北洋丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 M18.--.--:進水、命名:Hecate --.--.--:竣工、船主:Ocean Steam Ship Company, Limited. (A. Holt & Company)、船舶番号:91238、      登録総噸数:968、      登録長:237.4呎、登録幅:34.2呎
M27.--.--:船主:East Indian Ocean Steam Ship Company, Limitedに変更 M32.--.--:改名:Patani、      船主:A. O. Meyerに変更 M33.--.--:船主:Norddeutscher Lloydに変更 M37.--.--:改名:第貮生田丸、      船主:株式會社生田商會、船籍港:神戸、船舶番号:9131、      登録総噸数:1,157、登録純噸数:717、      登録長:235.90尺、登録幅:33.35尺、登録深さ:15.70尺に変更 M40.--.--:改名:北洋丸、      船主:北洋汽船株式會社、船籍港:能登國七尾に変更 M41.--.--:登録総噸数:1,173、登録純噸数:727に変更 T03.--.--:登録総噸数:997、登録純噸数:602、船籍港:石川縣七尾、      登録長:237.0呎、登録幅:34.0呎、登録深さ:16.7呎に変更、 T05.--.--:船主:山本厚三 T--.--.--:傭船主:栗林商船株式會社 T10.04.01:栗林商船株式會社と傭船契約締結:大正10年04月21日までに横須賀軍港に到着の予定を以て      横浜港に於て積荷悉皆陸揚を終り無線電信機一台を積載し航海準備を整え      横須賀軍港に向け出帆の日より使用 T10.04.18:臨時海軍工作班附属船
T10.04.21:入籍:内令第147号:特設運送船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、第三艦隊所属 T10.04.21:横浜〜04.21横須賀 T10.04.21:徴傭授受 T10.04.30:監督官:海軍少佐 須藤 平三郎 T10.05.03:官房第1594号:艤装の件訓令       臨時海軍工作班用として必要なる設備方至急工事施行       (イ)乗員(准士官以上6、下士官兵職工百二十人)に対する居住設備       (ロ)糧食庫及倉庫の設備        (ハ)飲料水タンクの設備       (ニ)諸材料置場の設備 T10.05.10:横須賀〜05.13小樽05.15〜05.17亞港 T10.05.16:通牒:経船第5号 T10.05.26:亞港〜05.26南水道05.26〜05.26亞港 T10.06.08:亞港〜バージ等曳航〜      〜06.09 0300 ライトブイ(No.1ブイ)〜      〜06.09 1200 南水道第十四番浮標付近 T10.06.12:南水道第十四番浮標付近〜      〜06.12 南水道サバフ着 T10.06.13:サバフ沖沈船除去 T10.07.16:特設運送船pィ丸」を横付け、清水30t補給 T10.08.12:特設運送船「pィ丸」を横付け、第三種和炭150t、清水50t補給 T10.10.22:北水道作業地〜バージ曳航〜10.24泥港 T10.10.27:泥港〜10.29小樽 T10.11.03:小樽〜横須賀 (11.08-11.12:横須賀在泊中) T10.11.07:内令第423号:第三艦隊所属解除 T10.11.12:除籍:内令第439号 T10.11.12:解傭
T10.11.12:横須賀〜 --.--.--:徴傭?:  T11.01.--:指揮官:山口兵曹長 T11.01.06:大湊〜01.06青森 T11.01.07:青森〜      〜01.07 1230 青森県下北軍宿野部沖合にて難破船を発見、乗員2名を救助〜      〜01.07大湊
T11.10.24:沈没
喪失場所:N--.---E---.-- 鹿児島湾口 喪失原因:「沖繩丸」と衝突

同型船

 要調査。

兵装

 要調査。

写真資料

 「日本汽船件名録 第七版」(P.16)
 「日本汽船件名禄 第八版」(P.16)
 「日本汽船件名録 第九版」(P.14)

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