彌彦丸の船歴

 年 月 日:船歴

M--.--.--:起工 M21.09.20:進水、命名:Glenelg M21.11.--:竣工、船主:J. Gardiner & Company、      船舶番号:96027、登録総噸数:2,553、登録純噸数:、      登録長:305.6呎、登録幅:39呎、登録深さ:24呎      
M31.--.--:船主:Western Steam Ship Company, Limited (運航:J. Gardiner & Company) M36.--.--:改名:彌彦丸、      船主:板谷合名會社、船籍港:神戸、      船舶番号:7658、信号符字:JRCN、登録総噸数:2,692、登録純噸数:1,944、      登録長:305.57尺、登録幅:38.97尺、登録深さ:23.96尺に変更 M37.02.06:官房機密第300号ノ2:佐世保鎮守府に艤装方訓令
M37.02.07:徴傭      〜02.23馬公 M37.02.23:馬公〜  M37.03.01:官房機密第504号:当分の間前進根據地用運送船に使用 M37.03.--:呉〜大阪〜家島〜呉 M37.03.10:呉海軍工廠にて兵装及び艤装工事施行       前甲板に一吋諾典砲各2門を据付、1門に付ホッパー10個、爆薬30箱準備       豫備舵器として上甲板にレリービングテークルを装置 M37.03.--:十六斤綿火薬缶32個、小装鎧電纜1500m突、十電器電池8個、試験電池4個搭載
M37.03.27:沈没 M37.03.27:解傭
喪失場所:N.-E. 旅順口 喪失原因:第二回旅順口閉塞船として自沈
M38.06.--:引揚
M39.--.--:船主:薩摩コ三郎、船籍港:相模國浦賀、      登録総噸数:2,694、登録純噸数:1,946、      登録長:305.57尺、登録幅:38.97尺、登録深さ:23.96尺に変更 M44.--.--:船主:合資會社彌彦商會、船籍港:横濱 T04.--.--:登録総噸数:2,653、登録純噸数:1,631、      登録長:300.0呎、登録幅:40.0呎、登録深さ:26.3呎 T06.--.--:船主:神戸汽船信託株式會社、船籍港:尼崎 T--.--.--:傭船主:日本郵船株式會社
T08.09.07:日本郵船株式會社と傭船契約締結:大正八年特別大演習用 T08.09.15:入籍:内令第289号ノ2:特設運送船(給炭船)、佐世保鎮守府所管、佐世保鎮守府所属 T08.09.26:通牒:経船第10号 T08.10.24:除籍:内令第336号 T08.10.28:解傭
T13.--.--:傭船主:山下汽船株式會社 T13.06.--:海防(ハイフォン)〜香港向け航行 T13.06.06:座礁
T13.06.07:沈没
喪失場所:N.-E. 海南島中水道海南ヘッドの東北15浬 喪失原因:海難

同型船

 要調査

兵装

 要調査

写真資料

 「日本汽船件名録 第七版」(P.67)
 「日本汽船件名禄 第八版」(P.68)
 「日本汽船件名録 第九版」(P.65)
 「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫(2904-2906)

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