三浦の船歴

 年 月 日:船歴

19.05.05:起工 19.09.07:進水 19.11.20:官房軍第1273号:三菱重工業株式會社下關造船所に於て建造中の救難船兼曳船を編入       命名:雑役船「三浦」       船種:救難船兼曳船(八百瓲)       所属:横須賀海軍港務部、定数別:定数補充 19.12.25:竣工
20.05.27:(「東州丸」を曳航)部崎〜05.27門司
20.08.15:残存:SCAJAP No. M-087 20.11.30:除籍
23.01.01:船主:運輸省 24.08.04:船主:海上保安庁 24.12.15:改名:「みうら」 25.01.01:巡視船「みうら」(PL-01):海上保安庁告示第7号(25.03.03) 25.07.01:巡視船「みうら」(PL-01):海上保安庁告示第22号(25.08.16) 29.05.01:巡視船「みうら」(PL-101) 42.06.03:解役

同型船

 弓張花島

兵装

 二十五粍単装機銃2基、爆雷6個、探照燈1基。

写真資料

 「海上保安庁三十年史」海上保安協会 S54.05 海上保安庁総務部政務課 (P.294)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (3029)
 「残存帝国艦艇」図書出版社 S47.12 木俣慈郎 (P.295-296)
 「終戦と帝国艦艇」光人社 H23.01 福井静夫(復刻版)(P.176)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2003年7月号増刊「海上保安庁全船艇史」(P.27)

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