第十昭和丸の船歴

 年 月 日:船歴

11.04.09:起工 11.07.24:進水、命名:第十昭和丸 11.08.31:竣工
11.08.--:新規登録:所有者:共同漁業株式會社、登録長:37.0 11.09.15:船舶検査証書交付 11.--.--:(第二回南氷洋捕鯨)〜10.24フリーマントル〜03.29フリーマントル〜 12.04.22:変更登録:所有者:日本水産株式會社に商号変更 12.04.22:訂正登録:登録長:37.9 12.09.15:中間検査 12.--.--:(第三回南氷洋捕鯨)〜10.20フリーマントル〜      〜--.-- ---- 白長須鯨6頭 長須鯨1頭捕獲し「第二圖南丸」に引渡す〜      〜03.23フリーマントル〜      〜04.13土生(因島工場沖に投錨) 13.--.--:(第4回南氷洋捕鯨)〜10.29フリーマントル〜 15.05.30:第一次第一種定期検査 15.06.18:汽船捕鯨業許可       許可番号:第一三〇號       名義:日本水産株式會社       操業区域:        大隅國奄美諸島周囲の沖合        豊後國佐賀関より日向國都井崎を経て大隅國野間岬に至る間の沖合及其の間に於ける        種子島、屋久島其他諸島の周囲の沖合但し鹿児島湾を除く        紀伊國比井崎より志摩國大王崎に至る間の沖合        小笠原島周囲の沖合        下総國犬吠崎より陸奥國尻矢崎に至る間の沖合        渡島國恵山岬より根室國納沙布岬に至る間の沖合        北見國知床岬より同宗谷岬に至る間の沖合        千島國色丹島周囲の沖合        千島國択捉島周囲の沖合        千島國幌筵島及占守島周囲の沖合        對馬國周囲の沖合        肥前國五島列島周囲の沖合        對馬國三島燈台より肥前國五島列島を経て筑前大島に至る間の沖合及其間に於ける        各島嶼の周囲の沖合       許可期間:昭和15年06月18日より起算して五箇年       条件又は制限        根據地:日本水産株式會社久根津、外ノ浦、大島、小笠原、鮎川、釜石、        霧多布、斜古丹、紗那、単冠、加熊別、網走、大河内、壹岐、有川、呼子の各事業場        鯨漁時期:周年 16.05.30:定期検査
16.11.07:徴傭 16.11.11:合資會社金指造船所にて艤装工事開始 16.12.01:入籍:内令第1571号:特設掃海艇、横須賀鎮守府所管 16.12.01:掃海艇長:海軍豫備中尉 松丸 武俊 16.12.10:特設掃海隊編制:内令第1620号:第二十六掃海隊 16.12.10:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊第二十六掃海隊 16.12.10:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第24号:海面防備部隊 16.12.10:清水〜12.14長浦 16.12.18:長浦〜12.18長浦 16.12.19:長浦〜      〜12.22 哨戒及び単独訓練〜      〜12.27長浦 16.12.31:長浦〜長浦 17.01.09:長浦〜01.12館山01.13〜      〜01.19 東水路掃海〜      〜01.23 東水路掃海〜      〜01.25 東水路掃海〜      〜01.27 東水路掃海〜      〜01.27長浦 17.01.29:長浦〜 17.01.28:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第45号:海面防備部隊      〜02.16 東水路掃海〜      〜02.19 西水路掃海〜      〜02.20 東水路掃海〜      〜02.21 西水道掃海〜      〜02.22 東水路掃海〜   〜02.23 驅逐艦「風雲」嚮導〜      〜02.24 東水道掃海〜      〜02.28 東水路掃海〜      〜03.08 西水道掃海〜      〜03.08長浦 17.03.09:長浦〜 〜03.11 東水道掃海〜      〜03.15 東水道掃海〜      〜03.17 東水路掃海〜      〜03.19 西水道掃海〜      〜03.22 海防戦第一回教練射撃〜      〜03.23 野島沖哨区警戒〜      〜03.27 第一回教練投下〜      〜03.27 東水道掃海〜      〜03.29 東水道掃海〜      〜03.31 西水道掃海〜 17.04.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第72号:海面防備部隊      〜04.06 西水道掃海〜      〜04.08 野島沖警戒〜      〜04.09 野島沖警戒〜 17.04.10:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第74号:海面防備部隊      〜04.14 東水道掃海〜      〜04.16 野島沖警戒〜      〜04.19長浦 17.04.19:長浦〜浦賀 17.04.20:浦賀〜04.21浦賀 17.04.