東寧丸の船歴

 年 月 日:船歴

15.09.09:起工 16.01.18:進水、命名:東寧丸 16.04.12:竣工
17.07.16:徴傭 17.07.20:呉海軍工廠にて艤装工事開始 17.07.20:入籍:内令第1336号:特設運送船(給炭油船)、呉鎮守府所管
17.07.20:戦時編制:聯合艦隊第八艦隊所属、特設運送船(甲) 17.07.31:監督官:海軍大佐 齋藤 音治郎 17.08.05:艤装工事完了 17.08.22:呉〜ラバウル 17.09.11:0902「第二十二號掃海艇」が左舷に横付け      0938 石炭80t供給開始      1400 石炭80t供給終了      1455 「第二十二號掃海艇」が横付離す 17.10.03:0757 「第二十二號掃海艇」が左舷に横付け      0830 石炭80t供給開始      1420 石炭80t供給終了 17.10.18:0632 「第二十二號掃海艇」が中部に横付け      0715 石炭100t供給開始      1335 石炭100t供給終了      1547 「第二十二號掃海艇」が横付離す 17.--.--:ラバウル〜11.30呉 17.12.10:呉〜ラバウル 17.12.25:運送艦鶴見」を横付け、石炭補給 17.12.29:機械故障 18.03.12:ラバウル〜      〜03.15 被雷した一般徴傭船ふろりだ丸」を曳航〜      〜03.24メーウェー 18.--.--:メーウェー〜トラック 18.04.04:トラック〜04.15呉 18.05.09:呉〜05.12横須賀 18.05.14:(第3514A船団)横須賀〜05.22トラック 18.05.25:指揮官:海軍大佐 齋藤 音治郎 18.06.02:(第1023船団)トラック〜06.06ラバウル 18.--.--:〜08.21呉 18.09.05:呉〜09.05佐伯 18.09.10:(オ008船団)佐伯〜09.19パラオ 18.09.28:(ン805船団)パラオ〜ラバウル向け航行 18.10.01:齋藤大佐横須賀鎮守府附被仰付
18.10.01:戦時編制:特設運送船(乙)へ変更
18.10.01:沈没 18.12.01:除籍:内令第2564号 18.12.01:解傭
喪失場所:N04.00-E143.50 ウォレアイ島南方355km付近 喪失原因:米潜水艦Peto(SS-265)の雷撃

同型船

 西寧丸、日吉丸、ふぢしま丸。

兵装

 要調査

写真資料

 「海軍雑誌 海と空」 昭和16年11月号 海と空社
 雑誌「世界の艦船」海人社 1996年11月号「思い出の日本貨物船その3」
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第十六巻(P.72)

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