新洋丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 08.06.--:進水、命名:新洋丸 --.--.--:竣工、登録純噸数:37、船主:東海遠洋漁業株式會社
15.--.--:登録純噸数:38に変更
15.12.22:徴傭 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設監視艇、呉鎮守府所管
16.10.15:内令第1253号:佐伯防備隊所属 16.11.20:内令第1494号:呉海軍警備隊所属 16.12.--:佐伯〜佐田岬南方5浬哨戒〜12.14佐伯 16.12.15:佐伯〜佐田岬南方5浬哨戒〜12.17佐伯 16.12.18:佐伯〜機雷堰南方東側哨戒〜12.18佐伯 16.12.--:佐伯〜機雷堰南方東側哨戒〜12.21佐伯 16.12.22:佐伯〜機雷堰南方東側哨戒〜12.23佐伯 16.12.24:佐伯〜広島湾にて防潜網監視〜 17.02.18:出渠 17.04.10:内令第659号:横須賀鎮守府所管に変更
17.04.10:特設監視艇隊編制:内令第657号:第三監視艇隊 17.04.10:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第三監視艇隊 17.04.--:第一分隊A:第五小隊(350) 17.04.11:監視艇長:海軍兵曹長 岸 照夫 17.04.23:横須賀〜哨区哨戒〜04.27釧路 17.04.30:特設監視艇第五笹山丸」離礁作業 17.05.01:特設監視艇第五笹山丸」離礁作業 17.05.--:第二聯隊第五小隊 17.05.06:釧路〜ヨ哨戒線ハ配備点哨戒〜      〜05.17 0735 特設砲艦昭興丸」と会合〜      〜05.24横須賀 17.05.22:官房機密第657番電:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      仮称40瓩発煙筺5個以内、発煙浮筺用筺嚢3個以内、      九五式爆雷(九五式爆雷改二)完備4個以内、落下傘一型爆雷と同数、      仮装投下台を装備 17.05.25:爆雷投下台、九五式爆雷2個、七粍七単装機銃1基、模擬機銃1基装備工事(05.30まで) 17.05.--:軍隊区分:第三哨戒隊第五小隊二番艇(352) 17.05.31:横須賀〜ト哨戒線カ配備点哨戒〜06.21横須賀 17.06.27:横須賀〜06.27横浜 17.06.27:横浜重工業にて修理 17.07.02:入渠 17.07.25:出渠 17.07.24:軍隊区分:第三哨戒隊第六小隊二番艇 17.07.29:横須賀〜タ哨戒線ト配備点哨戒〜08.19横須賀 17.08.24:軍隊区分:第三哨戒隊第五小隊三番艇 17.08.25:横須賀〜タ哨戒線ニ配備点哨戒〜09.07横須賀 17.09.17:軍隊区分:第三哨戒隊第三小隊四番艇 17.09.18:横須賀〜レ一哨戒線ヲ配備点哨戒〜      〜09.25 1420特設砲艦第一雲洋丸」と会合〜      〜10.05横須賀 17.10.10:軍隊区分:第三哨戒隊第二小隊二番艇 17.10.13:横須賀〜ア哨戒線ム配備点哨戒〜10.30横須賀 17.11.07:軍隊区分:第三哨戒隊第二小隊四番艇 17.11.09:横須賀〜エ哨戒線マ配備点哨戒〜11.28横須賀
17.11.25:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 17.12.11:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第1号:第三哨戒隊第三小隊三番艇 17.12.13:横須賀〜ア哨戒線ホ配備点哨戒〜12.30横須賀 18.01.15:船主:昭和漁業株式會社に変更 18.01.23:入渠、船体修理及び清掃塗粧 18.03.23:出渠、修理完了 18.03.23:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第5号:第三哨戒隊第四小隊二番艇 18.03.26:横須賀〜ヌ哨戒線ソ配備点哨戒〜      〜04.02 1155 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合、交信〜      〜04.15横須賀 18.04.23:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第6号:第三哨戒隊第一小隊二番艇 18.04.25:横須賀〜ヌ哨戒線フ配備点哨戒〜      〜04.29 0545 特設砲艦興和丸」と会合〜      〜04.29 1150 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.01 1215 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.02 1608 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.03 