--:浦賀〜      〜04.22 西水道掃海〜      〜浦賀 17.04.23:浦賀〜      〜04.24 東水道掃海〜      〜浦賀 17.04.25:浦賀〜      〜04.26 東水道掃海〜      〜04.27 西水道複式掃海及び第二回教練投射〜      〜04.28 東水道複式掃海〜      〜浦賀 17.04.29:浦賀〜      〜04.29 東水道掃海〜      〜04.30 東水道掃海〜港沖待機〜 17.05.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第78号:海面防備部隊      〜05.01 東水道掃海完了〜      〜05.03 東水道掃海完了〜      〜05.05 東水道掃海完了〜西水道掃海完了〜G哨区哨戒〜      〜05.06 東水道掃海完了〜      〜05.07 水道掃海完了〜      〜05.09 東水道掃海完了〜G哨区哨戒〜      〜05.10 東水道掃海完了〜      〜05.13 東水道掃海完了〜      〜05.13 対潜掃蕩〜      〜05.14 対潜掃蕩〜 17.05.15:軍隊区分:機密横鎮海面防備部隊命令作第39号:東京湾防備部隊掃海部隊      〜05.15 東水道掃海完了〜      〜05.16 東水道掃海完了〜      〜05.17 東水道掃海完了〜C点哨戒〜      〜05.18 西水道掃海完了〜      〜05.19 東水道掃海完了〜      〜05.20 東水道掃海完了〜      〜05.21 東水道掃海完了〜      〜05.22 東水道掃海完了〜      〜05.23 東水道掃海完了〜      〜05.26 西水道掃海完了〜      〜05.27 東水道掃海完了〜      〜05.28 東水道掃海完了〜      〜05.29 東水道掃海完了〜      〜05.30 東水道掃海完了〜      〜05.31 東水道掃海完了〜      〜06.02 東水道掃海完了〜      〜06.05 水道掃海〜哨戒〜      〜06.08 西水道掃海完了〜      〜06.11 東水道掃海完了〜      〜06.12 東水道掃海完了〜      〜06.13 東水道掃海完了〜      〜06.14横須賀 17.06.15:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第99号:海面防備部隊 17.06.15:軍隊区分:機密横鎮海面防備部隊命令作第42号:東京湾防備部隊掃海部隊 17.06.15:横須賀〜      〜06.16 西水道掃海完了〜      〜06.16長浦 17.06.17:長浦〜      〜06.17 東水道掃海完了〜      〜06.19 東水道掃海完了〜      〜06.20 東水道掃海完了〜      〜06.21 西水道掃海完了〜      〜06.28長浦 17.06.29:長浦〜06.29長浦 17.06.29:長浦〜06.30長浦 17.07.05:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第105号:伊勢湾方面部隊 17.07.05:海面防備部隊機密第567番電(07.01):07.05発伊勢湾廻航 17.07.05:軍隊区分:伊勢湾方面部隊 17.07.05:軍隊区分:第一編制:海上部隊哨戒監視部隊第二哨戒隊 17.07.05:軍隊区分:第二編制:海上部隊哨戒監視部隊第二哨戒隊 17.07.05:長浦〜07.06鳥羽 17.08.12:伊勢湾方面機密第18番電:明朝0430頃大王埼の180度10浬付近にて船団護衛を引継ぎ      新宮沖迄護衛、爾後特令ある迄三木埼大王埼航路の対潜掃蕩 17.09.25:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第126号:海面防備部隊伊勢湾方面部隊      〜10.25横須賀 17.10.31:横須賀〜01.31尾鷲 17.11.01:軍隊区分:海上部隊熊野灘部隊第二哨戒部隊 17.12.--:軍隊区分:熊野灘部隊 18.01.16:潮岬南方75度35浬付近に出現の敵潜を索敵攻撃 18.02.02:尾鷲〜04.02尾鷲 18.03.31:船主:日本海洋漁業統制株式會社に変更 18.04.10:尾鷲〜04.28尾鷲04.30〜05.29尾鷲05.31〜06.30尾鷲 18.06.01:掃海艇長:海軍豫備大尉 松丸 武俊 18.07.01:掃海艇長:海軍大尉 松丸 武俊 18.07.02:尾鷲〜07.28尾鷲 18.07.10:第8709丙船団護衛を特設驅潜艇第二號日本丸」に引継ぎ 18.07.30:尾鷲〜08.31尾鷲09.02〜09.28尾鷲09.30〜11.30尾鷲 18.12.02:尾鷲〜01.01尾鷲 18.12.23:熊野灘部隊機密第6番電:大王崎から三木崎まで第7222船団を直接護衛 19.01.04:尾鷲〜第8104乙船団直接護衛、第8104甲船団間接護衛〜 19.01.05:1216 潜水艦の魚雷発射点に対し砲撃1発      1211 第1回爆雷攻撃、投下数5個      1227 第2回爆雷攻撃、投下数5個      1353 第3回爆雷攻撃、投下数3個      〜尾鷲 19.