旭櫻の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 06.10.--:進水、命名:旭櫻 --.--.--:竣工、登録深さ:2.4
08.--.--:登録深さ:2.5に変更
18.10.15:借用発令 18.11.12:官房機密第5702号:借用及び徴傭船を特設驅潜艇として艤装の件訓令:      九二式七粍七単装機銃1基、      九五式爆雷12個(但し船型に応じ適宜増減することを得)、投下軌道2条(3箇載) 18.12.16:機密佐世保鎮守府命令第455号:借用 18.12.23:借用授受
19.02.01:入籍:内令第282号:特設驅潜艇、佐世保鎮守府所管
19.02.01:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第二南遣艦隊第二十三特別根據地隊 19.02.01:内令第284号:第二十三特別根據地隊所属 19.02.02:大海参第一部機密第020848番電:約1ヶ月間佐鎮の指揮を受け石炭輸送に協力後、      各所定の如く行動 19.06.--:軍隊区分:直卒部隊 19.07.04:マニラ〜07.09タラカン07.10〜07.17バリックパパン07.19〜      〜07.20コタバル07.26〜07.29マカッサル 19.07.--:船体修理 19.08.07:マカッサル〜船団護衛〜08.11マカッサル 19.08.13:マカッサル〜08.17スターリング湾 19.08.17:(船団護衛)スターリング湾〜08.20ポマラ 19.08.23:(船団護衛)ポマラ〜08.27マカッサル 19.08.29:(船団護衛)マカッサル〜09.01ケンダリー 19.09.09:(船団護衛)ケンダリー〜09.13マカッサル 19.09.13:(船団護衛)マカッサル〜09.16コタバル 19.09.16:(船団護衛)コタバル〜09.18マカッサル 19.09.19:(船団護衛)マカッサル〜09.21ポマラ 19.09.23:(船団護衛)ポマラ〜09.25マカッサル 19.10.03:マカッサル〜10.04マサロカ10.05〜10.06マカッサル 19.10.08:(船舶護衛)マカッサル〜10.11メラ崎 19.10.11:メラ崎〜10.11ラウト海峡南端10.14〜10.15マカッサル 19.10.28:(「金鈴丸」護衛)マカッサル〜カポポサン〜護衛終了〜10.30コタバル 19.10.28:第三警備部隊信令第96号:「金鈴丸」護衛後「星斗丸」便乗者をマカッサルに輸送 19.10.30:コタバル〜マカッサル 19.11.--:軍隊区分:主隊 19.11.01:マカッサル〜対潜掃蕩〜遭難者救助〜船団護衛〜11.09マカッサル 19.11.12:(船団護衛)マカッサル〜11.14チョロ水道西口〜11.14ボンタイン11.15〜      〜11.15チョロ水道西口11.16〜11.18マカッサル 19.11.22:第三警備部隊信令第108号:「江ノ島丸」護衛 19.11.23:(「江ノ島丸」護衛)マカッサル〜11.25パムカン湾11.25〜対潜掃蕩〜11.25マカッサル 19.11.28:(船団護衛)マカッサル〜11.29ラウト海峡南端
20.02.05:戦時編制:聯合艦隊第十方面艦隊第一南遣艦隊第二十三特別根據地隊 20.08.15:マカッサル
20.08.15:残存 22.05.03:除籍:復二第327号 20.12.31:返却

同型船

 なし

兵装

 要調査

写真資料

 「昭和八年版漁船建造必携」 S08.01 モーターシップ雑誌社(P.43)
 「昭和十一年版漁船建造必携」 S10.02 モーターシップ雑誌社(P.76)

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