.28〜ダバオ 17.07.02:ダバオ〜07.05パラオ 17.07.06:パラオ〜07.18マニラ 17.07.18:マニラ〜07.21高雄 17.07.23:高雄〜07.30宇品 17.08.05:宇品〜08.07釜山08.07〜08.15昭南08.16〜08.19バタビヤ08.21〜08.26スラバヤ 17.08.27:スラバヤ〜10.06ラバウル 17.10.07:ラバウル〜エレベンタ 17.10.31:ラバウル〜      〜10.31 0815 陸軍徴傭船能登丸」が雷撃を受け航行不能〜      〜10.31 0825 「第二十二號掃海艇」が爆雷威嚇投射〜      〜11.01ショートランド 17.11.10:機密増援部隊命令作第1号:第二分隊(10) 17.11.12:(ガダルカナル島第二次強行輸送船団)ショートランド〜      〜11.13 0300 地点「ケネノ15」にて反転〜      〜11.13ショートランド 17.11.13:(ガダルカナル島第二次強行輸送船団)ショートランド〜
17.11.14:沈没 17.11.14:解傭
喪失場所:S08.44-E159.01 ラッセル島北西36km附近 喪失原因:米海軍及び海兵隊SBD及びTBF(VS 10, VMSB 141)による空爆

同型船

 どにい丸めるぼるん丸

兵装

 要調査。

写真資料

 「船舶百年史前篇」有明書房 S32.09 上野喜一郎(P.136)
 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編
 「新造船写真史」三菱重工業株式会社 横浜造船所 S56.07(P.34)
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.138)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.100)
 "Australian National Maritime Museum", Object No: 00041525, 00041595

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