1006 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.04 1030 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.05 1245 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.06 1120 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.07 1050 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.08 1035 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜05.12横須賀 18.05.19:横須賀〜05.27幌筵 18.06.01:幌筵〜哨戒〜06.30幌筵 18.06.05:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第7号:第三哨戒隊第四小隊四番艇(352) 18.07.09:機密第三監視艇隊命令第9号の2:釧路経由横須賀回航、修理に従事 18.07.10:幌筵〜釧路〜07.19横須賀 18.07.26:入渠、船体修理及び清掃塗粧
18.08.05:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第五艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 18.09.02:出渠 18.09.05:山内式短五糎砲搭載工事(09.17まで) 18.09.30:横浜〜      〜10.07 着哨(U2)〜      〜10.10 1545 特設砲艦浮島丸」と会合〜      〜10.11 0920 特設砲艦「浮島丸」と会合〜      〜10.12 0530 特設砲艦「浮島丸」と会合〜      〜10.13 1800 160度線を徹哨156度線(Y2)に向う〜      〜10.13 1955 特設砲艦「浮島丸」と会合〜      〜10.16 1049 特設砲艦「浮島丸」と会合〜      〜10.18 1010 特設砲艦「浮島丸」と会合〜      〜10.24横浜 18.12.02:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第18号:四小隊二番艇 18.12.03:横浜〜ヘ、リ哨区哨戒〜      〜12.17 0720 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜12.17 0800 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜横浜 19.01.09:船体内外部修理 19.01.25:上架 19.02.01:下架
19.02.21:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 19.02.23:下田にて修理完了 19.03.14:軍隊区分:機密第三直哨戒隊命令作第3号:第一小隊 19.03.16:横浜〜ル、ヘ、リ哨区哨戒〜04.08横浜 19.04.15:第四監視艇隊麾下 19.04.15:軍隊区分:2FBG命令作第9号:第二基地航空部隊第二哨戒部隊 19.04.18:哨戒部隊電令作第139号:04.20横浜出撃 19.04.20:(「豊國丸」護衛)横浜〜04.20館山04.21〜04.22女川04.23〜04.23山田04.24〜      〜04.24釧路 19.04.29:釧路〜流氷のため航行困難〜04.29釧路 19.04.30:釧路〜哨区哨戒〜05.16幌筵 19.05.01:軍隊区分:第二哨戒部隊命令作第1号:A直哨戒隊第三小隊 19.05.01:艇番号352 19.05.27:片岡湾〜      〜05.30(N50.31-E155.40)敵2機と交戦、短五糎砲10発、七粍七機銃200発発射〜          前部至近弾により爆砕〜
19.05.30:沈没 19.07.10:特設監視艇隊編制:内令第852号:第三監視艇隊より削る 19.07.10:除籍:内令第855号 --.--.--:解傭
喪失場所:N50.31-E159.40 幌筵島東方250km附近 喪失原因:米陸軍第11航空隊B-25による空爆

同型船

 要調査

兵装

(17.12現在)
 留式七粍七単装機銃1基、小銃5挺、拳銃2丁、粒弾発射筒2基、
 爆雷投下台、九五式爆雷4個

(18.07.01現在-Ref. JACAR:C08030072100, P85)
 小銃2挺、拳銃2丁、粒弾発射筒2基、九五式爆雷改二4個

(18.09.17)
 山内式短五糎砲1門、留式七粍七単装機銃1基、小銃5挺、拳銃2丁、粒弾発射筒2基、
 爆雷投下台、九五式爆雷4個

写真資料

 なし

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