第五雲海丸の船歴

 年 月 日:船歴

15.08.10:起工 18.02.15:進水、命名:第五雲海丸  18.03.31:竣工 
17.12.10:徴傭発令:兵備三機密第17号の12の13 17.12.19:徴傭発令:       授受地:大阪       授受到着(予定)月日:2月21日       記事:呉鎮守府より徴傭授受委託 18.03.31:徴傭:一般徴傭船(給油船)、呉鎮守府所管、海軍省配属 18.--.--:油槽船への改造工事着手(第一次応急油槽船) 18.04.14:油槽船への改造工事竣工 18.04.14:大阪〜呉〜大連〜佐世保〜徳山〜05.29高雄 18.05.30:高雄〜06.13昭南 18.06.16:昭南〜パレンバン〜06.16昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.--.--:昭南〜パレンバン〜昭南 18.08.23:解傭発令:兵備三機密第18号の8の37(08.31附解傭予定) 18.--.--:昭南〜パレンバン〜08.30昭南 18.11.21:解傭
18.11.21:徴傭:船舶運營會海軍配當船、呉鎮守府所管 18.12.08:兵備三機密第422号:海軍配當船一覧表掲載 18.12.12:第19次海軍指定船 19.02.20:兵備三機密第216号:海軍配當船一覧表掲載 19.06.--:重油搭載 19.06.20:(シミ04船団)昭南〜06.24ミリ 19.06.21:兵備三機密第558号:海軍配當船一覧表掲載 19.06.27:(ミ06船団)ミリ〜 〜06.27 1939 「第三十八號哨戒艇」が合同、護衛開始〜      〜07.01 1140 「第十八號掃海艇」が脅威投射3個〜      〜07.02マニラ 19.07.04:(ミ06船団)マニラ〜      〜07.07 0630 「第三十八號哨戒艇」が飛行機の誘導により対潜掃蕩に向かう〜      〜07.07 ---- 特設驅潜艇第三拓南丸」が護衛に加入〜      〜07.07 1200 「第三十八號哨戒艇」が船団に合同〜      〜07.10高雄 19.07.12:(ミ06船団)高雄〜      〜07.12 0745 基隆行船団4隻が分離、基隆より2隻合同〜      〜07.17 0820 「第三十八號哨戒艇」が船団と分離〜      〜07.17門司 19.07.28:浪速船渠にて修理工事開始 19.08.12:浪速船渠にて修理工事完成 19.08.19:(ミ15船団)六連〜      〜08.24 0745 「第二十一號掃海艇」が基隆入港船団と共に分離〜      〜08.25高雄 19.09.02:1125 東港にて「第二十一號掃海艇」が横付けし給炭開始      1410 給炭終了      1909 「第二十一號掃海艇」が横付離す 19.09.09:0808 マニラにて「第二十一號掃海艇」が横付け      0830 給炭開始      1100 給炭終了      1251 「第二十一號掃海艇」が横付離す 19.11.12:(マタ32船団)マニラ〜      〜11.14 2218(N17.45-E117.45)「第七號海防艦」被雷〜      〜11.14 2225(N17.48-E117.58)被雷沈没
19.11.14:沈没  20.08.15:残存
喪失場所:N17.49-E117.58 ルソン島ビガン西方300km附近 喪失原因:米潜水艦Raton(SS-270)の雷撃

同型船

 (C型平時標準船)
 雷山丸基山丸

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