第七住吉丸の船歴

 年 月 日:船歴

10.02.--:起工 10.08.--:進水、命名:第七號住吉丸 10.10.--:竣工
17.01.15:徴傭発令 17.01.19:徴傭:地方徴傭船(雑用船)、横須賀海軍警備隊配属 17.01.19:徴傭授受 17.01.19:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第33号:附属防空監視船 17.01.28:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第45号:警備部隊補助監視船 17.03.03:横鎮機密第884番電:03.04横須賀出港イロ区N4配備 17.03.04:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜横須賀(17.05.31までに6回) 17.03.19:横鎮機密第72番電::03.18配備を徹し哨区の南方にて自由監視を行いつつ操業03.26横須賀入港      〜03.20 1100(N35.40-E142.40)横須賀帰投中、銚子の東90浬にて機械故障漂流〜      〜03.21 特設巡洋艦能代丸」が曳航〜      〜03.22 1445 洲ノ埼西方にて雑役船公稱第一三一三號」が曳航〜      〜03.22横須賀 17.--.--:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜横須賀(17.05.31までに5回) 17.04.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第72号:警備部隊補助監視船 17.04.10:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第74号:直卒部隊補助監視船 17.05.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第78号:直卒部隊補助監視船 17.06.15:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第99号:直卒部隊補助監視船 17.06.--:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜横須賀(17.11.30までに5回) 17.07.02:横鎮機密第28番電:07.03哨区着予定第四哨戒線に配備 17.07.06:横鎮機密第62番電:07.06第二哨戒線に配備 17.07.29:横鎮機密第267番電:07.30第二哨戒線に配備 17.09.25:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第126号:直卒部隊補助監視船 17.12.10:横須賀〜第二哨戒線に配備〜12.24横須賀 18.01.03:横須賀〜01.04第二哨戒線に配備〜01.17横須賀 18.01.27:横須賀〜01.28第二哨戒線に配備〜02.10横須賀 18.05.13:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜05.28横須賀 18.06.05:機密横須賀鎮守府命令第159号:第二哨戒線哨戒任務 18.06.06:横浜〜06.06三崎 18.06.07:三崎〜06.08第二哨戒線四番哨区哨戒〜06.23横須賀 18.08.05:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜08.29横須賀 18.08.29:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜09.14横須賀 18.09.23:横浜〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜10.10横須賀 18.10.17:横須賀〜北緯33度より37度、東経140度より144度間〜11.06横須賀 19.06.--:軍隊区分:横須賀鎮守府海面防備部隊東京湾部隊第三補助監視船隊 19.06.01:母島輸送任務中〜06.02浦賀 19.06.07:浦賀〜第二哨戒線哨戒〜06.29浦賀 19.07.10:浦賀〜第二哨戒線哨戒〜08.05浦賀 19.08.15:浦賀〜東京湾部隊機密第142030番電により行動〜08.18浦賀 19.08.31:三重県、浜島造船所にて上架、修理(09.30まで)
19.09.01:徴傭 19.09.01:戦時編制:第二十二戦隊
19.09.10:入籍:内令第1055号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
19.09.--:軍隊区分:横須賀鎮守府海面防備部隊東京湾部隊第三特設監視艇隊第一小隊
19.10.05:特設監視艇隊編制:内令第1153号:第五監視艇隊 19.10.05:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第五監視艇隊 19.10.05:軍隊区分:第二小隊 19.10.05:三重浜島造船所にて修理中 19.10.--:浜島〜10.17浦賀 19.10.21:浦賀〜10.22横須賀 19.10.22:監視艇長:海軍兵曹長 清水 武 19.10.23:横須賀海軍工廠にて九六式二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃2基、      二式爆雷4個、仮称三式一号電波探信儀三型1組装備工事(11.16まで) 19.11.16:横須賀〜11.16横浜 19.11.23:横浜〜哨戒〜      〜11.29 0637(N29.52-E139.38)特設砲艦長運丸」と会合〜      〜12.09横浜 19.12.13:横須賀海軍工廠にて査定 19.12.20:横須賀〜12.20三崎 19.12.20:三崎造船所にて修理 19.12.27:上架 20.02.06:下架 20.02.12:三崎〜02.14横須賀 20.02.15:訓令工事 20.02.17:一三号電波探信儀空中線装置(02.20まで) 20.02.20:特設監視艇隊編制:内令第159号:第五監視艇隊の項を削る
20.02.20:特設監視艇隊編制:内令第159号:第四監視艇隊 20.02.20:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第四監視艇隊 20.--.--:軍隊区分:乙哨戒部隊 20.03.18:0740 桜島北方錨地にて対空戦闘      1215 桜島北方錨地にて対空戦闘   1250 永浜錨地に転錨      1630 対空戦闘:二十五粍機銃176発、十三粍機銃276発、十二粍機銃343発、小銃280発発射      〜鹿児島 20.04.01:鹿児島〜      〜04.11(N30.45-E131.57)米潜水艦"Silversides"(SS-236)との戦闘開始〜      〜04.12 0030 特設監視艇白鳥丸」沈没〜      〜04.12 0040 爆雷投下開始〜      〜04.12 0155 爆雷4個投下〜 〜04.12 0730 特設監視艇「白鳥丸」の遭難者等捜索をするも発見できず帰途に就く〜 20.05.22:軍隊区分:佐世保鎮守府信電令作第129号:對馬海峡方面部隊      〜05.31吉見 20.06.--:軍隊区分:関門東口部隊第九掃海隊第三小隊 20.05.29:軍隊区分:對馬海峡方面部隊電令作第11号:関門防備部隊 20.06.04:機械修理 20.06.07:軍隊区分:関門防備部隊電令作第9号:東口掃海部隊 20.06.09:吉見〜田ノ浦 20.08.10:特設監視艇隊編制:内令第729号:特設監視艇隊編制を廃止
20.08.10:除籍:内令第730号 20.08.10:解傭 20.08.15:残存

同型船

 要調査

兵装

 毘式十二粍単装機銃、小銃。

(19.11)
 九六式二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃2基、毘式十二粍単装機銃、小銃、
 二式爆雷4個、仮称三式一号電波探信儀三型1組。

写真資料

 なし

備考

本船の船名は「日本船名録」では「第七號住吉丸」ですが海軍では「第七住吉丸」として取扱っております。


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