國津丸の船歴

 年 月 日:船歴

12.05.03:起工 12.09.22:進水、命名:國津丸 12.10.30:竣工、船主:攝津商船株式會社、登録総噸数:2,724、登録純噸数:1,539
--.--.--:大阪仁川鎮南浦線
14.--.--:徴傭:陸軍 14.03.12:蕪湖〜08.30南京 15.--.--:登録総噸数:2,721、登録純噸数:1,537に変更 16.--.--:解傭
16.11.01:徴傭 16.11.10:入籍:内令第1391号:特設運送船(雑用船)、佐世保鎮守府所管
16.11.15:株式會社大阪鉄工所因島工場にて艤装工事開始 16.11.22:艤装工事完了 16.--.--:戦時編制:海軍省配属、佐世保鎮守府所属、特設運送船(乙) 17.01.01:パラオ〜01.04ダリアオ 17.01.07:軍隊区分:機密蘭印部隊第一護衛隊命令作第1号(01.04附):陸戦隊      輸送船隊区分:第二分隊(6) 17.01.07:ダリアオ〜      〜01.07 1130 巡洋艦「那珂」が合同〜      〜01.07 1830 A点にて第三警戒航行隊形に占位〜       〜01.10 0000 第十一掃海隊、第三十掃海隊、第三十一驅潜隊が解列、タラカン泊地に先行〜      〜01.10 0700 驅逐艦「朝雲」、同「夏雲」、同「峯雲」が解列、タラカン泊地に先行〜      〜01.10 1830 泊地進入〜      〜01.10 1900 タラカン(第一泊地) 17.01.10:設営班、防衛班揚陸 17.01.10:2215 第二泊地に投錨 17.02.02:タラカン〜02.05ダバオ02.10〜02.18佐世保 17.02.21:佐世保〜02.22門司02.22〜02.23津久見02.27〜03.01名古屋03.05〜      〜03.07門司03.10〜03.15高雄03.23〜03.28大阪03.31〜      〜04.04門司4.03〜04.04大阪04.07〜04.07神戸04.09〜佐世保 17.04.19:佐世保〜04.29海口05.01〜05.02三亞05.06〜05.08西貢05.12〜07.02海口 17.05.15:官房機密第5990号:訓令:九二式七粍七単装機銃A型1基、三八式小銃5挺供給 17.06.12:官房機密第7246号:訓令:四十口径安又は四一式八糎砲1門装備 17.07.04:海口〜07.05三亞07.08〜 17.08.20:彼南〜
17.08.25:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊所属 18.01.17:彼南〜サバン01.19〜01.21パダン 18.01.28:彼南〜01.30サバン      〜05.13西貢05.31〜彼南 18.07.09:彼南〜07.12ポートブレア 18.07.13:ポートブレア〜07.14ニコバル07.14〜07.17蘭貢07.26〜07.28ポートブレア 18.07.29:ポートブレア〜避港〜07.30ポートブレア 18.07.31:ポートブレア〜避港〜07.31ポートブレア 18.11.16:船主:大阪商船株式會社に変更 19.03.27:サバン〜03.28彼南 --.--.--:サバン港にて損傷、沈座 19.05.06:サバン港にて沈座中、潜水艦から雷撃を受ける 20.01.02:浮揚 20.01.11:(「永jロ」が曳航)サバン〜01.16昭南
20.02.05:戦時編制:大海幕機密第608号ノ193:聯合艦隊第十方面艦隊所属、特設運送船(乙)
20.08.15:残存 20.09.14:接収 20.10.10:編制:第十方面艦隊 20.11.30:除籍:第301730番電 21.08.10:解傭
喪失場所:シンガポール 喪失原因:英軍による接収

同型船

 ~津丸豐津丸富津丸

兵装

 四十口径八糎砲1門、九二式七粍七単装機銃1基、三八式小銃5挺。

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和12年10月号、12月号

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