大光丸の船歴

 年 月 日:船歴

T12.04.01:起工 T12.07.14:進水、命名:大光丸(たいこうまる) T13.07.10:竣工、船主:葛原猪平、船籍港:東京府品川、登録総噸数:1,761、登録純噸数:968
T14.01.13:船主:葛原冷藏株式會社に変更 T15.10.--:船主:横浜船渠株式會社に変更 T15.12.--:船主:日魯漁業株式會社、船籍港:横濱、登録総噸数:1,765、登録純噸数:967に変更 11.--.--:登録総噸数:1,807、登録純噸数:1,171に変更 13.--.--:登録総噸数:1,807、登録純噸数:1,164に変更 13.06.04:傭船主:太平洋漁業株式會社(06.22まで) 14.--.--:登録総噸数:1,812、登録純噸数:1,173に変更 14.11.24:傭船主:極洋捕鯨株式會社(15.03.23まで) 15.06.06:傭船主:太平洋漁業株式會社(07.18まで) 15.11.11:傭船主:大洋捕鯨株式會社(16.02.19まで)
16.11.05:徴傭:陸軍、船番号:729 16.11.05:宇品〜11.08大連 16.11.14:大連〜高雄 17.01.27:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第1号:第十六軍第二次輸送 17.02.03:(第二次回航船団)高雄〜      〜02.07 驅逐艦「長月」、同「水無月」が護衛に加入〜      〜02.08カムラン湾 17.--.--:カムラン湾〜07.05高雄 17.07.15:高雄〜07.17基隆07.26〜08.05門司 17.09.12:宇品〜09.24高雄 17.09.29:高雄〜10.02マニラ10.08〜10.12ラバウル 17.10.25:ラバウル〜10.27エレベンタ〜ショートランド〜エレベンタ 17.11.18:0930 陸軍徴傭船はばな丸」を曳航し擱坐させる 17.11.19:エレベンタ〜11.21ラバウル 17.11.25:ラバウル〜12.01パラオ 17.12.15:パラオ〜12.23宇品 18.02.07:佐伯〜02.15パラオ 18.02.19:パラオ〜02.27ラバウル 18.03.09:ラバウル〜03.11エレベンタ03.13〜04.05パラオ 18.2Q :船主:帝國水産統制株式會社に変更 18.04.10:パラオ〜ポートカ〜04.16マニラ 18.04.17:マニラ〜04.22バリクパパン04.30〜05.03スラバヤ 18.05.04:スラバヤ〜06.04バリクパパン〜06.18パラオ 18.06.26:パラオ〜07.03ラバウル 18.07.16:ラバウル〜07.24パラオ 18.08.12:パラオ〜08.21宇品 18.11.17:(オ708船団)佐伯〜      〜11.21 1550(N21.17-E136.30)後部缶室より発火、航行不能〜      〜11.21 1830頃火災全船に及び陸軍徴傭船吉備丸」による曳航を断念し総員退去下令〜      〜11.21 1905 「第三十一號哨戒艇」により砲撃処分
18.11.21:沈没 18.11.21:解傭
喪失場所:N21.17-E136.30 沖ノ鳥島北北東100km附近 喪失原因:火災事故

同型船

 なし。

兵装

 野砲、山砲、機銃2基。

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 2019年7月号「思い出の日本貨物船その275」
 小樽市博物館所蔵(32-2)

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