日祐丸の船歴

 年 月 日:船歴

12.11.11:起工 13.08.24:進水、命名:日祐丸 13.12.28:竣工、登録純噸数:3,990
--.--.--:長崎〜 15.--.--:登録純噸数:3,981に変更
15.12.03:徴傭 15.12.16:入籍:内令第980号:特設敷設艦、舞鶴鎮守府所管
15.12.16:株式會社播磨造船所にて艤装工事開始 15.12.16:艦長:海軍大佐 後藤 鐡五郎 16.01.15:戦時編制:聯合艦隊第二艦隊第二根據地隊 16.02.13:艤装工事完了 16.03.24:佐世保〜昭和十六年特別大演習〜04.03橘湾 16.04.10:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第二根據地隊 16.06.10:佐世保〜南支方面〜07.07馬公 16.07.11:高雄〜南支方面〜08.10高雄 16.08.12:高雄〜 16.08.17:馬祖島にて特設砲艦木曽丸」を横付け木材積載      〜08.27佐世保 17.01.01:佐世保〜 17.01.15:訓令:官房機密第520号:測距儀装備 17.01.21:軍隊区分:蘭印部隊電令作第4号:第二根據地部隊より除き附属部隊 17.01.23:特設病院船朝日丸」から治療品受領 17.02.15:艦長:海軍大佐 猪原 薫一 17.03.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第三南遣艦隊附属 17.03.10:軍隊区分:機密菲島部隊命令作第6号:附属部隊      〜03.27高雄 17.04.03:高雄〜04.14サンフェルナンド〜05.31呉 17.06.12:呉〜07.18呉
17.07.20:除籍:内令第1334号 17.07.20:入籍:内令第1336号:特設運送船(雑用船)、舞鶴鎮守府所管
17.07.20:戦時編制:海軍省配属、舞鶴鎮守府所属、特設運送船(甲) 17.07.20:監督官:海軍大佐 猪原 薫一 17.07.25:訓令:官房機密第9269号:特設運送船(甲)に艤装替 17.09.14:呉海軍工廠にて艤装工事完了 17.09.17:呉〜幌筵 17.09.29:監督官:海軍大佐 宮坂 市郎 17.11.05:幌筵〜11.10小樽11.12〜11.13大湊 17.11.19:「公稱第四一一七號」特型運貨船を大湊防備隊から借受 17.11.23:大湊〜11.24小樽 17.11.25:小樽〜11.29幌筵〜12.11大湊 17.12.15:大湊〜幌筵 17.12.23:(第5船団)幌筵島〜      〜12.27 1330 船団と分離〜      〜12.28鳴神島 17.12.--:揚陸 18.01.03:鳴神島〜01.09片岡湾 18.01.10:片岡湾〜      〜01.14 中知床北東海面にて流氷に遭遇〜      〜01.16大湊 18.01.15:官房機密第152022番電:「公稱第四一一七號」特型運貨船を千島特別根據地隊司令部に供与 18.01.18:大湊〜01.19室蘭 18.02.23:呉〜      〜03.02(N10.25-E145.25)米潜水艦"Halibut"(SS-232)の雷撃により損傷〜      〜大宮島にて修理 18.06.11:運輸機密第38番電:日祐丸に適宜保管員(船長を含む)を残し乗員を内地還送方取計われ度件 18.07.--:大宮島〜07.16呉 18.07.25:呉〜 19.06.12:大宮島にて第58.4機動部隊艦載機の空爆により損傷 19.06.25:大宮島にて砲撃により損傷
19.07.13:沈没 19.08.10:除籍:内令第949号 19.08.10:解傭
喪失場所:N13.20-E114.45 大宮島タロホホ湾 喪失原因:空爆

同型船

 なし。

兵装

(開戦時の標準兵装)
 十二糎砲4門、十三粍二聯装機銃2基、七粍七単装機銃2基、
 機雷400〜500個、
 九十糎探照燈1基、二米半測距儀1基。

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和13年10月号、昭和14年1月号
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第十三巻(P.74)
 「戦没船写真集」 H13.08 全日本海員組合
 「日産汽船の歩み」 S40.07 日産汽船友和会(P.12)

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