海城丸の船歴

 年 月 日:船歴

13.11.08:起工 14.05.04:進水、命名:海城丸 14.07.12:竣工
14.--.--:新規登録:所有者:大連汽船株式會社 14.07.10:登録検査、船級:TK N.S.* (Bulk Oil Carrier)、船級番号:856 14.07.11:船舶検査証書交付 15.07.29:中間検査 16.09.--:中間検査
16.09.06:徴傭 16.09.10:舞鶴海軍工廠にて艤装工事開始 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設運送船(給油船)、舞鶴鎮守府所管 16.09.20:監督官:海軍大佐 佐藤 慶藏 16.10.15:艤装工事完了 16.10.15:戦時編制:第五艦隊所属、特設運送船(甲) 16.10.27:下津〜南洋方面〜11.09川崎 16.10.31:戦時編制:海軍省配属、特設運送船(甲) 16.11.13:横須賀〜南洋方面〜12.07下津 16.12.--:加州原油4,000t搭載 16.12.13:横須賀〜サイパン〜01.03佐世保 17.--.--:運輸機密第133番電:軍需品輸送 17.02.06:横須賀〜川崎 17.03.--:運輸機密第442番電:軍需品輸送 17.03.15:横須賀〜川崎〜舞鶴 17.05.02:訓令:官房機密第5289号:測距儀及び望遠鏡供給及び装備 17.05.09:軍隊区分:大海機密第433番電:05.23〜06.中旬まで第二艦隊長官指揮下 17.05.23:横須賀〜大鳥島〜マーシャル〜06.21横須賀 17.05.24:軍隊区分:攻略部隊電令作第10号(05.28附):主隊 17.06.--:海運機密第694号:軍需品輸送 17.06.24:横須賀〜大湊 17.06.25:監督官:海軍大佐 西川 速水 17.07.09:呉〜 17.09.18:運輸機密第18144330番電:パレンバン昭南間の原油輸送任務 17.09.30:戦時編制:大海幕機密第574号ノ41:南西方面艦隊所属、特設運送船(甲) 17.11.26:09-- マニラにて巡洋艦「大井」、同「北上」に重油補給開始      1545 巡洋艦「大井」、同「北上」に重油補給終了各艦1,200t 17.12.01:西川大佐横須賀鎮守府附被仰付 17.12.01:戦時編制:南西方面艦隊所属、特設運送船(乙) 17.12.--:アンボン --.--.--:アンボン〜特設驅潜艇第十七昭南丸」が護衛開始〜01.15アンボン 18.02.--:ソロンにて特設運送船金鈴丸」へ油類移載 18.03.05:ソロン〜03.06ブラ03.06〜03.08アンボン 18.03.10:空爆、第2回目の空襲時被弾大破。火災発生により擱坐。後日放棄 18.03.17:米潜水艦"Tautog"(SS-199)が放棄後の船体を攻撃
18.03.10:擱坐 18.07.01:除籍:内令第1321号 18.07.01:解傭
喪失場所:S05.34-E122.55 セレベス南東ブトウン島ゴンダ南東10km付近 喪失原因:米陸軍第5航空隊のB-24による空爆

同型船

 なし。

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和14年6月号
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第十六巻(P.60)
 「播磨造船所50年史」 S35.11 株式会社播磨造船所(P.128)

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