六甲山丸の船歴

 年 月 日:船歴

M43.07.--:起工 M44.06.13:進水、命名:六甲山丸  M44.07.--:竣工、船主:三井物産株式會社、船籍港:筑後三川、      登録総噸数:2,166、登録純噸数:1,343、登録長:273.3、登録幅:40.5、登録深さ:18.7
T--.--.--:台湾・内地間、米、福州・台湾間、木材輸送 T03.08.--:第一次世界大戦軍用船(T03.09まで) T03.--.--:登録総噸数:2,137、登録純噸数:1,147、登録長:275.0、登録幅:42.0、登録深さ:20.5、      船籍港:福岡縣三川に変更 T05.--.--:登録総噸数:2,138に変更 T06.--.--:登録総噸数:2,171、登録純噸数:1,169に変更 T07.08.--:シベリア出兵軍用船 T10.--.--:船籍港:神戸に変更 T12.--.--:牛荘・大連・内地間、大豆、豆粕輸送 T12.12.23:温州〜三池〜12.20横浜 T13.--.--:漢口・内地間、銑鉄輸送 T14.--.--:漢口・宣昌へ昆布輸送、復興は牛骨を九州に輸送 T15.--.--:登録純噸数:1,168に変更 03.--.--:船籍港:東京に変更 07.01.--:室蘭〜川崎〜大阪間、石炭輸送 08.--.--:九州・川崎間、石炭輸送 11.--.--:北海道・内地間、木材、石炭輸送
12.08.02:徴傭:陸軍 12.10.20:船主:菅谷株式會社、      登録総噸数:2,174、登録純噸数:1,167に変更 13.03.28:解傭
13.09.04:船長:海軍嘱託 宮崎 幸平(部内限り奏任官待遇)
13.09.14:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、佐世保鎮守府所管、佐世保鎮守府配属 14.03.23:1540 虎門にて特設運送船大興丸」に横付け 14.04.01:0820 虎門にて特設運送船甲谷陀丸」に横付け 15.06.28:定期検査完了 15.09.--:仏印進駐の補給船 15.12.14:虎門にて特設測量艦第三十六共同丸」を横付け、炭水補給 16.01.13:虎門にて特設測量艦「第三十六共同丸」に真水補給 16.03.10:伶仃島にて特設測量艦「第三十六共同丸」に炭水補給 16.03.26:伶仃島にて特設測量艦「第三十六共同丸」に給炭180t 16.04.11:伶仃島にて特設測量艦「第三十六共同丸」に給炭180t 16.04.25:伶仃島にて特設測量艦「第三十六共同丸」に清水70t補給 16.05.02:伶仃島にて特設測量艦「第三十六共同丸」に石炭190t、真水84t補給 16.05.--:仏印から軍需物資を海南島へ移送 16.07.--:ふ号作戦補給部隊 16.09.17:解傭
16.09.30:中間検査完了
17.12.12:徴傭:陸軍 17.12.12:宇品〜12.23パラオ12.30〜01.07門司 18.02.21:佐伯〜03.02パラオ03.13〜03.20ラバウル 18.04.25:ラバウルにて空爆を受ける 18.04.25:解傭
18.09.10:第12次海軍指定船 19.08.20:指定解除
19.08.20:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、呉鎮守府所管、海軍省配属 19.08.20:三池〜津久見〜08.26呉 19.08.26:兵装工事、船体修理(09.03まで) 19.09.04:呉〜09.07六連 19.09.11:六連〜09.17高雄 19.09.--:燃料、清水搭載 19.09.21:高雄〜09.21高雄港外 19.09.25:荒天により擱坐、船体中央部に大破孔 19.09.25:1800 全員退船完了
19.09.25:擱坐放棄 19.10.12:空爆により船体大破 --.--.--:解傭
喪失場所:N22.35-E120.16 高雄港外第一待機錨地(旗津南2km附近) 喪失原因:海難

同型船

 高雄山丸。

兵装

 野砲、機銃2基。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1994年8月号「日本商船隊の懐古 No.181」山田早苗
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.258)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 「日本汽船件名録 第七版」
 「日本汽船件名録 第八版」
 「日本汽船件名録 第九版」
 「日本汽船件名録 第十版」
 小樽市博物館所蔵(102-9, 102-11)

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