第六十二號驅潜特務艇の艦歴

 年 月 日:艦歴

18.02.18:起工、仮称艦名:第561號艦 18.07.19:進水 18.08.25:命名:達第197ノ2号:第六十二號驅潜特務艇 18.08.25:類別等級制定:内令第1739号ノ2:種別:特務艇、類別:驅潜特務艇、艇型:第一號型 18.08.25:本籍仮定:内令第1739号ノ3:佐世保鎮守府 18.08.27:竣工
18.08.27:本籍:内令第1749号:佐世保鎮守府 18.08.27:内令第1749号:佐世保防備隊所属 18.08.27:戦時編制:佐世保鎮守府部隊佐世保防備戦隊佐世保防備隊 18.09.01:内令第1833号:佐世保防備隊所属 18.09.03:佐世保〜訓練〜09.04佐世保 18.09.07:入渠 18.09.16:出渠 18.09.21:佐世保〜訓練〜09.21佐世保 18.09.25:佐世保〜哨戒〜09.26佐世保 18.09.26:佐世保〜哨戒〜09.28佐世保 18.10.04:佐世保〜訓練〜      〜10.05哨戒〜 18.10.06:62驅潜特機密第061745番電:5日直前大島の作業終了、      風波の為小呂島の作業当分見込みなし、壱岐郷ノ浦に避泊待機す      〜10.09訓練〜      〜10.09佐世保 18.10.11:佐世保〜哨戒〜10.11佐世保 18.10.19:佐世保〜哨戒〜10.25佐世保 18.10.28:佐世保〜訓練〜10.29佐世保 18.11.01:佐世保〜哨戒〜11.07佐世保 18.11.01:軍隊区分:機密佐世保鎮守府命令作第49号:海面防備部隊北九州部隊 18.11.01:軍隊区分:五島部隊東五島部隊
18.11.10:内令第2379号:第二特別根據地隊所属 18.11.10:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第八艦隊第二特別根據地隊 18.11.10:軍隊区分:南東方面部隊 18.11.10:軍隊区分:NTB電令作第140号:RC方面防備部隊 18.11.13:入渠 18.11.14:出渠 18.11.27:佐世保〜01.04セブ 18.12.04:軍隊区分:ニューギニア部隊信電令作第3号:西部警備部隊護衛部隊 19.01.08:セブ〜01.10高雄 19.01.12:高雄〜      〜01.12 1115 「漢城丸」救難の為、爆雷威嚇投射〜      〜01.12 1115 高雄旗後灯台の250度4,800mにて爆雷投下4個〜      〜01.12 1235 高雄灯台の278度8,000mにて飛行機の誘導により爆雷攻撃4個、銃撃〜      〜01.12 ---- 陸上からの砲撃が止み、爆雷投下3個、計15個〜      〜01.14 1150 サラセン角の278度8,000mにて飛行機の指示により爆雷投下21個〜      〜01.14高雄 19.01.18:(W船団護衛)高雄〜       〜01.18 陸軍徴傭船「漢城丸」被雷、小破擱坐〜       〜01.21マニラ 19.01.26:マニラ〜01.28セブ01.30〜01.31ザンボアンガ
19.03.25:内令第475号:第二十七特別根據地隊所属 19.03.25:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第九艦隊第二十七特別根據地隊      〜08.05 2000 運送艦鶴見」遭難現場着〜 19.05.18:(淺香丸船団護衛)パラオ〜      〜05.18 0815 哨戒機が上空を警戒(1445まで)〜      〜05.19 1416(N09.43-E137.14)特設驅潜艇得撫丸」、             一般徴傭船睦洋丸」が船団に加入〜      〜05.20 1750 船団より離脱〜 19.07.10:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第二十七特別根拠地隊
19.10.25:沈没 20.03.10:戦時編制:聯合艦隊第十方面艦隊第二十七特別根據地隊 20.08.30:戦時編制:聯合艦隊南東方面艦隊第二十七特別根據地隊 21.02.01:除籍:内令第16号:第二十七特別根據地隊所属解除 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅)
喪失場所:N.-E. パラオの北 喪失原因:米海軍F4Uの空爆

同型艇

 第一號第百號第百五十一號第二百五十號

兵装

(第一號型驅潜特務艇の計画時)
 九二式七粍七単装機銃1基、爆雷22個、吊下式水中聴音機1基、軽便探信儀1基。

写真資料

 なし

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