勝浦丸の船歴

 年 月 日:船歴

T05.02.10:起工 T05.05.21:進水、命名:勝浦丸 T05.07.18:竣工、船主:三菱合資會社、      登録総噸数:1,725、登録純噸数:1,024、      登録長:250.0呎、登録幅:37.7呎、登録深さ:20.5呎
T06.--.--:船主:三菱商事株式會社に変更 T10.06.24:三菱商事株式會社と傭船契約締結:小樽港に於て大正10年06月25日より傭入し使用す      同日までに積荷悉皆陸揚を終り航海準備を整うものとす
T10.06.25:徴傭 T10.06.25:清水19t搭載 T10.--.--:小樽〜07.02横須賀 T10.07.02:入籍:内令第253号:特設運送船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、横須賀鎮守府所属 T10.07.02:監督官:海軍少佐 山本 典夫 T10.07.02:第二種練炭1,000t、推進器5個、軍需品3.75t、缶管97束、      北辰會用測量艇1隻、傳馬船1隻、箱物5個搭載(07.03まで)       T10.07.05:通牒:経船第8号 T10.07.05:横須賀〜07.09小樽 T10.07.09:美唄切込炭600t、雑品35箱搭載(07.10まで) T10.07.10:便乗者8名乗船 T10.07.10:小樽〜07.13ヌイオ T10.07.14:美唄切込炭600t卸方(07.19まで) T10.07.19:便乗者25名乗船 T10.07.19:ヌイオ〜07.20ヱハベ T10.07.20:便乗者4名退船 T10.07.--:ヱハベ〜07.22チャイオ T10.07.22:便乗者4名退船 T10.07.22:チャイオ〜07.26小樽 T10.07.26:便乗者25名退船 T10.07.27:小樽〜07.28大湊 T10.07.--:第二種練炭1,000t、推進器5個、軍需品3.75t、缶管97束卸方 T10.08.01:大湊〜08.02小樽 T10.08.02:除籍:内令第295号 T10.08.02:解傭
T11.--.--:徴傭:陸軍      〜06.18亞港 T11.06.20:亞港〜内地 T11.06.29:尼港にて乗船部隊揚陸 T11.11.27:解傭
T12.--.--:船主:近海郵船株式會社に変更 S02.--.--:登録総噸数:1,726、登録純噸数:1,020に変更 13.--.--:登録総噸数:1,735、登録純噸数:1,010に変更 14.09.01:船主:東亞海運株式會社に変更 20.01.30:(シ003船団)香港〜02.02海檀島南方泊地02.02〜02.02海檀島トリプレット岩南側 20.02.02:2000頃 海檀島北方砂浜に座礁      2037 「第百二號掃海艇」も触礁 20.02.03:0930 シ003船団二番船、三番船上海に向け出港 20.02.06:夜 船体、積荷とも焼却処分、兵器及び人員は「斗山丸」に収容
20.02.06:処分
喪失場所:N25.40-E119.49 海壇島葫芦湾北方10km付近 喪失原因:座礁、焼却処分

同型船

 喜春丸、和~丸、大新丸、第三東洋丸、宮浦丸、金山丸、銀山丸。

兵装

 要調査

写真資料

 「日本汽船件名録 第七版」(P.38)
 「日本汽船件名禄 第八版」(P.38)
 「日本汽船件名録 第九版」(P.35)
 「日本汽船件名録 第十版」(P.32)
 「日本汽船件名録 第十一版」(P.32)

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