鳥羽丸の船歴

 年 月 日:船歴

T04.11.17:起工 T05.07.01:進水、命名:鳥羽丸 T05.08.10:竣工、登録総噸数:7,295、登録純噸数:4,487
T06.--.--:登録総噸数:6,995、登録純噸数:4,273に変更 T07.--.--:登録純噸数:4,283に変更 T12.12.29:紐育〜Baltimore〜Norfolk〜Cristobal〜羅府〜02.27横浜 T13.04.24:Iloilo〜San Carlos〜香港〜上海〜青島〜大沽〜大連〜門司〜神戸〜四日市〜05.26横浜 T13.07.29:紐育〜Baltimore〜Port Tampa〜Panama〜桑港〜09.16横浜 T13.10.03:大連〜門司〜10.16横浜 T14.01.25:Liverpool〜New Port〜Antwerp〜Rotterdam〜Bremen〜漢堡〜Lisbon〜坡土西〜蘇士〜      〜新嘉坡〜香港〜上海〜門司〜神戸〜四日市〜01.27横浜 T14.02.06:孟買〜新嘉坡〜門司〜香港〜上海〜神戸〜上海〜大阪〜四日市〜名古屋〜02.13横浜
13.07.11:徴傭:陸軍 14.01.08:解傭
16.07.15:徴傭:陸軍 16.10.15:大連〜11.06海防11.23〜12.01西貢 16.12.03:西貢〜大連 16.12.13:大連〜12.19馬公
16.12.29:軍隊区分:機密馬來部隊第二護衛隊命令第1号:第二輸送船隊第四分隊(船番号:21) 16.12.31:(第二輸送船隊第四分隊)馬公〜      〜01.02 1600 間接護衛中の巡洋艦「摩耶」及び第六驅逐隊第一小隊が護衛を止め馬公に向かう〜      〜01.03 1150 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が合同〜      〜01.03 1200 第八驅逐隊第一小隊(大潮、朝潮)が護衛を止め分離〜      〜01.03 1530(N15.01-E112.18)陸軍徴傭船明光丸」が焼夷弾の自然発火により爆発〜      〜01.03 1843 陸軍徴傭船「明光丸」沈没〜      〜01.03 1700 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.05 0700 運送艦襟裳」が合同〜      〜01.06 0000 驅逐艦「吹雪」と特設敷設艦辰宮丸」が船団から分離〜      〜01.06 0530 第一分隊「せれべす丸」を第六分隊に編入〜      〜01.06 1200 第八驅逐隊第二小隊(満潮、荒潮)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1300 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1500 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.06 2215 運送艦「襟裳」が分離〜      〜01.06 1231 巡洋艦「名取」が潜望鏡らしきものを認め脅威投射〜      〜01.07 1200 驅逐艦「吹雪」及び第三嚮導隊が分離〜      〜01.08 2100 シンゴラ錨地 17.01.08:第二十五軍揚陸 17.02.01:シンゴラ〜02.12宇品 17.02.24:宇品〜04.02リンガエン04.03〜04.19セブ 17.04.21:セブ〜      〜04.25 米潜水艦"Spearfish"(SS-190)の雷撃受け、巡洋艦「木曽」に曳航され任意擱坐 17.05.08:浮揚 17.05.--:陸軍徴傭船上海丸」が曳航〜      〜基隆 20.05.19:空爆小破 20.06.16:空爆大破 20.07.11:解傭
20.08.15:残存

同型船

 豐橋丸、コ山丸、但馬丸龍野丸、第五大jロ、第七大jロ。

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1998年10月号「日本商船隊の懐古 No.231」山田早苗
 「日本郵船株式會社五十年史」 S10.12 日本郵船株式會社(P.381)
 「日本郵船戦時戦史下巻」S46.05 日本郵船株式会社(P.240)

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