--.--:尾鷲〜02.28尾鷲 19.03.01:尾鷲〜03.28尾鷲03.31〜06.30清水 19.05.20:戦時編制:横須賀鎮守府第三海上護衛隊第二十六掃海隊 19.05.20:軍隊区分:横須賀鎮守府海面防備部隊東京湾西航路部隊熊野灘部隊 19.08.18:清水〜10.25清水10.27〜11.10尾鷲 19.11.25:掃海艇長:海軍大尉 木坂 直嘉 19.12.07:尾鷲〜02.20尾鷲 20.03.01:0800 出港〜O哨区哨戒〜      0910 五ヶ所沖から第7223船団護衛〜      1140 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1625 尾鷲入港、重油、清水搭載 20.03.02:0600 尾鷲〜      0647 尾鷲湾口から第7223船団護衛〜      1125 梶取崎沖にて護衛終了〜P哨区哨戒〜      1550 尾鷲入港 20.03.03:疎開爆雷搭載 20.03.03:尾鷲〜O哨区哨戒〜03.03五ヶ所 20.03.04:0555 五ヶ所〜O哨区哨戒〜      0720 英虞湾沖から第7227船団護衛〜      1030 荒天のため尾鷲に避泊〜      1055 尾鷲入港 20.03.05:0600 尾鷲〜      0617 尾鷲湾口から第7227船団護衛〜      1000 梶取崎にて護衛終了〜      1045 勝浦入港、爆雷揚陸 20.03.06:1000 勝浦〜P哨区哨戒〜      1115 浦神港沖から第8305船団護衛〜      1550 尾鷲湾口にて護衛終了〜O哨区哨戒〜 20.03.07:1020 大王崎沖から「さばん丸」護衛〜      1720 駒崎沖にて護衛終了〜      2015 尾鷲入港 20.03.08:清水搭載 20.03.11:0600 尾鷲〜B海面哨戒〜      0730 尾鷲湾口から第8309船団護衛〜      1430 的矢港沖にて護衛終了、         揚錨機故障にて的矢港仮泊中の「天和丸」調査し出港不能と判断      1515 的矢港警泊 20.03.12:1000 的矢〜      1100 的矢港沖から第7307船団護衛、「天和丸」合同〜      1930 尾鷲湾口にて護衛終了〜      2000 尾鷲入港 20.03.13:0600 尾鷲〜O哨区哨戒〜      1025 大王崎沖から第7310船団護衛〜      1500 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1530 尾鷲入港 20.03.14:0600 尾鷲〜      0620 尾鷲湾口から第7310船団護衛〜      1130 浦神港沖にて護衛終了、第8313船団護衛開始〜      1640 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1700 尾鷲入港 20.03.17:0730 尾鷲〜P哨区哨戒〜      1130 勝浦沖から第8316船団護衛〜      1707 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1730 尾鷲入港 20.03.18:0600 尾鷲〜      0625 尾鷲湾口から第8316船団護衛〜      1050 五ヶ所湾口にて護衛終了〜      1105 五ヶ所入港 20.03.22:0800 五ヶ所〜      0815 五ヶ所湾口から第8316船団護衛〜      1100 神ノ島沖にて護衛終了、第7302船団護衛開始〜      1857 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1925 尾鷲入港 20.03.23:糧食、重油、清水搭載 20.04.15:戦時編制:大海幕機密第608号ノ234:横須賀鎮守府第四特攻戦隊第二十六掃海隊 20.06.01:0352 尾鷲〜      0425 尾鷲湾口から「花月丸」護衛〜      0630 神前湾口にて護衛終了〜      0812 島勝浦で待機 20.06.02:0330 島勝浦〜      0530 神前湾口から「花月丸」護衛〜      ---- 荒天のため「花月丸」は吉津港に引返す〜      0916 尾鷲入港 20.06.03:重油(06.04まで)、清水搭載 20.06.05:0425 尾鷲〜      0440 尾鷲湾口から「第七東油丸」護衛〜      0905 五ヶ所湾口にて護衛終了〜      0923 五ヶ所警泊      1300 五ヶ所〜漁船隊10隻護衛〜      1655 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1715 須賀利浦で待機 20.06.06:0725 須賀利浦〜      0812 尾鷲入港 20.06.09:0800 尾鷲〜      ---- 島勝浦で待機〜      1535 尾鷲湾口から「榮浦丸」護衛〜      1850 尾鷲湾口にて護衛終了〜      1910 尾鷲湾外仮泊、二式大艇曳航準備 20.06.10:0430 尾鷲湾外〜二式大艇曳航〜      0847 浜島沖にて曳航終了、附属物品揚陸〜      1819 尾鷲入港 20.06.11:清水搭載 20.06.12:重油、糧食搭載 20.06.13:清水搭載 20.06.14:0800 尾鷲〜      1500 吉津港仮泊、浮流機雷調査      1530 吉津港〜      1610 見江島北方着、機雷解体作業〜      1715 作業終了〜      1813 島勝浦で待機 20.06.15:0655 島勝浦〜      0814 尾鷲入港      ---- 清水搭載 20.06.17:0800 尾鷲〜      1455 五ヶ所湾口から「第三南興丸」護衛〜      1720 尾鷲湾口にて護衛終了〜      ---- 尾鷲入港      1930 元須賀利にて待機 20.06.18:0315 元須賀利〜      0330 尾鷲湾口から「第三南興丸」護衛〜      0655 新宮沖にて護衛終了、第8614船団護衛開始〜      0915 二木島沖にて護衛終了      1515 浦神で待機 20.06.20:0250 浦神〜      0315 浦神港から「花月丸」護衛〜      0840 尾鷲湾口にて護衛終了〜      0912 尾鷲入港      ---- 清水搭載(06.22まで) 20.06.23:0750 尾鷲〜      1445 見江島沖にて浮流機雷発見、機雷解体作業〜      1540 作業終了〜      1754 島勝浦で待機 20.06.24:0655 島勝浦〜      0857 尾鷲入港      ---- 託送品、兵器、需品等搭載 20.06.25:0750 尾鷲〜      0907 九木浦で待機 20.06.26:0725 九木浦〜      1025 尾鷲入港 ---- 清水搭載 20.06.26:二十五粍単装機銃1基新設 20.06.28:1358 尾鷲〜      1415 尾鷲湾口から「?藤丸」他1隻護衛〜      1625 二木島沖にて25mm機銃試射      1950 勝浦港口にて護衛終了〜      2010 勝浦警泊 20.06.29:0315 勝浦〜      0400 勝浦沖から「信洋丸」護衛開始〜      0725 尾鷲湾口にて護衛終了〜      0735 尾鷲入港      1352 尾鷲〜      1405 尾鷲湾口から「信洋丸」護衛開始〜      ---- 五ヶ所湾にて護衛終了      1737 五ヶ所警泊 20.06.30:0400 五ヶ所〜      0807 尾鷲入港 20.07.03:重油及び清水搭載 20.07.04:1354 尾鷲〜      ---- 「第十五日寶丸」護衛      1815 勝浦警泊 20.07.05:0400 勝浦〜      0848 尾鷲入港       ---- 清水搭載 20.07.06:0450 尾鷲〜      0750 五ヶ所入港      1513 五ヶ所〜      ---- 「第七東油丸」護衛      1822 五ヶ所湾警泊  20.07.07:0425 五ヶ所〜      ---- 「第七東油丸」護衛、浮流機雷を銃撃(効果なし)      0905 尾鷲      ---- 清水搭載(07.08まで)      ---- 艦橋防弾板設置 20.07.09:尾鷲〜07.09須賀利07.10〜07.10尾鷲 20.07.10:清水搭載(07.11まで) 20.07.12:尾鷲〜07.12須賀利07.13〜07.13尾鷲 20.07.15:尾鷲〜07.15須賀利07.16〜07.16尾鷲 20.07.16:清水搭載 20.07.18:尾鷲〜07.18五ヶ所 20.07.19:五ヶ所〜「第二静興丸」「辰田丸」護衛〜07.19賀田 20.07.19:賀田〜串本港外にて護衛終了〜07.19勝浦港外 20.07.20:0255 勝浦〜      0525 木ノ本沖にてPB4Y1機と交戦      0750 賀田湾警泊      1345 賀田湾〜      1610 尾鷲入港 20.07.21:尾鷲〜07.21引本07.22〜07.22尾鷲 20.07.22:重油及び清水(07.23まで)搭載 20.07.24:尾鷲〜07.24須賀利07.25〜07.25尾鷲 20.07.26:清水搭載 20.07.27:尾鷲〜07.27須賀利 20.07.28:対空戦闘:      水線上156ヶ所に破孔並びに湾曲、折損 20.07.28:須賀利〜07.28尾鷲 20.07.29:爆雷揚陸 20.07.31:特設掃海隊編制:内令第686号:第二十六掃海隊の項を削る 20.07.31:内令第701号:伊勢防備隊所属 20.07.31:戦時編制:横須賀鎮守府部隊第四特攻戦隊伊勢防備隊      〜08.15尾鷲 20.08.15:残存:SCAJAP No. S-127 20.08.23:尾鷲〜08.23鳥羽
20.11.29:除籍:(第281841番電にて予定) 20.11.29:解傭

同型船

 第七昭和丸第八昭和丸

兵装

 砲、二十五粍機銃、十三粍機銃、七粍七単装機銃、
 仮称軽便探信儀、
 爆雷。

写真資料

 雑誌「海と空」増刊「特殊船舶画報」S14.07 海と空社(P.41)
 「日立造船百年史」 S60.03 日立造船株式会社

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